MAXiMiZE your potential:英語力と人生力を高める -19ページ目

MAXiMiZE your potential:英語力と人生力を高める

米国カリフォルニアより、グローバル社会で活躍するために身につけておくべき英語の情報をお届けします。

【米国で妊娠、出産】Birth Plan作成時に考慮すべき事柄。


Birth Planを作成する時に考えておきたいことを
一例として挙げておきます。

ここにあるものが全てではないので、自分達で
どんなお産にしたいのかをよく考えるようにしてください。


考慮すべきこと。

Labor environment (for example, soft music or dim lights)
(心地良い音楽や薄暗い照明などの、陣痛時の環境)

Who will be present during your labor and delivery (doula, midwife, partner, relatives)
(ドゥーラ、助産師、パートナー、親戚など、誰が立ち会うか)

Medical or nursing students observing or participating in your delivery
(お産中の、医学生または看護学生(インターン)の観察や練習)

Mobility during labor
(陣痛中に動けること)

Routine IVs(IV=intravenous)
(定期的な(陣痛の痛み止めとして使われる)静脈内投薬)

Fetal monitoring
(胎児完治装置)

Pain medication
(痛み止め)

Episiotomy
(会陰切開)

Cutting the umbilical cord
(へその緒を切る)

Breastfeeding immediately after birth
(出産後すぐの授乳)

Keeping the baby in your room with you
(赤ちゃんは入院中の部屋に一緒に滞在する)



Birth Planの例はこちらから。




今日も読んでくださってありがとうございます。


ミツイ 直子




【米国で妊娠、出産】Birth Plan作成。


アメリカでは出産前にBirth Planを用意するのが一般的です。
(必ずしもBirth Planが必要なわけではありません。)


Birth Planとは、出産時の希望をまとめたものです。

前もって配偶者と話し合い
担当医師に希望を伝えておくことが必要となります。

また、出産を担当する看護士にも
(出産時に)見せることとなります。


Birth Planがどうあるべきか…という決まりはありませんが
一般的なサンプルをオンラインで検索することが可能です。

気をつけたいのは

自分の名前、担当医師の名前、出産予定病院、出産予定日、
「出産時に以下の事項を希望します」などと言ったことを
一言添えておくこと。

可能であればBirth Planをタイプすること。

そして、ページ数は1枚に収めるのがお勧めです。

(Birth Plan作成時に考慮すべき事柄はこちらから)
(Birth Planの例はこちらから)


また、細かいことですが
Birth Planを読む相手も人間。

気持ちよくお産に参加してもらう為にも
"Please..." や "I would like to..."、
"If possible," という書き方を心がけましょう。

間違っても "I want this!"、"Do this!" という
書き方はしないでください。 

失礼にあたります。


Birth Planを書いたら、
出産前の検診時に担当医師に見せ
担当医師の意見を聞くようにしましょう。

例えば、出産予定の病院で何が可能かどうか、
担当医師の会陰切開に関する考えはどうか、など
いろいろな情報を得ることにより、
Birth Planを書き直すことが必要となるかもしれません。

医師と話し合うことで
自分の希望が変わるかもしれませんしね。


出産時に病院へ向かう際には、くれぐれも
Birth Planを何枚か持って行くことを忘れずに!

(多めに持って行くのがお薦めです。
 何人もの看護士に見せる必要があるかもしれません)



ただ、どんなに一生懸命にBirth Planを書いても
その通りにならないことも少なくありません。

どんな予定をしていても
分娩時に、担当医師や看護士が医学的な理由で
あなたの希望するお産に反対する場合もあります。


ですので、例えBirth Planを作ったとしても
「必ずしもこの通りのお産にするぞ!」と
意気込むのは辞めましょう。


英語では "stay flexible" と言うのですが
自分達の理想だけを考えて頑なになることは避け、

母子の命、健康に1番大事な処置が何かを
冷静に考えられるように努めましょう。


ただ、
必ずしも自分の希望が100%通るとは限らなくても
自分がどういうお産にしたいのかを考えておくことは必要です。

毎月検診で会う担当医師はともかく
お産当日に会う看護士は初めて会う人がほとんど。

初めて会った看護士に、瞬時に、あなたがどういうお産を
望んでいるのかを知ってもらうには
Birth Planを書く以外には他なりません。


そして、話すことも大事です!

お産の時に担当看護士にBirth Planを見せたからと言って
それで終わりにしてはいけません。

実際に、自分の気持ちを言葉で伝えることが大事なんです。

出産に立ち会う予定の人にも
前もってBirth Planの内容を話しておきましょう。

あなたが万が一説明出来ない状況になっても
代わりに医師や看護師に伝えてくれるかもしれません。




今日も読んでくださってありがとうございます。


ミツイ 直子




【米国で妊娠、出産】英語でドゥーラに電話をする時に使える英語。


電話の始め方:
自分の名前を告げ、ドゥーラを探していること、
どうやってその人の情報を得たのかを伝えましょう。

例)Hi, this is Sayaka Inoue speaking.
又はMy name is Sayaka Inoue.

I'm looking for a doula.

My Childbirth class instructor, Susan McBride
from ABC Hospital referred me to you.
又はI looked up on Internet and your name came up frequently.


最初に自分の名前を伝えるのは、
電話をかけている相手に対して
プロフェッショナルな関係を築きたいという気持ちを表すためです。

また、電話をかけている相手にとって、
"Mrs. Inoue" や "Sayaka" 等と、
電話をかけているあなたのことを呼びやすくするためでもあります。

(外国名となる私達日本人の名前は
 後で聞き直されることが多いのですが。(^_^;)


まず聞いておくべき情報:
面接を取り付ける前にいくつか質問しましょう。

これらの質問に対する返事、
そしてその際の会話のやりとりや話し方、雰囲気等、
全てをそのドゥーラを雇うかどうかの決定要素としましょう。

例)1. Are you taking any new doula clients for January?
My due date is January 10th.
(if NO was the answer: Can you refer me to any other local doulas?)

2. What's your experience and training as a doula?

3. How would you describe your approach to birth as a doula?

4. What's your price?


ここに挙げた質問は一例ですので、配偶者と話し合い、
何を聞いておくべきかを各自で決めてください。

質問の間に(ドゥーラが各質問に答え終えた後)、
"Okay." や "That sounds great." などと
会話のクッションとなるあいづちをうつと、
会話が自然な流れとなります。


面接をする予定をたてたい時:
ドゥーラも、電話で話した後に直接会って話をする、という流れに
慣れているはずです。

日本語の感覚だと "interview/面接" というと
偉そうな感じがしてしまいますが、全く問題ありません。

例)We would like to interview you to fill a doula position for our family.
When are you available?


面接をする予定をたてずに電話を切りたい時:
直接ドゥーラとして雇うかどうかを電話口で伝えるのは避けましょう。
相手に失礼にあたります。
このドゥーラと面接をしようかどうかを迷っている際も、
とりあえずこう言って電話を終えることができます。

例)Thank you for your time.
We will be in contact with you if we need anything else.



本当に迷っていて後日連絡をしたい場合は
メールアドレスを聞いておくのも良いですね。

あなたの大事なお産ですから
とことんこだわって、自分達に合うドゥーラを探してください。




今日も読んでくださってありがとうございます。


ミツイ 直子