こんばんは♪
今日は朝から曇りで
あまり湿気がなく、気温が低く過ごしやすい1日でした(^^ゞ
明日はお天気下り坂で、月曜日にかけて雨になるとの予報です
日々の気温差で体調崩さないように過ごさないとです、
新型コロナウィルスは、まだまだ今後も感染拡大しないように生活していかないとです。
日々できるだけ穏やかに過ごすコトが出来たら良いな。
今日は2週間ぶりのフットサル
夜も気温が低く、気持ちよくフットサルできました♪
また来週よろしくお願いします♪
さて、
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第20話『本物の平蜘蛛』
北国での上杉軍とのいくさで、織田勢はたくさんの兵を失った、ここは一旦引いたほうがよいと進言する秀吉(池松壮亮さん)、と、負けが見えても引こうとしない総大将の柴田勝家(山口馬木也さん)は対立し
秀吉だけ引き上げた、
勝手に戦線離脱して戻ってきた秀吉に、信長(小栗旬さん)は、自分だけでなく、なぜ勝家を説得して一緒に戻らなかったのかと激怒し、沙汰が出るまで安土城に留まれと厳命した
どうにかしないとと、小一郎(仲野太賀さん)が考えをめぐらしていると、小六(高橋努さん)は、その場で首をはねられなかっただけでも良かったというが、このままでは秀吉の切腹は免れない
長浜城では、安土城に幽閉されている秀吉の現状を知った寧々(浜辺美波さん)が、短剣を忍ばせて安土城に向かおうとしていた、そんなことをしたらと
思案に暮れる秀吉の母のなか(坂井真紀さん)とも(宮澤エマさん)あさひ(倉沢杏菜さん)たちが制止しようとしたが、寧々の気持ちは固い
慶(吉岡里帆さん)が寧々に「行くなら家中みんなで参りましょう」と提案した、
小一郎も、信長の許しを得るために、重臣たちに口添えを頼もうとするが、丹羽長秀(池田鉄洋さん)からも、明智光秀(要潤さん)からも断られる
そうこうしているうちに、秀吉は信長に呼ばれる、信長が沙汰を申し渡そうとしたとき、小一郎が「お待ちくださいませ
」と、羽柴家の家臣や、寧々たち羽柴家の女性たちみんなの名前を連ねた血判状を床に置いた、藤堂高虎(佳久創さん)たちも「女性の血判状なんて初めてだと」羽柴家の絆に感動していた(^^ゞ
血判状を足で払う信長
「このようなものでワシの気持ちはおさまらぬ・・だが・・」と言いながらも「運が良かったな、サル」と、新たな命令を下す、信長は「松永久秀(竹中直人さん)がまた裏切りおった、今一度久秀をワシにひざまづかせ、あいつが持っている平蜘蛛を差し出せは許してやる、それを見事持ってきたら、今度のことは目をつぶってやる」と、秀吉と小一郎を久秀が立てこもっている大和国信貴山城へと向かわせた、
久秀と面会する秀吉と小一郎、「使者の首をはねてやろうと思っていたが、まさかお前たちがくるとはな(^^ゞ」と相変わらずの口調で迎えた、
小一郎たちは信長に再び恭順するようにと説得を続けたが、久秀は、愛する大和国が別の人物のものになるのが納得いかないでいた、
小一郎は、なぜ久秀が大和国にこだわるのかを知りたかった、そもそも久秀の出自も出身地も、ほかの武将たちに聞いても諸説あり
誰も知らないでいた、
久秀は、大和国は南朝が治めた由緒正しい場所であり、実は金銀財宝も眠っていて隠し場所も分かっていると言う
さらに久秀の父は、偽物づくりをしていて、陶器もそうだが、側女の子である自分もまがい物である
「・・と言ったら信じるか?」と、何を聞いても最後に信じるか?と笑いながら答える久秀に、秀吉と小一郎は戸惑い、久秀の言葉の真実がつかめなかった
久秀は、小一郎たちの前に平蜘蛛を2つ並べ、ホンモノを選んだら、説得に応じても良いと言った、
小一郎たちはどちらが本物かと、2つの平蜘蛛をまじまじと見るがホンモノかどうかもわからず
困った小一郎が「分かった!」と言うなり、片方の平蜘蛛を手に取り庭に出て叩き割ろうとした(^^ゞその瞬間久秀の顔色が変わり「待て
」と制止した、
それを聞いてニヤリとした小一郎は、もうひとつの平蜘蛛を投げ割った(^^ゞ
観念した久秀は、信長のもとに行くから支度をしてくるから待っていろと奥へ戻っていった、それを見て安堵する小一郎たち・・しかし次の瞬間、奥の部屋が爆発した
「しまった
」と、秀吉が小一郎の手を取り、火の手が上がった奥へ進むと、大量の爆薬をそばに置いた久秀がいた
秀吉が「約束が違う
なんで?
」と叫ぶと、久秀はあの平蜘蛛はどっちも偽物だと言った、
「なにが真実か゜まがい物かなど、そんなことはどうでもいい
」と
小一郎たちは平蜘蛛を手に逃げた
やがて爆薬に火が付き久秀は城ともに爆発した、
結局、久秀は説得できず、ホンモノの平蜘蛛も手に入らなかったが、秀吉は信長に許された、次の戦場の指示をすると、秀吉は庭に出てひざまずき、信長に忠誠を誓うのであった(^^ゞ
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毎回神回の「豊臣兄弟!」
始まる前からワクワクしていた松永久秀さんの平蜘蛛(^^ゞ
『麒麟がくる』では、吉田鋼太郎さんの舞台を見るような城をまくらに爆破シーンを観ることが出来て、
『豊臣兄弟』でも、鬼気迫る竹中直人さんの「なにが真実か」という問答に、さすがだと思うばかりでした(^^ゞ
松永久秀さんのあとは、黒田官兵衛登場~
これからもめっちゃタノシミです
今日も大河ドラマに感謝です
では、本日はこのへんで、
いつも読んでいただきありがとうございます。
次回もよろしくお願いします。