こんばんは♪
今日も朝から曇りで
湿気ムシムシ
気温は高かったです、
明日はお天気下り坂で
気温もさらに上がるとの予報です
日々の気温差で体調崩さないように過ごさないとです、
新型コロナウィルスは、まだまだ今後も感染拡大しないように生活していかないとです。
日々できるだけ穏やかに過ごすコトが出来たら良いな。
さて、
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第22話『播磨大誤算』
小一郎(仲野太賀さん)は、竹田城をほぼ無血開城し、西播磨の上月城は秀吉(池松壮亮さん)が攻めて大勝利を収めた、小一郎のもとに報告にきた前野長康(渋谷謙人さん)から、その上月城は凄惨なことになっていると
上月城の者たちは、女子どもに至るまで、ことごとく討ち取られ、その亡骸は西の国境にさらされたと
姫路城で秀吉に面会した小一郎は「なんであんなひどい真似をしたんじゃ
」と問い詰めると、荒木村重(トータス松本さん)は、城に着いた時には全員自害していた、手厚く葬れという秀吉を遮り、半兵衛(菅田将暉さん)が「織田に逆らえばこうなると見せしめにすれば、戦わずして我らに寝返る者が出てくる」からと、わざと残忍にさらしたと説明した、
半兵衛の判断に、小寺官兵衛(倉悠貴さん)は「かえって敵は恨みを募らせはしないか、毛利を侮っては」と言い、そこまで深読みできる官兵衛に「なぜ織田に着いたのだ」と問い詰めた、官兵衛の「織田様には勢いがある」という答えに半兵衛は、その曖昧こそが今の播磨の現状だと指摘した、腹の底が見えない播磨の国衆を半兵衛は危惧していた、
そして、半兵衛の予感は的中する、三木城主の別所長治(下川恭平さん)が織田を裏切り挙兵した、
さらに、毛利の宇喜多の軍勢が上月城に向かっているとの知らせが入る、
上月城は、以前秀吉に救われた尼子勝久(渡邉蒼さん)と、山中幸盛(廣瀬友祐さん)が守っていた、なんとしても尼子たちを助けようと、援軍を送りたいところだが、毛利や別所らが通じているのは明らかなので下手に動くことは危ないと・・・苦悩する秀吉、結局援軍は出せず、尼子は切腹し、山中は安芸の国への護送中に討ち取られた、
その後、秀吉は眠ることが出来ず、ある日、尼子たちの夢にうなされ、寝所の階段から足を踏み外してしまった、
後日、小一郎は、書写山・円教寺で陣を張る秀吉のもとに出向いた、仏様の前で一心に拝む秀吉に「大変じゃったな、兄者」と声をかけると、秀吉は「そなたはワシの弟?」「小一郎どの・・・」と、そこには勇ましさがなく、不安そうな秀吉が居た、
小六(高橋努さん)たちの話によると、階段から落ちたときに頭を打ち、記憶喪失になったらしい
なんとかして、秀吉の記憶を取り戻そうと、小一郎は秀吉と信長の家来になった時のことを、小六は川並衆として城持ちになる約束を秀吉とした時のこと、宮部継潤(ドンペイさん)は浅井長政の家臣だったころに秀吉の甥を養子にすることを条件にした時のこと、など秀吉の記憶を呼び覚まそうとしたが、秀吉はぽかんとして「申し訳ない」と謝るのみであった
途方にくれた小一郎は、母のなか(坂井真紀さん)を呼び、秀吉に「おなかすいたじゃろ」と夕餉をふるまおうとしたところ、母から渡された粥を見たことで、尼子を粥で力づけようとしたことがフラッシュバックし「イヤじゃ
」と部屋から出ていった
小一郎は、円教寺の柱に自分の名前を刻もうとしていた、この柱に名前を刻むと、願いがなんでも叶うが自らの命を削ることにもなるという言い伝えがある柱であったが、一心不乱に削っていた、
そこに秀吉が現れ「小一郎どの・・なにをしておるんじゃ・・やめんか小一郎
」と、驚く小一郎、秀吉は母・なかが現れた頃から徐々に記憶を取り戻していたが、あんな思いはもうしたくないと思い出さないようにしていたのであった、
小一郎は、そんな兄に「兄者はこれからも大変なことがたくさんある、その半分はわしが背負うから」と、
ようやく明るく勇ましい秀吉に戻り、播磨攻略を続けていくのであった、
その頃、荒木村重が再び、信長(小栗旬さん)を裏切った
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毎回神回の「豊臣兄弟!」
戦の惨状にショックを受けた秀吉、その秀吉を救うために円教寺の柱に自分の名前を刻もうとする小一郎
まさか(^^ゞ円教寺に実際に小一郎の刻んだ名前が残っていることが驚きでした、
円教寺、いつか行ってみたいです、
秀吉の記憶を呼び覚ますための、小一郎と小六と宮部さんのプチ芝居がめっちゃ面白くて
播磨攻略のツライ場面が多かった中でも、楽しく観ることが出来ました♪
次回は、というかすでに今週放送されましたが
竹中半兵衛のラストがツライです
半兵衛ロスを癒すために、9話の「竹中半兵衛という男」を今日また観てロスを癒しました(^^ゞ
今日も大河ドラマに感謝です
では、本日はこのへんで、
いつも読んでいただきありがとうございます。
次回もよろしくお願いします。