秋からの新しいチラシが結構前に完成しました。

 

 

 

チラシができたものの、あまり宣伝活動をしておりませんでした。

 

なぜならお店に置いてもらえませんか~と訪ねて行って

 

断られるのが怖かったから(/ω\)

ビビりなんです・・

 

でもそんなことを気にしててはダメだ!と勇気を振り絞って

大野城のいくつかのお店を訪問。

 

 

 

 

すると意外にもみなさん「いいですよ~☆」ととっても優しい・・

 

なんだ・・結構世間って温かいんだなぁ~~

 

しかもそこで結構話が弾んで、

お店ができたきっかけやら、商品のオススメポイントやら、いろんなお話しをすることができました。

 

 

今までパソコンの前であ~でもないこ~でもないとアイディアひねって、結局悶々として終わり・・

 

 

ということが多かったんですが、

 

 

自分の足で歩いて動くといろんな出会いや発見があって

面白いな~と感じた1日でした。

 

 

これからもちょっとずつ動いていこう。

 

 

 

 
 
 

☆夢を叶えるステップ13☆

指じゃなくて、

自分の足を動かす。

 

 


 

 

先日話していた方がこんなことを言われた。

 

「世の中のえらい人もみんな一回子育てしてみたらいいと思うんだよね。

なんで男の人って北朝鮮問題みたいに、すぐ戦おうとするんだろう。

子育てするとさ、これはどうにもならんとか、無理とかいう時がいっぱいあるじゃない。

そういう経験をすると相手を許すことができるようになると思うんだよね。」

 

 

初対面の方だったけど、本当に私もまさに同じことを考えていたので「うんうんうん」と激しくうなづいて聞いていた。

 

子どもといると、

あーこの子とは親子だけど、私とは全く別の人間なんだなと思うことがよくある。

だからこちらの思い通りにいかせようとしても全くいかない。

 

 

先日もこんなことがあった。

その日は仕事だったので、早く家を出たい私。

 

長女は小学校へ行ったのでオッケー。

問題は下2人。

 

次女は機嫌をそこねると大変なことになるので、なるべくやさ~しく

 

「ごはんたべよっか~♡」

「歯磨きしよっか~♡」

 

と保育園の先生なみに声をかけて動かす。

 

なんとか機嫌よく玄関を出てよしよし・・これなら余裕で間に合う・・と胸をなでおろしていたら、

後ろから来た三女がじいちゃんのおつまみの「カンパン」を袋ごと抱えて嬉しそうにやってきている。

あぁせっかくさっき必死に歯磨きしたのにあの苦労は一体・・

 

それを見た次女が「むっちゃんもちょーだいー!!」と取ろうとする。

しかしすごい剣幕で怒る三女。

「ダメー!!ダメー!!」4才と2才の必死の攻防が続く。

 

しかし私が「むっちゃん相撲とりになったほうがいいよ」と一押しするほどの次女の腕っぷしにはかなわない。あっけなくカンパンを奪われてしまう三女。

 

「ギャーーーーー!!!」

 

はりさけるほどの鳴き声が車中に響く。

「じゃあビスケットは?」

「イヤダー!!」

「じゃ、じゃあ、グミは?」

「イヤダー!!コレ!コレ!!(カンパンを指す)」

「むっちゃんひとつあげたら?」

「だめよ。これむっちゃんの。はなちゃんはさっき食べたやん。」

 

 

この時点でとっくに出発予定時刻は過ぎている。

早く行かないと仕事に遅れてしまう!焦る私!泣き叫ぶわが子!

しかしカンパンはもうない!!

あぁなぜもうひとつじいちゃんはカンパンを買っといてくれなかったんだ・・カンパン~カンパン~

 

 

そこに泣き叫ぶ三女の声を聞いてばあちゃんがかけつけてくれた。おお!お義母さん!何か気を紛らすものをもってきてくれたのねさすが!

 

「なんば泣きよっとね~~ホラ、はなちゃんはこれがあるよ~」

 

と差し出されたのは我が家の最高級のおやつ・チョコレート!!

 

チョコ!!2才児にチョコ!しかもそれ私用に隠してたやつですおかーさん!(涙)

 

三女は初めてのチョコに目をキラキラ輝かせて超嬉しそう。

し、しかたがない、背に腹は代えられん。このまま大人しくしてればそれでいいや・・

 

結局ばーちゃんのチョコ作戦で幕を閉じました。

 

 

 

子どもができて変わったこと

 

「諦めること」

「妥協すること」

「どうしても無理なことが世の中にはある」

 

そして一番は

「許す」

ということ

 

 

昔の私は体育会系の世界で育ったせいか、すごくルールに厳しかった。

時間厳守、言葉遣い、自分が先に動く、諦めない、・・

だからそれができない人を見るとちょっと腹が立っていた。

 

だけど子どもといると

時間通りに動かないのは当たり前。

予期せぬトラブル日常茶飯事。

動きたくても動けないこのつらさ。

 

諦めるというかもう「ゆだねよう」という感じ?

なるようになれ~みたいな。

 

こんな経験をすると

「あぁこの人もあの人も大変なんだろうな」

という感情が生まれてくる。

そうすると「許す」ということができるようになってきた。

一番許せるようになったのは自分自身かもしれない。

 

失敗もする、勘違いもする、失礼なこともする、時間も遅れる、

そんな私でもいいじゃないか。

だからあなたもそれくらいで全然オッケーだよ。

 

 

世の中のおえらいさんになる試験(ってどんな試験?)に

「10年間の子育て経験必須」ってなかなかいいと思うんだけどなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3人のオムツ外しの中でいろいろ試行錯誤しながらやってみて、こうやったら上手くいったよ~というまとめ☆
 
 


【前準備】
とりあえずオムツをパンツにする
 
・トレーニングパンツは生地が厚く、おしっこを大量に吸収するので洗濯が大変&乾くのが遅いので面倒
・パンツの上に敷く子ども用紙ナプキンのようなものがあるけど、結局あれはオムツしているのと同じだからオススメできない
 
 
【年齢】
・1~2才がオススメ
・少しおしゃべりができて意志疎通ができるこの時期が1番やりやすい
・なぜなら2歳すぎるとイヤイヤ期に突入し、トイレはおろかパンツをおろすことすら困難になるから
→イヤイヤが落ち着いた4歳くらいから再度チャレンジする
・「トイレ行こう~」と行って「アウ~」とついてきてくれる時期が狙い目
 
 
【季節】
・夏か春
・パンツとズボンが乾かないとそれだけで億劫になるのでサッと乾く季節が◎
・パンツが乾かなくて足りなくなると「オムツにしとこう・・・」となるので×
・秋~冬はトイレの感覚が短いので大変
 
 
【期間を決めて一気に】
・今日はパンツ・・明日はオムツ・・じゃ子ども(の体)が混乱するし、せっかく発達したオマタの感覚がまた元に戻ってしまう
・この時期にやろう!と決めたらずっとパンツで
・そしてこの時期はなるべく外へ(もらしても全然OKなところへ行けばドキドキしない)
 
 



【子どもを観察する】
・パンツにするといやがおうでも子どもを気にするはず
・ん?今一瞬固まってなかったか?(おしっこしてるかも)
・ん?今何か訴えてなかったか?(おしっこって言ってるかも)
・股間を触ってないか?
・ズボンを下ろそうとしてないか?
・上手にしっこできたらめちゃくちゃ褒める!!あんた天才やね!くらいの勢いで
 
 



【親の気持ち】
・短期間でやろうとしない(さっきは一気にと言ったけど笑)
・長期戦だ
・だけど疲れてイライラしてくるようなら「1日にパンツ5枚まで使ったらオムツにしよう」とかでもよいかも
 
 
 


やっぱりまずは「もらす」というのが1番最初のステップではないかと思います。
「もらす」→「なんか気持ち悪い」→「なんか出たよ~(と訴える)」
 
オムツしたまま「おむつ外し」をしようとするのは逆に難しい気がする、、


「おしっこってまだ言ってくれなくて・・」というお母さんの声をたまに聞きますが、オムツしてたらおしっこ出た感覚が子どもはまだ分からないんですよね
 

パンツにしてみて、おしっこもらしても全然🆗!

まだまだこれくらいの時のしっこなんて水です水!
 



あんまり気合い入れすぎずに、「ちょっとどうなるか実験してみるか」くらいの気持ちがよいかも



個人差はあるだろうけど、きっと子どもに変化があるので面白いですよー!
パンツにして気持ちいいお尻で過ごせたらよいですね♪
 


 

 

 

人間やりゃ~できるんだよ
 
 


 
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