鉄道開業150年を記念して、JR東日本からお得な切符が発売されます。

それは、『 鉄道開業150年記念ファイナル JR東日本パス 』。

 

青春18きっぷ よりは高いですが、利用の仕方によっては鉄道の旅を満喫できます。

 

価格は、大人 22,150円

2023年3月2日~2023年3月15日の期間内で、連続した3日間に利用します。

青春18きっぷと大きな違いは、

新幹線、特急のも乗車でき、指定席も4回まで利用できます。

JR東日本に隣接する、伊豆急行、三陸鉄道など7路線も利用できます。

えきねっと限定発売になることが注意点です。

 

三寒四温の3月ですが、天候に恵まれた3日間となれば、

関東から東北、さらには日本海沿岸から上越へ鉄道の旅を楽しめそうです。

少なくとも1日は休暇をとる必要がありますが。

 

ここで一句

フリーパス、飲んで乗り越す、それもよし。

 


 

 

新年あけましておめでとうございます。

良い年となりますようお祈りいたします。

 

新年の行事と言えば初詣

初詣と言えばお賽銭

 

キャッシュレスが進む世の中ですが、お賽銭は如何なことに。

お賽銭は、やはりキャッシュオンリーではないでしょうか。

Suice で ピピッ とした後で、二礼二拍手一礼と言うのも何処か馴染みません。

 

カード払いとか、QRコードでお賽銭とか、何となくご利益薄そうかも、

と、頭髪薄いオジサンは思うのです。

 

初詣で押すな押すなで賑わった頃は、後で気が付くとダッフルコートのフードに百円玉がキャッチされていたなんてことも。

 

初詣の列に並んで、やれやれやっとお賽銭を、という時になってコインが無い、うっかりお金をくずすのを忘れていて、泣く泣くかどうかはわかりませんが、太っ腹でお札を投入なんてこともありました。

こういう年はご利益があるかもしれませんが、帰りに立ち寄った居酒屋さんで、お賽銭が後を引いてケチケチしみったれていると、ご利益が薄れそうです。

 

キャッシュオンリーのエピソードはさておきまして、世の流れとしては、お賽銭もキャッシュレスになって行くのかもしれません。

神社の皆さんも、キャッシュレスの方がお賽銭をまとめるのが楽ということも。

 

効率化、正月風情、変わりゆく。

 

在宅勤務中、たまの出社も早めに退社してフラリと息抜き、

退職者や仕事仲間の集まり、ミニ同窓会、などなど、

昼間から、こっそりと一杯いただく、昼飲み。

ゆったりと、ゆっくりと、時間が流れ、心静かに、じっくりと酒が飲める場所。

何処にでも有るようで、意外に限られます。

 

想い出にふけるもよし、今を語るもよし、これからの夢が無いこともなし。

昼食の延長戦で飲むもよし、労をねぎらう一杯もよし、早めのスタートもよし。

 

ビジネス街、街中に、目立たずとも確実に出没する昼のみオヤジ。

 

そんなオヤジに格好の場所は、

銀座2丁目の並木通りの路地を入った三州屋銀座店。

ビルの谷間にひっそりと掲げられた三州屋の看板。

 

路地の奥に三州屋あり。

 

新有楽町ビル地下1階ニュートーキョーさがみもナカナカいけてます。

イカ刺しとイカ天ぷらが肴にもなる土曜日限定イカ定食(ジャスト1,000円 税込み)に

おすすめの日本酒を一杯がたまりません。

 

昼のみオヤジが出入りし、中には腰を落ち着けて夜まで過ごす泰明庵も欠かせません。

蕎麦屋さんながら驚きの酒と肴の品揃え。

 

 

昼飲みに、オヤジの憩い、見つけたり。

 

日本全国一律63円(税込み)で配達されるハガキ。年賀状も然り。

北は北海道から南は沖縄まで、近所のポストに投函すれば、63円で配達してもらえます。

加えて、63円には、紙代、料金表示や郵便番号記入欄などの印刷代も含まれています。

 

よくよく考えてみると、これは 驚きの安さ です。 

自動販売機の缶コーヒーやお茶は、110円(税込み)以上が当たり前。

銀行ATMでは、さんざん操作させられて自分のお金を引き出したり送金する時に、手数料を平気で110円以上徴収されます。(利用状況、曜日、時間帯にもよりますが。)

電車の初乗り運賃は、安くても 130円以上。

 

今どき、100円未満で、買えるモノ、購入できるまともなサービスは、希少です。

 

繰り返しになりますが、63円の葉書、84円の封書は、驚異の価格です。

おまけにポストは必ず近所に用意されています。

 

あらためて、

こうした基盤が整えられ毎日律儀に配達される仕組みや関係者に感謝いたします。

 

今年も残すところ半月、年賀状をしたためる季節となりました。

年始の挨拶はメールやSNSで、と言わずに、年賀状も見直したいと思います。

 

 

横須賀美術館 開館15周年 PRIDE OF YOKOSUKA と題して スカジャン展 開催中。

開催期間 2022年11月19日 (土) 〜 2022年12月25日 (日) 休館日 12月5日(月)

 

基地の街でもある横須賀で誕生した 横須賀ジャンパー 略して スカジャン。

ジャンパーというアメリカン・カジュアルに、和風の柄と色合いを日本伝統の刺繍で表現したスカジャンは、今や世界的なファッションアイテム。

スカジャンは文化、スカジャンの刺繍は芸術(アート)です。
 

ありし日の横須賀における基地文化も併せて紹介されています。


展示されている スカジャン を眺めて気が付いたのですが、

心地良くゆったりとした着心地のジャンパーは、やはり ラグランスリーブ です。

カジュアルな上着の袖はラグラン、サイズはゆったり・のびのび、
そして、できることなら Made in Japan が、オジサンの好みです。
 

海外で縫製して生地を節約し、長く着続けることや着心地を犠牲に、廉価で販売する

最近の風潮とは一線を画します。

 

 

 

横須賀美術館は、三浦半島・観音崎近くにあり、交通の便が良いとは言えませんが、

目の前に広がる東京湾の風景は、これも一つのアートです。

 

 

スカジャンに魅了された後は、バスで横須賀中央に直行し、いつもの銀次で体も心もあたたまるという、横須賀三昧の一日でした。

 

 

札幌駅前風景を半世紀にわたって形作ってきた センチュリーロイヤルホテル が2024年5月に閉館するとのこと。

 

1973年の開業から半世紀の歴史に幕を閉じるセンチュリーロイヤルホテルは、

札幌駅から地下街を歩いて雨や雪とは無縁でチェックインでき、

最上階には回転レストランがある、

特徴あるホテルです。

 

ホテルモントレ札幌も10月に閉館し、

札幌の歴史あるホテルが世代交代の波にのまれて行きます。

 

 

営業終了まで1年半、回転レストランのラストランを楽しむのも一興です。

 

 

いつも当たり前に其処にある風景は永遠ならず、想い出となる。

惜別、センチュリーロイヤルホテル。

 

 

 

 

2022年、年の瀬、12月6日(火曜日)の夜、NHKは、

うたコン スペシャル 石川さゆり 50年 ~心おもむくままに 心躍らせたい~。

 

石川さゆりの代表曲・津軽海峡冬景色。

歌われている、上野発の夜行列車も、連絡船もなくなりましたが、

急に寒くなってきた昨日今日、北国の厳しい冬の情緒・風情が痛いほどに伝わってきます。


 

津軽海峡冬景色は青森からの風景を唄に描いています。

函館からの風景は、港町ブルースが言い得ているように思います。

 

『背伸びして見る海峡を、今日も汽笛が遠ざかる

・・・・・

み~なと、みなと、はこだて、通り雨』

というフレーズは、正に函館の情景。

 

 

函館に保存されている青函連絡船・摩周丸。(冬ではなく夏景色ですが)

 

 

今年のカレンダーも最後の1枚になりました。

気が付けば師走。

競馬も暮れの中山・餅つき競馬。

競馬と言わず何かと最後の帳尻を合わせたいところ・・・・・。

 

プライベートも仕事も、できれば整理整頓をした上で、新たな年を迎えたいものですが・・・・・。

整理整頓は、一つ一つ手にとると、思い出がよみがえり、なかなか先に進みません。

過去の記事を眺めていて、こんなCMを見つけました。

 

『なかなか勝てない馬がいる、

その馬がいいところは、

とにかくひたむきに走ること。

いつも、いつも、

あと一歩のところまで、

追い込んでくる。

最後まであきらめないから、

また好きになる。

結果がすべてだ、

とそう人は言うけれど、

あきらめないことは

勝よりむずかしいことを、

私は知っている。

今日も、その馬が走る。

がんばれ、と声がでる。

まるで、自分に言っているみたいだ。

今日も、

私の好きな馬が、

走っています。』

 

う~ん、心にしみます。

 

 

見つけた記事はコレです。

 

 

日比谷公園のすずかけの木が、秋の見頃を迎えています。

葉の形を残しながら、公園内の径に少し大きめの手形を残しています。

 

 

すずかけの木の根元は、大小さまざまな落ち葉が重なり、控えめな色取りをそえます。

 

 

 

すずかけと言えば、歌謡曲をJAZZにアレンジした鈴懸の径(すずかけのみち)。

太平洋戦争中の1942年に発表された曲ですが、

暗い時代の中にありながら、名曲を作り出す方がいらっしゃったことに感動します。

メロディーとともに、日本の平和、静かにふけゆく秋をかみしめます。

 

鈴懸の径 クラリネットバトル 鈴木章治 北村英治 ・・・・・

 

海上自衛隊のクラリネットデュオ

 

札幌パークホテルに宿泊する楽しみの一つが、部屋の窓から眺める中島公園。

目が覚めて、チェックアウトするまでの間にも、移り変わる景色を楽しめます。

 

 

 

 

中島公園から札幌パークホテルを眺めると・・・・・。

 

 

朝食会場・テラスレストランピアレの前に広がる晩秋の庭園も味わいを深めます。