渡辺江観オフィシャルブログ

渡辺江観オフィシャルブログ

50代からの人生再設計。

心と脳を整え、自分らしく輝く未来へ。

作家・講師の渡辺江観が、
健康、能力発揮、人間関係、AI、副業、Kindle出版などを通して、「頑張る」より「整える」生き方を発信しています。

何歳からでも、人生は再設計できます。

人生は、何歳からでも「再設計」できる  


仕事・お金・人間関係がなぜか繰り返す人へ

「人生再設計30日」

「今の仕事、このまま続けていいのかな?」キョロキョロ
「もっと自分に合う仕事がある気がする」ショボーン
「収入を増やしたい。でも、私に何ができるんだろう?」ニコニコ
「職場を変えても、なぜか同じような人間関係で悩む」えーん

そんなことを考えたことはありませんか?

実は私たちは
自分で選んでいるつもりで

いつものパターンを選んでいることがあります。
 

こんにちは、渡辺江観です スター

今日もブログをお読みいただきありがとうございます。

 

 

今日は、そんな「いつもの人生」から少し離れて
自分の人生を一度、設計図から見直してみる
というお話です。


 

人生にも「設計図」があるとしたら?

たとえば、家を建てるとします。

「なんとなく玄関はここ」
「キッチンは、たぶんこの辺」
「柱?まあ適当でいいでしょう」

……怖くて住めません(笑)おねだり

家を建てるなら
■ どんな家にしたいのか
■ 誰が暮らすのか
■ どこに何を配置するのか

ちゃんと考えて設計しますよね。

ところが人生になると
なぜか設計図を見ないまま走り続けていることがあります。

「親に言われたから」
「安定していそうだから」
「私にはこれくらいしかできないから」
「嫌われたくないから」
「お金が心配だから」

そんな理由で選択を重ねているうちに、
気がついたら50代。

そして、ふと思う。
「あれ? 私、本当はどう生きたかったんだろう?」

ここから人生を見直しても、決して遅くありません。

むしろ経験を重ねた今だからこそ


「これはもういらない」
「これは大切にしたい」
「これからは、こう生きたい」
が見えてきます。


そこで「人生再設計30日」

人生再設計30日では
いきなり仕事を辞めたり
無理にポジティブになったり、

「夢を100個書きましょう!」
なんてことから始めません。

最初にするのは、自分を知ること。

そして
なぜ今の人生になっているのかを知ること。

そこから少しずつ
これからの人生を組み直していきます。


STEP1 まず「本来の自分」を知る

最初に数秘術などを使いながら
生まれ持った特性や才能を見ていきます。

■ 人と話すことで力を発揮する人
■ 一人で深く考えることが得意な人
■ 人をまとめる力がある人
■ 新しいものを生み出すことが好きな人
■ 人を支えることに喜びを感じる人

など、人にはそれぞれ違いがあります。

ところが
自分にないものばかり見ている人が、とても多い。びっくり

「私は営業が苦手」
「人前で話せない」
「行動力がない」

でも、本当に見るべきなのは
「できないこと」ではなく

自分は何なら自然にできるのか? 照れ
なのです。


STEP2 頭ではなく「身体」にも聞いてみる

人間って、なかなか面白いもので、

頭では
「転職したい!」と言っているのに、

心の奥では
「怖い!」と思っていたりします。

逆もあります。

「今の仕事を続けたほうが安全」
と思っていても、


身体はずっと緊張している。

そこでキネシオロジーの考え方も使いながら、
自分では気づきにくい反応を探っていきます。

大切なのは
身体の反応だけで人生を決めることではありません。

頭で考えていることと、心や身体の反応にズレがないかを見ること。

そこに、自分を知るヒントがあります。


 STEP3 「またこれだ!」を探す

人生を振り返ってみると
不思議なくらい似たことを繰り返している場合があります。

■ 職場は違うのに
いつも怖い上司がいる。

■ 相手は違うのに、
いつも自分ばかり我慢する。

■ 仕事を頑張っているのに
なぜか評価されないと感じる。

■ お金を貯めようと思うのに
なぜか出ていく。

そして私たちは思います。
「どうして私ばっかり?」

ここで少し視点を変えます。

「誰が悪いのか」ではなく
「私はどんな場面で、どんな反応を繰り返しているんだろう?」
と見てみるのです。

すると
思考 → 感情 → 身体反応 → 行動
という「いつものルート」が見えてくることがあります。


STEP4 昔作った「生存ルール」を見つける

さらに深く見ていくと
子どもの頃から身につけてきたルールが見つかることがあります。

たとえば
「いい子でいなければならない」
「迷惑をかけてはいけない」
「人を怒らせてはいけない」
「我慢するのが大人」
「ちゃんとできなければ価値がない」

子どもの頃には
それが必要だったのかもしれません。

でも50代になった今も
そのルールで生き続ける必要があるでしょうか?

ここが人生再設計の面白いところです。

昔の自分が作ったルールを
今の自分が見直していい。


 STEP5 才能と「今の人生」を照らし合わせる

ここまで来たら
本来持っている特性や才能と
現在の仕事・人間関係・生活を並べてみます。

すると
「能力がない」のではなく、

能力を使いにくい場所にいただけ
というケースもあります。

魚に木登りをさせて
「あなたは能力がありません」
と言ったところで、魚も困ります。

人間はなぜか自分にはこれをやりがちです。ガーン


「もっと頑張らなきゃ」ではなく
「私の力が自然に使える場所はどこだろう?」
と考えてみます。


STEP6 これからの選択を作り直す

ここで初めて
これからどうするかを考えます。

■ 転職する
■ 今の仕事を続けながら副業を始める
■ 働く時間を変える
■ 人との付き合い方を変える
■ 断る練習をする
■ 自分の得意なことを商品にしてみる

人生を変えるというと
ものすごく大きな決断が必要なように感じます。

でも実際には
人生は毎日の小さな選択の積み重ねです。

だから
「明日から何を一つ変える?」ウインク
まで具体的にします。


STEP7 現実を変えていく

人生再設計のゴールは
「自分のことが分かりました」
で終わることではありません。

■ 仕事
■ 収入
■ 人間関係
■ 時間の使い方
■ 暮らし方

これらが少しずつ
自分に合った形へ変わっていくこと。

そこまでつながって初めて
人生を再設計した意味があります。


 30日後、どんな自分になっていたいですか?

30日で人生すべてが魔法のように変わる。
そんな話ではありません。

でも、30日あれば
自分を見る視点は変えられます。ニコニコ

「私には何もない」から
「私には、これがある」へ。

「どうしていつもこうなるの?」から
「なるほど。私はこのパターンを繰り返していたんだ」へ。

「これからどうしよう」から
「まず、ここから変えてみよう」へ。


人生再設計とは
別人になることではありません。

ずっと持っていた自分の力を見つけ直し、

今の自分に合う人生へ組み直していくこと。

私はそんなふうに考えています。


「私の場合は、何を再設計したらいい?」

ここまで読んで


「私にも繰り返しているパターンがあるかも」
「自分の才能をちゃんと知りたい」
「仕事と自分が合っているのか見てみたい」
「これからの人生を一度整理したい」


と思った方へ。

一人で考えていると
どうしても自分の「いつもの考え方」の中で答えを探してしまいます。

だからこそ、第三者と一緒に


才能・無意識のパターン・仕事・人間関係を

一枚の地図のように広げて見ることで

 

今まで気づかなかったものが見えてくることがあります。

「仕事を辞めるべきか」
という答えだけを見るのではなく、

なぜ今そのことで悩んでいるのか。  おねだり
本当はどんな生き方を望んでいるのか。  歩く
自分には何ができるのか。立ち上がる


そこから一緒に見ていきます。

50代は
人生を諦める年代ではなく


これまで集めてきた経験を使って
「ここからの人生」を自分で設計し直せる年代。

 


あなたなら
これからの人生に何を残して
何を手放して
何を新しく始めますか?

まずは
「今の私の人生の設計図は、どうなっているんだろう?」

そこを見るところから
人生再設計は始まります。

 

 

秋分の日クイズ10問!

あなたはいくつ知ってる?

思わず誰かに話したくなる

秋の雑学

2026年9月23日は「秋分の日」。

秋分の日と聞いて、
「昼と夜の長さが同じ日でしょ?」
と思ったあなた。

さて、本当にそうでしょうか?

今日は難しい話は抜き。

知っているようで意外と知らない

「秋分の日クイズ」10問!

全問正解したら、かなりの秋分マニアです。

秋分マニアになって何に使うのかは、今のところ不明です(笑)。

では、スタート!

 




 第1問

秋分の日は「昼と夜の長さが同じ日」である。

○か×か?

・
・
・


正解は……×

意外ですよね。

秋分の日は、昼と夜がほぼ同じ長さになりますが

実際には日本では昼のほうが少し長くなります。

日の出・日の入りの定義や、大気による光の屈折などが関係しています。

「秋分=昼夜まっぷたつ!」
と思っていた方。

今日ひとつ賢くなりました。

これで今夜からぐっすり眠れます(笑)おねがい


 第2問

「秋分の日」は毎年必ず9月23日である。

○か×か?

・
・
・


 正解は……×

秋分の日は毎年固定されているわけではありません。

太陽が「秋分点」を通過する日によって決まるため、年によって日付が変わります。

ちなみに2026年は9月23日。

カレンダーが気まぐれなのではありません。

地球が動いているのです。

スケールが急に宇宙。


 第3問

秋分の日は、日本の法律で定められた祝日である。

○か×か?

・
・
・


正解は……○

ちゃんと国民の祝日です。

その趣旨は、
「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」
こと。

単なる「会社がお休みになるラッキーデー」ではありません。

ご先祖様あっての私たち。
たまには思い出してみるのもいいですね。


 第4問

秋のお彼岸に食べるものとして一般的なのは?

A ぼたもち
B おはぎ
C 柏餅

・
・
・


 正解は……B「おはぎ」

春のお彼岸は「ぼたもち」。

秋のお彼岸は「おはぎ」。

春は牡丹の花から「牡丹餅(ぼたもち)」。

秋は萩の花から「お萩(おはぎ)」。

日本人、食べ物の名前まで風流です。

現代なら
「映えるあんこスイーツ」


などと名づけられていたかもしれません。


 第5問

秋分の日の頃、太陽はどちらから昇るでしょう?

A ほぼ真東
B 北東
C 南東

・
・
・


 正解は……A「ほぼ真東」

秋分の頃、太陽はほぼ真東から昇り、ほぼ真西へ沈みます。

ちなみに仏教では、西の彼方に極楽浄土があるという考え方があります。

秋分・春分を中心にお彼岸が営まれる背景には、

こうした「西」との関係もあるとされています。

ただ夕日を眺めるだけでも
昔の人が同じ太陽を見ていたと思うと、ちょっと不思議ですね。


 第6問

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があります。

秋のお彼岸を過ぎると、本当に必ず涼しくなる。

○か×か?

・
・
・


 正解は……×

昔から季節の変わり目を表す言葉として使われていますが

当然ながら
9月23日になった瞬間、気温担当者が冷房のスイッチを入れるわけではありません。

残暑が続く年もあります。

ことわざは季節の目安。

天気には天気の都合があります。


 第7問

秋になると日が短くなります。

では、秋分の日を過ぎた日本では、昼と夜のどちらが長くなっていくでしょう?

A 昼
B 夜
C ずっとほぼ同じ

・
・
・


 正解は……B「夜」

秋分を過ぎると、北半球の日本ではだんだん夜の時間が長くなっていきます。

そして冬至の頃に、昼の時間が最も短くなります。

つまりこれからは「夜の部」が勢力拡大。

秋の夜長に


読書するもよし。
映画を見るもよし。
早く寝るもよし。

スマホを2時間見続けて「何してたんだろう」となるのだけは、人類共通の謎です。


 第8問

秋分の日の「秋分」とは、もともと何に関係する言葉でしょう?

A 天文学
B 料理
C 農作物の収穫量

・
・
・


 正解は……A「天文学」

秋分は、太陽の位置に基づく天文学的な節目です。

私たちは普段

仕事だ
家事だ
メールだ
締め切りだ

と地上数メートルの範囲で忙しくしていますが
その間も地球は太陽の周りを回っています。

たまには宇宙規模で考えると
今日の小さな失敗くらい

まあ、いっか。歩く

と思えるかもしれません。


 第9問

秋のお彼岸は、秋分の日「1日だけ」の行事である。

○か×か?

・
・
・


 正解は……×

お彼岸は秋分の日だけではありません。

秋分の日を「中日」として、その前後3日ずつを合わせた7日間です。

つまり
前3日+秋分の日+後3日

合計7日間

「お彼岸って23日だけじゃなかったの?」
と思った方。

大丈夫です。

ご先祖様もたぶん
「今知ったなら、まあよし」
と言ってくれる……はずです。


 第10問

最後は少し変わった問題です。

「秋分(しゅうぶん)」をダジャレにすると、どれでしょう?

A 秋分だけに、気分(きぶん)を変える
B 秋分だけに、十分(じゅうぶん)休む
C 秋分だけに、自分(じぶん)を大切にする

・
・
・


 正解は……

全部正解!

最後だけ急に採点が甘い(笑)。

でも、せっかくの秋分の日。

気分を変えて
十分休んで
自分を大切にする。

秋分・気分・十分・自分。

……韻だけは見事に踏めました。


 あなたは何問正解しましたか?

0〜3問
まだまだ伸びしろたっぷり。「秋分新人賞」です。

4〜6問
なかなかの秋分通。

7〜9問
かなり詳しい!明日誰かに1個話してください。

10問
おめでとうございます。

本日より 秋分博士 です。


 

資格証は出ません(笑)照れ

秋分の日は
「何かを変えなければ」
と難しく考える日でなくてもいいと思います。

空を見たり
おはぎを食べたり
ご先祖様を思い出したり
「最近ちょっと頑張りすぎかな」と気づいたり。

そんな一日でも十分です。

秋分だけに、十分です。
(しゅんぶん)  (じゅうぶん)


……最後まで言いたかっただけです(笑)立ち上がる

2026年の秋分の日。

皆さんにとって
ちょっと楽しく
ちょっとためになる一日になりますように。

 

 

by  渡辺江観  スター


 

「人間って、本来持っている能力の何%くらいを使っているんだろう?」

そんなことを考えたことはありませんか?

 

こんにちは、渡辺江観です スター



私は最近、AIとこんな話をしました。


人間は宇宙へ行けるようになり
遺伝子を解析し
世界中の人と瞬時につながり
ついにはAIまで生み出しました。

ものすごいところまで来ていますよね 立ち上がる

ところが、その一方で

「嫌われたかもしれない」ガーン
「職場のあの人が苦手」キョロキョロ
「このままの人生でいいのかな」びっくり
「本当は何がしたいのかわからない」ショボーン

そんなことで何年も悩んでしまうことがあります おねだり

科学技術はものすごい勢いで進化しているのに、
人間の内側は、それほど変わっていないのかもしれません ハイハイ

では、人間は今、どのくらいの段階まで来ているのでしょうか?


 「人間は脳の10%しか使っていない」は本当?

よく
「人間は脳の10%しか使っていない」
という話を聞きます。

もし本当なら
「残り90%を使えたら、とんでもない能力が目覚めるのでは?」
と思いますよね。

でも現在の脳科学では
この「10%説」は支持されていません。

私たちは日常生活の中で
脳のさまざまな領域を使っています。

では
「人間には、もう伸びしろがないの?」
というと、私はむしろ逆だと思っています。

ここで大切なのは
「脳を使っていること」と
「自分の能力を十分に発揮していること」は別

だということです。

 

 

 眠っているのは「脳」ではなく

「使い方」なのかもしれない

例えば、同じ出来事が起きたとします。

職場で上司から注意されました。

ある人は
「私はダメなんだ」
と思います。

別の人は
「この部分を改善すればいいんだな」
と思います。

さらに別の人は
「なぜこのミスが起きたんだろう?
個人の問題ではなく、仕組みに原因があるのでは?」
と考えます。

起きた出来事は同じです。

でも
どの高さから出来事を見るかによって、
見えている世界がまったく違います。


ここに、人間の能力を広げる大きなヒントがあるように思います。


人間の成長には「段階」があるのかもしれない

人間の意識や能力を、とても単純化して考えてみます。

 

段階

人間の状態

中心になるもの

1

生存

食べる・眠る・安全を守る

2

適応

周囲に合わせる・嫌われない

3

達成

勉強・仕事・収入・地位

4

自己理解

自分の感情・思考・特性を理解する

5

自己決定

「どう見られるか」より「どう生きたいか」

6

創造

自分の経験・才能を組み合わせ、新しい価値を生む

7

統合

自分・他者・社会を同時に俯瞰して判断する

8

拡張

個人の能力+AI+集合知を使って考える

 

最初は
「生きる」

食べる
眠る
安全を確保する

次は
「周囲に適応する」

嫌われないようにする。
迷惑をかけないようにする。
社会のルールに合わせる。

その次は
「達成する」

勉強する
働く
収入を得る
評価される

そして、その先に
「自分を知る」という段階が出てきます。

私は何が好きなのか。
何が得意なのか。
なぜ同じことで悩むのか。
私は本当はどう生きたいのか。

さらに進むと
「自分の能力を使って、新しい価値を生み出す」
という段階になります。

そして、もっと視点が広がると
「私にとってどうか」

だけではなく

相手にとってどうか。
家族にとってどうか。
会社にとってどうか。
社会にとってどうか。
未来にとってどうか。


複数の視点から、一つの出来事を見るようになります。

私は、この

「視点が増えること」そのものが、人間の進化の一つではないか

と思っています。


 頭の回転が速い人が、一番すごいわけではない

若い頃は
「もっと速く覚えたい」
「もっと頭の回転を速くしたい」
と思うことがあります。

でも、年齢を重ねるほど
別の能力が重要になってきます。

それが
「全体を見る力」です。

例えば、目の前で問題が起きたとき、
「誰が悪い?」
だけで終わらせない。

なぜ起きた?
何が背景にある?
この人はなぜこう行動した?
仕組みそのものに問題はない?
半年後にはどうなる?
もっと大きな視点では、これは何を意味している?

そんなふうに
視点を一段、二段、三段と上げていく。

すると不思議なことに
それまで「大問題」だと思っていたことが
まったく違って見えることがあります。


 「意識が拡大する」とは、こういうことかもしれない

スピリチュアルの世界では
「意識を拡大する」という言葉があります。

私はこれを
もっと日常的に考えてもいいと思っています。

例えば
「私は腹が立っている」

という状態から

「私は今、腹を立てているな」
と自分を見る。

さらに
「なぜ私は、この言葉に反応したんだろう?」
と見る。

そして
「相手から見たらどう見えている?」
と考える。

さらに
「10年後の私なら、この出来事をどう見る?」
と考える。

同じ自分なのに
視点を移動するだけで答えが変わります。

これなら毎日の生活そのものが
意識を広げるトレーニングになります。


 そして、人間はAIを手に入れた

ここ数年で、さらに面白いことが起きました。

人間はこれまで
自分の頭で考え
本を読み
誰かに相談してきました。

ところが今は
「自分の頭+世界中の知識+AI」
を使って考えられます。

これは人類の歴史の中でも
かなり大きな変化ではないでしょうか。

これから価値が高くなるのは
「たくさん知っている人」
だけではないと思います。

それよりも

良い問いをつくる
違う視点を探す
情報をつなげる
本質を見つける
自分の経験と組み合わせる
新しい価値を生み出す


そんな能力ではないでしょうか。


 人間の潜在能力とは、何なのだろう?

私は、人間の潜在能力とは
突然、眠っていた脳細胞が目覚めることではないと思っています。

今までとは違う角度から世界を見られるようになること。
 

これも立派な「能力の開花」ではないでしょうか。

自分しか見えていなかった人が
相手も見えるようになる。

自分と相手しか見えていなかった人が、
関係全体を見られるようになる。

さらに社会まで見えるようになる。

そして
「この出来事は、私の人生全体の中で何を意味しているのだろう?」
と考えられるようになる。

視点が一段上がるたびに
同じ世界なのに違う世界が見えてきます。

もしかすると人間は
「能力が足りない」のではなく
すでに持っている能力の使い方を
まだ十分に知らないだけなのかもしれません。


そう考えると
50代も60代も「衰えていく年代」だけではありません。

経験してきた出来事をつなぎ
物事の裏側を読み
全体を見る力を育てる。


若い頃とは違う方向へ
人間そのものを進化させていくことができます。

私はこれから
「人間は、どこまで自分の能力を広げられるのか?」
ということを
もっと探究してみたいと思っています。

脳
潜在意識
身体感覚
直感
経験
視点
そしてAI

これらを別々に考えるのではなく
全部をつないでみたら

私たちは今までとは違う自分に
出会えるのかもしれません。


 渡辺江観について

40代・50代を中心に
「自分の本質を知り、本来の自分らしい人生へ進む」ための学びをお伝えしています。

数秘術、キネシオロジー、潜在意識、AIなど
一見まったく違う分野を組み合わせながら

「なぜ同じ悩みを繰り返すのか」
「自分にはどんな才能があるのか」
「これからの人生をどう生きたいのか」
を一緒に整理しています。

ストアカでの講座・個別セッションのほか
Kindle書籍も多数出版しています。

人生は、何歳からでも見方を変えることができます。

そして見方が変わると
同じ人生でも、見えてくる可能性は大きく変わります。

 

仕事が休みの日は

副業で、ストアカ講座や個別セッションを通して

皆様にお会いできるのが嬉しいです 立ち上がる

 

「昔より集中力が続かなくなった」ガーン


「仕事が終わると、頭がぐったり疲れている」ショボーン


「考えている時間は長いのに、いいアイデアが出てこない」悲しい

40代・50代になると、こんな変化を感じることがあります。

そこで多くの人は、

「もっと集中しなければ」
「頭を使わなければ」
「年齢のせいかな」

と考えます。

でも、もしかすると必要なのは、その反対かもしれません。

もっと考えることではなく、

意図的に「考えない時間」をつくること。

 

 

こんにちは、渡辺江観です スター

今日もブログをお読みいただきありがとうございます。

 

私たちの脳は、

目の前の仕事をしているときだけ働いているわけではありません。

仕事から離れているときにも、

記憶や経験を整理したり、

離れていた情報同士を結びつけたりしています。

お風呂に入っているとき。
歩いているとき。
電車の窓から景色を眺めているとき。

突然、
「あ、こうすればいいんだ  びっくりマーク」
と答えが浮かんだ経験はないでしょうか。

あれは単なる偶然とは限りません。

仕事ができる人になるために必要なのは、

脳を休ませないことではなく、

「意識して考える時間」と
「脳に任せる時間」を使い分けること。


今回は、40代・50代から試してほしい

「脳を勝手に働かせる7つの方法」を紹介します。

 

 ① 答えを出そうとする前に「問い」を脳に入れる

朝、仕事を始める前にひとつだけやってみてください。

今日解決したい問題を「質問」にするのです。

たとえば、

「この作業を半分の時間で終わらせる方法はないだろうか?」

「なぜ、この問い合わせが何度も発生するのだろう?」

「もっとお客様に伝わる説明方法はないだろうか?」

ここで重要なのは、すぐに答えを出そうとしないこと。

問いだけ入れて、普通に仕事を始めます。

私たちは問題を見ると、すぐ答えを出そうとします。

ところが、それでは過去に知っている答えの中から探すことになりやすい。

そこで一度、
「わからないまま脳に預ける」のです。

すると仕事中の経験、誰かとの会話、

たまたま目にしたものなどが、

最初の問いと結びつくことがあります。

「考える」とは、

答えを絞り出すことだけではありません。

いい問いを持って生活することも、立派な思考です。


 ② 行き詰まったら、さらに考えない

仕事で問題が解けないと、私たちはさらに考えます。

10分考える。
20分考える。
30分考える。

そして最後には、
「なんで思いつかないんだろう……」
と、自分に腹まで立ってきます 悲しい

脳にしてみれば、なかなか理不尽な職場です。

そんなときは、いったん離れてみます。

コピーを取りに行く。
飲み物を入れる。
トイレへ行く。
違う仕事をする。
昼食をとる。

これは「逃げ」ではありません。

心理学では、

問題から一度離れたあとに

解決やアイデアが生まれやすくなる現象が

「インキュベーション」として研究されています。

つまり、
考える → 離れる → 戻る
という順番です。

ずっと考え続けるより、

一度離れたほうが別の見方ができることがあります。

行き詰まったら、
「もっと考えよう」ではなく、

「いったん脳から手を離そう」です。


 ③ 10分歩いてから考える

アイデアが欲しいときに、

ずっとパソコンの前に座っていませんか?

企画
文章
改善案
新しいサービス
問題解決

こうした「正解が一つではない仕事」は、

座ったまま唸り続けるより、

歩いてみるのも一つの方法です。

歩行と創造性については研究があり、

特に、たくさんのアイデアを生み出す「発散的思考」

との関係が報告されています。

難しいことをする必要はありません。
10分程度でも構いません。

ただ歩きながら、
「もっと簡単にするなら?」
「まったく違う方法なら?」
「新人だったら、ここをどう見るだろう?」
と考えてみる。

面白いのは、
机では出なかった答えが、

歩いていると突然出てくることがあるんです。

40代・50代になると、

経験という巨大なデータベースが頭の中にあります。

足りないのは情報ではなく、
すでに持っている情報を、違う組み合わせで取り出す時間
なのかもしれません。

 ④ 休憩時間に「情報を入れない」

仕事で疲れた。
ちょっと休憩しよう。


スマホを開く。
ニュースを見る。
SNSを見る。
動画を見る。
メッセージを読む。

そして10分後、
「さあ、仕事に戻ろう」

……脳からすると、休憩していません。

仕事内容が変わっただけです。

現代人は、

何もしていない時間を怖がるようになりました。

電車を待つ30秒でもスマホ。
エレベーターでもスマホ。
昼休みでもスマホ。
トイレまでスマホ。

人類は、とうとう「ぼーっとする」ことまで手放そうとしています。

だからこそ、1日のどこかに、
何も入力しない5分
をつくってみてください。

スマホを見ない。
音楽も聴かない。
動画も見ない。
仕事について考えようともしない。

窓の外を見る。
お茶を飲む。
ぼんやりする。
頭の中を自由にさせる。

この「余白」が、次の思考を生み出す場所になります。


 ⑤ 「覚えておく」をやめる

40代・50代になると、
「最近、物忘れが増えた」
と心配する人がいます。

でも仕事では、全部覚えている必要はありません。

むしろ、
覚えなくていいことを、脳から追い出す仕組み
をつくったほうが効率的です。

たとえば、
チェックリスト
テンプレート
定型文
メモ
スケジュール
マニュアル
AI

これらを「第二の脳」として使います。

「あとで○○しなければ」
「○○さんに連絡しなければ」
「この数字を覚えておかなければ」

そんな小さな情報を大量に抱えながら仕事をすると、

それだけ頭の中がいっぱいになります。

覚える必要のないものは外に出す。

そして脳は、
判断する、考える、気づく、工夫するために使う。

50代から重要なのは、

若い人と記憶量を競うことではありません。

脳を何に使うかを選ぶことです。


 ⑥ 仕事を終える前に「明日の問題」を1つだけ見る

これは少し変わった方法です。

仕事を終える前に、
明日考えたい問題を1つだけ確認します。

答えは出さなくて構いません。

「この資料、もっとわかりやすくできないかな はてなマーク」
「この作業、もっと減らせないかな はてなマーク」
「この問題の原因は何だろう はてなマーク」

問題だけ確認して終了。

その後は帰宅して、

食事をしたり、お風呂に入ったり、別のことをします。

翌朝、その問題をもう一度見てみます。

すると、
昨日とは違って見えることがあります。

これは魔法ではありません。

一度問題から離れることで、

固定されていた考え方から距離を置ける場合があるからです。

大切なのは、
夜中まで仕事について悩むことではありません。

「これは明日の自分に任せる」
と区切ることです。

脳に宿題を渡したら、本人はちゃんと寝る。

ここは非常に重要です。


 ⑦ 「集中力を上げる」より「集中する仕事を減らす」

最後が一番大切です。

40代・50代になると、
「もっと集中力を上げたい」
と思う人が増えます。

でも、本当に必要なのは集中力の強化でしょうか?

一日の仕事を見直してみると、


毎回ゼロから文章を考える。
同じ内容を何度も入力する。
毎回同じ判断をする。
同じ説明を繰り返す。
情報を探す。
メールを整理する。

こうした仕事に大量の集中力を使っている場合があります。

だったら、
集中力を鍛える前に、集中力を使わなくて済む仕組みをつくる。

テンプレート化する。
チェックリスト化する。
まとめて処理する。
AIに下書きをさせる。
自動化する。
判断基準を決める。

そして、人間の脳は、
「これは本当に必要なのか?」
「もっといい方法はないか?」
「相手はいま何を求めているのか?」
「この先、何が起こるのか?」

という、人間にしかできない仕事へ使っていきます。


 40代・50代は「頭の回転の速さ」だけで勝負しなくていい

若い頃は、


速く覚える。
速く処理する。
長時間集中する。

そんな能力が評価されることがあります。

でも、40代・50代には別の武器があります。

20年、30年と積み重ねてきた経験です。

「あれとこれは似ている」
「以前もこんなことがあった」
「このまま進むと問題になりそう」
「この人は本当は別のことで困っているのでは?」

経験が増えるほど、物事を単体ではなく

つながりとして見ることができます。

だから、これから必要なのは、
脳をずっと働かせることではありません。

集中する
問いを入れる
離れる
歩く
何も入れない
脳の外に出す
そして、もう一度見る


この繰り返しです。

一生懸命考えているのに答えが出ないときほど、
「もっと考えなければ」ではなく、

「いったん考えるのをやめてみよう」
と思い出してみてください。

仕事ができる人は、

いつも頭をフル回転させている人ではありません。

自分の脳を、

働かせる時間と自由にする時間を知っている人

なのかもしれません。
 

「最近、なぜかうまくいかない」
「嫌な人ばかりに出会う」
「頑張っているのに、人生がなかなか楽にならない」

そんな時は、努力が足りないのではなく、
今までと同じ「次元」から人生を見続けているのかもしれません。

 

 

こんにちは、渡辺江観です  スター

今日もブログをお読みいただきありがとうございます  照れ

 



ここでいう「次元」とは、特別な世界の話ではありません。
物事を見る視点、考え方、選択、出来事への反応の仕方。

私は、人の生き方には「段階」があると思っています。

たとえば、誰かに嫌なことを言われた時。


以前なら、
「どうして私ばかりこんな目に遭うんだろう」
「嫌われたのかな」
「私が悪かったのかな」
と考えていた人が、

「この人は、なぜこんな言い方をするんだろう?」
「私はこの人の機嫌まで背負う必要がある?」
「この出来事から、私は何を選び直せる?」
と考えられるようになる。

同じ出来事なのに、見えている世界がまったく違います。

これが、私の考える
「生き方の次元が上がる」ということです。


次元が上がると、なぜ「幸運」が増えるのか?

不思議なことに、自分の内側が変わってくると、

・必要な人とちょうどいいタイミングで出会う
・困った時に助けてくれる人が現れる
・なぜか人から親切にされる
・欲しかった情報が偶然入ってくる
・無理に追いかけなくても仕事や話がつながる
・「こっちに進もう」と思った途端、道が開く

そんなことが増えてきます。

これを「宇宙の流れ」と呼ぶ人もいれば、

「引き寄せ」と呼ぶ人もいるでしょう。

心理学的に考えれば、

自分の認知や行動が変わったことで、

以前なら気づかなかった機会を見つけたり、

人との関係を良くしたりしているとも考えられます。

私は、呼び方はそれほど重要ではないと思っています。

大切なのは、
自分が変わると、自分が経験する世界も変わる
ということです。


 次元が上がっている人には、こんな変化が起きる

以前は「相手を変えたい」と思っていたのに、
「私はどう生きたい?」と考えるようになる。

以前は「嫌われないこと」を選んでいたのに、
「自分が納得できること」を選ぶようになる。

以前は問題が起きるたびに落ち込んでいたのに、
「これは何を変えるタイミングなんだろう?」と考えるようになる。

以前は誰かと比較していたのに、
「私は私の人生を進めればいい」と思えるようになる。

以前はチャンスを必死につかもうとしていたのに、
「違うと思ったものは手放す」ことができるようになる。


つまり、次元が上がるほど、
恐れから選ぶ人生から、自分の意思で選ぶ人生へ変わっていくのです。


 「人から親切にされる」のにも理由がある

これは私も興味深いと思うところです。

自分の状態が変わると、

人から受ける反応まで変わることがあります。

いつも警戒している人は、

無意識に表情や声、言葉にも緊張が表れます。

反対に、自分を信頼できるようになると、余裕が生まれます。

「ありがとうございます」
「助かりました」
「それ、素敵ですね」
そんな言葉も自然に出てきます。

すると相手も、その人に好意的な反応を返しやすくなる。

だから、
「世界が突然優しくなった」のではなく、

自分と世界との関係が変わったとも言えるのです。


でも本人からすると、本当に不思議なくらい、
「最近、親切な人が多いな」
「なんだかタイミングがいいな」
「運が良くなった気がする」

と感じるようになります。


 生き方の次元を上げる7つの習慣

難しい修行をする必要はありません。
日常の小さな選択を変えていきます。

①「なぜこんなことが起きた?」から

「ここから何を選ぶ?」へ

原因探しだけで人生を終わらせないこと。
過去を理解したら、次は未来を選びます。


②「相手はどう思う?」より「私はどうしたい?」

人の顔色を読むことに使っていた意識を、自分の人生に戻します。


③ 違和感を無視しない

仕事、人間関係、環境。

小さな違和感は、

自分の人生を修正するための情報かもしれません。


④ すべての人に好かれようとしない

自分の生き方が明確になるほど、

合う人と合わない人が出てきます。

それでいいのです。


⑤「失った」だけで判断しない

仕事を失った。
人間関係が終わった。
予定がキャンセルになった。

その瞬間には悪い出来事に見えても、

数ヶ月後には、
「あれがあったから今がある」
となることがあります。


⑥ 小さな幸運を受け取る

席を譲ってもらった。
親切な店員さんだった。
信号がちょうど青になった。
欲しかった情報を偶然見つけた。

「そんなの偶然」と全部切り捨てない。

幸運を感じられる人は、

人生の中にある小さな幸運を見つける力も高くなります。


⑦「今までの私ならどうする?」の反対側を見てみる

これが一番面白い方法です。

いつも我慢するなら、今回は伝えてみる。
いつも断れないなら、今回は断ってみる。
いつも安全な方を選ぶなら、小さく冒険してみる。
いつも一人で抱えるなら、人に頼ってみる。

人生の次元が変わる時には、
「今までの自分なら選ばなかった選択」
が入口になることがあります。


 50代からでも、人生の世界線は変えられる

40代・50代になると、
「もう性格は変わらない」
「今さら人生なんて変わらない」
と思う人もいるかもしれません。

でも私は、むしろ逆だと思っています。

たくさん経験したからこそ、
「これはもう要らない」
「これは私には合わない」
「これからは、こう生きたい」
ということが分かってきます。

若い頃は、正解を探して生きる。

でも人生の後半は、自分で正解をつくっていく。

そこに、生き方の次元が変わる入口があるのではないでしょうか。


 最近、人生がうまくいかないなら

すぐに「運が悪い」と決めなくてもいいのかもしれません。

人生が次の段階へ移ろうとしている時には、
今までの仕事が合わなくなったり、
人間関係に違和感が出たり、
今まで楽しかったことが楽しくなくなったりすることもあります。

それは「人生が悪くなった」のではなく、
今までの生き方が、今の自分には小さくなった
という可能性もあります。

そんな時は、
「どうすれば元に戻れる?」ではなく、


「次の私は、どんな生き方を選ぶ?」
と問いかけてみてください。

人生の次元が変わる時、
最初に変わるのは環境ではありません。
自分が世界を見る位置です。

見る位置が変わると、選択が変わる。
選択が変わると、出会う人が変わる。
出会う人が変わると、経験が変わる。

そして気がついた頃には、
「最近、なぜか運がいい」
と思える人生になっているのかもしれません。

 

 

 「今の自分」から、もう一段先へ進みたい方へ

人生には、ときどき
今までの生き方では、もう先へ進めない時期があります。

仕事に違和感がある。
人間関係がなぜか繰り返される。
もっと自分らしく生きたいのに、何を変えればいいのか分からない。

そんな時、必要なのは「もっと頑張ること」ではなく、

自分では気づいていない思考や選択のパターンを知り、人生を見る位置を変えること

かもしれません。

私は個別セッションで、

・今、人生のどこで止まっているのか
・無意識に繰り返している思考や行動のパターン
・本当は何を望んでいるのか
・これから手放した方がいいもの
・次のステージへ進むために何を変えるのか

を一緒に整理していきます。

一人で考えていると、

どうしても「今までの自分の視点」から答えを探してしまいます。

でも、人生を大きく変える答えは、
今まで見ていた場所の外側にあることがあります。

人生の進化を加速させる。
そのための個別セッションです。

「このまま同じ毎日を繰り返すのではなく、もう一段先の自分を見てみたい」

そんなタイミングに来ている方におすすめします。


 個別セッション開催しております 立ち上がる

 

キネシオロジー × 潜在意識
Zoom(オンライン)60分

あなたの場合、何を手放し、何を選び直せば人生が動き始めるのか。
一緒に見つけていきましょう。

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「今の自分から、もう一段先へ進みたい」

「今よりもっと人生を面白くしたい」
「自分の可能性を広げたい」

 

そんな方のための、60分の個別セッションです。

 

キネシオロジー・潜在意識への問いかけ・対話を通して、

 

今のあなたが繰り返しているパターンや、
人生を止めているものを整理し、
これから何を変え、どちらへ進んでいくのか

 

を一緒に見つけていきます。

 

「このままでいいのかな?」

そんなことを、ふと思う瞬間はありませんか?

仕事を辞めるほどではない。
人間関係にも大きな問題があるわけではない。
毎日は、それなりに過ぎていく。

それなのに、なぜか心が満たされない。

以前は気にならなかったことが気になったり、
今まで楽しかったことに興味がなくなったり、
人との付き合い方に違和感を覚えたり。

そんな時、多くの人は、

「私、疲れているのかな」
「もっと頑張らなくちゃ」
「こんなことを考えても仕方ない」

と、その感覚を打ち消そうとします。

でも私は、人生が大きく変わる前には、
こうした「小さな違和感」が現れることがあると思っています。

 

こんにちは、渡辺江観です スター

いつもブログをお読みいただきありがとうございます 歩く




 

今までの生き方が合わなくなってくる

人は知らないうちに、たくさんの「自分なりのルール」を持って生きています。

「人に迷惑をかけてはいけない」
「嫌われないようにしなければ」
「ちゃんとしなければ」
「期待に応えなければ」
「我慢するのが大人」

子どもの頃からの経験や人間関係の中で、
そうした考え方が少しずつ身についていきます。

それが自分を守ってくれた時期もあったでしょう。

ところが、人生のステージが変わっても、
昔作ったルールだけが残っていることがあります。

すると、

頑張っているのに苦しい。
同じような人間関係を繰り返す。
転職しても似たことで悩む。
なぜか自分だけ前に進めない。

そんなことが起きてきます。


 「違和感」は悪いものとは限らない

私は、違和感というのは、
「今までと同じ生き方じゃなくてもいいよ」
という、自分の内側からのメッセージなのかもしれないと思っています。

人生には時々、
これまでの延長線上ではない方向へ進むための
「扉」のようなものが現れます。



 

ただ、その扉には、
「こちらが正解です」
なんて書いてありません(笑)

だから怖いんです。

今までの場所にいれば、
少なくとも何が起こるかは予測できます。

でも新しい扉の向こう側は見えない。

人は未知の世界より、
たとえ少し苦しくても「知っている世界」を選びやすいものです。


 人生を変えるのは、大きな決断とは限らない

人生を変えるというと、

会社を辞める。
引っ越す。
起業する。
人間関係を全部変える。

そんな大きな決断を想像するかもしれません。

でも、本当の変化はもっと小さなところから始まります。

● 「本当は私はどうしたい?」と、自分に聞いてみる。
● 嫌なことに一度だけ「NO」と言ってみる。
● ずっと興味があったことを調べてみる。
● 会いたかった人に会ってみる。
● 気になっていた場所へ行ってみる。

そんな小さな選択が、
それまでとは違う未来につながっていくことがあります。

 

扉の向こうに何があるかは、

進んでみないとわからない

今日、この画像を見ていたら、
人生もこんなものなのかもしれないな、
と思いました。

扉のこちら側から、
向こう側のすべてを見ることはできません。

でも、
「今までとは違う場所へ行ってみたい」
という気持ちが自分の中に生まれたのなら、
それを無視しなくてもいいのだと思います。

年齢も関係ありません。
40代でも、50代でも、その先でも。

人生は、これまで選んできたものだけで
最後まで生きなければならないわけではありません。

今までの自分を否定する必要もありません。

その経験があったからこそ、
次に選びたいものが見えてくることもあります。

もし今、「このままの人生でいいのかな?」
という小さな違和感を感じているなら、

すぐに答えを出そうとしなくてもいいので、
一度だけ自分に聞いてみてください。

「もし何の制限もなかったら、

私はこれからどんな人生を生きたい?」

答えがすぐに出なくても大丈夫。

もしかすると今は、
次の扉の前に立ったばかりなのかもしれません。

扉を開けるかどうかを決めるのは、
いつだって自分です。

 

 

渡辺江観のストアカ講座60分

 

 

仕事を辞めたい・人間関係がつらい🌈

繰り返す悩みの原因発見体験

気を遣いすぎる・嫌と言えない・人の評価が怖い…

身体の反応と対話から「なぜ私だけつらい?」を整理し、

これからの一歩を見つけます

↓ ↓ ↓

 


💖こんな方におすすめです

・職場の人間関係に疲れている
・仕事を辞めたいと思っている
・転職しても似たような悩みを繰り返す
・周りに気を遣いすぎて疲れる
・嫌なことでも断れない

・人の目や評価が気になる
・考えすぎて行動できない
・頑張っているのに報われないと感じる
・このまま今の仕事を続けていいのか不安
・これからはもっと自分らしく働きたい

一つでも「これ、私かも」と感じたら、
今の悩みを一度整理してみませんか?

 

 

「私には、まだ使っていない才能がある?」

40代・50代から人生が変わる人の共通点

「私の人生、このままでいいのかな…?」
ふと、そんなことを考えることはありませんか?

仕事もしてきた。
人間関係でも、いろいろな経験をしてきた。
20代の頃に比べれば、できることもずいぶん増えた。

それなのに、
「私はまだ、自分の能力を全部使っていない気がする」
そんな感覚が、どこかに残っている。

でも、
「じゃあ、私にはどんな才能があるの?」
と聞かれると、意外と答えられないものです。

実はこれ、珍しいことではありません。

なぜなら、
自分の才能ほど、自分では気づきにくいからです。びっくり

 

 

こんにちは、渡辺江観です スター

 

 

私はこれまで多くの方に数秘術鑑定を提供してきました。
 

数秘術は、その人が持つ性質や才能、

人生の傾向などを読み解く方法として、

世界各地で親しまれています。



 「ラクにできること」を、才能だと思っていますか?

たとえば、
● 人の話を聞いただけで、問題点がなんとなくわかる
● 複雑なことを整理するのが得意
● 人に説明すると「わかりやすい」と言われる
● 初めてのことでも、コツをつかむのが早い
● 人の気持ちの変化によく気づく

本人にとっては、
「このくらい普通でしょう」
と思っていることがあります。

ところが他の人からすると、
「それ、私にはできない」
ということがあります。

才能というと、
絵が上手い
歌が上手い
頭がいい

そんな目立つ能力を想像しがちですが、それだけではありません。

自分にとっては自然にできるのに、他の人には簡単ではないこと。

そこにも、その人らしい才能が隠れています。



 でも、才能があるだけでは人生は変わらない

ここからが、私が最近とても興味を持っているところです。

才能を持っていることと、
その才能を上手に使えていることは、まったく別なのです。

たとえば、
深く考えられる人が、考えすぎて動けなくなる。
責任感のある人が、何でも一人で抱え込む。
人の気持ちがわかる人が、人に合わせすぎる。
向上心のある人が、いつまでたっても自分に満足できない。

つまり、
長所が強く出すぎると、それが人生を止める原因になることがあります。

だったら、
「あなたにはこんな長所があります」
だけを知っても、十分ではありませんよね。

私が知りたいのは、その先です。
この人は何を持っているのか?
そして、
どこを変えれば、その才能をもっと活かせるのか?

今回は、実際に一人の男性を例に見てみましょう。

ご本人が特定されないように、
「YYさん」

としてご紹介します。

 


 50代男性「YYさん」を数秘術で読み解いてみました

YYさんの生年月日とお名前から導き出された数字は、

生年月日=7
フルネーム=8
母音=8
子音=9

でした。

数秘術では、

一つの数字だけで判断するのではなく、

複数の数字を組み合わせることで、

その人の特徴を立体的に見ていきます。

そしてYYさんの場合、

この組み合わせがなかなか興味深いのです。


 ① 本質は「表面的な答えでは満足できない人」

生年月日の「7」。

7は、
探究・分析・専門性・本質を見抜く力
などと関係する数字として読みます。

人から、
「普通はこうだから」
と言われても、それだけでは納得しにくい。

「なぜ?」
「本当に?」
「もっと良い方法はないの?」
と考える。

一つのことを深く掘り下げ、

知識や経験を積み上げることで力を発揮しやすいタイプです。

だからYYさんの場合、
何でも少しずつできる人になるより、
「この分野なら、この人に聞きたい」
と言われるような専門性を持つことが、大きな強みになりそうです。

ところが。

この「7」には、反対側の顔もあります。

深く考えられるからこそ、
考えすぎる。

納得してから動きたいからこそ、
行動するまでに時間がかかる。

自分で考えられるからこそ、
一人で解決しようとする。

才能は、使い方によって長所にも短所にもなるのです。


 ② 実は「仕事で成果を出す力」がかなり強い

さらに興味深いのが、

フルネーム=8
母音=8

と、「8」が2つ出ていることです。

8は、
仕事・成果・現実化・組織・経営・お金・影響力
などと関係する数字として読みます。

つまりYYさんには、
7の「深く考える力」だけではなく、
8の「それを現実の成果につなげる力」もある。

知識を集めて満足するというより、
「それをどう使う?」
「どうしたら結果が出る?」
というところまで持っていくことで、本来の力を発揮しやすい人です。

専門職、管理職、マネジメント、経営、コンサルティングなど、
知識・経験・判断力を現実の成果につなげる役割
とも相性が良いでしょう。

でも、ここにも落とし穴があります。


 ③ 「できる人」だからこそ起こる問題

8の力が強い人は、
「結果を出したい」
「きちんとやりたい」
という意識が強くなることがあります。

すると、
成果が出ない自分を認められない。
人に頼るより自分でやったほうが早い。
弱いところを見せたくない。

いつの間にか、
「自分が何をしたいか」より、「自分は何を達成できるか」
が人生の中心になってしまうことがあります。

仕事では評価されている。
周囲からも「できる人」と思われている。
生活にも大きな問題はない。

それなのに、
なぜか満たされない。

もしそんな状態になったとしたら、
能力が足りないのではありません。

むしろ、
能力の使い方を変える時期に来ている
可能性があります。


 ④ 周囲からは「相談できる人」に見られやすい

子音は「9」。

9は、
広い視野・包容力・理想・貢献・人を導く力
などとして読みます。

YYさん自身は、
「成果を出したい」
という現実的な感覚を持っていたとしても、

周囲からは、
「この人なら相談できそう」
「いろいろ知っている」
「経験がある」

と思われやすいかもしれません。

ここで、
7・8・8・9
を全部つなげてみます。

すると、


深く学ぶ
↓
専門性を身につける
↓
現実で成果を出す
↓
その経験を人へ還元する

という一つの流れが見えてきます。

ここが面白いところです。

数字を一つずつ説明しているだけでは見えなかった、
「この人の能力をどう使うと、さらに伸びるのか」
が見えてくるからです。


 ⑤ YYさんが、これから伸ばすといいところ

私はYYさんの場合、
さらに頑張って、「もっとできる人」
になることだけが次の成長ではないと思います。

すでに身につけている、
専門性
仕事力
判断力
経験
人を見る力

これらを、

人に教える
人を育てる
相談に乗る
仕組みにする
次の世代へ伝える


という方向へ広げていく。

これまでが、
「自分が成果を出す人生」
だったとしたら、

これからは、
「自分が培ったものを使って、周囲にも成果を生み出す人生」へ。

それがYYさんの持っている数字を、

さらに活かす一つの方向ではないかと思います。


 ここまで読んで、「では私は?」と思いませんでしたか?

人の鑑定を読んでいると、
「この人は7なんだ」
で終わらず、

ふと、
「私は何番なんだろう?」と思う。

そして、
「私が普通だと思っていることの中にも、才能があるのかな?」

「私の長所も、使い方によっては短所になっている?」

「私の場合は、何を伸ばせばもっと人生が広がるんだろう?」

と、自分のことを知りたくなってきませんか?


 ChatGPTでも数秘術鑑定ができる時代だからこそ

今は、ChatGPTに生年月日や数字を入力すれば、

数秘術について無料で調べることもできます。
便利な時代になりました。

だから私は、
「あなたは7なので、探究心があります」
だけの鑑定では、もう十分ではないと思っています。

私が鑑定で大切にしたいのは、
「あなたはどんな人?」
だけではありません。

その先の、
「あなたには何がある?」
「その長所が、どんなときに短所になる?」
「今まであまり使ってこなかった能力は?」


そして、
「ここをこうすると、もっと伸びるよ」
というところまで見ることです。


 40代・50代は「才能を探す」だけではなく「統合する」年代

20代の頃にはできなかったことが、今ではできる。

 

若い頃には苦手だったことも、経験によって克服してきた。

 

仕事、人間関係、結婚、子育て、転職、挫折、学び。
40代・50代には、それまで生きてきた大量の経験があります。

だから私は、
これからまったく新しい自分になる必要はないと思っています。

むしろ、
● 今まで身につけてきたものをつなげる
● そこに、まだ使っていない才能を加える
● そして苦手だった能力も少しずつ使えるようにする

すると、
「自分という人間を、以前より上手に使える」
ようになっていきます。

それが、人生をバージョンアップするということなのかもしれません。




 あなたの「才能」と「伸びしろ」を鑑定します

今回、新しく
40代・50代からの
「才能と伸びしろ」数秘術鑑定

をご用意しました。

生年月日とお名前から数字を導き出し、

複数の数字を組み合わせながら、

・あなたの本質
・生まれ持った才能・強み
・自分では気づきにくい資質
・仕事で発揮しやすい能力
・人からどう見られやすいか
・人間関係で現れやすい特徴

・お金や豊かさとの付き合い方
・長所がマイナスに働くとき
・つまずきやすい思考・行動パターン
・今まであまり使ってこなかった能力
・これから伸ばすとよいところ
・才能をもっと活かす方向性
・これからの人生をバージョンアップするヒント


まで総合的に読み解きます。

私が目指しているのは、
「当たってる!」で終わる鑑定ではありません。

鑑定結果を読んだあと、
「なるほど。だったら私は、ここを伸ばしてみよう」
と思える鑑定です。


鑑定料金

▶「才能と伸びしろ」数秘術鑑定
通常価格 5,000円(税込)
ブログ公開記念価格 3,980円(税込)

↓ ↓ ↓

 

鑑定結果は、あとから何度でも読み返せるようにPDF形式でお届けします。

仕事で迷ったとき。
人間関係につまずいたとき。
これから何をしようか考えたとき。
数年後にもう一度読み返したとき。


そのときの自分によって、違う部分が目に入るかもしれません。

ご自身の「取扱説明書」として、お手元に置いていただければと思います。


 鑑定に必要なもの

お申し込み後、

① 生年月日
② 現在のお名前
③ お名前のアルファベット表記

をお知らせください。

また、
「今、もっと伸ばしたいこと」
「仕事・人間関係・これからの人生など、気になっているテーマ」

がありましたら、一緒にお知らせください。

鑑定結果を、より現在の人生に結びつけてお伝えします。


「今の自分」で終わらなくてもいい

あなたがこれまで、
当たり前のようにやってきたこと。

人から褒められても、
「こんなの普通でしょう」と思っていたこと。

なぜか何度も頼まれてきたこと。

つい夢中になってしまうこと。

そこに、まだ十分に使っていない才能が隠れているかもしれません。

そして、今まで苦手だった部分にも、
これから育てられる「伸びしろ」
があるかもしれません。

自分には何があるのか。
なぜ今の人生になっているのか。
ここから何を伸ばしたら、もっと自分らしい人生になるのか。

一度、自分自身をじっくり見てみませんか?

あなたは、今の自分が完成形ではありません。

これまでの人生で身につけてきたものを活かしながら、
まだ使っていない才能を使えるようになる。
今まで苦手だったことも、少しずつできるようになる。

そのたびに、
自分という人間の可能性は、もう一段広がっていきます。



 

▶「才能と伸びしろ」数秘術鑑定のお申し込みはこちら

↓ ↓ ↓

 

 

新しい鑑定メニューのスタートを記念して、

期間限定の特別価格で鑑定いたします。

 

 

 実際に鑑定を受けた方から、こんな声をいただいています

ここまで読んで、
「数字だけで、本当にそこまでわかるの?」
と思った方もいるかもしれません。

数秘術は未来を決めつけるものではありません。

私が鑑定で大切にしているのは、
「あなたは○○な人です」で終わるのではなく、

自分では気づいていなかった強みや、これから伸ばせる部分に気づいてもらうこと。

これまで数秘術を含む鑑定・セッションを受けてくださった方からも、こんな感想をいただいています。

「自分の本質や、本来の生き方を知ることができました」

> 自分の本質や傾向、本来の生き方などを知ることができ、普段の考え方や行動をどう変えていけばよいのか、とても細かく教えていただけました。
> 実践していけば、少しずつ現状を変えていけるという希望が持てました。


40代・50代になると、
「これまでの生き方を、このまま続けていいのかな」
と感じることがあります。

そんなとき、自分の性質を客観的に見ることで、
「だから私は、こういう選択をしてきたんだ」
と、これまでの人生がつながって見えることがあります。

そして大切なのは、その先です。

これからは何を活かし、何を変えていけばいいのか。

そこまでわかると、数秘術は単なる占いではなく、

これからの人生を考えるための「自分の取扱説明書」になります。


 「自分には何ができるのか」が見えてくる

> 自分では当たり前だと思っていたことが、実は自分の強みだったことに気づきました。
> 苦手な部分についても、ただ欠点として見るのではなく、「これから伸ばせるところ」と考えられるようになりました。


という趣旨のご感想もいただいています。

 

数秘術の個人鑑定は、どのくらいするの?

 

数秘術鑑定の料金を調べてみると、内容によってかなり幅があります。

 

60分程度の個人セッションでは、7,000円~11,000円程度、

鑑定書付きの詳しいセッションでは10,000円を超えるサービスもあります。

 

また、個別に作成するPDF鑑定書だけで

5,000円~10,000円程度のサービスもあります。

 

今回の「才能と伸びしろ 数秘術鑑定」では、

A4約10ページの個別鑑定書を作成してお届けします。

 

通常価格 5,000円(税込)

 

今回はブログ公開記念として
3,980円(税込)でご提供します。

 


今回の鑑定は、数字の意味を並べるだけの簡易鑑定ではありません。

・あなたの本質
・才能、強み
・仕事で発揮しやすい能力
・人間関係
・お金との付き合い方
・長所が弱点になるとき
・つまずきやすいパターン
・まだ十分に使っていない能力
・これからの伸びしろ
・才能を活かす方向性

 

まで、一人ひとり個別に読み解きます。

そして鑑定結果は、A4・約10ページのPDF鑑定書としてお届けします。

「自分には、どんな才能があるんだろう?」
「今までの経験を、これからどう活かしたらいい?」
「私には、まだ伸ばせるところがある?」

そんなことを一度でも考えたことがある方へ。

これからの人生をもっと自分らしく生きるために、
一度、自分自身を「鑑定する側の目」で見てみませんか?



▶ 40代・50代からの「才能と伸びしろ」数秘術鑑定

↓ ↓ ↓

 

 

 「もっと早く、自分のことを知っていれば」と思う前に

40代・50代になると、
「このまま今の仕事を続けていいのかな?」
「私には、もっとできることがある気がする」
「頑張ってきたのに、なぜか満たされない」

そんな思いが、ふと浮かぶことがあります。

でも、毎日の仕事や家事に追われていると、
「まあ、今すぐ困っているわけじゃないから」
と、その違和感を後回しにしてしまいます。

そして1年、3年、5年と時間が過ぎていく。

もし、今の生き方が、本当の自分に合っていなかったとしたら?

もし、自分では欠点だと思っていた部分に、まだ伸ばせる能力が隠れていたとしたら?

もし、ずっと当たり前にやってきたことが、実は他の人にはない才能だったとしたら?

それを知らないまま人生の後半を過ごしてしまうことのほうが、私はもったいないと思います。

数秘術鑑定を受けたからといって、翌日から人生が突然変わるわけではありません。

でも、
「自分は何を持っている人なのか」
「なぜ同じところでつまずきやすいのか」
「これから、どこを伸ばせばいいのか」

が見えてくると、

 

これから選ぶ仕事、人間関係、時間の使い方は変わってきます。

50歳から10年経っても、60歳です。
その10年間を、
「もっと自分らしく生きたかった」と思いながら過ごすのか。

それとも、
自分の才能を知って、まだ使っていない可能性を一つずつ人生に取り戻していくのか。

その違いは、意外と大きいのではないでしょうか?


 あなたには、まだ使っていない才能があるかもしれません

40代・50代からの
「才能と伸びしろ」数秘術鑑定


生年月日とお名前から4つの数字を読み解き、
才能・強み・弱点・仕事・人間関係・お金・これからの伸びしろまで、
あなただけの鑑定書にまとめます。

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通常価格 5,000円(税込)

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「いつか自分を変えたい」と思っているだけでは、時間だけが過ぎていきます。

まずは、
自分の中に何があるのかを知ること。
そこから、これからの人生の選び方が始まります。

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「今さら」ではなく、

「今、気づいてよかった」と思える人生へ。

 

私は本業とは別に、

副業でストアカ講座の講師をさせていただいております。

 

仕事に就いてもすぐに辞めてしまう。

同じ職場で長く続かない。

そんな転職を繰り返す受講生さんが多いように感じます。

 

悩みを解決したくて、講座受講されるのですが

 

あなたは

同じ悩みを何度も繰り返してしまう人

ではありませんか?

 

 

こんにちは、渡辺江観です スター

 

 

「潜在意識の書き換えには3か月」

という話はよくありますが、

 

「約3か月」という期間を

脳の学習・習慣化・身体反応の変化

という観点から考えてみますね。

 

潜在意識を「脳の自動プログラム」と考える

たとえば幼少期から、


「私は愛されない」
「人に嫌われてはいけない」
「我慢しないといけない」
「失敗したら価値がない」

という考えを何度も経験と一緒に学習すると、

 

それを毎回意識して考えなくても、

似た状況で

感情・身体反応・行動が自動的に出るようになります。

これを心理学・神経科学の言葉に置き換えると、

条件づけ、暗黙的記憶、予測処理、習慣学習など

複数の仕組みが関係します。


書き換わる手順としては

 

 → 新しい感情体験

→ 新しい行動 

→ 新しい結果 

→ それを何度も経験する

という反復によって、

脳が「こっちの反応を使っても大丈夫なんだ」

と学習していくやり方をお勧めしています。
 

 

では、なぜ「3か月」なのか?

実は、人間の潜在意識は90日で書き換わる、

という医学的に決められた期間はありません。

習慣形成の有名な研究でも、

行動が自動化するまでの期間にはかなり個人差があり、

単純に「21日」「66日」「90日」と固定できません。

ただ、数週間から数か月にわたって

同じ新しい行動や考え方を繰り返せば、

神経可塑性によって

脳の反応パターンが変化していくことは十分考えられます。

脳は繰り返したものを学習します。

そのため、新しい思考・感情・行動を数週間から数か月繰り返すことで、

以前は意識しないとできなかった反応が、

徐々に新しい自動反応へ変わっていきます。


人間の細胞は、

全部が同じ周期で入れ替わっているわけではありません。

赤血球はおよそ120日生きます。

腸管上皮の細胞は非常に速く更新されます。

一方、皮膚なども独自の周期があります。

 

そして脳の神経細胞の多くは、

単純に数か月ごとに新品と交換されるわけではありません。

つまり、
「約3か月で全身の細胞が入れ替わる」
→「だから潜在意識も3か月で変わる」
という因果関係は成立しません。

ただし、ここからが面白いところです。
「身体の記憶」という考え方は完全に捨てなくていい

「細胞そのものに過去の感情が記憶されている」

とまで科学的に断定するのは難しいのですが、

 

経験によって、

脳の神経回路
自律神経反応
筋緊張
ホルモン反応
心拍や呼吸
身体感覚


などが条件づけられることはあります。

たとえば、頭では、
「もう嫌われても大丈夫」と思っていても、

上司から強い口調で言われた瞬間、

心拍が上がる
身体が固まる
言いたいことが言えなくなる
反射的に「すみません」と言ってしまう

ことがあります。

これは非常に重要です。

本人の「意識」は変わっているのに、

身体を含む自動反応が

まだ以前のパターンを再生しているわけです。

だから潜在意識を変えるというテーマでは、
言葉だけではなく、

身体反応+感情+イメージ+行動
まで扱ったほうがずっと深くなります。


①言葉を変える
↓

②イメージを変える
↓

③身体反応を観察する
↓

④感情を扱う
↓

⑤現実で小さな新しい行動をする
↓

⑥成功体験を繰り返す
↓

⑦新しい反応が自動化する


私は、キネシオロジーを組み込んでおり

③の「身体反応を観察する」部分として

本人が自分の身体感覚や反応に気づくための手法として位置づけています。


今までの職場で女性に多かったのですが、

新人さん(女性)が仕事でミスをしたり、

既存の従業員から注意されたりすると、

すぐに辞めてしまう人が多かったのです。

これは、ミスや注意をどう意味づけるかに

共通パターンがある、と見ています。

同じ「ここ間違っていますよ」という注意を受けても、

Aさんは「覚えればいいだけ」と受け取る。
Bさんは「私、仕事できないと思われた」と受け取る。
Cさんは「嫌われた」「責められた」と受け取る。
Dさんは「ここにいたらまた怒られる」と感じる。

現実に起きた出来事は同じなのに、

内側で起きていることがまるで違います。

人は事実そのものより脳内会話に振り回されているからです。


特に「注意される → すぐ辞めたい」になりやすい人には、

次のようなパターンが重なることがあります。

■ 失敗=自分の価値が低いという自己評価


■ 人からの評価や拒絶への強い敏感さ


■ 完璧にできなければならないという思考


■ 「迷惑をかけてはいけない」という思い込み


■ 注意を「仕事上の修正」ではなく「人格否定」と受け取る


■ 緊張すると頭が真っ白になるなど、身体の防御反応


■ 嫌な感情から距離を取るために「辞める」という回避行動を選ぶ


そして一度辞めると、

その瞬間は楽になります。

注意される 

↓

苦しい

↓

退職する

↓

苦しさが消える となります。


ここが重要で、心理学的には

回避行動が負の強化によって強まり得ます。

 

「辞めたら楽になった」という経験を

脳が学習するからです。

すると次の会社でも、

ミスする
↓
注意される
↓
私は評価されていない
↓
居場所がない
↓
身体が緊張する・会社に行きたくない
↓
辞める
↓
一時的に安心する

という同じパターンを繰り返す可能性があります。


だから「職場を変えても人間関係の悩みを繰り返す」という現象は、

職場だけの問題とは限りません。

一方で、ここは切り分けが必要です。

本当に教育体制が悪い、

仕事量が異常、

注意の仕方が攻撃的、

ハラスメントがある職場なら、

辞めることは「潜在意識から逃げている」のではなく

合理的な判断です。

 


幼少期とのつながりも「あり得る」が、全員ではない

たとえば子どもの頃、

「何やってるの!」
「そんなこともできないの?」
「お兄ちゃんはできるのに」
「失敗しないで」
「親を困らせないで」

という経験が繰り返されていると、

失敗

↓

注意される

↓

 恥・恐怖・拒絶

という結びつきを学習している場合があります。

大人になって上司から普通に、
「ここ、次から気をつけてくださいね」
と言われただけなのに、

本人の身体では昔と似た防御反応が起きる。

つまり、
現在の出来事は10の大きさなのに、

過去の学習によって感情は100動く

この「反応の大きさ」を見ると、

その人固有のパターンを探しやすくなります。



渡辺江観のストアカ講座の紹介

 

仕事を辞めたい・人間関係がつらい、

繰り返す悩みの原因発見体験

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

 


 

「なぜ私は、注意されるとこんなにつらいのだろう?」
を入口にして、


出来事 

↓

 身体反応

↓

 感情

↓

 頭に浮かぶ言葉

↓

 思い込み

↓

 過去の経験

↓

 いつもの行動

までたどっていきます。



たとえば、
注意された
↓

 胸が苦しくなる

↓
 怖い・恥ずかしい

↓
『また失敗した』

↓
『私は仕事ができない』

↓
『迷惑をかける私はここにいないほうがいい』

↓
 辞めたくなる

ここまで本人が言語化できると、

「職場が嫌だから辞めたい」だけだった問題が、

かなり違って見えてきます。



書き換える対象は

「辞めたい」という表面ではなく、

 

もっと奥にある

「失敗した私は価値がない」

「人から否定されたら居場所を失う」

などの自動的な意味づけです。

単なるスピリチュアルな「潜在意識の書き換え」ではなく、

繰り返す人生パターンを、

脳・身体・感情・思考・行動から見つけて変えていきます。

↓ ↓ ↓

 

気になる方はタップしてね うさぎのぬいぐるみ

 

 

40代・50代から人生が楽になる人は

「増やす」のをやめている

 
「もっと頑張らなければ」
「もっと勉強しなければ」
「もっと人脈を増やさなければ」
「もっと収入を増やさなければ」
「もっと自分を変えなければ」

そんなふうに思っていませんか?

実は、40代・50代から人生を楽にするために必要なのは、
何かを増やすことではないのかもしれません。

むしろ反対です。

「もう必要のないものを減らす」

ここに、人生後半を楽に生きる大きなヒントがあります。


 若い頃と同じ生き方を続けなくていい

20代、30代の頃は、

資格を取る。
経験を増やす。
人脈を広げる。
仕事を覚える。
家族をつくる。
収入を増やす。

人生にいろいろなものを「足していく時期」だった人も多いでしょう。

ところが40代・50代になっても、
「人生は足し算で良くなる」と思い続けてしまいます。

だから、

新しい資格を取る。
新しいノウハウを学ぶ。
新しい自己啓発を試す。
新しい健康法を探す。
新しい副業を始める。

どんどん足していきます。

それなのに、なぜか楽にならない。

それどころか、
やることだけが増えて疲れてしまう。

ここが、多くの人の盲点なのだと思います。

 40代・50代から必要なのは「選ぶ力」

人生には、
広げる時期と、選ぶ時期があるのではないでしょうか。

40代・50代になったら、
「何を始めよう?」だけではなく、

「何をやめよう?」と考えてみる。

これは諦めではありません。

自分にとって本当に大切なものへ、

時間とエネルギーを集中させるということです。

例えば、
■ 付き合うと疲れる人との関係を減らす。
■ 義理だけで続けている付き合いを減らす。
■ 使っていない物を手放す。
■ 惰性で続けている習慣をやめる。
■ 「いい人でいなければ」という思い込みを手放す。
■ 他人からどう見られるかを気にする時間を減らす。

そして、
自分が本当に大切にしたい人、仕事、時間を残していく。

人生は不思議なもので、

空白を怖がって何でも詰め込んでしまいます。

クローゼットも予定表も人間関係も、

なぜか人は隙間を見ると埋めたくなるようです。

でも、余白があるからこそ、

新しいものが入ってきます。


 人間関係も「多いほうが幸せ」とは限らない

年齢を重ねると、
「昔より友達が減った」
「付き合う人が少なくなった」
と不安になる人がいます。

でも、それを必ずしも悪いことだと思わなくていいのです。

若い頃は、たくさんの人と出会い、

いろいろな価値観を知ることに意味があります。

しかし人生後半になるにつれて、
「誰とでも付き合う」より、

「誰と時間を過ごしたいか」のほうが重要になってきます。

10人の知り合いより、

一緒にいて安心できる1人。

100人のSNSのつながりより、

本音を話せる数人。

それで十分なのかもしれません。

「できること」より「やりたいこと」を選ぶ

40代・50代になると、

できることは意外と増えています。

仕事もできる。
家事もできる。
人に合わせることもできる。
我慢することもできる。
頼まれた仕事もこなせる。

だからこそ厄介なのです。

できるから、やってしまう。

でも、
「できること」と「自分がやりたいこと」は、

同じではありません。

人生後半で一度考えてみてほしいのです。

私は、これから何を残したいのだろう?


 人生を変える「引き算の5つの質問」

紙を1枚用意して、

次の5つを書いてみてください。

1. 本当はもうやめたいことは何ですか?

2. 会ったあとにいつも疲れる人は誰ですか?

3. 「こうしなければ」と思い込んでいることは何ですか?

4. 誰にも評価されなくても続けたいことは何ですか?

5. もし人生の時間が今までよりずっと貴重だとしたら、誰と何をして過ごしたいですか?

すぐに答えが出なくても大丈夫です。

大切なのは、
「何を増やすか」ではなく、「何を残すか」という視点を持つこと。


 50代は「遅い」のではなく、選べる年代

若い頃は、自分が何者なのか分からないから、いろいろ試します。
それも必要な時間です。

でも40代・50代には、
これまで生きてきた膨大な経験があります。

好きだったこと。
嫌だったこと。


うまくいったこと。
失敗したこと。

傷ついたこと。


何度やっても続かなかったこと。
なぜかずっと続いていること。

全部が、
「自分はどんな人間なのか」を教えてくれています。

だから人生後半は、
何者かになるために走り続けるだけではなく、


「本来の自分に戻っていく時期」
と考えてもいいのではないでしょうか。

もっと頑張らなければ。
もっと成長しなければ。
もっと認められなければ。

そう思ったときこそ、一度立ち止まってみる。

そして自分に聞いてみてください。
「本当に必要なのは、足すことだろうか?」

もしかすると、
あなたの人生を軽くしてくれるものは、
新しく手に入れる何かではなく、

ずっと抱えてきた「もう必要のないもの」を

手放すことなのかもしれません。

人生後半は、足し算だけではありません。
引き算を覚えたところから、自分の人生が始まる。

私はそんなふうに思っています。

 

自分らしく生きられない苦しさを感じていませんか?

「毎日、ちゃんと頑張っているのに楽しくない」ショボーン

「仕事も家庭も、それなりにやってきた。

でも、これが本当に私の人生なのかな?」悲しい

「人に合わせることばかりで、

自分が何をしたいのか分からなくなってしまった」ガーン

そんなふうに感じることはありませんか?

特に40代・50代になると、

ふと立ち止まって人生を考える瞬間が増えてきます。

20代、30代の頃は、

仕事を頑張る
結婚する
子育てをする
家族のために動く
生活を安定させる

目の前にやることがたくさんあったかもしれません。

ところが40代、50代になると、
「私は、このままでいいのだろうか?」
という問いが出てくることがあります。

これは決して悪いことではありません。

むしろ、これからの人生を「自分の人生」に戻していくための、大切な問いなのだと思います。




 「自分らしく生きる」ためには、まず自分を知る

私は、
「自分らしく、楽しみながら、輝いて生きる」
ことが、人間にとって一つの理想的な生き方なのではないかと思っています。

では、どうしたら自分らしく生きられるのでしょうか?

その第一歩は、
「自分を知ること」
です。

ところが私たちは、意外なほど自分自身を知りません。

自分では当たり前だと思っていることが、実は大きな才能だったりします。

逆に、自分には向いていないことを、
「もっと努力しなければ」
「みんなできているんだから」
と頑張り続けていることもあります。

私は、自分自身を知る一つの方法として「数秘術」を活用しています。

生年月日や名前から、

・どんな資質を持っているのか
・どんなことが得意なのか
・何を大切にする人なのか
・どんな環境で能力を発揮しやすいのか
・人生でどんなテーマを持ちやすいのか

などを見ていきます。

数秘術ですべてが決まるわけではありません。

けれど、
「私は、こういう人だったんだ」スター
と自分を理解するためのヒントになります。

自分を知ると、人と比べる必要が少しずつなくなっていきます。

人生には全員に共通する正解があるのではなく、
「自分に合った生き方」
があるからです。



 「このままの人生じゃダメだ」と思うことはありませんか?

40代・50代になると、
「人生、このままで終わりたくない」
という気持ちが出てくる人もいます。

でも、
「じゃあ、何をしたいの?」
と聞かれると分からない。

これも珍しいことではありません。

なぜなら、長い間、
「やらなければならないこと」
を優先してきたからです。

だから、これからの人生を考えるときには、
「何をするべきか?」
だけではなく、

「何をしていると私は楽しいのか?」
を考えてみてください。



 あなたが時間を忘れることは何ですか?

心理学には「フロー」という考え方があります。

何かに夢中になって、
「気づいたら、こんな時間!」びっくりマーク
となった経験はありませんか?

絵を描いているとき
人と話しているとき
料理をしているとき
文章を書いているとき
旅行の計画を立てているとき
何かを教えているとき
物を作っているとき

人によってまったく違います。

ここに、その人らしく生きるヒントが隠れていることがあります。

「使命」というと、
「世界を変えるような大きなことをしなければ」
と思ってしまう人もいます。

そんな大げさなものでなくてもいいと、私は思っています。

好きなこと
得意なこと
時間を忘れて夢中になれること
人から喜ばれること
自分の経験を誰かのために役立てられること


こうしたものが重なるところに、

その人なりの「生きがい」や「使命」が見えてくることがあります。



 人は「自分で選んでいる」と感じると、生き生きする

世界の心理学には「自己決定理論」という考え方があります。

人が生き生きと行動するためには、

自律性
自分で選んでいるという感覚

有能感
自分の能力を使い、成長している感覚

関係性
誰かとつながっているという感覚

が大切だと考えられています。

これは、40代・50代からの人生を考えるうえでも、とても参考になります。

「世間からどう見られるか」
「家族から何と言われるか」
「普通はどうするのか」
ではなく、

「私はどうしたい?」
と自分に聞いてみる。

小さなことからでも、自分で人生を選ぶ機会を増やしていく。
それだけでも、人生の感覚は変わってきます。



 「輝いて生きる」とは、どういうことでしょう?

私は「輝く」という言葉が好きです。

でも、単に成功するとか、有名になるという意味ではありません。

私が考える「輝いている人」は、
生命力のある人です。

目に力がある
表情が生き生きしている
何かを楽しそうに話す
「これをやってみたい」という好奇心がある

年齢に関係なく、そんな人は魅力的です。

反対に
やりたくないことを我慢して続け
人に合わせ
自分の感情を抑え
毎日を「こなすだけ」になってしまったら


生命力は少しずつ失われてしまいます。

 



 40代・50代からは「若さ」より「生命力」

女性の場合、
「もう50代だから」
「若い頃とは違うから」
と、年齢を気にする人もいるかもしれません。

でも私は、
年齢を重ねることと、美しさを失うことは別の話
だと思っています。

睡眠
食事
運動
姿勢
表情
服装
髪
声

そして何より、
「私はこれから、こんな人生を生きたい」
という内側からのエネルギー。

それらは外見にも現れてきます。

女性らしく美しく生きることも、

誰かに評価してもらうためだけのものではありません。

自分の身体を大切にし、
自分の好きな服を着て、
自分らしい表情で笑い、

「今日の私、いいな」
と思える。

それも立派な自己表現です。

私は、
内側から生命力が湧き、それが外側にも現れている状態
を「輝いている」と考えています。



 人生後半は「足りないもの」を探すだけの時間ではない

40代・50代になると、
「もう遅い」
と考える人がいます。

でも、本当にそうでしょうか?

これまで生きてきたからこそ、
失敗した経験があります。
傷ついた経験があります。
仕事の経験があります。
人間関係で悩んだ経験があります。

結婚、子育て、離婚、転職、介護、お金、健康など、

さまざまな経験をしてきた人もいるでしょう。

若い頃にはなかったものを、たくさん持っています。

それを、
「こんな人生だった」
で終わらせるのか。

それとも、
「この経験を、これからどう生かそう?」
と考えるのか。

ここに人生後半の面白さがあるのではないでしょうか。



 私がストアカ講座でやっていること

私は現在、ストアカなどを通して、
数秘術

キネシオロジー

潜在意識

自己肯定感

お金

人間関係などをテーマにした講座を開催しています。

一見すると、別々のテーマに見えるかもしれません。
でも、私の中では全部つながっています。

目指しているのは、
その人が「本来の自分」を知り、自分らしい人生へ戻っていくこと。

たとえば数秘術では、
「自分には何が向いているんだろう?」
「どうして私は、こういう考え方をするんだろう?」
という疑問を整理していきます。

キネシオロジーを取り入れた講座では、
頭では分かっているのに行動できない
同じことで何度も悩んでしまう
お金や人間関係に対する不安が繰り返される

といったテーマについて、

身体の感覚にも意識を向けながら

自分の内面を見つめていきます。



 「お金が減る」という不安を抱えていた方

以前、お金についての講座を受講された方がいらっしゃいました。
収入がまったくないわけではありません。

それでも支払いをするたびに、
「お金が減ってしまう」
という不安が出てきます。

お話を伺っていくと、

現在のお金だけの問題ではなく、

幼少期から持っていたお金に対する考え方にも気づいていきました。

講座では、知識を一方的にお伝えするだけではなく、

「自分は何を感じているのか」
「身体はどんな反応をしているのか」
にも意識を向けてもらいました。

受講後には、
頭の中で不安を繰り返す状態から少し離れて、

自分の内面を落ち着いて見られた、
という感想をいただきました。

私は、こうした瞬間がとても大切だと思っています。

人は誰かから、
「こうしなさい」
と言われただけでは、なかなか変われません。

でも、
「ああ、私はこんな思い込みを持っていたんだ」
と自分自身で気づくと、

そこから変化が始まることがあります。


 私自身も、まだ人生の途中です

私は「人生について何でも分かっています」という立場で活動しているわけではありません。

私自身もこれまで、
仕事、お金、人間関係、自分の生き方などについて、たくさん考えてきました。

そして、そのたびに、
「私は本当はどうしたいんだろう?」
と自分自身に問い続けてきました。

その中で学んできた数秘術、キネシオロジー、潜在意識、心理学的な考え方、そして自分自身の経験。

それらを、今度は誰かが自分の人生を考えるためのヒントとして届けたいと思うようになりました。



 Kindle電子書籍も20冊以上出版してきました

テーマも一つではありません。

自分らしく生きること
潜在意識
思考習慣
お金
能力発揮
恋愛や人間関係
キネシオロジー
右脳や直感力

一冊一冊は違うテーマですが、

振り返ってみると、

私がずっと追いかけてきたものは同じだったのかもしれません。

それは、
「人は、どうしたら本来持っている可能性を発揮して、幸せに生きられるのだろう?」
という問いです。

 



 自分らしく、楽しみながら、輝いて生きる

これから私がさらに深めていきたいのは、
自分らしく、楽しみながら、輝いて生きる人生
です。

そのために大切なのは、私は次のようなことだと考えています。

自分を知る
自分の資質、才能、価値観を知る。

喜びを知る
何をしていると楽しいのか、何に夢中になれるのかを知る。

使命や生きがいを見つける
自分の経験や能力を、誰のために、何のために使いたいのかを考える。

人とつながる
安心できる人間関係をつくり、自分一人だけの世界に閉じこもらない。

生命力を高める
心だけでなく、身体、睡眠、食事、運動、ストレスなども大切にする。

自分らしい魅力を表現する
年齢を理由に自分を小さくせず、服装、表情、言葉、仕事、生き方を通して「私はこういう人」と表現する。

これらは全部つながっています。



 50代は「人生の答え合わせ」ではなく、これからを選ぶ年代

40代、50代になると、
これまでの人生を振り返る機会が増えます。

でも、
「あのとき、こうしておけばよかった」
という答え合わせだけをする必要はありません。

大切なのは、
「じゃあ、これから私はどう生きる?」
です。

人生の後半だからこそ、
人に合わせる人生から、
自分で選ぶ人生へ。

我慢することを当たり前にする人生から、
楽しむことを大切にする人生へ。

「もう歳だから」と可能性を閉じる人生から、
自分の経験を生かす人生へ。

そして、
自分らしく、楽しみながら、輝いて生きる人生へ。

人生は、誰かに決めてもらうものではありません。

自分自身を知るところから、これからの人生を選び直すことはできます。

「このままでいいのかな?」
と思ったときは、それを単なる不安として終わらせず、

「私は、本当はどんな人生を生きたいんだろう?」
と、自分自身に聞いてみてください。

その問いが、これからの人生を変える最初の一歩になるかもしれません。


渡辺江観
数秘術・キネシオロジー・潜在意識などを通して、「本来の自分を知り、自分らしく生きる」ための講座やコンテンツを提供しています。

 

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