こんばんは。週末は嵐がくるって本当ですか?ユアマイソーソーいつーもすぐそばにある。……スイマセン。
■RDG レッドデータガール
世界遺産に認定された熊野古道、玉倉山にある玉倉神社。そこに住む泉水子は中学三年まで、ふもとの中学と家の往復だけの生活を送ってきた。しかし、高校進学は、幼なじみの深行とともに東京の鳳城学園へ入学するよう周囲に決められてしまう。互いに反発する二人だったが、修学旅行先の東京で恐ろしい事件が襲いかかる。泉水子が負う特殊な体質と一族の大きな秘密とは…。
さて、今期も遂に始まりました。そして初っ端からナンダコレ。まるで何が起きたのか分からない。いや、別に分かるし個人的には全然問題ないんだが、初っ端のつかみとして「主人公たちの正体を明かさないという謎」を持ってくるこの覚悟。萌えアニメにも関わらず男子しか出てこないかの如き手札明かさなさ。昨今のアニメ事情を鑑みれば、よっぽどの自信があるのかまたは既に原作で信者を獲得している余裕を見せたのか、その2択じゃないだろうか。
話のほうは主人公の引っ込み思案な女の子が自分を変えようと前髪を切るところから始まるわけですが、引っ込み思案すぎていじめられている雰囲気出しつつも不思議能力を発動しちゃったりなんかする、「え?あ、これそういうアニメなの?」なのでございます。しかしながらヘリコプターで福山潤が助けに来たり、相棒役の男子がやなヤツだったり、「ん?何々?これ何の話なの?何がしたいの?」「多分アレじゃないかな?ささみさん的な?」
どうでもいいんだけど、その「手の内を明かさないぜ。視聴者にも、そして主人公にもな!」というエウレカAO時代にアオくんと視聴者をイライラさせたその手法がまたここで見られるとはね。なんせコレに戸惑うのは見るか見ないかの判断を先延ばしにされるといういささか姑息な手段に思えてならないからなのである。
■断裁分離のクライムエッジ
女性の髪を切ることが大好きな中学生の少年・灰村切は、ある日の帰宅時に偶然立ち寄った洋館で、長く美しい黒髪を持つ少女・武者小路祝と出会う。祝の髪はどんなことをしても切れない、呪われた髪だった。だが、切がお守りとして携帯する鋏で切ったことで、殺害遺品(キリンググッズ)を巡る殺人ゲームに巻き込まれてゆく。
なんと上記のレッドデータガールで主人公が髪を切ったのは自分が変わりたいという意思表示であると共にこの作品からのつなぎもかねていたのである。そして面白いのは頑張って繋いだ両者の1話目の軽さがあまりに両極端だったこと。
主人公である殺人鬼の子孫(変態)が当然の如く不法侵入をかました上にそのお宅の娘さんの髪の毛を弄り回して頬を染めることで掴みとしては十分すぎる突然の展開である。そしてなんと驚くべきことに髪を弄り回されている娘さんも頬を染めているという非常に不可解極まりない事態が発生している。しかし最も驚くべきことはこのアニメがそんな事態に陥っているにもかかわらず視聴者の誰一人として驚きどころか違和感すら感じていないという真実。正に当然の如くその後女殺人鬼の子孫たち(変態)が現れ、主人公も何の脈絡もなく祖父に自らが殺人鬼の子孫であることを告げられるのであるが、そこは我々も所謂一つの笑いどころとしてわきまえているのである。かくして上記wikiのあらすじ「祝の髪はどんなことをしても切れない」が1話にして破られ、1話にしてヒロインとベッドインする主人公(変態)であったが、視聴者の前には前途洋洋たる明るく開けたこのアニメの未来が広がっていたのである。
な、なんだこれは。なんとなくアレに似てるな。「ニードレス」。多分ほとんど全ての人に否定されると思うけど、この手のアニメは私の中ではふわっとした印象だけで記憶されますので悪しからず。でももうちょっと見てみようかな。
こんばんは。松井の国民栄誉賞受賞が早すぎるという批判もあるらしいですが、松井に限らず国民全員に生まれてきてくれたことに対して国民栄誉賞を授けて欲しいくらいだよ。
■始球式
春の選抜高校野球も遂に決勝。明日は全国的に風が強いらしいけど大丈夫かな?
さて、私は野球をやっていた過去がありますが、終ぞ始球式という謎の行事に邂逅したことはありませんでした。
なんなんですかね始球式って。経験者としてはしらけるだけじゃないのかと少し否定的な見解を持たざるを得ないわけだけど、日本だとバッターボックスにバッターが立って空振りする決まりがあるんですよね。だもんだから招待されたってーのにデッドボールにしちゃうわ、招待されたってーのにヒット打たれちゃうわ、招待されたってーのに投手交代させられるわ、代打で左バッター送られるわ、サインに首振ったらキャッチャーにキレられるわ、投げたボールが飛んでる鳩にぶつかるわいろいろとハプニングが付きまとう難儀な行事なんです。なんだそれ見てみたいわ。
■ビビッドレッド・オペレーション
(笑)誰もが思った。『これは伝説のドモンとレイン、そしてドラえもんの合体技じゃないか』12話あらすじ
射出されるれいちゃん。
「れいちゃ~ん」
「あかね~」
「さぁ、最後の仕上げよ」
「うん」
「オペレーション・ビビッドレッド!」
「2人のこの手が真っ赤に燃えるぅ!」
「幸せ掴めと!」「轟き叫ぶぅ!」
「ばぁぁく熱!ゴッド・フィンガーァァ!!」
「石破!ラァッブラァブゥ!天驚ケーーン!!!」
おっさん登場
「さぁ、これが私達の門出だよ!」
「うん」
テテテテン♪
ドラえもん「どこでもドアァ~」
テーテレッテテッテテー♪
しつこいようですが最近Gガン見たんです。けど最近Gガン見て無くてもこれは明らかに石破ラブラブ天驚拳だし、誰が見てもどこでもドア。もうここで何も言う必要は無いほどに石破ラブラブ天驚拳とどこでもドア。
なんじゃこりゃあ!!
そこまでするならせめて脚本に島本先生に一枚噛んでもらったほうが良かったんとちゃうん?それで逆境ナインあたりであかねちゃんに始球式やってもらったら良かったんとちゃうん?
全てを投げ打って目指した友情物語であったはずだが、なんせその友情の説得力の無さたるや島本先生では逆に表現できない程のレベル。
「ビビッときたの(笑)」じゃねぇよ!ビビッきてんのはあなたのケツを見たTVの前の大きなお友達たちだけだから!
■始球式
春の選抜高校野球も遂に決勝。明日は全国的に風が強いらしいけど大丈夫かな?
さて、私は野球をやっていた過去がありますが、終ぞ始球式という謎の行事に邂逅したことはありませんでした。
なんなんですかね始球式って。経験者としてはしらけるだけじゃないのかと少し否定的な見解を持たざるを得ないわけだけど、日本だとバッターボックスにバッターが立って空振りする決まりがあるんですよね。だもんだから招待されたってーのにデッドボールにしちゃうわ、招待されたってーのにヒット打たれちゃうわ、招待されたってーのに投手交代させられるわ、代打で左バッター送られるわ、サインに首振ったらキャッチャーにキレられるわ、投げたボールが飛んでる鳩にぶつかるわいろいろとハプニングが付きまとう難儀な行事なんです。なんだそれ見てみたいわ。
■ビビッドレッド・オペレーション
(笑)誰もが思った。『これは伝説のドモンとレイン、そしてドラえもんの合体技じゃないか』12話あらすじ
射出されるれいちゃん。
「れいちゃ~ん」
「あかね~」
「さぁ、最後の仕上げよ」
「うん」
「オペレーション・ビビッドレッド!」
「2人のこの手が真っ赤に燃えるぅ!」
「幸せ掴めと!」「轟き叫ぶぅ!」
「ばぁぁく熱!ゴッド・フィンガーァァ!!」
「石破!ラァッブラァブゥ!天驚ケーーン!!!」
おっさん登場
「さぁ、これが私達の門出だよ!」
「うん」
テテテテン♪
ドラえもん「どこでもドアァ~」
テーテレッテテッテテー♪
しつこいようですが最近Gガン見たんです。けど最近Gガン見て無くてもこれは明らかに石破ラブラブ天驚拳だし、誰が見てもどこでもドア。もうここで何も言う必要は無いほどに石破ラブラブ天驚拳とどこでもドア。
なんじゃこりゃあ!!
そこまでするならせめて脚本に島本先生に一枚噛んでもらったほうが良かったんとちゃうん?それで逆境ナインあたりであかねちゃんに始球式やってもらったら良かったんとちゃうん?
全てを投げ打って目指した友情物語であったはずだが、なんせその友情の説得力の無さたるや島本先生では逆に表現できない程のレベル。
「ビビッときたの(笑)」じゃねぇよ!ビビッきてんのはあなたのケツを見たTVの前の大きなお友達たちだけだから!
皆さんこんばんは。暑くもなく寒くもなく。過ごし易い絶好のエイプリルフール日和だったんじゃないでしょうか。
■新企画
さて、昨日疲労もとい披露しましたアニメ実況は散々な結果に終わりましたが、遂に新年度、つまりブログ2年目を迎えた当ブログは今後も新たな企画をどんどんお送りして行こうと考えております。具体的に今考えていますのは、
対話式ブログ
これですよ!今日本を席巻してるのはこの対話式!絶対違う!
なんでこんな考えに到ったのかといいますと、去年の年末に私は言いました。
「小林ゆうをアニメ界にねじ込んでいく」
と。その心意気はまだ俺のこのキングオブハートから消え去ってはいなかった!(しつこいでしょうが最近Gガン見たんです)
小林ゆうと対話式。
小林ゆうキャラクターが対話しながら何事かをつむぎだしていくストーリー的ブログ。
そうです。つまり私はcv.小林ゆうキャラとcv.相沢舞キャラの対話式アニメ感想ブログを盛り上げていくことによってなんとアニメ感想ブログ自体をアニメに逆輸入させ、そのことによって小林ゆうをアニメ界にねじ込んでいくというとんでもない正に空前絶後の荒業にうって出ようと目論んだのです!
なんてこった!すごいぞ俺!俺!
そういう訳で昨日の名残で実況風に語りましたが、cv.小林ゆうキャラを描く時点で挫折したことをここに証言いたします。
■イクシオンサーガDT
○終わりよければ全てよしをまんま実行に移してきた制作陣にしてやられた最終話あらすじ
コンがモリゾーを口先三寸で従わせたことも、それによって戦争が丸く収まって世界平和が得られたという結局強大な武力こそが正義になってしまった事実も、最後にコンに恨みを晴らすべく立ちふさがったEDにタマをあげちゃうという福山潤の大決断と謎の秘儀も、ロリータ(姫)の涙の前にはひれ伏したのであった。
このアニメで皆が知ったことは、「終わりよければ全てよし」のためには「最後にロリータがデレる」コマンドを実行すればよいだけ、というアニメ世界の摂理であった。なんだこのロリこんにちは。
それにしてもゲームからのメディアミックスとはなっから宣言しておきながら、今期のラノベアニメに顕著に見られた「アニメのラノベ体験版化現象」という元作品の販促に微塵も陥ること無しに貫き通したことは特に今期の中においては一際賞賛を浴びることうけ合いである。
勿論くだらないシモネタに走り続けて行った結果飽きられた時期もありました。尺稼ぎにもほどがあるとまさかの2クール構成に腹を立てられた時期もありました。でもそんなときこのアニメを救ってくれた方がいる。小林ゆうがいる。というかいた。1話だけいた。その事実のみをもってしてもこのアニメは賞賛を受けるに値するのではなかろうか。ブログのネタにはなりにくかったけどさ。
そういう訳で今期のアニメ最終回は一通り終わりました。新アニメが楽しみになる2013年2クール目開始ですがその前に、知人から「ビビッド最終回で泣くとは思わなかったわ」という謎の暗号を入手しましたので多分録ってあるであろうビビッドレッドオペレーションを早送り2倍速で今から見てみます。では今日はこの辺で!
■新企画
さて、昨日疲労もとい披露しましたアニメ実況は散々な結果に終わりましたが、遂に新年度、つまりブログ2年目を迎えた当ブログは今後も新たな企画をどんどんお送りして行こうと考えております。具体的に今考えていますのは、
対話式ブログ
これですよ!今日本を席巻してるのはこの対話式!絶対違う!
なんでこんな考えに到ったのかといいますと、去年の年末に私は言いました。
「小林ゆうをアニメ界にねじ込んでいく」
と。その心意気はまだ俺のこのキングオブハートから消え去ってはいなかった!(しつこいでしょうが最近Gガン見たんです)
小林ゆうと対話式。
小林ゆうキャラクターが対話しながら何事かをつむぎだしていくストーリー的ブログ。
そうです。つまり私はcv.小林ゆうキャラとcv.相沢舞キャラの対話式アニメ感想ブログを盛り上げていくことによってなんとアニメ感想ブログ自体をアニメに逆輸入させ、そのことによって小林ゆうをアニメ界にねじ込んでいくというとんでもない正に空前絶後の荒業にうって出ようと目論んだのです!
なんてこった!すごいぞ俺!俺!
そういう訳で昨日の名残で実況風に語りましたが、cv.小林ゆうキャラを描く時点で挫折したことをここに証言いたします。
■イクシオンサーガDT
○終わりよければ全てよしをまんま実行に移してきた制作陣にしてやられた最終話あらすじ
コンがモリゾーを口先三寸で従わせたことも、それによって戦争が丸く収まって世界平和が得られたという結局強大な武力こそが正義になってしまった事実も、最後にコンに恨みを晴らすべく立ちふさがったEDにタマをあげちゃうという福山潤の大決断と謎の秘儀も、ロリータ(姫)の涙の前にはひれ伏したのであった。
このアニメで皆が知ったことは、「終わりよければ全てよし」のためには「最後にロリータがデレる」コマンドを実行すればよいだけ、というアニメ世界の摂理であった。なんだこのロリこんにちは。
それにしてもゲームからのメディアミックスとはなっから宣言しておきながら、今期のラノベアニメに顕著に見られた「アニメのラノベ体験版化現象」という元作品の販促に微塵も陥ること無しに貫き通したことは特に今期の中においては一際賞賛を浴びることうけ合いである。
勿論くだらないシモネタに走り続けて行った結果飽きられた時期もありました。尺稼ぎにもほどがあるとまさかの2クール構成に腹を立てられた時期もありました。でもそんなときこのアニメを救ってくれた方がいる。小林ゆうがいる。というかいた。1話だけいた。その事実のみをもってしてもこのアニメは賞賛を受けるに値するのではなかろうか。ブログのネタにはなりにくかったけどさ。
そういう訳で今期のアニメ最終回は一通り終わりました。新アニメが楽しみになる2013年2クール目開始ですがその前に、知人から「ビビッド最終回で泣くとは思わなかったわ」という謎の暗号を入手しましたので多分録ってあるであろうビビッドレッドオペレーションを早送り2倍速で今から見てみます。では今日はこの辺で!