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ウチの家(うち)

主にテレビゲーム(テイルズ、ペルソナ、エンドオブエタニティ、アマガミなど)プレイ日記をブログに書きたいと思います。
ぺタ返しは1回目のぺタに対してのみ行います。2回目のぺタに対してはコメントなど入れさせていただくこともあります。

今日はキャサリンの話。Xboxは実績700をノルマとしているんだが、今のところ650ちょっとということで、少しだけ足りない。開放してないのはバベル、ラプンツェル、ハードの3つ。どれも鬼畜じみた難度だね・・・。


ラプンツェルとかさ、ステージ51でどんだけ苦しんだか。ここ4日間ぐらいずーっとあそこの攻略法考えてたわ。完成形がイメージできないステージは難しいよ。左から攻めるか右から攻めるか、それもなかなかわからなかったし。


でまあ、攻略Wikiとか何度も観たりしたんだけど、文字だけだとさっぱりわからんのよ。


一段目左の石を右の崖に浮かせる・・・ほうほう。


もう一つの石を引き、さらにその石の上の石も引いて、左に押す・・・ふむふむ。

上への軸になっている石を左に引き、下までトルネードで階段を作る・・・あぁん!?

左だぁ!?左にある石をどうやって左に引くんじゃ!っていうか引こうにも足場ないし!いやそもそも軸になってる石ってこれで合ってるんか??

・・・ってな感じで、一番最初の説明からしてもう理解できない始末。結局実力でねじ伏せたんですがね。いや~しんどかった。

やっぱ映像じゃないとキツイよね~。31日に攻略本出るらしいけど、DVDがついてるらしいっすね。どれくらいまで収録されてるのかが問題になるところではありますが。

映像といえば、公式サイトね。こちらもどうしても攻略できない人のためにヒントが公開されてるけど、あれはかなり答え出しちゃってるよね。あ~、そこまで教えちゃうの?もう答えやんそれ!そこ見せちゃったら詰まるポイントなくなっちゃうよ~。って感じですな。イージーよりさらに簡単なモードが収録されたバージョンを出すとか言ってるけど、あのヒントあれば十分だと思うなぁ。あのシュールな機械ナレーションも健在だし。

クリエーターブログの方では、アルターのプレイ動画も出てますね。観た感想・・・

あいつ、迷いがねぇ!!

神だ、神がいる!!

この速さ、普通じゃねぇ!!

いやホントに。バベルはさ、いつも配置が変わるとか言ってるけど、結局詰まるポイントはいつも同じなんだよね。別に配置も変わってないと思うし。100段あたりでいつもやられちまうんだよ。観てて思うのは、うまいことブロック崩してるなぁって思ったな。前の記事で書いたとおり、ウチのパターンってブロック崩さない方向なんだよ。崩しても綺麗に崩せない。ここでいよいよヨサクの出番なのかなぁって思う。ぶっちゃけ本編で使った記憶ないけどね。

非常にスローペースな視聴になっている今回の作品。ようやく10話あたりまで観たんで、そのあたりまでの語りを。


最初は話がややこしいな~ってのが先行してたんだけど、だんだん面白くなってきたよ。この作品を引っ張ってるのはやっぱサンウさんかな。コメディタッチというか、笑わせる演技もこなせるのが強みではないかと。彼が身代わりの仕事を本格的に始めたあたりから面白くなってきたね。その身代わりの仕事をジュニになりきろうとしてやるんじゃなく、あくまで彼の地をしっかり出した上でやろうとするところがポイント。で、その姿勢が会長とか周囲の人にウケるってのがポイントなんだよな~。


恋愛に関しては、まあもどかしいぜ。8話あたりでデサンがユジンに告白したときには、軽く受け流されちゃうんだけど、そのあとからかなりいい雰囲気に。ご主人様、召使い、なんて言い合う関係ってどうなの、なんて思いつつもまんざらでもないみたいですね!


しかしこれでいけそうだ!と思ったときに事件発生。いや~、なかなかうまくいきませんなぁ。


他のキャラもなかなか立ってます。サブヒロインのセウンは、やっぱり性格悪いところもちょっとあるんだけど、それでもデサンに対しては純粋っていうか、そこが割と新鮮でいいね。「デサンを演じてるときは、彼は不良のような喋り方をするの」なんて言ってるけど、そういうところが好きなんだよね!ね?


あと執事のおじさんね。デサンとのコンビはなかなかいい感じ。あくまでマイペースのデサンにハラハラさせられっぱなしだったけど、身代わりの仕事が終わるかな~ってときの二人は仲良さげだったね。


そしてパーマのイサン君。大泉洋かと思わせるぐらいの。セウンのことを10点満点だとか言って殴られた挙句彼女に惚れてしまうわけですけど。最初はなにげにデサンと敵対関係だったけど、実は知り合いだったという設定。まあこのポジションの方がいいよね。どう考えてもギャグキャラっぽいし。


さて、そんな感じでここまでは笑いのイメージの方が強かったんだけど、後半になるにつれて話は重ためになっていきそうな雰囲気でしょうか。今のところはウチ的には割と評価高いけどね~。

まだ月9とか終わってなかったりするけど、書いてみることにしましょう。


冬のサクラ:☆☆☆☆☆


恋:4

泣:5

笑:3

理解:4


よかったんじゃないですかね。泣ける作品ですね。8時の江から続くコンボはなかなか強い。こないだの勝家&市とのわかれはね~。勝家も初登場時はねぇよ、って感じだったんだけど、江行方不明のイベントからグッと好感度が上がったよね。しかし秀吉のキャラはぶれんな。95%ぐらいおちゃらけてるんじゃなかろうか。ま、残りの5%に野心だったりいろんなものが秘められてるんだけど。


で、冬のサクラね。航一さんは最後にはいい人になりましたね。その流れも割と自然かな。まあ命助けてもらってまだ歪んでたら相当だし、肇ちゃんの仕事の話とか丸く収めるためには和解する必要があったからね。

萌奈美と祐はお互いのことを考えて気持ちを声に出すことはなかったんだけど、ラストのメッセージに気持ちを託したわけですな。あのへんが泣きポイントでしょうか。


次のクールは仁2か。日曜劇場強いな~。フジテレビがこの枠に入ってきたけどやっぱこの枠は日曜劇場やね~。


美しい隣人:☆☆☆


恋:2

泣:3

笑:3

理解:2


理解という項目の説明をしてないけど、話の分かりやすさ、どれくらいウチが話を理解できたか、というような部分での採点。韓流ドラマとか、ややこしいのが多いからね。

で、この作品はっていうと、かなり謎だった。特に最終回が。んでまたタイトルがよく分からんのだよね。8話の反撃の瞬間もそうだけど、最終回は勝つ女でしょ?何がや!と言いたくなるというか。

沙希が絵里子さんに本当のことを喋ってからの盛り上がりがやや欠けたかな~という感じでした。


他の作品はまた今度ということで。