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今日、兵庫に住んでいる友人から、「春を呼ぶ魚」と

言われるイカナゴの「クギ煮」が届きました。


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昨年も送って頂いております。

もう、こんな時期になるんですねぇo(^▽^)o


瀬戸内海沿岸では2月の下旬ごろから漁がはじまる

らしいです。


イカナゴの漁期は短く、この時期に捕れたものを

佃煮にしたものを「クギ煮」と言います。

神戸の名物らしいのですが、兵庫県の瀬戸内海

に面した地域では家庭料理として作られているそう

です。


友人手作りの「イカナゴ」は、炊きたてのご飯にのせて

食べると何杯でもおかわりできちゃうんです( ´艸`)

とっても美味しいんです。


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販売されているものもありますが、やっぱり「手作り」が


1番!!

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚


今夜は「おかずの素」を作り置きしました。



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ニンジン・玉ねぎ(それぞれみじん切り)

マッシュルーム(薄くスライス)

お好みの野菜を入れてください。


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合挽き肉は沸騰した湯に通し、ザルにとる。

ニンジン→玉ねぎ→マッシュルーム→挽肉

を順番い炒める。


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挽肉200g 味噌50g みりん大さじ2 酒大さじ1 醤油大さじ1

を入れる。

水分なくなるまで炒める。

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ジッパー付の袋に入れ冷凍する。

オムレツにしたり、油で揚げた茄子やピーマンに絡めたり、

チャーハンなど、忙しい時の時短料理の素です。


v(^-^)v


ここ2~3日、関東地方は風が強く、空気も冷たい

日が続いています。

春一番が訪れ、いよいよ暖かくなるのかな~と

期待をしましたが、そうもいかないようです。


昨日は、銀座の料理教室でした。

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☆トマト風味のパン粥

☆鶏のもも肉のオーブン焼きとすね肉の詰め物


パン粥なんて思いもつかないお料理です。

子供の離乳食のようなイメージで、イタリアンメニューとしては

考えたことがありませんでした。


ところが存在するのです!


イタリアンではトマトが主流です。

玉ねぎのみじん切りをバターで炒めて新鮮なトマトを

使い、トマトジュースを加え、焼いたバケットや食パン

を入れて、グツグツ煮こみ、ケチャップで味を整え、

旬のグリンピースをパラパラと散らせば、お子様や

お年寄りも美味しくいただく事が出来るとおもい

ますよ~('-^*)/


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鶏のモモ肉言えば、1本を総称してモモ肉といいます

が、実は、モモ肉とすね肉の2つの部位に分かれて

います。

関節部分で切り離せば、モモ肉は皮ごとカリカリに

焼き、スネ部分は煮物や蒸し焼きに・・・


一度に食べなくても、今日はモモ肉で明日はすね肉

と2日に分けて調理をすると、毎日買い物に行く必要

もなくなり、経済的です。


昨日はお肉の裁き方も覚えてきましたよ~(°∀°)b

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☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆



この日の講習は午後からでしたので、午前中は案外

時間に余裕がありました。

出かける前に冷蔵庫の中の残った野菜を取り出し

今月のレッスンに使う「チキンブイヨン」を作りました。


それでも、まだ時間があったので「レモンケーキ」

を作り置きし、レモンシロップをかけてしっとりさせ、

帰ったときにすぐ食べれる状態で出かけました。


レモン1個分を使っているので、レモンの香りと、

サワークリームの酸味がとても爽やかです。


これ、今月のレッスンに使おうかな?(*^▽^*)


揃える材料は、レモン(1個)・卵(1個)・グラニュー糖(150g)

・薄力粉(120g)・ベーキングP(小さじ1)

サワークリーム(90g)・無塩バター(60g)です。


【作り方】

①常温で柔らかくしたバターを練り混ぜる。


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②①にグラニュー糖を加える。

③②にサワークリームを混ぜて


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④すりおろしたレモンの皮を1個分を入れる。

⑤溶いた卵を3回ぐらいに分けて入れ、滑らかになる

 まで 練る。

⑥⑤に振るった薄力粉とベーキングパウダーを加え、

 切る様に混ぜる。
⑦紙を敷いたパウンドケーキ型に流しいれ、空気を

 抜く。 (型の底を3回ぐらいとんとんとたたく)
⑧180度に余熱をしたオーブンで35分焼く。

⑨焼きあがったらパットの上に取り出し、熱いうちに

 レモンシロップをかけてそのまま冷ます。


レモンシロップは水80ccにグラニュー糖30gを

合わせて火にかけ、冷めたらレモン汁1個分を

注ぎます。


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ハ~イ(≡^∇^≡)出来上がりです('-^*)/


そして、昨日はおひなさまひな祭り。

特別用意するつもりはなかったのですが、

あるもので雰囲気だけでも・・・と思い、帰りの電車の中で

イメージしたものを作ってみました。


以前住んでいた千葉の郷土料理で「花寿司」

作りました。

見た目は愛らしく思わず「かわいい~」と微笑んでしまいそう

ですが、ご飯ばかりでつまらいのが難点です(ノ_-。)

でも、また、作ってみたいと思いますヽ(゚◇゚ )ノ


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お待たせいたしました。


3月のレッスンメニューで~す。


イタリアン(春の予感・・・)


空豆のリゾット(入手困難な場合は変更も

         あります)

春野菜とあじのフリッター

若鶏ムネ肉の香草焼き(バルサミコソース)

ミックスビーンズのサラダ

レモンケーキ(新作)


3月、満席です。

今日、久々にスーパーに立ち寄りました。


野菜の価格高騰もようやく落ち着いたようです。


春を感じる野菜が多く並んでおり、ついつい鮮やかなグリーンに


魅せられて、そらまめ・スナップえんどう・芽キャベツを


買ってきました。


まだ、少し高かったのですが、春を先取りした旬の野菜たちが、


「見て!見て!私を見て!」とアピールしているように思えて・・・(-^□^-)




そらまめと芽キャベツ、スナップえんどうを使ってリゾットを作るl事にしました。


3月の料理教室は「イタリアン」です。


試作を兼ねて作ってみました。


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お子様向けにトッピングしてみました。


(チャーハンみたいなんて言わないで…
 !(´Д`;)スープ吸いすぎ…)
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ブイヨンが効いていて、美味しかったですよ~


贅沢にもポルチーニ茸(乾燥)をぬるま湯につけ、うすく


切ったものが入っています。


ブイヨンスープは少しずつ足しながらお米を炊き上げます。


ここで注意はメラメラ火加減!


焦げてしまっては台無し・・・o(;△;)o


気をつけてね。


作り方・・・?ちょっと待っててね(o^-')b

1日中冷たい風が吹く日曜日でした。


今月最後の教室で、寒い中お越しいただいた


方々には、感謝感謝でございますm(..)m


まもなく3月の声が聞こえて来る今日ですが、今月は


”中華でひな祭り”をテーマにレッスンを進めてまいりました。


生徒さんも食卓もとても賑やかに、本当にお祭りのような


楽しい時間でした(^ε^)♪


「先月のあのお料理作ってみました~」ときちんとおさらいを


して、少しでもレパートリーを増やしていただけることが


私の達成感です。


同じメニューでも、人それぞれの盛り付け方やその家庭の


味付けがあります。


基本を覚えれば誰にでも作ることが出来ます。


そして、来月は「春の予感・・・」をテーマに、春野菜を


使ったイタリアンを考えております。


イレギュラーOKですグッド!



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中華でも「ひなまつり」っぽいでしょう?


描いていたイメージどおりでした。


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●


21日に仕込んだ「サゴシ」の西京漬けです。


ちょっと、一切れ焼いてみました。


お味噌の香りがぷわ~んとしますが、まだ味がしみ込んで


いません。もう少し置いた方が良さそうです。



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ダウンサゴシです。まな板のこいではありません。


愛媛県の漁師さんからの直送です。


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この澄んだ目が新鮮さの証です。

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*食材の鮮度を見極める・・・これが「食生活アドバイザー」の


 仕事です。まぁ、これだけではありませんが、食に関すること、


 家庭経済やマナー等、アドバイスが必要な方はどうぞご相談


 ください。



さて、お約束の「三色ゼリー」のレシピです。


【材 料】(プリンカップ約10個分)

(みどり)

抹茶         小さじ1~2

牛乳         200cc

砂糖         30g

アガー        3g

  

(白)

牛乳orココナツミルク  200cc

砂糖            30g

アガー           3g


(ピンク)

いちご           1パック

牛乳            150cc

砂糖            30g~40g

アガー           3g


【作り方】

(1段目みどり)

①鍋に分量のアガーと砂糖と抹茶を入れ、よく混ぜ合わせる。

②牛乳を加えよく溶かし、軽く沸騰したら否を止め、型に流す。

(2段目 しろ)

③①~②と同様(抹茶は省く)沸騰したら1段目が固まったのを確認し、

  流す。

(3段目 ピンク)

④③同様にヘタを取ってフードプロセッサーでピューレにした

  イチゴを入れ混ぜる。

⑤③が固まったのを確認し、2段目の上に流す。


アガーは常温でも固まる性質を持っているので、次の作業

をしている間に固まります。とても効率よく出来るため、

アガーをお勧めします。




先日、愛媛県宇和島の漁師さんから直送の魚が届きました。


カタクチイワシが取れているらしく、なかなか手に入りにくい


ので、お願いしたところ、お試しに送ってくださいました


イワシは傷みが早いので、鮮度を保つことが難しいでのす。


以前からアンチョビーを手作りしてみたかったので、お願いをして


送っていただきました。


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まだ、小さいいわしですが、氷がたっぷり入った発泡スチロール


の箱にサゴシ(さわらの幼魚)、あじと共にカタクチイワシが入ってo


おりました。 


サゴシは”西京漬”を作りました。


まだ、床の中です(@ ̄ρ ̄@)zzzz



まずは、イワシを開き、骨取りをしてパットの上に並べるという


大変な作業です。(小さいから大変です)


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タッパーに裁いたイワシを並べ、塩を振り冷蔵庫へ


この日から、約1ヶ月以上、塩蔵し発酵させます。


その後、オリーブオイルにつけアンチョビーが出来上がると言う工程です。


料理は手間をかけるほど、美味しくなるのですよねチョキ


3月の教室・・・イタリアンには間に合いませんが、次の


機会はこのアンチョビーが教材になるかもしれませんo(^▽^)o


残りのイワシではオイルサーディンを作りました。


作り方はオリーブオイルとサラダ油を使用するそうですが、


私は、100%オリーブオイル。


鍋にオリーブオイルとつぶしたにんにくと鷹の爪を入れて


火にかけ、香りをつけます。


ローリエの葉と粒こしょう、ローズマリーも加え、2時間程塩水につけて


おいたイワシをふき取り、オリーブオイの鍋に入れてグツグツ


と煮る?炒める?揚げる?


素揚げのような感じで調理します。


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粗熱を取り、保存用のビンに入れ保存。出来立てを冷まして

食べてもお・い・し・いで~す(-^□^-)

ワインワインにぴったり!! 


Oh!Delicious≧(´▽`)≦