電話の始め方:
自分の名前を告げ、ドゥーラを探していること、
どうやってその人の情報を得たのかを伝えましょう。
例)Hi, this is Sayaka Inoue speaking.
又はMy name is Sayaka Inoue.
I'm looking for a doula.
My Childbirth class instructor, Susan McBride
from ABC Hospital referred me to you.
又はI looked up on Internet and your name came up frequently.
最初に自分の名前を伝えるのは、
電話をかけている相手に対して
プロフェッショナルな関係を築きたいという気持ちを表すためです。
また、電話をかけている相手にとって、
"Mrs. Inoue" や "Sayaka" 等と、
電話をかけているあなたのことを呼びやすくするためでもあります。
(外国名となる私達日本人の名前は
後で聞き直されることが多いのですが。(^_^;)
まず聞いておくべき情報:
面接を取り付ける前にいくつか質問しましょう。
これらの質問に対する返事、
そしてその際の会話のやりとりや話し方、雰囲気等、
全てをそのドゥーラを雇うかどうかの決定要素としましょう。
例)1. Are you taking any new doula clients for January?
My due date is January 10th.
(if NO was the answer: Can you refer me to any other local doulas?)
2. What's your experience and training as a doula?
3. How would you describe your approach to birth as a doula?
4. What's your price?
ここに挙げた質問は一例ですので、配偶者と話し合い、
何を聞いておくべきかを各自で決めてください。
質問の間に(ドゥーラが各質問に答え終えた後)、
"Okay." や "That sounds great." などと
会話のクッションとなるあいづちをうつと、
会話が自然な流れとなります。
面接をする予定をたてたい時:
ドゥーラも、電話で話した後に直接会って話をする、という流れに
慣れているはずです。
日本語の感覚だと "interview/面接" というと
偉そうな感じがしてしまいますが、全く問題ありません。
例)We would like to interview you to fill a doula position for our family.
When are you available?
面接をする予定をたてずに電話を切りたい時:
直接ドゥーラとして雇うかどうかを電話口で伝えるのは避けましょう。
相手に失礼にあたります。
このドゥーラと面接をしようかどうかを迷っている際も、
とりあえずこう言って電話を終えることができます。
例)Thank you for your time.
We will be in contact with you if we need anything else.
本当に迷っていて後日連絡をしたい場合は
メールアドレスを聞いておくのも良いですね。
あなたの大事なお産ですから
とことんこだわって、自分達に合うドゥーラを探してください。
今日も読んでくださってありがとうございます。
ミツイ 直子
