シンデレラマン中間レビュー | ウチの家(うち)

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主にテレビゲーム(テイルズ、ペルソナ、エンドオブエタニティ、アマガミなど)プレイ日記をブログに書きたいと思います。
ぺタ返しは1回目のぺタに対してのみ行います。2回目のぺタに対してはコメントなど入れさせていただくこともあります。

非常にスローペースな視聴になっている今回の作品。ようやく10話あたりまで観たんで、そのあたりまでの語りを。


最初は話がややこしいな~ってのが先行してたんだけど、だんだん面白くなってきたよ。この作品を引っ張ってるのはやっぱサンウさんかな。コメディタッチというか、笑わせる演技もこなせるのが強みではないかと。彼が身代わりの仕事を本格的に始めたあたりから面白くなってきたね。その身代わりの仕事をジュニになりきろうとしてやるんじゃなく、あくまで彼の地をしっかり出した上でやろうとするところがポイント。で、その姿勢が会長とか周囲の人にウケるってのがポイントなんだよな~。


恋愛に関しては、まあもどかしいぜ。8話あたりでデサンがユジンに告白したときには、軽く受け流されちゃうんだけど、そのあとからかなりいい雰囲気に。ご主人様、召使い、なんて言い合う関係ってどうなの、なんて思いつつもまんざらでもないみたいですね!


しかしこれでいけそうだ!と思ったときに事件発生。いや~、なかなかうまくいきませんなぁ。


他のキャラもなかなか立ってます。サブヒロインのセウンは、やっぱり性格悪いところもちょっとあるんだけど、それでもデサンに対しては純粋っていうか、そこが割と新鮮でいいね。「デサンを演じてるときは、彼は不良のような喋り方をするの」なんて言ってるけど、そういうところが好きなんだよね!ね?


あと執事のおじさんね。デサンとのコンビはなかなかいい感じ。あくまでマイペースのデサンにハラハラさせられっぱなしだったけど、身代わりの仕事が終わるかな~ってときの二人は仲良さげだったね。


そしてパーマのイサン君。大泉洋かと思わせるぐらいの。セウンのことを10点満点だとか言って殴られた挙句彼女に惚れてしまうわけですけど。最初はなにげにデサンと敵対関係だったけど、実は知り合いだったという設定。まあこのポジションの方がいいよね。どう考えてもギャグキャラっぽいし。


さて、そんな感じでここまでは笑いのイメージの方が強かったんだけど、後半になるにつれて話は重ためになっていきそうな雰囲気でしょうか。今のところはウチ的には割と評価高いけどね~。