おととい水曜日に2回目の面接があったんで、その話をするとしよう。できるだけこれからも毎回書いていこうと思うんでよろしく。
今回の面接も前回と同じく、履歴書等見ながらゆるい立ち上がりで入っていく形式。2回目やってみて、なんとなく相手の狙いが見えてきたぞ・・・。
つまり、考えてきた内容を言わせないようにする、ということではないかと。鉄板の質問といえば「自己PRお願いします」と、「志望理由聞かせてください」だと思うのだが、そういう直球の質問は投げない。ともすれば短い回答で終わってしまうような質問を最初から最後まで投げ続ける。すると最終的にはなんか準備してきたことが全て出し尽くせなかったという不完全燃焼感ばかりが残るというわけだ。
こういうときはやはり自己PRなり、志望動機に近い質問のときに一気にまくし立てて喋るしかないのだろうか。今回は「あなたは周りの人からどんな人だと言われていますか?」という質問があった。ここしかチャンスはねぇ!!と思ったんで自己PRの半分近くまくし立てて喋ったが、うーん、反応薄かったような。いつまで喋ってんだ的な空気もなんとなく感じられたような気もするし。
今回痛かったのは、まず経歴の話。前の会社の話を聞いてくるのは当然だろう。そこはある程度予想の範囲内だ。しかし大学のことまで蒸し返してくるとはな。「なぜこの大学を選んだんですか??」から始まったし。
え・・・!??
「そうですね、当時はまだあまりやりたいことがしっかり決まっていたわけではなかったので、成績で・・・決めました」
ダメだこりゃ。素直にぶっちゃけすぎだって。ていうかね、ウチのストーリーとしては大学、社会人時代までグダグダでした、でも専門学校で生まれ変わりました、っていうその部分をガッツリ語りたいのに延々と負の時代のエピソード掘られても困るんだって。イメージ下がる一方じゃん。
そしてもう一つは志望動機。「あなたの話を聞いていると、SEなどのシステム開発の方に関心があるように聞こえるのですが、ネットワークという狭い分野を志望されたのはなぜですか??」
ガハッ!!
これも十分予想された質問だ。しかし非常に苦しい。この第2志望の業種を受けたときの志望動機の説明ってのはすごく難しい部分だ。その業種の良さを語ることは何とか出来たとしても、自分の中で2位なのは間違いないのだから・・・。
今回の面接はねぇ、出来としては50点ぐらいかな。落ちたな、間違いなく。面接ってのはさぁ、60点ぐらいじゃ絶対ダメなんだよ!90、いや最低でも80点ぐらいの出来じゃないと!あれがまずかった、っていうのが2つも3つも思いついてるようじゃダメだ。だってそうだろ?どんな会社だって倍率5倍ぐらいはあるんだからさぁ。