根っこさがし 第二章  -37ページ目

西の魔女が死んだ

魔女になるためのトレーニング。

あるがままを柔らかく受け入れ
揺るがない自分でいること。
自分と、自分の周りにあるものを大切にすることで
あたたかい気持ちは限りなく溢れ出るのでしょう。

自分も、そんなおばあちゃんになりたいなと思いました。


私の大好きな本のうちの一つです。

やってしまった‥‥

仕事で 大きなことをしてしまった。
ある と思っていたものが なかったのだ。
ある と判断した根拠は十分だったか と振り返ると
それを確認する手だてはもっとあったはず。
ひとつかふたつの情報を信じて、発車してしまった私。
それがない という可能性は全く考えていなかったのだ。

ここで、えいっと踏ん張ること。
責めるのではなく、何が足りなかったのかを冷静に分析すること。

仕事は私の全てではない。
仕事は私の一部。

欲 に 動かされるのではなく、
私ができることを誠実な気持ちに基づいてしよう。
あせらず、地に足をつけ、足下を見て一つ一つ昇ればいい。

今回の件を、きちんと最後まで見届けること。
自分の評価を恐れず、相手にとって一番いい方法を模索しよう。
そして、今回の経験を次に生かそう。
二度と同じことを繰り返さないため、書き記録すること、考えることをしよう。

私は、giftを受け取った者なのだから。
いただいたものは粗末にせず、出し惜しみをせず磨こう。

自分の評価を恐れず、相手にとって一番いい方法を模索しよう




いそがしい ということ

忙 という感じは 心を亡くす という意味 らしいです。

仕事が忙しいと、だんだんそうなってしまうのんね‥‥‥。

今日は友人と会う予定だったのですが、
行き違いがあり、結局仕事をいれてしまった私。
久しぶりにあえるの楽しみにしていたんだけど
とても残念だったし、申し訳ないことをしてしまったと思いました。

友人も、とても忙しそうで、
同じ仕事をしているだけにお互いの事情もわかるので
なんともいえずセツナイ気持ちになってしまいました。

お互い大変だけど、自分がしあわせだと思える道を歩きたいね。

おつかれさまでした。