空・月・星・虹 -22ページ目

空・月・星・虹

「空・月・星・虹」は、甥っ子姪っ子達の名前です。
けど、内容は ほとんどマラソン。

 
5/23(日)は、兵庫県新温泉町で開催されました 第35回麒麟獅子マラソン大会(ハーフ)に参加しました。
 
兵庫県の大会に参加するのは、先月に続いて35回目です。
 
当日は3時に起床して、3時30分ごろ家(和歌山)を出発。
 
高速道路を進んでいき、7時30分ごろ大会会場の浜坂北小学校に到着して受付を済ませます。

 

 

種目は、ハーフの他に10kmと3kmがあって、参加者は約1,500名ほど。

 

自分が参加するハーフの部は、3回に分けてウェーブスタートしていき、10:00にスタート。

 

 

天気は快晴で、気温も30℃近くまで上がる予報なので、熱中症に気を付けながら進んでいきます。

 

距離標示は1km毎にあります。

 

 

コロナ対策で紙コップが置いてないので マイボトルを持って走ります。

 

給水所は全体で10ヶ所あり、係りの人にコックを開いて入れてもらいます。

 

 

熱中症対策でシャワーもたくさん設置していました。

 

コースは概ね平坦で長閑なコース。

 

 

中間地点の手前で坂を上って折り返します。

 

 

案山子も選手に声援を送っています。

 

 

18km地点には関門(2時間20分)があります。

 

 

さて レースの方ですが、久しぶりのハーフマラソンなので記録は狙わずマイペースで走り、暑さに負けることなく無事ゴールできました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

ゴール後は、マスクと制汗シートをいただき、計測タグを返還すると海産物がいただけます。

 

 

海産物は5種類ほどあって、自分は甘エビをいただきました。

 

 

レース後は、参加賞で入浴券をいただいてるので、新温泉町にある温泉で汗を流します。

 

会場から近い浜坂温泉・温泉街がある湯村温泉は人気がありそうなので、七釜温泉へ行きました。

 

 

混んではいましたが、待ち無しで入れたのでよかったです。

 

入浴後は、湯村温泉街へ移動して観光し、新温泉町を楽しみました。

 

 

 

最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、暑いなかでしたが素晴らしい大会ありがとうございました。

 

 

 

 

5/15(日)は、奈良県御杖村で開催されました『やまと姫マラソン2022inみつえ(約10km)』に参加しました。

 

奈良県の大会に参加するのは3年ぶりで13回目です。

 

当日は 5時過ぎに起床して、6時ごろ家(和歌山)を出発。

 

下道を運転していき、9時ごろ大会会場の道の駅伊勢本街道御杖に到着し受付を済ませます。

 

 

種目は10kmのみで、タイムを計測せず、フリーラン形式の観光マラソン。

 

参加者は約150名で、3グループに色分けされたゼッケン毎でスタートして行き、自分は10時10分にスタート。

 

 

参加賞でいただいたナップザックを背負って走ります。

 

 

コース上には誘導員がいて、案内も多いので、コースを間違えることはありません。

 

 

距離標示は1km毎にあります。

 

 

エイドは4ヶ所あって、各エイドで御杖村の特産品をいただいて ナップザックに入れます。

 

 

第1エイドでは、倭姫米をいただきます。

 

中間地点付近で折り返します。

 

 

第2エイドでは、ブルーベリーパウンドケーキとお菓子をいただきます。

 

 

第2エイドを少し進んだところで私設エイドがあり、ほうれん草をいただきます。

 

 

第3エイドでは、ほうれん草をいただきます。

 

 

空だったナップザックもパンパンになります。

 

御杖村の自然を眺めながら進んでいき、約1時間ほどでゴールしました。

 

 

ゴール地点の第4エイドで こんにゃくをいただきます。

 

 

大会会場へ戻り、完走賞のタオル等をいただきます。

 

 

抽選会に当選し、御杖村産の野菜をたくさんいただきました。

 

 

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参加賞でいただいた入浴券(700円)を使用し、道の駅内にある姫石の湯で汗を流します。

 

 

色々いただいて 参加費3,000円なので、かなりお得な大会です。

 

 

コース上では地元の方から温かい応援をたくさんいただいてとても嬉しかったです。

 

御杖村の皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。

 

 

 
4/24(日)は、東神戸マラソン(フル)に参加しました。
 
兵庫県の大会に参加するのは、4ヶ月ぶり34回目です。
 
当日は6時に起床し、6時30分に家(和歌山)を出発。
 
車で移動して、8時20分ごろ大会会場近くのコインパーキングに到着。
 
5分ほど歩いて、受付場所の都賀川公園に到着して受付を済ませます。

 

 

ゼッケンがウクライナカラーでした。

 

 

種目はフルのみで、参加者は120名ほど。

 

 

河川敷に整列し、雨が降るなか10時にスタート。

 

 

神戸マラソンを外された灘区・東灘区・旧葺合区を走る草フルマラソン。

 

毎年春と秋に開催されており、秋の開催は神戸マラソンと同日に行われます。

 

交通規制は行われておらず、交通ルールを守って進みます。

 

 

コースの多くが公園やジョギングコースとなっております。

 


制限時間は7時間で、順位等の表彰はなく、マラニック的な大会です。


都賀川を下って摩耶埠頭を周り HAT神戸を進んでいきます。

 


HAT神戸から西へ進み、約10km地点の みなとのもり公園(神戸震災復興記念公園)で折り返します。

 

 

HAT神戸に戻って 最初のエイドに到着し、ビールとフルーツをいただきます。

 

 

この大会はエイドのチップ制が導入されているので、投げ銭を入れます。

 

HAT神戸から東へ進んでいき、住吉川に到着。

 

 

こちらのエイドでは、山菜そばをいただきます。

 

 

住吉川を北上していきます。

 

 

約20km地点の 住吉川折返しエイドでは、ウクライナ風ピロシキをいただきます。

 

 

住吉川を下って 六甲大橋を渡ります。

 

 

六甲アイランドに入り、約25km地点の やめてまエイドに到着。

 

 

やめてまエイドでは、食事の種類がたくさんあります。

 

 

お酒(ドリンク)の種類も多く、ここで止めてまうランナーも多いようです。

 

 

エイドを後にし、六甲アイランド公園内の周回コースを走ります。

 

 

1周5kmで、100m毎に距離標示もあります。


 

 六甲ライナーや海を眺めながら、六甲アイランドを走ります。


 

 やめてまエイドに戻り、もう1周。


 

反時計周りで進みましたが、時計周りで進んでもOK。


1周でもOK。


2周したら六甲大橋へ戻り、ゴールまで約7km。


 

終盤は脚が疲れましたが、最後まで走り抜き無事ゴールしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

ゴール地点にもエイドがあり、カレー弁当等をいただきます。

 

 

レース後は会場近くにある灘温泉水道筋店(450円)で汗を流しました。

 

 


最後に大会スタッフの皆さん、コロナ禍で大変ななか 素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 
 

 

長野マラソン①の続きです。

 

マラソン当日は、4時20分に起床。5時前にホテルを出発。

 

長野駅から会場最寄駅まで無料で電車に乗れますが、駐車場券を申し込んでいたので 車で移動。

 

すき家で朝飯を食べて、6時ごろ大会駐車場の五輪大橋料金所東に到着し、シャトルバスに乗り換えます。

 

検温を行って、黄色のリストバンドを装着し、6時30分ごろ スタート会場の 長野運動公園 に到着。

 

 

大会種目はフルマラソンのみで、約7,000人がエントリー。

 

スタート会場は、ウォーミングアップエリアも充実していて、給水所も用意されています。

 

仮設トイレの数も多く、長い時間待つことはなかったです。

 

スタートとゴール地点が違うので、手荷物を預けます。

 

スタートは ブロック毎で整列し、密を回避するために誘導員の指示に従って距離を取った整列を行います。

 

 

新型コロナウイルス感染拡大の影響で2年連続中止となったため、3年ぶりの開催。

 

天気は快晴で風も弱く、絶好のマラソン日和。

 

8時20分に号砲が鳴り、2分20秒後にスタートラインを通過して マスクを外します。

 

今大会は「走りながらの撮影は ご遠慮ください」と案内がありましたので、レース中の写真はありません<(_ _)>

 

大会スペシャルゲストの高橋尚子さんからエールをいただきます。

 

コースは、1998年に開催された長野冬季五輪の施設を巡るコースで、比較的平坦なコース。

 

距離標示は1km毎にあり、中間点と残り5kmからの残距離もあります。

 

給水所は約5km地点から約2.5km毎にあり、給食が設置されているエイドもあります。

 

制限時間は5時間で、途中に収容関門も設けてあります。

 

ペースランナーは、3時間から15分毎に5時間まで走っております。

 

コースの前半は 主に長野市街地を走り、善光寺や長野駅前付近では 沿道の声援をたくさんいただきました。

 


コースの後半は 主に千曲川沿いを走り、北アルプスの雪山や河川敷に咲いてる菜の花・桜を眺めながら 長野の自然を感じました。

 

さて、レースの方ですが、自分も2年4ヶ月ぶりにフルマラソンの大会に参戦したのでマイペースで進んでいきます。

30km手前まではサブ4ペースで走れましたが、それ以降は脚が疲れて ほとんど歩いて進み、ゴール地点の 長野オリンピックスタジアムに なんとか到着できました。

 

結果は↓のとおりです。

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ゴールして 手指を消毒し、マスクを着用します。

 

完走すると完走賞(フィニッシャータオル・完走メダル)がいただけます。

 

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ドリンクや給食(おにぎり・バナナ)もいただけます。

 

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手荷物を受け取って シャトルバスに乗車し、大会駐車場へ戻って 近くの温泉で汗を流しました。

 

 

今回は30km付近から大失速しましたが、サブ4できるぐらいまでの体力は取り戻したいですね。

 

最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、コロナ禍で大変な状況のなか開催していただき ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 


4/17(日)は、長野マラソン(フル)に参加しました。

長野県の大会に参加するのは 1年9ヶ月ぶりで 12回目です。

受付は 大会前日(4/16)のみ行われており、和歌山から車で8時間かけて、受付会場の ビッグハットに到着。


検温を行って、体調管理チェックシートを提出し、抗原検査キットを受け取ります。



手順書を見ながら検査を行い、15分待機。


ここで陽性の判定が出れば 大会に参加できないし、ホテルにも宿泊できないし、仕事も休まないといけないので、ハラハラドキドキしながら結果を待っていましたが、見事 陰性でした。



0次関門突破で、次へ進みます。



参加票を提示し アスリートビブス(ゼッケン・大会冊子など)を受け取ります。



下の階へ移動して 参加賞のTシャツを受け取り、会場内の出店を周ります。



会場を後にして 長野駅近くのホテルへチェックインし、21時ごろ就寝しました。



つづく。






 
4/10(日)は、福井県若狭町で開催されました『若狭路レインボーマラソン(山の神コース(約23km))』に参加しました。
 
福井県の大会に参加するのは、3年9ヶ月ぶり6回目です。
 
早朝に開催されるため、会場近くの 舞鶴若狭自動車道 三方五湖PAで車中泊。
 
当日は3時に起床し、3時30分ごろ大会駐車場の若狭町役場に到着。

 

 

4時から受付を開始し、走る準備をして シャトルバスに乗車します。

 

 

バス車内のテレビで注意事項等を視聴します。

 

 

15分ほど乗車して、スタート地点に到着。

 

大会種目は山の神コース(約23km)の他に 虹のコース(約14km)があって 参加者は全体で500人ほど。

 

スタート方法は、フリースタート形式となっており、5時~6時の間であれば いつスタートしてもOK。

 

 

荷物を預けて スタートゲートへ移動し、リストバンドを計測機にタッチして、5時にスタート。

 

 

スタート時は薄暗かったですが、だんだんと空が明るくなり、走ってる途中に日の出が見えました。

 

 

コースは、自動車専用道路の三方五湖レインボーラインを走って アップダウンばかり。

 

距離標示は、給水所・残距離の標示が設置されてます。

 

 

給水所は3ヶ所あり、水・スポーツドリンク・食べ物が用意されています。

 

 

コース途中には地元の小学生が描いた応援ボードも掲示されています。

 

 

11km付近で折返します。

 

 

前半走ってきたところを折り返していきますが、途中からレインボーラインを離れ未舗装路を進みます。

 

 

階段を登って頂上に到着すると、素晴らしい景色が広がります。

 

 

若狭湾や三方五湖が一望でき 感動しました。

 

 

未舗装路を下って レインボーラインに戻ります。

 

最後は下り坂を爆走し、日本一過酷で美しいハーフマラソン?を終えました。

 

 

結果は下記のとおりで、順位や正式なタイムは後日ホームページで掲載されます。

 


荷物を受け取ってシャトルバスに乗車し、駐車場まで戻ります。

 

道の駅 三方五湖へ移動し、参加賞でいただいた 地元おみやげ500円券を使用して お土産を購入。

 

 

大会駐車場近くへ戻り、みかた温泉きららの湯(650円/開店10時)で汗を流しました。

 

 


最後に 大会スタッフの皆さん、コロナの影響で大会開催まで2年かかりましたが 素晴らしい大会ありがとうございました。

 

そして、美浜中学校2年生の やぶさん、レインボーライン楽しかったわ〜応援ありがとう♪

 

 
 
 
 

3/27(日)は、和歌山県日高川町で行われました 紀の国美山マラソンのモニターラン(試走会)に参加しました。

この大会は 2008年を最後に休止しており、和歌山県初のフルマラソン大会です。

休止以降は有志が集まって大会が行われています。

当日は6時に起床して、7時ごろ家(和歌山市)を出発。すき家で朝食を食べて、9時ごろ大会会場の 日高川町立美山公民館に到着し、受付を済ませます。


参加者は 募集期間が短かったのもあって、たったの6名。



日高川町美山支所へ移動し、10時3分にスタート。


先導の自転車について行き、日高川沿いを進んで行きます。



試走会なので参加費は無料ですが、約4km毎に移動エイドがあります。



アップダウンの多いコースで、旧美山村の自然を眺めながら進んで行きます。



天気は晴れで、ランニング日和。


桜もあちこちで咲いていました。



30km付近にある ヤッホーポイントで、ヤッホーと叫ぶと 山彦がハッキリ聞こえます。



移動エイドで休憩しながら進んで行き、約5時間でフルマラソンを完走しました。



参加費は無料ですが、メダルがいただけます。


エイドで余った食べ物も 参加者みんなで分け、バナナとチョコとゼリーをいただきました。



レース後は、美山療養温泉館(650円)へ移動し 汗を流しました。



最後に大会スタッフの皆さん、参加者少数にも関わらず 開催していただいて ありがとうございました。


紀の国美山マラソンが復活した時には、また走りにきたいです。





ご報告



私事で大変恐縮なのですが、この度

みえ松阪マラソン2022 PRランナー

に認定されましたことを、ご報告させていただきます。



2022年12月18日に開催!



今年こそは開催されますように‼︎




1/30(日)は、八代フルマラソンに参加する予定でしたが、熊本県に『まん延防止等重点措置』が発令されたので辞退しました。


感染者が増加してた時期なので、しょうがないですね。


大会自体は開催されていて 200人ほどが参加されていましたが、半分以上の方が辞退されたようです。


参加賞は郵送で送られてきました。



久しぶりにフルマラソンを走るので、ちょっくら走り込んでいましたが、残念です!



和歌山県及び開催地で まん延防止や緊急事態宣言が発令されていれば 大会が開催されても参加しないつもりです。



3/6で 解除するかなぁ〜(^_^;)