「活版印刷 三日月堂 空色の冊子」 ほしおさなえ
2019年発行このシリーズ5作目。小さな活版印刷所「三日月堂」店主の弓子のおいたちから 今までを描いている。まだ若いのに母も父も そして 育ててくれた 祖父母も亡くなりひとりぼっちの弓子だが 祖父の残した印刷所に息を吹き返し。。。エピソードが盛りだくさんなのでちょっと ついていけない部分もあり。これは 三日月堂の過去が詰まった 番外編らしい。私がOLとして 働いていた頃はまだ ワープロもパソコンもなく和文ライターも現役だった。当時は 新聞も活字を拾って 作っていたのだなあとその難解な作業を思い浮かべると 卒倒しそうである(笑)このシリーズを読み始めてから活版印刷した 便箋を購入したが私には あまり違いがわからないような~( 一一)