No.532 MiniMoto4耐 その6
八尋@NMAです。
前回のMiniMoto4耐 その5
の続きです。
7月15日(土)も朝5:00起床、午前5:00起床し、サーキットに6:00入りです。
1つのピットに都合8チーム入ることになりますので、1チームあたりが使用できる占有面積は非常に少ないものでした。
鈴鹿のピットは私の知る限り他のサーキットよりもかなり広かったですが
やはり8チームが一緒に使うとなるとかなり窮屈でした。
なんとこのレース、朝から1日で予選、コンソレーション(予選落ち者向けのレース)、
決勝レースのすべてを行うという過密スケジュールです。
しかしコンソレーションでも上位入賞者にはシャンパンファイトが用意されているなど、
ユーザーサイドにかなり配慮されていたように思います。
私たちのチームは結局予選落ちでしたのでコンソレーション終了後は撤収に入りましたが、
昔から憧れていた鈴鹿サーキットを自分で走ることが出来たことは堪らなく嬉しく、感無量でした。
本番レースではスタート時にトラブルがあり、一度赤旗中断となり再度スタートがやり直しとなる等波乱含みだったようですが、
流石本戦だけあって皆、ノーマルとは思えない程速い人たちばかりでした。
予選通過する予定でしたので当日はホテル宿泊の段取りを取っていました。
ですので夕方頃からホテル近くの焼肉屋で肉を突きながら、チームメンバーと語らっていましたが、
本戦のチェッカーの時間帯になると少し悲しく、情けなさを一人感じながらビールで喉を潤していました。
次回に続きます
No.531 始業点検の重要性
夏休み期間中の休日、皆さん観光や避暑にお出掛けの事と思います。
時事通信の社会ニュースによると、今朝海水浴へ向かう途中のワンボックスカー
同士の事故があったそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060806-00000042-jij-soci
記事によれば、追い越し車線を走行中のワンボックスカーの左後輪がパンク。
前部が走行車線を走行中のワンボックスカーに接触。パンクした方の車は
横転したと言う事でした。
双方ともに8人ずつが乗車しており、横転した車の助手席に居た女性が重傷
との事でした。
突然のパンクでハンドルを取られた事が事故の原因の様です。
今回のパンクの原因は不明ですが、始業点検で未然に防げるケースも多々
あるのではないかと思います。
特にレジャーのために普段使われない車でお出掛けを計画されている様な
方は、お出かけ前にバッテリーの確認は勿論、空気圧やスリップサインも
今一度チェックされてみては如何でしょうか。
事故やトラブルなく楽しい休日が過ごせます様、お祈り致します。
NPO法人NMA ~No More Accident ~
No.530 命を守るシートベルト
西村@NMAです。巷では子供たちは夏休み真っ盛りですが、また悲しい事故がありました。
このブログでもシートベルトの必要性は何度も書いていますが、今回の事故も
シートベルトを締めていればこのような悲惨な結果にはなっていなかったかも
しれません。
夏休みの時期、お子さんを連れてドライブに行かれるご家族も多いかと思います。
特に小さなお子さんをお持ちの方など、長時間子供をチャイルドシートに拘束して
むずがられると、ついベルトをはずしてしまったりするケースもあるかもしれません。
根拠のない自信で「うちは大丈夫」というのは絶対にあり得ません。
後々後悔しないように、必ずシートベルトは締めましょう。
ご家族で楽しい夏休みが過ごせますように。
No.529 ユーザー車検
齋藤@NMAです。
先日、友人に協力して貰い、ユーザー車検に行ってきました。
過去に何回かユーザー車検を経験してますので、あまり気負いする事は無かったのですが、一回目の検査で数箇所の不備が見つかりました。 以下、不備の箇所です。
・ライトの光量が足りない。
・ウオッシャー液が出ない。
・フォグランプが点灯しない。
ライトの光量については、事前にテスター屋さんにて調べて貰った時に検査に合格するか微妙な所だと指摘されていた事項だったので、駄目であれば交換して再検査をするしかないので覚悟はしていましたが、ウオッシャー液と、フォグランプについては、今まで検査した事が無かったので、普段使用しないし検査もしないだろうと思って特に対処もせずにいました。
聞くと最近検査が厳しくなり、ウオッシャーやフォグの点灯検査もするようになったとの事で、修理する事になりました。
ライトの光量は、反射板を交換。ウオッシャーについては、近所の専門店で見てもらいました。
フォグは、壊れているのであれば電球を抜き、配線を切ってダミーフォグであれば良いとの事だったのでそのように対応。
上記対応を行い再検査を受けて、車検取得と相成りました。
今まで検査していなかった箇所とはいえ、不具合を知りつつ放置しての結果であるので、自分の認識の甘さを痛感し反省する次第です。
No.528 タイヤ セーフィティ ドライビング レッスン
やだ@NMAです。
NMA のイベントではありませんが、NMA ブログの読者の方には興味深い
内容なのではと思い紹介させていただきます。
■イベント情報
イベント名 「タイヤ セーフティー ドライビング レッスン」
イベント主催者 ブリジストン
応募期間 8/17 まで
開催場所 栃木県那須塩原市
開催日(募集中分)2006/09/09 or 10(丸一日の講習)
参加費 無料(交通費は別)
■講習項目
1、タイヤの安全について(座学)
2、タイヤの点検方法~ドライビングポジション~急ブレーキの体験走行
3、パンクしても走行可能なタイヤを試乗走行(パンク状態)
4、チャイルドシートの必要性(体験)
5、濡れた路面でのタイヤ比較~急ブレーキ・ハイドロプレーニング体験走行
6、濡れた路面でのタイヤ比較~週回路によるハンドリング体験走行。
7、空気圧の異なるタイヤ(適正・極端にたりない)比較体験走行。
普段なかなか体験できない事で、講師の方も有名な方が担当していますので、
参加できればラッキーではないでしょうか。
■詳しくはこちら
タイヤセーフティーホームページ
http://www.tiresafety.jp/index.html
プログラムの紹介
http://www.tiresafety.jp/tsa/tsdl/program/index.html
開催概要ページ ※一番したに応募リンク有り
http://www.tiresafety.jp/tsa/tsdl/program/index.html
どんなに性能の良いブレーキが付いていても、
どんなに性能の良いエンジンが付いていても、
どんなに性能の良いサスペンションが付いていても、
タイヤが無ければ走りません(笑)
そんなタイヤの世界を学べたら、1ランク上のドライビングができるようになるのではないでしょうか。
ひそかに私も申し込んでいます。
締め切りまで、もうしばらくありますので、申し込んでみては如何でしょうか?
No. 527 夏本番です。サングラスの多くなる季節ですが・・・。
車やバイクを運転する時に何色のサングラスをかけていますか?
今回、別にオシャレの話題をしようという訳ではありません。
運転に絡むサングラスの効果を少し簡単ではありますが紹介しようと思います。
光の性質別に色の紹介をしてみましょう。
●まぶしさを抑えてコントラストの高い鮮明な視界にしたい場合。
眩しいと感じたり、かすんで見える原因の「青色」の光を吸収する
「ブラウン」、「オレンジ」、「レッド」、「ピンク」
●直射日光を瞳に受けるような日差しのきつい時の防眩効果を期待したい場合。
強い光を均一に吸収することで自然な色を保ったまま全体的に暗くする
「グレー」「シルバーミラー」
●夜間の対向車のヘッドライトの眩しさを減らす効果を期待したい場合。
黄色い光を吸収することで、同じ光の量でも瞳孔が開く効果がある
「ブルー」
コントラストをあげる効果があり暗くなりすぎない
「ピンク」
●曇りの日や霧の日のような少ない光量でも視界を確保したい場合。
青色のみ吸収しコントラストが高くなります。
ブラウン、オレンジよりも暗く感じないので曇りや霧のときに視界をクリアする効果があります。
「イエロー」
●ソフトな視界にして疲れを防ぎたい場合。
赤色と青色を吸収する
「グリーン」
●シールドのないヘルメットをかぶったバイクだと、風や虫などから目を防ぐ効果のある
「クリアレンズ」
偏光レンズは、光の反射光を遮断する効果がありますので
前方を走行する車の窓ガラスに反射した光を抑えたり、自分の車のフロントガラスへの写り込みを減らす効果があります。
気をつけないといけないのがマラソン選手がよくかけているような虹色ミラー加工のレンズ。
場合によっては信号機の色が判断できないものもあり、車等で使用するのは大変危険だったりしますので気をつけた方が良いです。
また時間帯や場所によっては運転に適していないものもあります。
例えば夜間や長いトンネル内でのグレー系のレンズ等は暗くなりすぎて使用は適していませんし
日光の強いときのイエローやオレンジは明るくなりすぎてこちらの効果はあまり期待できません。
冒頭にオシャレと言いましたが、サングラスはファッション性が強いものだったりしますので
顔に合う色合わない色があり好みが別れるところだと思いますが、
効果について知ると普段なら手を伸ばさないような色のサングラスをこんど購入してみようかと思っています。
あと、間違えてもサングラスをして顔が判断しにくいからと無謀な危険運転などしないように注意していただきたいものです。
NPO法人NMA ~No More Accident ~
No.526 バイクに乗らない方からすると??
森村@NMAです。
先週末、ツーリングに出かけてきました。
天気も良くて、バイク、車で外出している方が多かったと思います。
すれ違うバイクの多いこと多いこと!!
そんな中、とても気になるバイクの集団に遭遇しました。
同じ車種のバイクばかり、台数は数え切れないくらい・・・
恐らく30台から40台位だったのではと思います。
道端で休憩している最中に、走っている姿を見かけたときは
ツーリングだとは分かりつつも、かなりの台数が連なって走る姿は
威圧感がありました。
その後、行き先が同じだったので、自分がその団体の中を走ることになってしまったり
追い越されていったりの繰り返しでした。
私以外にも、初心者マークを付けた車も同じようになっていました。
ふと考える。
バイクに乗っている私からしても、あの台数のバイクは・・
マナー良く走っていても威圧感、恐怖感を感じました。
あの挟まれて走っていた初心者マークを付けた車の方は、
あのバイク集団をどう思われていたんだろう?
結局は、道端に停車してバイク集団が過ぎ去っていくのを待たれてました。
車は運転しないので、車に関しては些細なことで恐怖を感じることが多いです。
と同じように、この時の車のドライバーの方がバイク乗りではないのなら
単なる暴走集団に感じたかもしれません。
バイクと車はそれぞれの性能が違うし、特徴がある。
同じ道を走るわけですので、お互いの気持ちを考えながら走らないといけないですよね。
今回の出来事で、改めて思いやりを持ちながら運転していこうと思いました。
NPO法人NMA ~No More Accident ~
No.525 夏休みドライブ
浅川@NMAです。
いよいよ夏休みも本格化してきました。
事故が多くなる季節ですね。
このシーズンは若者の事故が増えるのは、
単純に出かける率が上がるからだと思います。
若いときは車に乗ってドライブに行くという行為だけでも
大きなイベントになったりします。
行き先が海や山とは限らず、隣町へ行くなどでも
楽しいイベントになっています。
自分の若い頃を考えてみると、若い人の気持ちも理解できます。
今となっては危ない事をした等、若い頃を振り返る人も多いです。
かく言う私も若い頃は相当無茶をしてしまいました。
徹夜明けでの長距離ドライブなどという今なら絶対にしない行動も、
若さゆえに乗り切れるだろうと考えていたと思います。
幸いにして事故を起こしていませんが、一歩間違えれば、
毎年定番の、ドライブ中の若者の事故という形でニュースに出ていたでしょう。
活発な若者は、大人のアドバイスを受け入れない傾向もあります。
私もかつては活発な若者でしたので、当時を思い返すと、正しいことを大人が言っても
素直に受け入れなかった記憶があります。
事故を減らしていくというNPOである私たちの活動からすると、
そういう活発な若者にも、スーッと受け入れてもらえるような、そんな何かを見つけて
アクションしたいと考えています。
無茶をした体験を持つ大人だからこそ、何かができるのではないかと考えています。
ありきたりの綺麗事を言うつもりもありません。
ただ、若さの至りで事故を起こしてはいけないという事だけです。
未来ある若者の人生、事故で未来を狂わせてはいけないのです。
少しでも誰かの役に立てるようこれからも考えていきたいと思います。
No.524 3種類あるAEDへの戸惑い
須田@NMAです。
7月1日に「第8回 救急救命講習」を実施しましたが、その準備をしていたときの話です。
準備をするにあたって多くの人と話をしたのですが、その中ではAEDについての会話が
頻繁に出ました。
AEDの講習があるのかといった質問も多く、設置されている場所も増えてきて実際に目に
する機会が多くなり、実際にAEDを使ったことによる救命成功事例がニュース等を通じて
報道されることが、関心を持つことにつながっているように思えす。
AEDへの関心が高まっていることが実感できて嬉しかったです。
その会話のなかで、ちょっと意見が分かれるものがありました。
現在、薬事法により医療用具として日本で認可されているAEDは3機種ありますが、機種
によって取り扱い方法は微妙に異なります。
異なると言ってもその違いは小さなものですが、人により受け止め方はかなり変わります。
ある人は、違いと言ってもたいした違いではないのだから、何かあっても実際に目の前に
あれば使えるでしょ、といった意見でした。
これに対して、何かあって自分も気が動転しているかも知れないのに使い方が違う機種が
目の前に現れたらきちんと使うことは出来ないかもしれない、と言う人もいました。
車だったら、右ハンドルと左ハンドルの違いでウィンカーやワイパーのスイッチが左右逆に
なることはありますが、とっさの場合に必要なブレーキペダルやハンドルの位置はメーカー
が違っても変わることはありません。
緊急時に必要とされるAEDの使い方が、メーカーによって異なる(その差は小さくても)と
いうのはどうなんでしょう。
私個人の考えでは、こういった部分での差別化は避けてもらいたいです。
緊急時に、操作する人が自信を持って扱えなくなるような要素は徹底して排除するべき
なのではないかと思います。
みなさんは、どう思われますか。
(機種の違いによる問題はこちらの記事 もご覧ください)
先に書いたように操作の違う部分は小さなもので、基本的な操作は同じです。
違いをきちんと説明できれば、実際に扱うときにも慌てることは少ないと思います。
現在NMAでは次の救命講習会の準備を進めています。
そういった違いも考慮に入れて、必要なときに適切な処置を行える知識と技術が身につく
効果的な講習、となるよう努力していきたいと思います。
No.523 日々の積み重ね
齋藤@NMAです。
現在の私の職場の近くに消防署があり、ちょうど休憩室の窓から
見える場所にありますので、色々な光景を見る事が出来ます。
例えば、朝のランニング風景(通勤途中で良くすれ違います)や
車両点検等です。
仕事中、いつも見ている訳にもいきませんので
見る光景は日によって違ったりしますが、消防車の車両点検
を行っている様子はとても興味を惹かれます。
例えば、ハシゴ車であれば一人が籠に乗りながらハシゴを
一番高く伸ばしながら色々な動きをしたりします。
また、時にはボードを出していたり、またチェーンソーのような
機械等を使っている時もあります。
問題無く動作するかの点検もあるかと思いますが、いざという時に
これらの道具をスムーズに使えるように訓練する意味もあるかと
思います。
仕事とはいえ日々黙々とこれらの作業をこなす消防隊の方達に
関心させられ、とても心強い気持ちになります。
しかし、消防隊の方達のお世話にならないように私たちも
常日頃から防災について色々な事を勉強する必要があることも
強く感じております。