12/5(日)は、兵庫県小野市で開催されました『小野ハーフマラソン』に参加しました。
兵庫県の大会に参加するのは 3週間ぶりで 33回目です。
当日は4時30分に起床し、5時ごろ家(和歌山)を出発。
和歌山ICから高速道路に入り 阪和道→近畿道→中国道→山陽道を通って 三木SAで朝食を食べます。三木小野ICで流出して一般道を15分ぐらい進んで、7時30分ごろ大会駐車場の 小野希望の丘陸上競技場アレオに到着。
そこから無料のシャトルバスに乗車し、小野市大池総合公園に到着して受付を済ませます。
テレサ(体温記録活用アプリ)に1週間前から体調管理を毎日入力していき、入場コードを確認できたら 会場へ入場できます。
種目はハーフの他に、3kmと1.5kmがあって 参加者は全体で約4,200人ほど。
男性更衣室で着替えて、手荷物置場に荷物を置き、9時までに 招集場所へ整列。
マスクはスタート直前まで着用し、間隔を確保します。
ハーフマラソンは参加者が多いので、2部に分かれてウェーブスタートしていき、速い人が走る1部は 9時30分にスタートして、自分が走る2部は 9時45分にスタート。

通行規制が行われていて、久々に公道を走ります。
参加者が多いので スタート直後は前のランナーに合わせてノロノロで進み 久々の体験。
沿道からも たくさんの方が応援されていて、久々で感動しました。
距離標示は1km毎にあります。

ペースメーカーも走られていて、2時間のペースランナーを抜きます。

給水所は全体で5カ所あって、紙コップに水やスポーツドリンクが入っております。

スタッフ・ボランティアへの飛沫対策として、アクリル板が設置されています。
5km地点を 25分52秒で通過。

㌔5分ちょっとのペースで走っていて 最近の中ではかなりのハイペース。
この大会は、『プロスポーツ選手と共に疾るチャリティーハーフマラソン』をコンセプトとしており、阪神タイガースやオリックスバファローズのプロ野球選手がチャリティーランナーとして リレー方式で走っています。

ゆっくり走られている 阪神タイガースOBの 濱中治さん を抜かします。
濱中さんを抜かした直後に 元マラソン選手で ゲストランナーの 野上恵子さんが声援を送りながら颯爽と抜いていきます。

スタートから平坦な道を進んで行きますが、8km付近からアップダウンが続きます。
9km付近からは先行ランナーとスライドします。

10km地点を 52分43秒 で通過。

アップダウンで少しペースは落ちましたが、まだまだ大丈夫⁉︎
10km過ぎで折り返します。

中間地点を 55分22秒で通過。

このペースだと2週間前に走った 蒲郡マラソン(1時間54分56秒)よりも速くゴールできそうです。
中間点を過ぎた辺りから 雨がポツポツと降ってきます。

天気は概ね曇りで、暑くも寒くもなく走るには ちょうどいい天気でした。
14km付近のエイドでは 給食が用意されていて チョコレートをいただきます。

袋に入ってるので、ゴール後にいただきました。
15km地点を1時間19分41秒で通過。

頑張れば1時間50分切れますが、ペースが あまり上がりません。
残り4kmからは 残距離標示が設置されています。

残り3kmを過ぎた所で 最後の難所 急坂に挑みます。

急坂を終えると ゴールまでは平坦な道のりです。
20km地点を 1時間45分46秒で通過。

1時間50分切りは諦めます。
20km地点に関門(スタートから3時間)があります。
最後は長い直線を進んで行き、怪我することなく無事ゴールできました。

結果は↓のとおりです。
完走するとos-1と黒にんにくのゼリーがいただけます。

阪神タイガース・オリックスバファローズのグッズ等が当たる抽選賞品がありましたが、何も当たりませんでした。
マラソン大会はまだまだ中止になる大会が多いですが、コロナ禍の中でも安心して参加でき、沿道の応援も久しぶりにいただいて気持ちよく走れました。
最後に大会スタッフの皆さん、沿道で応援をして下さった皆さん、小野市の皆さん、そして大会会長の赤星憲広さん、素敵な大会ありがとうございました。