根っこさがし 第二章  -34ページ目

炉 薄茶 棚 

今日のお稽古。
平点前のつもりが、棚を使ったお点前をすることになりました。
棚の名前、なんていうのかちょっとわからないのですが‥‥‥
四角くて、水入れの上に棚が二段ありました。

今日のお菓子は菱餅。
ちゃんとした菱餅って、はじめて食べたかも。
蓬がさっぱりしていておいしい。
むかーし、給食で出た記憶がありますが、蓬の香りはしなかったなー。
昔ショットバーで飲んだ薬酒みたいなお酒の香りと似ています。

菱餅は、
赤(→山楂子)→桃色
白(→菱の実)→清浄、残雪
緑(→蓬)→萌える若草

菱は水草で、葉の形から「菱形」という言葉ができたんだそうです。
実はテンプン質がおおくて食べられるので、粉にして菱餅にいれることができるんだそうです。
とげっぽいのがついていて、乾燥させたものは忍者がつかう「撒菱(まきびし)」だそうだ。

今日の蓋置きは 栄螺でした。
棚におくときにひっくり返してみて 本当に栄螺で思わず微笑んでしまいました。
一閑人っていうのもちょっとわらっちゃったけど
水指しで二閑人っていうのもあるんだよ
ってきいて、また笑っちゃいました。
どんだけ閑な人がいるんだよって。
で人がついてないただの井戸は 無閑人。
思わず微笑んでしまうっていうのが、狙いなのかしら。
それとも、そういう時代だったのかな。

利休七種の蓋置きって、水に関係してるものが多いですね。




薄茶平点前

今日から、皆さんと一緒にお点前となりました。
でも歩き方、持ち方、柄杓の使い方など 初めてで混乱。
柄杓の使い方は、他の生徒さんがつきっきりで教えてくれました。
ありがとうございました。

お道具の置き場所にいろんな理由があるのね ということが少し分かった今日のお稽古。
面白かったです。

よもぎのおまんじゅう、おいしかった~♡

着物きました♡

入門としてかった、1万円未満の洗える着物。
帯はもちょっと高めだけど、春っぽくって気に入ってます。
そして、着付けも少し習ってきました。
帯の結び方は次回になっちゃったけど。
家で復習をかねて自分で着付け、帯は半幅なので、一文字に結びにしてみました。
悪戦苦闘の末なんとか着れた!というところに友人から電話。
思わず正座してお話しちゃいました。

その後、着たまま盆略点前で自服してみました。
お茶菓子は小さな栗羊羹。
着物の袖が意外に気になることが判明。
袖を持ってもいいのかなぁ。

着付けはまた何度かに分けて教えてくれるみたいなので、楽しみです。

4月からの転勤が決まり、和室の有る部屋を借りることにしました。
とても、楽しみです。