こんばんは♪
今日は朝はあったかでしたが
午後からまた気温が下がりました
明日も晴れますが
気温はまためっちゃ下がるとの予報です
日々の気温差で体調崩さないように過ごさないとです
新型コロナウィルスとインフルエンザは、まだまだ今後も感染拡大しないように生活していかないとです。
日々できるだけ穏やかに過ごすコトが出来たら良いな。
さて(^^ゞ
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第6話『兄弟の絆』
藤吉郎(池松壮亮さん)を人質として残し、鵜沼城主の大沢次郎左衛門(松尾諭さん)を連れて、小牧山城に戻った小一郎(仲野太賀さん)は信長(小栗旬さん)に謁見した、しかし信長は大沢の従者の荷を改めたところ刃の切っ先には毒が塗られとクナイを見つかったと大沢を疑う
しかし大沢にもその家臣たちにも身に覚えがないと訴えるが、信長は聞く耳を持たない、小一郎が慎重に吟味すべきだと訴えると信長は1日だけ猶予を与えるが、犯人が見つからなかった場合は小一郎の手で大沢を斬れと命じた。
信長は大沢を信用していなかった、次々と身内を亡き者にして家督をつかんだ大沢は自分と似ている、いつか寝首をかかれること恐れ、早めに芽を摘んでおくために大沢を呼び出したのであった、
小一郎はお市(宮崎あおいさん)に信長を説得するように頼むが、お市はすでに話を聞いていていたが断った、お市は信長とその弟・織田信勝のことを語った、
信長と信勝はかつては仲の良い兄弟であったが、何度も裏切りにあい、信長は弟に刃を向けた、信長に襲い掛かる信勝の背中を柴田勝家(山口馬木也さん)の刀が貫いた
息絶えた信勝を抱きかかえ信長は激しく慟哭した、
この時から信長は人を信じることが出来なくなったのだとお市は続ける「私には兄上をいさめることは出来ぬ」と、
大沢の荷にクナイを隠したのは家来ではなく、佐々成政(白洲迅さん)たちが信長に命じられてやったことだと小一郎は知る、信長は小一郎・藤吉郎兄弟が窮地に追い込まれればどちらかが裏切るに違いないと仕組んだことでもあった、
しかし翌日、小牧山城に大沢が呼び出され、小一郎は真犯人は見つかったと問われる、小一郎は見つかったが言えないと口を閉ざす、ならば約束通り大沢を斬れ、さすればおぬしを侍大将にすると言われるが、
「大沢殿の命は兄者の命じゃ、ワシはどんなことがあろうと兄者を裏切りませぬ
」と、
結局信長は大沢を許し、藤吉郎の命は無事に救われた、藤吉郎も小一郎のことを信じて待っていた。
信長が許したことに驚くお市に、弟が兄を裏切るところが観たかったが残念だと言った、しかしどこか喜んでいるようにも見えた、
大沢も藤吉郎も無事にそれぞれの家へ戻った、小牧城下の藤吉郎の家に戻ると寧々(浜辺美波さん)が笑顔で迎えた、藤吉郎はその目を見つめて「お寧々どの、ワシと夫婦になってくだされ」と
伝えるのであった
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毎話神回の豊臣兄弟ですが、今回は超神回でした
ひたすらに兄者を守る小一郎のステキな姿を観ました(^^ゞ
それと対比する形の織田兄弟
二度目の裏切りはないと弟を討ったけど、討ったあとの信長サマがめっちゃ切なすぎました
信長さまの兄弟のトラウマが豊臣兄弟をさらに引き立たせるからスゴイな(^^ゞ
信長さまはいろんな大河ドラマで、明智十兵衛さんと2人で茶を飲んで暮らしたがったり(^^ゞ
またあるときはオレの白兎とめっちゃ可愛がったり(^^ゞ
今回の信長サマは小一郎かな
いろんな信長さまに逢えてうれしいです
これからも豊臣兄弟
ワクワクです(^^ゞ
今日も大河ドラマに感謝です
では、本日はこのへんで、
いつも読んでいただきありがとうございます。
次回もよろしくお願いします。