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No.332 阪神大震災を振り返る 

森村@NMAです。

1月17日がやってくると、引き締まった何ともいえない気持ちになります。
私は被災者ですが、幸い家族や周囲の友人、知人とも人身被害は有りませんでした。

震災が起きてから数年間、1月17日の5時47分になると、黙祷をささげていました。
しかし何時からか震災が起きた時間に起きて黙祷をささげなくなっています。
何時でも頭の片隅にあった大震災の事が1/17が近づかないと思い出さなくなったりしました。

絶対に忘れる事は無いのですが、自分の中で風化していってるのは感じます。
風化してはいけない、大震災で体験した事、学んだ事をブログで書いていこうと思います。


地震発生当時は、あまりの揺れに飛び起きました。かつて体験した事のない揺れで
最初それが地震であることが分からなかったです。上からモノが落ちてきてタンスが
倒れていく・・ただそれをなすすべもなく見ていただけでした。

揺れが治まり、まず最初に電気を付けようとしました。しかし付きません。
そんな大きな家では無かったので両親、兄も直ぐに居間に集まり全員の無事が分かりました。

そして散乱した物をかきわけて、懐中電灯を探す。見つからない・・・・。
真っ暗闇の中、遠くでサイレンの音が鳴り響いていました。
今思うと信じられない事をしていたなと思うのですが・・・真っ暗で何も分からないし
眠たいし・・歩き回ると危ないと思い、もう一度布団に入り寝なおそうと思いました。

布団の前には倒れ掛かかったタンスと、タンスの重みで少し曲がってしまった
タンス前に置いていた移動する洋服ハンガーが。
これ・・このハンガーがあったからタンスが完全に倒れなかったんだ。
ハンガーが無かったらタンスの下敷きになったかもしれないわぁとハンガーに感謝。
よいしょっとタンスを押して直しました。

そして布団に入り再び目を閉じました・・・。
今思うと本当に信じられない行動ですが、現実を認めたくなかったのかも知れないですね・・・。
もちろん寝られるはずは無かったのですが。でも布団に潜る。夜が明けるのを待つ。

次回に続きます。


NPO法人NMA ~No More Accident ~

No.331 阪神大震災から11年

浅川@NMAです。


阪神大震災 から昨日で11年が経ちました。
6500人近くの尊い命が消えたあの大惨事から、もう11年になります。


兵庫県内の被災地では、追悼行事が各地で行われた様子です。
10年一昔と言いますが、防災の意識に薄れも出ているようです。


人間の性なのでしょうか、歴史は繰り返すと言いますが、
備えあれば憂い無しという気持ちは、喉もと過ぎても熱さ忘れないようにしたいものです。


大震災の教訓は、惨事を忘れないだけでなく、それを生かしていかなけば
被災地で亡くなられた方々にしめしがつきません。


残された私達はしっかりと教訓を胸に刻み、時々思い出す作業が必要です。
日々の忙しさに、つい目先の事しか考えない時があります。
そんな時にこそ、気を引き締めていきたいものですね。



昨今、専門家によるマンションの耐震偽装問題などの事件が起きていて、
誰を信じたらいいのか、また信じられるのかが、わからなくなってしまいました。


人間は不完全な生き物です。
だからこそシステムやその他で完全になるように知恵を絞ってきたはずと思います。


天変地異による惨事を防げないのであれば、被害を最小限に食い止める知恵を
きちんとやらなければいけないと考えます。



我々NMAは、NPOとして惨事の際には交通整理を含む道路復興作業を行います。
そういう目で日ごろから道路などを見ています。


例えば被災地になった時、危ない道路になるなと思ったりした場所は、
その旨を役所の方へ連絡しています。


大きなことはできなくても、小さいことなら身近にたくさん出来ることは
転がっていると考えて、毎日を過ごしたいですね。


NPO法人NMA ~No More Accident ~

No.330 もうちょっと、の無理で

須田@NMAです。


今日は出勤途中に事故現場に遭遇しました。
場所は自宅最寄り駅へ向かう、この辺りではメインストリートになる道で
片側一車線ですが路上パーキングのある比較的広い道です。
私がいつもより早めに家を出て、事故現場となった道路との交差点に
差しかかったときに事故は起きました。


交差点を曲がったところで事故は起きていましたので、起きた瞬間は
見ませんでしたが、明らかに事故と判る大きな音がしたのですぐに
現場に向かいました。
駅に向かった方向の反対車線にフロント部分をを大きく壊した車が
停車していたのでそちらの車にに向かったのですが、近づくとどうも
人が乗っていた感じがありません。
車もガードレールに後ろからぶつかっていったようにめり込んでいます。
明け方に降った雨のせいで分かりにくかったのですが、破損した
ラジエーターからの冷却水は前方から流れた跡が続いていました。
反対車線を見ると、不自然な角度で停車しているワゴン車が見えます。


事故を起こしてしまったのはこちらの車で、反対車線に停車していたのは
路上に駐車していて突っ込まれてしまった車でした。
道路を渡り車に近づくと、運転していたと思われる男性が車の回りで
動いています。
確認するとやはり運転していた方で、腰が少し痛むもののそれ以外に
体に異常は感じられないとのこと。
同乗者もなくて他に巻き込まれた方も居ないので、怪我については
大丈夫そうです。
通りかかった別の方が警察等への連絡は済ませていましたので
運転していた方を道路脇の安全な場所に座っているようにと話をして

後続の車が二次的な事故を起こさないよう、処置を行いました。

幸い、警察等へ連絡を行っていた方は夜勤明けとのことで時間に余裕が

あるそうなので、その方に処置の引継ぎをお願いして勤務先に向いました。


運転していた方の話によると、事故の原因は居眠り運転だったそうです。
少し前から眠くて仕方なかったそうですが、もう少しだからと無理をして

しまったそうです。

現場の状況から、居眠りをして反対車線に出てしまい駐車していた車に

正面からぶつかってしまったようでした。


今回、事故は起きてしまいましたが、車2台が大破してしまった状況から

考えると、事故を起こした方に大きな怪我も無く、他に身体的に被害を受けた

人がいなかったのは不幸中の幸いだったと思います。


ちょっとの無理が大きな事故につながってしまうことを、改めて実感した

しだいです。


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No.329 車両火災

平沼@NMAです。


正月に出かけた際、一度だけ渋滞に遭いました。中央高速下り、三鷹料金所付近です。

渋滞の原因は、車両火災によるものでした。私が現場を通過した時には鎮火、というよりは

まさに燃え尽きたと言う方が相応しい状態でした。

帰宅後、その車両火災事故のニュースを新聞等で探しましたが見当たらなかったため、

負傷者がおられたのか、火災の原因は何だったのかを知ることはできませんでした。


消防白書によれば、平成16年度に車両火災は7,077件も起きているそうです。

出火の原因としては、約2割が放火によるもの(疑いを含む)ですが、他にも事故の衝突に

よるものや整備不良、タバコ、ライターなども原因となっています。

放火や衝突事故による出火は自ら予防すること難しいかと思いますが、他の原因は日頃から

ちょっと気を付けるだけで予防できるのではないでしょうか。以下に簡単にまとめてみました

のでご参考にしていただければと思います。


・ディーラーや自動車整備工場で定期的な点検を行い、燃料やオイル漏れ、 オーバーヒート

 などによる出火を防ぐ。


・自分で取り付けた電気機器の取り付け状況の確認する。電流消費量に合わない配線を

 使ったり、 配線の取り回しに無理があると、配線類から出火する場合があります。


・駐車場に燃えやすいものがないかを確認し、過熱したマフラーから、枯れ草などに燃え

 移る火災を防ぐ。


・車内にマッチやライターが落ちていないかを確認する。シートの下や脇にライターを挟み

 込んでいたがためにシートを動かした際や振動により出火することも珍しくないようです。


現実には様々な原因が考えられるため、上記だけでは予防しきれないかも知れませんが

リスクを少しでも減らす努力は、交通事故予防に通ずるものと思います。



NPO法人NMA ~No More Accident ~

No.328 バイク用エアバック

八尋@NMAです。


私事ですが前回のブログに書いた通り、公道でのバイクを復活します。

まだオートバイは手元には来ていませんが、今回復活するにあたって
3年前に購入していたバイク用エアバッグを引っ張り出しました。

私は以前記したレーシングサイドカーでの事故以来、
オートバイに乗る際には必ずバイク用エアバックを装着しています。
安いものではなく装着に多少の手間も掛かりますが、安全には替えられません。

それに、いざ何かあった時にこういうものがあることを知っていながら
着けておけばよかったと後悔したくはありませんので、必ず装着しています。

私が使用しているものもこちらの製品です。
http://www.hit-air.com/top/main.html


今回は、その他ヘルメット、グローブ、ブーツ等を引っ張り出して

レザー製品にオイルを塗ったりメンテナンスを行いました。
※ヘルメットには通常、購入後3年間という有効期限が設定されていますので、

 定期的に買い換えた方が良さそうです。


いきなり同乗は考えていませんが、先々妻を後ろに乗せてのタンデムも楽しみです。
もちろん、後部座席にもエアバック装着が前提です。

安い買い物ではありませんが、自分自身気をつけていても巻き込まれる事故もあります。
スピードを出す出さないに関わらず、ライダーの方には
エアバックの装着をご検討頂ければと思います。


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No.327 サンデーレース 9

良永@NMAです。

このタイトルは、NMAではなく私が個人的に参加している
レースの話です。

九州ではオートポリスとホンダのミニサーキットであるHSRの
2つの軽耐久シリーズがあります。
来月には早くも今シーズンが始まります。

実は1月8日にオートポリスで開幕戦が予定されていたのですが
積雪のため中止となってしまいました。
そう言う意味では今シーズンは、もう始まっていますね。

昨年の最終戦でサスペンションを固めてLSDを装着したところ
なかなか良いフィーリングを得る事ができました。
今シーズンの初戦は同じ仕様で望む事になります。
自己タイムを上回れる様、各ドライバーのスキルアップが鍵と
なります。

また、昨年は結果的にオートポリスシリーズは1度も走る事が
できませんでしたので、今シーズンはオートポリスでどれ位の
タイムが出せるのかも大変楽しみにしています。

本年2月でMINEサーキットが営業を終了すると発表されました。
http://www.cqmotors-mine.jp/1info/press.html
私達が安全に車の挙動を体験できる場所が減った事は非常に残念です。

今年度、NMAとしての耐久レース参戦の予定はありませんが
カート大会も含め、皆さんに安全にサーキットを走っていただける
機会を作れる様に、そしてその時にお役に立てる様にとの思いも
込めて今年も軽耐久シリーズに参加します。
今シーズンも応援よろしくお願いします。




NPO法人NMA ~No More Accident ~

No.326 自賠責保険料、4月に引き上げ

小池@NMAです。


表題のニュースを今日みつけました。

ニュースソースはココです。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/insurance_companies/?1137160460


2年連続の値上げで、自家用乗用車で代表的な2年契約の場合、

負担額は現行より900円増加し3万0680円となるそうです。


そこで少し自賠責保険を調べてみました。


 「自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)とは、

  公道を走るすべての自動車やバイク(原付含む)に加入が義務づけられており、

  一般に「強制保険」と呼ばれています。

  交通事故の被害者が、泣き寝入りすることなく最低限の補償を受けられるよう、

  被害者救済を目的に国が始めた保険制度です。」


何かあったときに被害者が「最低限」の保障を受けられる保険ですね。

現実的には任意保険にも加入している必要があると思います。


ちなみに、自賠責保険の証明書をクルマやバイクに積んでいないと、

それだけで30万円以下の罰金になります。

また、自賠責保険未加入の場合は、50万円の罰金または懲役1年以内の刑事罰、

という非常に厳しい懲罰が科せられ、さらに道路交通法違反の点数が6点となり、

ただちに免許停止処分となります。

保険証明書を必ず車やバイクに携帯することはもちろん、

とくに車検のない250cc以下のバイクや原付バイクでは、

自賠責保険の有効期限切れに気が付かないでうっかり乗り続ける、

ということがないように十分注意しましょう。


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No.325 「いらち」

西村@NMAです。No. 320で森村さんが大阪の人のマナーの悪さについて書かれて

いますが、これを読んで思い出したことがありました。私は今は熊本在住ですが、

生まれ育ちは大阪で、今でも気質は大阪人だと自分では思っています。

確かに大阪人はいわゆる「いらち」な人が多く、私も「いらち」なうちの一人です。


私が学生時代の今から20年程前の話ですが、夜の10時頃、片道3車線でそのうち

一車線が右折レーンになってたところで、私は右折レーンの先頭で信号待ちをして

いました。その道路は普段からひっきりなしに対向車が来る道路なので、対向車が

途切れた合間に右折するということはまず無理なところでした。


こういう場面で「いらち」な性格が災いします。

「右折レーンでじーっと待ってられへんから、信号替わる前に見切り発車や!」


その結果が、右折した先の横断歩道で歩行者と接触事故になってしまいました。

幸い歩行者の方も自転車からこけた程度で傷もほとんどなかったのですが、

タイミングが悪ければ完全に轢いてしまっていたはずです。

これが夜でなく昼間だったとしても当時の私は自分が先に行くことしか考えて

なく、右折先の横断歩道など気にもとめていなかったので、結果は同じだった

でしょう。


「いらち」な運転は危険なだけです。

心にゆとりを持った運転を心がけたいものです。

自戒を込めて。


NPO法人NMA ~No More Accident ~

No.324 事故件数

齋藤@NMAです。

奈良さんのブログと若干重複するかもしれませんが、
2005年の年間交通事故死亡者数が、49年ぶりに7000人を下回り、
6871人となったとの事で前年より487人、率にして6.6%減少
したそうです。
死亡事故が減少した事は大変喜ばしく、これからも減っていく
事を願って止みません。

死亡事故が減った理由は何なのでしょうか?
道路交通法の罰則強化でしょうか?それとも、自動車の
安全対策装置技術の向上なのでしょうか?

上記理由も多分にあるかと思います。
しかし、やはり大切なのはドライバーの運転時の心がけでは
ないかと思います。

死亡事故が減少していても、交通事故・人身事故の件数自体は
横這い傾向である事を留め置き、セーフティドライブを心掛けたい
と思います。


<a href="http://www.nma.gr.jp/ " target="_blank">NPO法人NMA ~No More Accident ~</a>

No.323 タイヤチェーン差し上げます。

矢田@NMAです。


新年明けましておめでとう御座います。

私事ながら、年末の掃除で不要なタイヤチェーンが出まして、NMA 会員の方へ先行し引き取り手を募集しましたが、まだ一つ残っていますので装着できる車をお持ちの方に差し上げます。


ご希望の方は下記のアドレスまで
「チェーン欲しい(blog)」のサブジェクトでメールください。

 s-yada@nma.gr.jp

(送信の際は@マークを半角にしてください)


なお、ご希望の方は平成18年 1月15日午前0時までにメールください。


私は埼玉県さいたま市在住です。発送の場合は料金着払いでお願いします。


よろしくお願いします。


▼スノーゴリラ SG-3 中古品


 軽自動車にに乗っていた時に購入したものです。
 非金属チェーンで横方向のバンド状のものです。
 タイヤサイズを確認のうえ応募ください。 


20060110-yada


 夏用タイヤ
 145SR-12
 135SR-13
 155/70-12
 145/65-13
 155/60-13


 スタッドレス
 155/70-12
 135SR-13
 155/60-13