人の足元を見てはいけませんが、足元の紅葉は見落としがち。
美しく色づくのは、野山や並木のみにあらず、
ジグソーパズルのごとき重なり合う落葉が美しいモザイクを形成します。
積み重ね、味わい深し、落ち葉と年齢 (字余りにて失礼いたします)
札幌・中島公園で見つけた晩秋のひとこまです。
人の足元を見てはいけませんが、足元の紅葉は見落としがち。
美しく色づくのは、野山や並木のみにあらず、
ジグソーパズルのごとき重なり合う落葉が美しいモザイクを形成します。
積み重ね、味わい深し、落ち葉と年齢 (字余りにて失礼いたします)
札幌・中島公園で見つけた晩秋のひとこまです。
指を交互に絡めて右手と左手を組んだ時、
右手の親指が上になるのか、左手の親指が上になるか。
70%以上の人は左手の親指が上になるそうで、遺伝による習慣とか。
試してみると、確かに左手の親指が上になります。
CS放送・AXNミステリーで放映されていた『IQ160 清掃員モルガンは捜査コンサルタント』
の中で知った雑学です。
何がどうということでもなく、すぐに仕事の役に立つことでもありませんが、
知っておいて面白いことではあります。
今晩は、442年ぶりの月食の夜。
次に見られるのは、322年後だそうで、人知を超えた壮大さを感じます。
人間など小さな存在です。
ところで、何かにかこつける商法があります。
バレンタインデーのチョコレートや、恵方巻などなど。
この際ですから、月食にかこつけて、
月餅を食べる、とか、
北海道・十勝の自然菓・柳月の菓子を食べる
などなど。
折角の月食ですから、322年後には、月食商法を考えてはいかがでしょうか。
これぞ、月食値千金
こちらは、月光値千金
群馬県を走る上信電鉄に南蛇井と書いて 『なんじゃい』 という駅があります。
東横線と横浜線の乗換駅は菊名 『きくな』。
『何じゃい』と言われて『聞くな』と答える。
石川五右衛門は 『浜の真砂は尽きるとも世に盗人の種は尽きまじ』
これにならって『世に珍名の種は尽きまじ』。
日本をはじめ世界の珍地名を休暇をとって訪ね歩いた奇特な方がいらっしゃいます。
その珍地名を訪ねる旅をまとめた書が 『世界でもっとも阿呆な旅』。
それによると、オランダにスケベニンゲンの地あり、アメリカにはオナラスカあり。
珍地名という観点で見ると
北海道にある蕎麦で有名な音威子府(おといねっぷ)が、
思わずプッと音を出してしまった オナラ にも思えてしまいます。
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11月3日 文化の日
石津謙介さんの言葉
『日本の文化に誇りを持ち、物より文化を輸出する国になろう。』 を思い出します。
単なる感じ方・イメージではありますが、文化とはデジタルよりもアナログなものに思えます。
アナログな文化があってこそのデジタル文明なのかもしれません。
一流という言葉、一流選手、一流騎手、一流ホテル、一流の技、などなど。
一流の政治家を考えると、
菅義偉氏の安倍元首相国葬の弔辞、
野田佳彦氏の追悼演説には、一流の政治家、心あるリーダーの心情がにじみ出ていました。
普段報道されている政治家のイメージとは全く異なる一面が垣間見え、
反面、マスコミ報道が如何に一面的一方的で、薄いものであるかも、感じられました。
政治家にも、人の心を持ち、強い意志、闘志を持った、一流人がいる。
菅義偉氏は志を同じくする友として、
野田佳彦氏は国を想う政治家のライバルとして、
あたたかい心がこもった惜別の言葉を述べていました。
菅義偉氏が引用したのは、山県有朋が盟友・伊藤博文を偲んだ一首
『かたりあひて 尽しヽ人は 先立ちぬ 今より後の 世をいかにせむ』
野田佳彦氏が引用したのは、議会政治の父・尾崎行雄の言葉
経済一流・政治は三流と言われたりもしますが、どうして、そんなことはありません。
経済一流・マスコミ二流とでも言いましょうか。
NHK・朝の連続テレビ小説 『舞いあがれ』 がはじまりました。
スタートから3週間は主人公の小学生時代のエピソード。
優しい心を持ち、まわりに気遣いながら、ともすれば気弱になり、なかなか一歩を踏み出せない小学生が、前を向き風に向かうまでの成長ストーリー。
感動の場面が随所に織り込まれ、子供時代を描く、はじめの3週間だけでもドラマとして見応えがあります。
友達で父子家庭を支える 『くるみちゃん(望月くるみ)』 の健気でしっかりとした少女も目をひきました。演じている 大野さきさん の今後も楽しみです。
浪速大学に進学し航空工学を学ぶことになる主人公。
浪速大学で思い出すのは、第一外科教授の財前五郎。
古くは田宮二郎、最近では唐沢寿明、岡田准一が演じています。
一番印象に残っているのは、唐沢寿明。
大学構内で、主人公と白衣姿の唐沢寿明がすれ違うシーンを期待します。
向かい風があってこそ高く舞いあがる、スキージャンプ、飛行機。
風に向かい、ともすれば心折れながらも、強い気持ちを持ち続けることが、生きるということかもしれません。
最初の3週間で十分に味わい深い 『舞いあがれ』 です。
Windows Update のエラーが数日続き、少々困惑しましたが、
たまたま幸運にも何とかかんとか修復できました。
ファイルのダウンロードやセットアップに数時間を要し、根拠も明確ではありませんが、
個人駅な忘れ止めとしてメモに残す次第です。
エラー内容
Windows10 Version 21H2 累積更新プログラム (KB5018410) が
エラーコード [0x80073701] の更新エラーとなり、
『デバイスに需要なセキュリティ修正プログラムと品質修正プログラムがありません』
という メッセージが表示される。
Windows10 ダウンロードサイト からWindows10 をダウンロードしセットアップ更新します。
操作手順概略は、
ツールのダウンロード > 実行
(管理者として実行します)
ライセンス条項 > 同意する
この PC を今すぐアプグレードする > 次へ
個人用ファイルとアプリを引き継ぐ ことを確認し
PC上の全てのアプリケーションをクローズして何も操作していない状態にして、
インストール します。
ファイルのダウンロード、PCの確認、セットアップに時間を要します。
要求に従い何度か再起動します。
完了したら念のためPCを再起動して、
スタート > 設定 > 更新とセキュリティ で Windws を最新化します。
今度は更新エラーとならず更新が完了しました。
これが適切な対応かは、わかりません。
個人の忘れ止めを目的としたメモでして、あくまで参考事例です。
秋日和、窓辺でWindows、更新せり。 (かなり字余り)
寺山修司は、『書を捨てよ町へ出よう』。
秋晴れには、『書をもって公園へ行こう』。
雨や曇りの日が少なくない今日この頃、たまの秋晴れには、公園のベンチで心地よく読書。
まずは、指差し確認を。
天気・ヨシ、木陰・ヨシ、ベンチ・ヨシ。
日比谷公園のヒマラヤ杉木陰のベンチは、なかなかよか !!
ヒマラヤ杉 が、暇やり過ぎ、にはなりません。人生のなかで意味ある時間です。
10月21日(金曜日)〜23(日曜日)の3日間、11時30分〜21時まで、
駅前通りの南4条旧ラフィラ前〜南6条までのすすきのエリアで、
新しいイベン ト『すすきのロングテーブルダイニング』 が開催されます。
テーマは、
すすきのの中心で、一つのテーブルを囲んで北海道の食をともに楽しみ、人との絆、地域との絆を深めていくことだそうです。
10月1日に 『さっぽろオータムフェスト2022』 が終了したばかりですが、
まだまだ札幌の秋は終わりません。
すすきのロングテーブルダイニング をきっかけに、吉田類さんの酒場放浪記風に 『もうあと1軒行ってみます』 と言いながら、馴染みの店に足を運ぶのもよし、新規開拓もまたよし。
コロナの向こうに、横町の灯りがチラチラと見えてきました。