{01E549B5-D3A3-420C-815B-5C69A474343E:01}よいよ最終日。
10月20日
この日はオリーブオイルの工場へ
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オリーブの木に沢山の実をつけ、今年は豊作のようです。
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燦々と陽を浴びて育つ果実たち
多分イチヂクです。
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わずか20名の集落。小さな村です。
綺麗なところです。
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これ、ケッパーの木
日本ではよく瓶詰めの酢漬けで売られているケッパーの実。実はなっていませんが、石垣から垂れ下がっているのがなんとも不思議。
インテリアとしても活かせそうですね。
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昼食です。
((((;゚Д゚)))))))こ・こんなに?
も~食べれませんよ~(´o`;
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赤ワイン白ワインワインの試飲…なのですが、あっと言う間にテーブルに紙ナプキンやおつまみが出てきて、おもてなしムード。試飲も豪快です。
日本の小さなカップでの試飲とはまるで違うダイナミックさ。お国柄がよく表れています^_^
まだまだ、生ハム、チーズ、サラミなどテーブルがいっぱいになるぐらい出てきたのですが、お腹一杯で、胃袋調整に入りました。だから写真もありません。
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とても熱く語る店主。
イタリア人のこだわりと情熱が伝わってきます。
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影絵のような夕焼け。
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今夜が最終日の晩餐。
ホテルでの食事は久々のお肉
胃袋調整者数名あり。
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生のお野菜にホッとしました。
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旅の案内人、久枝氏です。
”新橋のベートーベン”とも言われているそうです。
素敵なイタリアの旅は、ピアノの曲とともに終わりを告げますルンルン
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                                                      キラキラキラキラキラキラ


10月19日
朝起きて窓から外の景色を覗いてみると、まるで竜宮城…いやいやここは山の上。
生きているけど天国です。
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目の前に広がる雲海は、自分の位置さえも錯覚に陥らせてしまうほどです。
いったいここはどこなんだろう?…と
まだまだ夢の中にいるようです。

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さて、この日は、トスカーナ巡り
チーズ工場とハーブコスメのショールームとサンミニアートを回ります。
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#ピサの斜塔
遠くから見るとよーくわかります。
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#サンミニアート
残念ながら白のトリュフは食べれませんでした。
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陽が落ちて行く光景をじっくりと目に焼き付け
この日が終わって行きます。
あと、少しでイタリアの旅行が終わってしまうと思うと、時間が止まってくれるのを願いうだけです。。。
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10月18日
ナポリからフィレンツェへ
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ナポリメンバーとは、行動を別にそれぞれが自分のペースでフィレンツェへと向かいます。
フィレンツェ駅19:30集合です。
私たちは、イタリア最新の超特急、イタロを予約し、フィレンツェへ向かいました。
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ゆったりとした車内。
約20kgはあると思う私たちのスーツケースは、棚に乗せなければなりません。
大きな荷物を持っての移動は一苦労です…>_<…

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外の景色は、日本の東北地方を走っているよう。
長閑かな風景です。
1等座席は、おやつとドリンクのサービスがあります。
でも、ご注意!飲み過ぎると電車を降りた時に
トイレに行きたくなります。
駅のトイレは有料です。1ユーロを支払わなければなりません。
ちなみに、マグドナルドは0.6ユーロ、市場は0.5ユーロを支払わなければなりません。
それなりに綺麗ですよ。
トイレの入り口にレジを置き、そこで支払いが行われます。駅は自動改札のような入り口で、小銭を用意していないと、トイレに入れない不便さがあります。この時、ふと日本の良さを感じました。
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時速300キロは出ると言われるフェラーリの新幹線。なのに250キロは期待ハズレ(。-_-。)

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フィレンツェ到着後、中央市場へ
の2Fにあるいわゆるフードコートのようなもの。
この日は、日曜日だったこともあり、大変混んでいます。

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ナポリほど路上駐車は少ないものの、イタリアにはルールがあってもないようなもの。
信号無視は当たり前。
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サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
三つの建物から出来ています。
ろうそくに火を灯すのは何かの儀式でしょうか?
私もひとつ捧げて参りました。
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ジョットの鐘塔
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ドゥオーモにある塔。414段。
心臓の弱い方は控えた方が良いぐらい、かなりきついです。
狭い階段を登り、また登り、そして登り詰め、
よく登りきったなと自分でも驚くほどです。
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呼吸を整え、フィレンツェの街並みを一望した時は、日本とは違ったオレンジ色の建物と景色の美しさに、感激しました。
いつだったか見た映画に出て来たフィレンツェの街に魅せられ無性に行ってみたいと思ったことが、今、目の前で現実になったことに、また、溢れるものがありました。
きつかったけど、登ってよかった~\(^o^)/

フィレンツェ到着1日目が終わり、ホテルへ移動。
500年の歴史あるホテル。
500年が嘘のように綺麗に手入れがされているホテルです。
まるで、映画の舞台になりそうな山の中に建つホテルです。
この日から始まったトスカーナ(州)の旅です。
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11月、12月のレッスンスケジュールが確定しております。
☆11月は都合によりレッスン日が少なくなっております。お早めにお申し込みくださいませ。
 11月メニュー
少し豪華簡単料理
パーティーテイストでクリスマスが楽しくなる
フレンチメニュー
11月19日(木)      新栄教室     満室
11月22日(日)      新栄教室
11月29日(日)      出張料理教室   満室
クリスマスツリー若鶏肉のポワレ  
クリスマスツリーガレット
クリスマスツリー牡蠣のコキール(食材変更の場合あり)
クリスマスツリーリースサラダ

12月メニュー
お正月メニュー(必見です)
   12月10日(木)  新栄教室
   12月12日(土)  新栄教室
   12月16日(水)  新栄教室
   12月19日(土)  新栄教室
   12月20日(日)  新栄教室
鏡餅手作りかまぼこ
鏡餅鯵の酢〆巻き
鏡餅三つ葉と淡雪卵焼き
鏡餅きのこのテリーヌ
鏡餅押し寿司
鏡餅その他



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ナポリに来て3日目
10月17日
この日、モッツァレラ工場の見学とトマト(ダツテリーノ)工場の見学です。チャーターしたバスでの移動。
工場見学なんて、小学校の社会科見学以来ではないかしら?なんて思っております。
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水牛のモッツァレラチーズ
まるでつきたてのお餅のようです。
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出来立て濃厚です。
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リコッタチーズ
これも濃厚、クリーミー。
日本で食べるチーズとはあきらかに違いがわかります。
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水牛くんが出迎えてくれました(^-^)
あっ!水牛ちゃん♀です。
オスの水牛はほんの数頭。殆どがメスです。
それもそのはず、チーズはお乳から出来ているのです(^-^)そして、水牛を繁殖させるためなので~す。
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こちらは、採取した野菜をパッケージングしている工場。とても清潔感溢れ、明るく広々としたしています。
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ハウス栽培で取れたダツテリーノ
綺麗です。
このトマトが加工されてダツテリーノの缶詰めとなります。
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まるでフルーツ狩りのような感覚で、枝からもぎ取り、そのままパクリ!
リコピンたっぷり摂取
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昼食はまたまた
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別腹デザート
しっとり、ふんわり。え~と名前は… 「Bacio di Limone 」だそうです;^_^A
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かなりお腹も満たされ、アマルティー海岸を散策。美しい景色にまたイタリアを実感しました。
この日の夕食は胃袋調整のため、な~し❗️です。
ナポリ最後の夜です。。。
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