2017年発行

このシリーズ4作目。

タイムラグというか~
祖母の古家が江戸時代と直結していて
行ったり来たりできるという ものすごい発想の物語で
主人公 おゆうは すんなり江戸の暮らしに馴染んでいて
現代の東京では ほとんど活動はしてない。

めちゃくちゃ面白い!というわけでもなく
なにしろ設定が設定なので
コミックを読んでいるように のんびり楽しめる。

今回は 今や海外でも大人気の北斎が登場してくる。
北斎の贋作にからむ事件で
少々 こんがらがる内容だったが
まあ 楽しく読めた。

恋人のような存在の同心 伝三郎も
どうやら 昭和の時代の人らしい。

マンネリ化せず ストーリーが進行していくのが魅力だ。