営業セミナーにて | 質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。

質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。

はじめまして!「歯科経営 集客の法則」という本の著者の名古屋肇と申します。このブログは、私が自院のカウンセリング・システムを作ってきたなかで最も影響を受けた青木毅氏の質問型営業を、もっと多くの業界、多くの人たちに普及活動するためのものです。

名古屋です。

 

様々な営業マン向けのセミナーに参加して思うことは、やりっぱなしのセミナーが実に多いことに気づきます。

 

やり方やあり方について、その概要をいくら学んでも、フォローをしてくれない訳ですから、どうして良いのか分からないのは当たり前だと思いませんか。

 

そうか!とその場で思っても、いざ何時もの職場で、それが実践をすることは、実は非常に難しいのです。

 

もし、1,2回のセミナーを受講して、参加者全員が上手くいったら、今ころ、世の中の会社は右肩上がりで成長しているはずです。

 

そうならないから、こんなにもセミナーや研修会が、あちらこちらで、流行り、また全国の書店で、自己啓発やビジネス書が、こんなにも売れているのです。

 

世界広しと言えども、1年間で、こんなにも自己啓発本やビジネス書が、飛ぶように売れているのは、日本だけです。

 

1冊の書籍を読んで、成功したら今ころは、読んだ人全員、成功者です。

 

そうならないのですから、どうしたら良いのかを考えて、行動を起こしていかなくてはなりません。

 

しかし、なかなか行動や実践に移すことが難しい世の中になってきました。

 

それは、どうしてなのでしょう。

 

時代背景も含めて考えていかなくては、みなさんの成功に結び付けることができません。

 

次回以降は、その点も含めて考えていきましょう。

 

名古屋肇