■俺の妹がこんなに可愛いわけがない。2期
アニメーション制作がAIC BuildからA-1 Picturesに変更。主要スタッフは引き続き監督を神戸洋行、シリーズ構成を倉田英之が務める。
制作会社が変わったらしいですが、全然違和感ないんですが。みなみけってなんだったんだろ。
相変わらず妹にゾッコンLOVEの京介氏が妹に告白したことの返事待ちをしているところから話は始まる。確か1期では
「桐乃ぉ!俺はお前がいないとダメなんだよぉ!お前が好きなんだよ!愛してると言ってもいいねぇっ!」
と視聴者が恥ずかしくなるセリフと共に妹をアメリカから無理矢理連れ戻すというイケメンっぷりを発揮したところで終わってたんですよね。結局妹にはぞんざいに扱われていますが、それがいいんでしょ?しかも妹がダメでも京介氏には黒猫氏という中二病でも恋がしたいを実践する女子がいたのです。黒猫氏の気持ちを確認したい京介氏が黒猫氏に迫る。
おめぇ幼馴染は?!
そしてどうでもいいんだが、「いらない。私ダイエットしてるから」→「ちょっと喉渇いたの!」
飲んでんじゃん!しかも寝る前に!
くっそ、なんなんだよこの妹アニメ!まぁ見るんだけど。
■よんでますよ、アザゼルさん。Z
アンダイン恵(アンダインめぐみ)
声 - 小林ゆう
婚期を逸したハイミス悪魔。特技は口技。見かけは人魚っぽい魚の悪魔。アクタベ曰く、触感はヌメッとしている。嫌いなタイプはタコ。惚れた相手と同じ種族に変身する能力を持ち、アクタベの結界による外見の変化をある程度無視出来るが、人間の姿になったときの外見は結界の影響を受けた姿に順ずる。アクタベとの契約時には人間の姿になり、「暗堕陰恵」としてアクタベの助手として行動したり、合コンや婚活パーティに強引に参加するなどしている。
色々と思い込みが激しい上、惚れっぽい性格。イケニエとして「『好き』と言って」と要求したことを始め、召喚の度に昼ドラのような展開を作り出し、アクタベをうんざりさせている。魔界での姿は涼やかな目元の美人であるが、嫉妬深く、自意識過剰で勘違いが多く、プライドが高いため不相応に理想も高く、相手に何事よりも自分を優先させたがる。その性格ゆえか3000代半ばに至っても結婚できず、父親からはタコ型悪魔との見合いを勧められていた。悪い男によく騙される、ステレオタイプのダメ女。しかし親思いの優しい一面もあり、末期の尾ぐされ病で余命300年の母に花嫁姿を見せようと焦っている。
職能:嫉妬。アンダインが嫉妬した対象からその嫉妬の元を奪い去る。その力は大和撫子を海人に、メガネっ娘を裸眼に、二重瞼を一重瞼に、平和な学校を荒廃した世紀末に等々、有形・無形・規模を問わず行使される。しかし、アンダインが幸せを感じると能力から解放される。能力はアンダイン自身が対象物に嫉妬しないと発動しないため、故意に能力を利用する場合は対象物に対し細かく嫉妬させる必要がある。
契約者はアクタベ。
もうコレに限るよね。アザゼルさんはそれ自体でも面白いけど、もうここまできたらコレに限るんです。たのみますよ、アンダインさん。Y
■波打際のむろみさん
博多弁を喋る人魚むろみさんと、むろみさんをよく釣り上げてしまう少年向島拓郎を中心に、人と生き物などの間で繰り広げられるギャグコメディ。
マガジン連載作品のなかでも殆ど読むことの無かった本作(最近は雑誌自体読まない)はなぜかエロさを感じないギャグ漫画だが、なんとアニメ化。正直どうなることかと思ったけど案外まとめてきやがったという印象。見れる作品になっている。しかし、おそらく今の時点で最も笑ったのは主題歌。
むろみー!ココダー!むろみー!ココダー!
アニメって大変だな~。
■悪の華
クラスの美少女・佐伯奈々子に密かに想いを寄せる春日高男。ある日の放課後、出来心により彼女の体操着を盗んでしまうが、その様子は嫌われ者の女子・仲村佐和に目撃されていた。窮地に陥り、仲村からの無茶な要求に翻弄される中、意外なきっかけから佐伯と付き合うことになり、春日は恋心と背徳の自己矛盾に苛まれる。そんな彼に呼応するかの如く、佐伯も内に秘めた意思を徐々に示すようになる。
現実社会の閉塞感に自己認識を見出せず、遣る瀬無い自我を抱える3人の中学生のアイデンティティは互いに交錯し、儚い逸脱へと向かっていく。
たぶんこのまま行けば今期No.1じゃないだろうか。実は原作を途中まで知ってるんですがそんなに好きじゃなかった。多分漫画に関しては内容に対して絵があんまりしっくり来なかったんだと思うんですが、なんとアニメにして所謂原作レイプ。作画をまったく変えてきやがった。
見たとたん笑いが出る画面。基本的にアニメを貶し続けるこのブログでも褒めるべきところは褒めて行きたい。「すごいリアル。やるじゃん。」はい褒めた。
絶対これ実写トレス。
今調べたところロトスコープとかいう手法らしいです。個人的には完璧だと思います。極端に同じシーン使いまわすのもレインみたいで昔っぽくて雰囲気でてるし、何より作品内容の気持ち悪さをリアルに表現できそうでいいと思う。「クソムシが」の人もいっちゃってる感ハンパねーし、佐伯さんも微妙に可愛いし、主人公のリアルさにいたってはもう漫画絵の簡易表現で言い訳できないぞこりゃ。
今後の懸念事項として真っ先にキャラクターの感情表現が伝わるのかどうか。こんな手法だったら元から実写でよくね?って話になるのは明白なので、実写では確実に演技になってしまう感情部分をどれだけうまくアニメらしく誇張して描けるのかがすごく楽しみだ。あとよくわかんないけど作画自体のクオリティは変わらないのかどうかは懸念。それと髪の毛ボサボサの男子がウザすぎる点。
これは期待。
たぶんこのまま行けば今期No.1じゃないだろうか。実は原作を途中まで知ってるんですがそんなに好きじゃなかった。多分漫画に関しては内容に対して絵があんまりしっくり来なかったんだと思うんですが、なんとアニメにして所謂原作レイプ。作画をまったく変えてきやがった。
見たとたん笑いが出る画面。基本的にアニメを貶し続けるこのブログでも褒めるべきところは褒めて行きたい。「すごいリアル。やるじゃん。」はい褒めた。
絶対これ実写トレス。
今調べたところロトスコープとかいう手法らしいです。個人的には完璧だと思います。極端に同じシーン使いまわすのもレインみたいで昔っぽくて雰囲気でてるし、何より作品内容の気持ち悪さをリアルに表現できそうでいいと思う。「クソムシが」の人もいっちゃってる感ハンパねーし、佐伯さんも微妙に可愛いし、主人公のリアルさにいたってはもう漫画絵の簡易表現で言い訳できないぞこりゃ。
今後の懸念事項として真っ先にキャラクターの感情表現が伝わるのかどうか。こんな手法だったら元から実写でよくね?って話になるのは明白なので、実写では確実に演技になってしまう感情部分をどれだけうまくアニメらしく誇張して描けるのかがすごく楽しみだ。あとよくわかんないけど作画自体のクオリティは変わらないのかどうかは懸念。それと髪の毛ボサボサの男子がウザすぎる点。
これは期待。