今日は気持ちの良い快晴でしたね![]()
生徒さんからも続々プールが始まったという報告が![]()
近年は7月ともなると暑すぎてプールに入れないことの方が多いので
6月に思いっきり楽しんで欲しいです![]()
さて、私は子どもの頃かなりの頻度でレッスン中に泣いていました![]()
今でも涙腺は緩めなので、感情が昂るとどんな感情でも割と泣く![]()
怒りがMAXになりすぎて泣き喚いていることもありますし、
最近は子ども達が頑張ってる姿とか、若い子達の青春とかに思いを馳せて泣いてます![]()
GWに見たアニーでは話の筋に関係なく、
「この子達がオーディションを勝ち抜くまでの努力、キャスティングされてからの努力はいかばかりか…
」
と歌声が聞こえた時点で泣いてました![]()
そんな私はレッスン中に「悔しい」「家ではできたのに」という理由でポロポロと泣いていたのですが、
感情の表出は人それぞれで
注意に対して「間違ってないよ
」「ちゃんとやったよ
」「もうやだ
」と大きな声が出てしまったり、
悔しさに楽器が危ないほど地団駄を踏んでしまったり、
という生徒さんも![]()
その度に
「ちゃんと弾けてるけどもっと上手になるための注意だよ」
「楽器が危ないから一度置いて落ち着こうね」
と伝え続けてきました![]()
なかなか落ち着けない時は毅然とした態度で
「先生はバイオリンの先生であって、君の機嫌を取るのは先生の仕事ではないから、落ち着くまで待ってるね。話が聞けそうになったら教えてね」
と伝えて、じーっと5分、10分待つこともありました
そんなレッスンを続けているうちに
「そこ音程違ってるよー」という声かけに「んんんー
」と大声や暴れるのを飲み込めるように![]()
更に自分を奮い立たせるように「ふーん
」という掛け声まで![]()
また別の時には「もうやだ
……っていうのはウソウソ
」とすぐ不機嫌を引っ込めることも出来るように![]()
もちろん「よく自分で気持ちをセーブできたじゃあああああん![]()
![]()
」とベタ褒めです![]()
![]()
![]()
バイオリンの技術だけでなく、そんな成長に立ち会えるのも私は嬉しく思っています![]()
レッスン中に怒ったり、泣いたりって本気で頑張ってるからこそ、悔しい
だと思うんです
そういう感情は大切にしながら上手くコントロールしていけたらいいですよね![]()
ま、大人の私が涙腺どうしようもないんですから![]()
子ども達が泣こうが喚こうが、どんとこいです![]()