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7月になり、うっとうしい梅雨空が続いておりますが、真夏の太平洋高気圧に覆われたムシムシのカンカン照りよりは、まだ良しとすべきかもしれません。

 

雨に煙る紫陽花や雨露に包まれた新緑も又わるくありません、それも田園地帯であるならば、また情緒もひとしおであります。

 

今日は、群馬県の田園地帯で蒟蒻(コンニャク)と葱(ネギ)が名産の下仁田(シモニタ)まで出張してまいりました。

 

高崎駅から地元の足・上信電鉄にのんびりと心地良く揺られること小1時間の往復です。

 

下仁田と言えば、真っ先に頭に浮かぶのは、ネギでもコンニャクでもありません、シモネタです。
ネギは思いっきりネギって、コンニャクは今夜食う、なんてね。

 

さて、下仁田までの途中駅に、南蛇井という駅名を発見、いたいぜんたい何と読むのでしょうか??
これが、ナ・ナント、ナンジャイと読むんですな~。

 

と言うことは、
シモネタナンジャイ
ということになるのです。

 

まあまあ、オジサンは、時には、こんなしょ~もないことを考えながら出張を続けているのであります。

 

証拠の写真と共に、今宵はここまでと致します。