キックあにめ -73ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

オイッスー。昨日の降り方すごかったですね。神田川氾濫ニュースがアニメ中にも流れる始末。悲しいかいって聞いたのよ。

■俺の妹がこんなに可愛いわけがない。2期
アニメーション制作がAIC BuildからA-1 Picturesに変更。主要スタッフは引き続き監督を神戸洋行、シリーズ構成を倉田英之が務める。

制作会社が変わったらしいですが、全然違和感ないんですが。みなみけってなんだったんだろ。
相変わらず妹にゾッコンLOVEの京介氏が妹に告白したことの返事待ちをしているところから話は始まる。確か1期では
「桐乃ぉ!俺はお前がいないとダメなんだよぉ!お前が好きなんだよ!愛してると言ってもいいねぇっ!」
と視聴者が恥ずかしくなるセリフと共に妹をアメリカから無理矢理連れ戻すというイケメンっぷりを発揮したところで終わってたんですよね。結局妹にはぞんざいに扱われていますが、それがいいんでしょ?しかも妹がダメでも京介氏には黒猫氏という中二病でも恋がしたいを実践する女子がいたのです。黒猫氏の気持ちを確認したい京介氏が黒猫氏に迫る。
おめぇ幼馴染は?!
そしてどうでもいいんだが、「いらない。私ダイエットしてるから」→「ちょっと喉渇いたの!」
飲んでんじゃん!しかも寝る前に!
くっそ、なんなんだよこの妹アニメ!まぁ見るんだけど。


■よんでますよ、アザゼルさん。Z
アンダイン恵(アンダインめぐみ)
声 - 小林ゆう
婚期を逸したハイミス悪魔。特技は口技。見かけは人魚っぽい魚の悪魔。アクタベ曰く、触感はヌメッとしている。嫌いなタイプはタコ。惚れた相手と同じ種族に変身する能力を持ち、アクタベの結界による外見の変化をある程度無視出来るが、人間の姿になったときの外見は結界の影響を受けた姿に順ずる。アクタベとの契約時には人間の姿になり、「暗堕陰恵」としてアクタベの助手として行動したり、合コンや婚活パーティに強引に参加するなどしている。
色々と思い込みが激しい上、惚れっぽい性格。イケニエとして「『好き』と言って」と要求したことを始め、召喚の度に昼ドラのような展開を作り出し、アクタベをうんざりさせている。魔界での姿は涼やかな目元の美人であるが、嫉妬深く、自意識過剰で勘違いが多く、プライドが高いため不相応に理想も高く、相手に何事よりも自分を優先させたがる。その性格ゆえか3000代半ばに至っても結婚できず、父親からはタコ型悪魔との見合いを勧められていた。悪い男によく騙される、ステレオタイプのダメ女。しかし親思いの優しい一面もあり、末期の尾ぐされ病で余命300年の母に花嫁姿を見せようと焦っている。
職能:嫉妬。アンダインが嫉妬した対象からその嫉妬の元を奪い去る。その力は大和撫子を海人に、メガネっ娘を裸眼に、二重瞼を一重瞼に、平和な学校を荒廃した世紀末に等々、有形・無形・規模を問わず行使される。しかし、アンダインが幸せを感じると能力から解放される。能力はアンダイン自身が対象物に嫉妬しないと発動しないため、故意に能力を利用する場合は対象物に対し細かく嫉妬させる必要がある。
契約者はアクタベ。

もうコレに限るよね。アザゼルさんはそれ自体でも面白いけど、もうここまできたらコレに限るんです。たのみますよ、アンダインさん。Y


■波打際のむろみさん
博多弁を喋る人魚むろみさんと、むろみさんをよく釣り上げてしまう少年向島拓郎を中心に、人と生き物などの間で繰り広げられるギャグコメディ。

マガジン連載作品のなかでも殆ど読むことの無かった本作(最近は雑誌自体読まない)はなぜかエロさを感じないギャグ漫画だが、なんとアニメ化。正直どうなることかと思ったけど案外まとめてきやがったという印象。見れる作品になっている。しかし、おそらく今の時点で最も笑ったのは主題歌。
むろみー!ココダー!むろみー!ココダー!
アニメって大変だな~。


■悪の華
クラスの美少女・佐伯奈々子に密かに想いを寄せる春日高男。ある日の放課後、出来心により彼女の体操着を盗んでしまうが、その様子は嫌われ者の女子・仲村佐和に目撃されていた。窮地に陥り、仲村からの無茶な要求に翻弄される中、意外なきっかけから佐伯と付き合うことになり、春日は恋心と背徳の自己矛盾に苛まれる。そんな彼に呼応するかの如く、佐伯も内に秘めた意思を徐々に示すようになる。
現実社会の閉塞感に自己認識を見出せず、遣る瀬無い自我を抱える3人の中学生のアイデンティティは互いに交錯し、儚い逸脱へと向かっていく。

たぶんこのまま行けば今期No.1じゃないだろうか。実は原作を途中まで知ってるんですがそんなに好きじゃなかった。多分漫画に関しては内容に対して絵があんまりしっくり来なかったんだと思うんですが、なんとアニメにして所謂原作レイプ。作画をまったく変えてきやがった。
見たとたん笑いが出る画面。基本的にアニメを貶し続けるこのブログでも褒めるべきところは褒めて行きたい。「すごいリアル。やるじゃん。」はい褒めた。
絶対これ実写トレス。
今調べたところロトスコープとかいう手法らしいです。個人的には完璧だと思います。極端に同じシーン使いまわすのもレインみたいで昔っぽくて雰囲気でてるし、何より作品内容の気持ち悪さをリアルに表現できそうでいいと思う。「クソムシが」の人もいっちゃってる感ハンパねーし、佐伯さんも微妙に可愛いし、主人公のリアルさにいたってはもう漫画絵の簡易表現で言い訳できないぞこりゃ。
今後の懸念事項として真っ先にキャラクターの感情表現が伝わるのかどうか。こんな手法だったら元から実写でよくね?って話になるのは明白なので、実写では確実に演技になってしまう感情部分をどれだけうまくアニメらしく誇張して描けるのかがすごく楽しみだ。あとよくわかんないけど作画自体のクオリティは変わらないのかどうかは懸念。それと髪の毛ボサボサの男子がウザすぎる点。
これは期待。

こんばんは。最近冬目景にはまったのとデートアライブが5分と見てられなかったので漫画の話します。

■羊のうた
幼い頃に母親を亡くした高城一砂は、父親の友人である江田夫妻に預けられた。それ以来、一砂は父親に会うことなく江田夫妻の下で育ち、高校生になった今では正式に江田夫妻の養子になるという話も出ている。小さい頃の夢をよく見るようになったことを除けば、一砂は特に変わりばえのないごく普通の高校生活を送っていた。
そんなある日、一砂は同級生の八重樫葉の腕についた血を見て、奇妙な感覚に襲われる。そして、その感覚に導かれるようにかつて両親と暮らしていた家を訪れ、実の姉である高城千砂と再会する。
そこで一砂は父親の死を告げられ、高城家の「病」のことを聞かされる。その病とは、吸血鬼のように発作的に他人の血が欲しくなり、理性をなくして他人を襲うという奇病であり、千砂自身もその病に冒されていた。この病は一砂にも発病する可能性があるが、男子は発病する確率が低いため、志砂により江田夫妻のもとに預けられていたのだという。
だが、既に一砂は発病していることを感じていた。一砂は再び千砂のもとに訪れ、そのことを打ち明ける。千砂は一砂に発作止めの薬を渡すが、変化を認めることを恐れる一砂は発作止めの薬を飲もうとしない。それを見た千砂は、自らの手首を傷つけ一砂に血を与える。
同じ病に苦しみ、自殺した父親の面影を追い求め他人を遠ざけて生きる千砂と、大切な人たちを守るため他人を遠ざけようとする一砂。 やがて2人は寄り添うように2人暮らしを始めるが……。

この冬目景という漫画家に関しては昔「羊のうた」のアニメをみたことがあるくらいでしたが、最近「イエスタデイをうたって」を知人に借りたことではまりました。正確にはハルちゃんに。もうハルちゃんが可愛すぎていきるのが辛い。特に最初の頃のハルちゃんときたらもう……。
ところでこれほどハルちゃんに熱をあげている一方で肝心の冬目先生に関しては一歩引いた見方をしてしまう。代表作の「羊のうた」にしても正直中二病的な内容な気がしますよね。冬目先生が多用する超絶状況説明セリフとか美術部ネタとかはいいとしても、血を飲みたくなる性癖について「私達の病気は世間に知られてはならないの」の説得力の無さたるや、「おいおい、それラノベだったらハーレム作成のための属性なだけで結局ちっとも重大なことじゃなくなるアレだぜ?」なわけです。
しかし、勿論この作品が評価されるべきは設定の詰めのあまさを補ってあまりある姉と弟の退廃的な情感描写でしょう。女性作家の大好きな古い日本家屋という舞台と冬目先生の可愛らしくも陰のある絵柄もあいまって抜群の鬱雰囲気を醸し出すことに成功。惜しむらくは冷めた目で見てしまうと「いや、他の人に相談したらきっと解決すると思うよ」と茶番感を感じてしまうところか。まぁ、そこんとこにしても一途に自分達の不幸を信じ込んでいる人間っぽさってものと見れなくも無い。
個人的にはそんなに好きじゃない漫画だけど、アニメ化もしてるし良くも悪くも代表作ってこんなもんなのかな。というか普通に映画化してる。


■イエスタデイをうたって
大卒のフリーターとして登場した後、物語の進展とともに写真スタジオで働きはじめる主人公を中心に、歳の離れているふたりのヒロインや、個性的で深みのあるサブキャラクターたちが、恋愛、仕事、(美大)受験、家族、夢といった日常的な問題に直面し、一進一退を繰り返しながら、じぶんたちの未来をほんの少しずつ手探りしてゆく人間ドラマ。物語の主な舞台となるのは、“新宿にほど近い私鉄沿線の小さな街”とされているが、横浜や金沢も重要な舞台として登場する。『イエスタデイをうたって』というタイトルは、忌野清志郎が率いたロックバンドRCサクセションの曲から採られている。 後述通り『羊のうた』とは世界観を共有している。

そんな訳で個人的に冬目先生の作品の中で大好きなのは「イエスタデイをうたって」と「黒鉄」。個人的見解を素直に言ってしまえば萌え漫画だよね。
黒鉄の迅鉄くんと丹ちゃんの可愛さには少年心がくすぐられざるを得ないわけだけど、この「イエスタデイをうたって」のハルちゃんに関しては他の追随を許さない圧倒的な萌えを感じる。正に冬目先生が持てる全ての萌えパワーを注ぎ込んだキャラと呼ぶにふさわしい。知らないけど。
大体がしてカラスを飼ってる少女とかラノベ的萌え属性付与以外を考えたら死の暗示とかそっち方面に向かっちゃうし、そもそも少女じゃないし、むしろ少女じゃなくなるに反して見た目は少女になっていくしでおちおちストーリーばかり追っかけてはいられない。
ストーリーのほうは特に特筆することもないラブコメで、上記wikiに書いてある内容を冬目先生がその時の気分で描いていっちゃうゆるい雰囲気。そういうことも関係してか、なかなかハルちゃんに春は訪れないわけだけどなんとか次の9巻では品子先生がロリ化しすぎてハルちゃんにチャンスが到来することを期待しています。次でるの何年後だ?
こんばんは。今は随分穏やかだけどホントに明日えらいこっちゃなのか?

■フォトカノ
主人公(デフォルト名は前田一也)は、光河(こうが)学園に通う高校2年生。 特に心が沸き立つこともなく、平凡に夏休みが終わろうとしている。 そんな、夏休み最後の夜。主人公は父親からデジタル一眼レフカメラを譲り受けた。 これまで、デジカメには特に興味がなかった主人公だが、 いざ手にしてみると、そのずっしりとした手応えと、機能美に魅了された。 元々、所謂デジモノが好きなのだ。 (とりあえず、明日、学校へ持って行って、何か撮ってみるか) 代わり映えのしない毎日に、変化が生まれた瞬間だった。

真面目そうな普通の男子を気取った主人公が次に見せた行為が明らかに盗撮だったことで、鈍感な視聴者もこのアニメの真の目的に気づく仕掛けなのである(盗撮助長アニメ)。カメラアニメといえばちょっと前にたまゆらというアニメがやってましたが、私は「絶対面白いハズだから」といい続けて頑張ったものの、遂に「ざっくり」が嫌になってざっくりやめた記憶も新しい。アレ2期あるらしいですね。
さて、OPを見た瞬間から臭いたつ変態アニメ臭と原作ギャルゲー臭ときたら花粉症でつまった鼻をも活性化させるに十分。分かったから。ケツアングルが大好きなのは分かったからとりあえず製作者はビビッドレッドオペレーション見とけよ。製作者があかねちゃんのお尻を眺めている間に主人公は謎の盗撮部に入部。遂に新ジャンルざっくり言っちゃえば盗撮アニメがスタートしたのでした。なんだこれ。


■やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
千葉市立総武高等学校に通う高校2年生の比企谷八幡は幼少時から友達ができず、その結果友達を作ることをあきらめて「ぼっち」を極めようとしていたが、生活指導担当の教師、平塚静に目をつけられ、学校一の美少女、雪ノ下雪乃が所属する「奉仕部」に入部させられた。奉仕部は生徒の問題を解決する手助けをする部であり、表立ってはその活動が明らかにされておらず、静による紹介によって生徒が送り込まれて来る。
奉仕部に入部した八幡は、彼とは正反対のカーストに属する由比ヶ浜結衣、中二病全開の材木座義輝、テニス部員で可愛い女子にしか見えない戸塚彩加たちと行動を共にするようになる。

紺?!紺くん!どうした?三鷹に帰ってきたかと思ったらまたしてもDT捨テル試練に立ち向かうハメに?今度は戦場ヶ原先生口調の女子との高校生活という黄金伝説にトライ。うっわぁ、これは姫とやりあうよりもっと大変だし、あのラノベ口調精神的にくるものあるよな。同情するわ。
友達のいない紺くんとガハラさんがコンビを組んで結成したのが「隣人部」あらため「奉仕部」であり、設立そうそうから巨乳の女子(あきらかに紺くんのことが好き)が入部。コレで巨乳が学校の理事長の娘とかだったら完全にアレであり、紺くんの次のセリフが自動的に
「え?何だって?」
に決定するわけだけど流石にそこまで酷いことにはならないハズである。

なんせハーレムと化すはずの展開を控えて主人公に対する視聴者の嫌悪感を下げるだけ下げることに注力した結果、ここ数年で最高に見れない主人公ルックに仕上がっているばかりか、中の人に紺くんを採用することでイクシオンサーガDTで培った嫌味のなさを最大限に生かすことに成功。少なくともヒッキーくんが「え?何だって?」を発動することはなく、「え?それはヤってもいいってこと?」と腰を振ってくれるハズなので安心なのである。だが、そこんとこに騙されたく無い人に忠告しておくと、「これの中身きっとはがないだからね!」