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ウチの家(うち)

主にテレビゲーム(テイルズ、ペルソナ、エンドオブエタニティ、アマガミなど)プレイ日記をブログに書きたいと思います。
ぺタ返しは1回目のぺタに対してのみ行います。2回目のぺタに対してはコメントなど入れさせていただくこともあります。

縮小更新を宣言してから更新サボりまくりですが、今日はガッツリ行くよ。キャサリンを買ったんですわ。買ったのは先週の土曜なんだけど。もう5日目までクリアした状態だね。結構面白いよ。ストーリーでは4日目の展開とかかなり吹いたね。浮気相手のキャサリンには長い髪の毛発見されて怪しまれ、そのタイミングで彼女のキャサリンがやってきて必死の言い訳と、まあよくある話なんだけど笑えるよね。ゲームではこういうのあまりないからさ。


パズルパートに関しては、皆言ってるけど難しいわ、確かに。無理せずノーマルで始めたけど、ホント数え切れないぐらい死んでるね。特に2-1と3-2で死にまくったよ。何回針ブロックで串刺しにされたか。あれ1発出たら2発目ないんだよな・・・。それに気付くのに相当掛かったわ・・・。


難しい理由として挙げるとしたら


1.操作性が悪い


まずコレだろうな。よく言われてるのは視野が360度動かない、だけどコレはそれほど問題じゃないかな。だって裏側に回るケースなんてほとんどないじゃん。この先あるのかもしれないけど、少なくともここまでで裏に回るって言ったら操作ミスしたときか、追い詰められたときぐらいのもんだ。むしろ問題はその操作ミスを誘発する仕様だろうか。例えばスパイダーして90度回ったときの操作。90度回ると十字キーの押す向きが変わるんだよな。例えば石の前に張り付いてて、左押して石の側面に張り付くだろ?で、そこからもう90度回って石の背面に回ろうと思ったらそのとき押すのは左じゃなくて右なんだよな。(これで合ってるよな??)

この仕様って結構いろんなゲームであるような気もするんだけど、このゲームではかなりキツイ。他にも止まろうと思ってるところで止まれなくて行き過ぎて針山に刺されるとか、ここで手を離そうと思ったら行き過ぎてて手を離した先が奈落の底だったとか・・・。操作ミスで死んでるのが3、4割ぐらいあると思うなあ。

ウチはXboxのゲームは基本左スティックで全部やってたんだけど、最初のステージであっさり十字キーに替えたね。こりゃ無理だと。操作ミスしすぎると思って。


なんでこんなに操作ミスをするのか?それはひとえに


2.時間に追われている


コレに尽きるだろう。さらに時間に追われると、まともなアイデアも浮かばない。前回失敗したポイントに辿り着いて、さっきミスったのと違う動かし方しないと!って思うんだけど、焦ってるからなんも出てこなくて、同じことやって死亡のループ。とりあえずポーズかけてみても画面見えなくなるからやっぱなんも浮かばないしなぁ。いっそのこと電源切ってじっくり考えた方がいいアプローチが見つかるような気もするな。5日目はなんか壁が崩れるのが遅くなったような気はするんだけど、気のせいか、それともウチの腕が上がったのか。

まあもっとも、じゃあラプンツェルが簡単なのかって言ったら全然そんなこともなくて、普通にステージ5あたりで詰まってるんだけども。


あとそうだな、もう一つ言うとしたら


3.技を教えるのが遅い


とかかな。基本後出し。死にまくったなかで自分で編み出した登り方をそのあとに踊り場で教えられるケースがかなり多い。知ってるっちゅーねん!みたいな。ただ、壁スパイダーのときは焦ったな。だって絶壁をまっすぐ縦に登ってんだもん。なんじゃこの技!イカサマやないか!!って思ったもんさ。今よく考えたら、下がジャンプするブロックだったんだね。納得・・・。


でもさ、難易度高いのはウチ的には大歓迎なんだぜ?いつものことだけど。第一それほどボリュームのないこのゲームで簡単だったらすぐ終わっちゃうって。達成感もあるしね。上手くいった時は天才ちゃうかな、って思ってしまうね。そこまでに何回死んでんだって話なんだけど。

昨日は2社死亡報告を頂きました。これで死亡は3社。まあこないだの新聞の記事にも「面接は1勝9敗でいい」なんて書いてあったし、当然の結果なんだけど。


9敗したら確実に1勝できるんだったらな!!


1社は結構実力のある人を求めてる感じの会社で、C言語の試験をやったんだけど、人数が少なかったこともあって(2人)、その場で採点してその場で不合格って言われたんだよね。一応こないだC言語は2級取ったんだけどな~。


まあこれはしょうがない。お次はこないだ面接した企業。初回にしてはうまく行ったとか、修行の成果だとか天狗発言を繰り返してたんだけど、やはりと言うか当然の滑り。とにかく前回ダメだったとこに関して対策を立てなきゃね。自己PRに関しては昨日の自己PRを作る対策講座でなかなかいいものが出来てきたっぽいんだよ。


フフフ・・・。ついに完成したんじゃないのか??ウチだけのオリジナル自己PRがよぉ!!


そしてもう一個はグループディスカッションを突破した企業。次の選考は適性検査で、これは余裕でパスだろ、って思ってたら、落ちてた。何が悪かったんだ・・・!?


筆記試験の点数で落ちることはまずありえないと思うから、やっぱESかな。それがさぁ、質問が6問ぐらいあって、紙は自由(A4一枚)とか言うのよ。自由って言われて手書きだとどう考えてもグチャグチャになるだろ??だからワード使って作ったわけよ。そしたら隣の女の子は手書きで出してたね。それもなんか小さい字でビッシリ書いてたよ?とにかく必死に書きました!的な。あと志望動機も説明会での印象がよかった的な感じで行ったしな。あれはやっぱマズイんだろうな。きっと。説明会とかで内定者が喋ったりするじゃん。ああいうときは皆「印象がよかった」って言うだろ?でもあれを受験者が使うとNGなんだよな、きっと。


あと適性検査っていうと性格診断的なヤツがあるよな。あれはやっぱり一貫性を見てるだけかな。例えばそのデータを面接とかに持ち込まれると終わりでしょ。嘘発見器的な使い方で、「私は積極的な人間です」とか言ったときに「データでは人見知りって出てるぞ!アウト~!!」みたいな。さすがにそれは無いと思うけど・・・。


性格診断で絶対に、とか言われると悩むね。「嘘をついたことは一度もない」とか、「約束を破ったことは一度もない」とか言われたらうーん、ってなるよ。どっちもとりあえずYESにするけれども。

エンドオブエタニティ5周目もいよいよラストのロエン戦を残すのみとなりました。周回を重ねるごとに敗北回数減ってたんだけど、今回はかなり負けてしまった。30回ほどやられたね。もうまともにクリアするのはこのあたりで限界かもしれん。レベル75(25、25、25)ぐらいではかなり厳しい。ハイポリマーとプロテクトパッドの44%軽減で必死にダメージ抑えてギリギリって感じかな。


さて、以前このゲームに関しては初級者向け記事ということでRAについて語ったんだけど、今回はちょっとレベルを上げて中級者向けの記事って感じで書いてみようと思う。本日のテーマはIA中にジャンプするかどうかということ。


攻略スレとか見てると、IAしてとりあえずジャンプしてフルチャージMG、そのあとIAからHGで攻撃してRAで楽勝、なんて書きこみもチョイチョイある。だが本当にそうだろうか??まあノーマルならそうかもしれん。そしてMGの熟練度を闘技場とかで上げてカスタマイズとかもしっかりやっていれば。


しかしだ。ウチのようにいつも装備を3人でクルクル回してて熟練度もロクに上がってない上に、二丁拳銃も縛ってる人間にとっちゃ適当に跳んで撃つだけでフルスクラッチなんて無理だって。難易度が上がれば尚更。そこで提案がジャンプしない攻撃を使いましょう、ってことなんだな。


メリットとしては、


①一箇所をピンポイントで集中攻撃できる

②吹き飛ばし(追撃)を発生させることができる

③行動時間を短くすることで反撃を喰らう確率を抑えられる


といったことが考えられるだろうか。とにかく敵の攻撃力が上がってくると攻撃はできるだけ受けたくない。だから②、③は重要だ。そして敵の膨大なHPを削るためには急所に集中的に攻撃をぶち込む(①)、これも重要だ。ただし動くターゲットの急所に走りながら攻撃をぶち込むのはまず不可能。なので他のキャラを攻撃しようとしている動かない敵の急所にぶち込むのがセオリーになるだろうが。


もちろんジャンプにもメリットはある。


①攻撃時間を長く取ることができる

②障害物を避けることができる

③敵の全部位をバランスよく攻撃できる


だな。あとちょっとでフルスクラッチできそうなときの①とか、トーチカを飛び越えてトーチカを盾にするという②とか、あとHGにとっては③は重要だよね。


まあとにかく、状況判断が大切だと思うんだよ。このゲームは。これが定石!って決めるのはどうかと思うんだよね。