イクシオンサーガDT(終)の計画的犯行に皆安心してだまされてあげた | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

皆さんこんばんは。暑くもなく寒くもなく。過ごし易い絶好のエイプリルフール日和だったんじゃないでしょうか。

■新企画
さて、昨日疲労もとい披露しましたアニメ実況は散々な結果に終わりましたが、遂に新年度、つまりブログ2年目を迎えた当ブログは今後も新たな企画をどんどんお送りして行こうと考えております。具体的に今考えていますのは、
対話式ブログ
これですよ!今日本を席巻してるのはこの対話式!絶対違う!

なんでこんな考えに到ったのかといいますと、去年の年末に私は言いました。
「小林ゆうをアニメ界にねじ込んでいく」
と。その心意気はまだ俺のこのキングオブハートから消え去ってはいなかった!(しつこいでしょうが最近Gガン見たんです)
小林ゆうと対話式。
小林ゆうキャラクターが対話しながら何事かをつむぎだしていくストーリー的ブログ。
そうです。つまり私はcv.小林ゆうキャラとcv.相沢舞キャラの対話式アニメ感想ブログを盛り上げていくことによってなんとアニメ感想ブログ自体をアニメに逆輸入させ、そのことによって小林ゆうをアニメ界にねじ込んでいくというとんでもない正に空前絶後の荒業にうって出ようと目論んだのです!
なんてこった!すごいぞ俺!俺!

そういう訳で昨日の名残で実況風に語りましたが、cv.小林ゆうキャラを描く時点で挫折したことをここに証言いたします。


■イクシオンサーガDT
○終わりよければ全てよしをまんま実行に移してきた制作陣にしてやられた最終話あらすじ
コンがモリゾーを口先三寸で従わせたことも、それによって戦争が丸く収まって世界平和が得られたという結局強大な武力こそが正義になってしまった事実も、最後にコンに恨みを晴らすべく立ちふさがったEDにタマをあげちゃうという福山潤の大決断と謎の秘儀も、ロリータ(姫)の涙の前にはひれ伏したのであった。

このアニメで皆が知ったことは、「終わりよければ全てよし」のためには「最後にロリータがデレる」コマンドを実行すればよいだけ、というアニメ世界の摂理であった。なんだこのロリこんにちは。

それにしてもゲームからのメディアミックスとはなっから宣言しておきながら、今期のラノベアニメに顕著に見られた「アニメのラノベ体験版化現象」という元作品の販促に微塵も陥ること無しに貫き通したことは特に今期の中においては一際賞賛を浴びることうけ合いである。
勿論くだらないシモネタに走り続けて行った結果飽きられた時期もありました。尺稼ぎにもほどがあるとまさかの2クール構成に腹を立てられた時期もありました。でもそんなときこのアニメを救ってくれた方がいる。小林ゆうがいる。というかいた。1話だけいた。その事実のみをもってしてもこのアニメは賞賛を受けるに値するのではなかろうか。ブログのネタにはなりにくかったけどさ。

そういう訳で今期のアニメ最終回は一通り終わりました。新アニメが楽しみになる2013年2クール目開始ですがその前に、知人から「ビビッド最終回で泣くとは思わなかったわ」という謎の暗号を入手しましたので多分録ってあるであろうビビッドレッドオペレーションを早送り2倍速で今から見てみます。では今日はこの辺で!