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ウチの家(うち)

主にテレビゲーム(テイルズ、ペルソナ、エンドオブエタニティ、アマガミなど)プレイ日記をブログに書きたいと思います。
ぺタ返しは1回目のぺタに対してのみ行います。2回目のぺタに対してはコメントなど入れさせていただくこともあります。

数え切れない程の失敗を重ねながらようやくノーマルでクリアしたキャサリン。そこで今日はキャサリンをプレイするにあたって役に立つと思われる技、これを習得すればレベルがグッと上がると思われる技について解説して行こうと思う。


3位:切り返し


あえて目の前の石を引かずにその横の石を引き、その引いた石を目的の場所に持ってきてからスパイダーで元いた場所に戻るという技。なぜこんな回りくどいことをする必要があるのか??一つには石が崩れるのを防ぐってのがあると思う。無造作に目の前の石を引っ張ると横に浮いてる石が崩れることがよくあるんだよ。このゲームのセオリーは石をできるだけ崩さないことじゃないかとウチは思うんだよね。確かに押して崩すことでうまく行くケースもあるが、状況が悪化することの方が圧倒的に多い。他にもイナズマとか切り渡しとかに利用できる優れた技ではないかと。


2位:スパイダー


石を崩さないようにするのがいいとさっき言った。そのために最もいい方法は何かと言えば石を動かさないこと、コレに尽きる。そんなときに使うのはスパイダーだろう。この技を使いこなせれば縦ばっかり見てたのが横にも視野が広げられるようになる。これ登れない・・・、と思ったときに横に逃げようという考えが生まれてくるんだよね。石を引いてスパイダー状態になるだけじゃなく、自分からスパイダーすることを覚えていけば3日目ぐらいまではかなり楽に突破できるようになると思うな。

この技もくの字スパイダーとか押しスパイダーとか、派生技がいろいろとあるよねぇ。


1位:イナズマ


技の話を聞いても、だいたいはたいしたこと言ってないな、って思うんだけど、この技だけは別格。初めて聞いたときすげぇ!こんなやり方あるんか!と思ったもんさ。どんだけ高い壁でも3列あって足場が2マス作れれば登ることができる。例えば4日目とか、普通にピラミッドで登ろうとして、1マス足りねぇよ!って相当苦戦してたんだけど、この技使えば楽勝の極み。1、2を争うぐらい簡単なステージになると思われる。

弱点といえば時間がかかることと、落とされたときのリカバーが厳しい(無理?)ってことかなぁ。

ちなみに応用で4列イナズマも教えてもらえるけど、これはどうかなぁ。やってみたらよく失敗するから使ってないんだよね。

先週の金曜から全く更新してなかった当ブログ。テレビとか観てたらこの間地震のニュースがずっと続いていたわけで、そんな中で能天気な話題で更新するのもいかがなもんかなぁと思ったもんで。


関西人のウチにとって地震で思い出されるのは阪神大震災かなぁって思うんだけど、今回の地震はその比ではないようだね。マグニチュードも9.0だとか言ってたし、地震から派生して津波だの原発だの停電だのといった話も出てきてるものね。


やはり気になったのはこのアメーバの東北、関東在住の人たちが無事だったかどうかってこと。とはいえ、この状況でのんきにブログなんか見てる場合じゃないだろうし、詳しい状況を知る術はないんだけど。


そこでできることと言ったら、皆が落ち着いてまたここに戻ってきたときに普通どおりに迎えてあげられるようにすることなのかな、って思うわけで。


というわけで次回からまた通常通り更新していこうと思いますので。

おととい水曜日に2回目の面接があったんで、その話をするとしよう。できるだけこれからも毎回書いていこうと思うんでよろしく。


今回の面接も前回と同じく、履歴書等見ながらゆるい立ち上がりで入っていく形式。2回目やってみて、なんとなく相手の狙いが見えてきたぞ・・・。


つまり、考えてきた内容を言わせないようにする、ということではないかと。鉄板の質問といえば「自己PRお願いします」と、「志望理由聞かせてください」だと思うのだが、そういう直球の質問は投げない。ともすれば短い回答で終わってしまうような質問を最初から最後まで投げ続ける。すると最終的にはなんか準備してきたことが全て出し尽くせなかったという不完全燃焼感ばかりが残るというわけだ。


こういうときはやはり自己PRなり、志望動機に近い質問のときに一気にまくし立てて喋るしかないのだろうか。今回は「あなたは周りの人からどんな人だと言われていますか?」という質問があった。ここしかチャンスはねぇ!!と思ったんで自己PRの半分近くまくし立てて喋ったが、うーん、反応薄かったような。いつまで喋ってんだ的な空気もなんとなく感じられたような気もするし。


今回痛かったのは、まず経歴の話。前の会社の話を聞いてくるのは当然だろう。そこはある程度予想の範囲内だ。しかし大学のことまで蒸し返してくるとはな。「なぜこの大学を選んだんですか??」から始まったし。


え・・・!??


「そうですね、当時はまだあまりやりたいことがしっかり決まっていたわけではなかったので、成績で・・・決めました」


ダメだこりゃ。素直にぶっちゃけすぎだって。ていうかね、ウチのストーリーとしては大学、社会人時代までグダグダでした、でも専門学校で生まれ変わりました、っていうその部分をガッツリ語りたいのに延々と負の時代のエピソード掘られても困るんだって。イメージ下がる一方じゃん。


そしてもう一つは志望動機。「あなたの話を聞いていると、SEなどのシステム開発の方に関心があるように聞こえるのですが、ネットワークという狭い分野を志望されたのはなぜですか??」


ガハッ!!


これも十分予想された質問だ。しかし非常に苦しい。この第2志望の業種を受けたときの志望動機の説明ってのはすごく難しい部分だ。その業種の良さを語ることは何とか出来たとしても、自分の中で2位なのは間違いないのだから・・・。


今回の面接はねぇ、出来としては50点ぐらいかな。落ちたな、間違いなく。面接ってのはさぁ、60点ぐらいじゃ絶対ダメなんだよ!90、いや最低でも80点ぐらいの出来じゃないと!あれがまずかった、っていうのが2つも3つも思いついてるようじゃダメだ。だってそうだろ?どんな会社だって倍率5倍ぐらいはあるんだからさぁ。