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No.542 右折車線

八尋@NMAです。


そろそろお盆休み明けの方も多いのではないでしょうか。
夏休み&お盆期間ということもあり、みなさんいろいろなところに車で外出されたのではないかと思います。


行楽シーズンであることから普段車に乗り付けていない方々が増えるのか、

少々周りへの注意不足と思われる車も多く見かけますが、最近良く目にするのが右折車線を悪用した追越(!?)です。


右折車線のある交差点の直進道路側でで停止して待機しているところで、右折車線にいる車が、
信号が青になると同時に直進車線に車を押し込んでくるというもののです。


先日はわざとぶつけるのか?と思う程強引な割込みにも遭遇しました。
バイクでも見かけますが最近は車でも非常に多く見かけるようになりました。


No.535で浅川さんが指摘されていたように事前のシュミレーション
は普段の運転に大変重要ですが、その前提としている法規、常識も疑ってかかる必要があるように思えます。


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No.541 阿蘇バイクヘブン

良永@NMAです。

個人的に毎年参加しているイベント「阿蘇バイクヘブン」に今年も参加して
来ました。

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阿蘇を舞台に5日間に渡って開催されるバイクのミーティングで、参加者は
キャンプをしてバンドの演奏やショップの出店を楽しみます。
知らないグループ同士がテントを隣り合わせて交流が生まれたりもします。

私が参加したのは12~13日の1泊でした。偶然隣り合わせた広島から参加の
3人組と一緒に鍋を囲み、楽しい一時を過ごしました。
このイベントは、夏の阿蘇と言う好条件も勿論ですがボランティアで運営
されているスタッフの皆さんの対応が素晴らしく、毎年リピーターがやって
来るのではないかと思っています。

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最近ではピースサインを見かける事は殆ど無くなりましたが、九州でも
阿蘇だけは非常に沢山のピースサインを目にします。
片手走行は推奨されるべきではありませんが、ライダー同士がお互いの
旅の安全を祈りながら会釈を交わすだけでも旅は和やかで思い出深いものに
なるのではないかと思っています。

お盆休み、皆さんはどんな思い出を創りましたか?

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No.540 富士スピードウェイにて

齋藤@NMAです。

先日、友人が富士スピードウェイで開催されるK4GPという
耐久レースに参戦するとの事で応援に行ってきました。

アマチュアレース最大のイベントとの事で、参加台数が
約150台というとても盛大なレースです。

私は、応援と言ってもサインボードの掲示等の手伝いをする
関係上ピット側にいましたので、他チームの車両やピット作業等
色々なものを近くで見学する事が出来ました。

オリジナルのマシンを製作している大掛かりなチームもありますし、
殆ど無改造のナンバー付き車両を持ち込んでいるチームもありました。

レース自体は勿論、裏方での光景を拝見すると、どのチームもとても
楽しんでいるように見られますし、主催者側の企画
(仮装スタートやレース中での参加者へのカキ氷やスイカなどの振る舞い、
また終了後のパレードラン等)もあり、皆でレースを楽しもうという
想いが感じられ、とても良いイベントであると感じました。


比較的費用が安価である軽自動車主体のレースでありますし、
乗用車レースに興味がある方は、一度観戦しても良いのではないかと
感じました。


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No.539 後部座席もシートベルトを締めましょう

西村@NMAです。前回に続き、今回もシートベルトのすすめです。


お盆休みということで、車で故郷に帰省されている方も多いかと思いますが、

こんなニュースを目にしました。



名神と北陸に大きな懸垂幕
後部座席もシートベルト着用を




後部座席はシートベルト着用が義務化されていないためか、

運転席や 助手席に比べて著しく着用率が低くなっています。



帰省などで長距離を家族で移動される方などは、後部座席で

横になって休まれたりする光景を私もよく目にしたことがあり

ますが、もし、車が追突したり、横転したりするような事故が

起こった場合は、車外放出の危険性があります。


一時の苦痛よりも、もし万が一の事が起きた場合の危険を

回避するためにも、後部座席も必ずシートベルトを締めましょう。



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No.538 ちょとした不注意

やだ@NMAです。20060813-yada


今日は私のドジな話をします。
一昨日の夜、バイクの燃料を給油して少し走ったときに、携帯や免許証、ETC カード等の入ったタンクポーチを落としていたことに気がつきました。


よく思い出すと、燃料の給油の際に背の小さな店員さんでしたのでタンクポーチをリヤキャリアへうつし、置き忘れてしまっていたのです。


中央分離帯のある片側3車線道路を走っていましたので、Uターンしながらの捜索もできず、ガソリンスタントまで戻り、順路をたどりました。
タンクポーチを見つけ、中を見ると携帯がありません。まわりを見渡すと携帯は5m位離れた場所に見るも無残なかたちで落ちていました。
車の破壊力とは恐ろしいものです。

ほんの数分の出来事だったと思うのですが、私のちょっとした不注意で・・・。


今回の私は携帯電話とタンクポーチが壊れただけで済みましたが、ちょっとした不注意で大惨事を引き起こしてしまうこともあります。


私を含め、みなさんもちょっとした不注意には気をつけていきましょう。


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No.537 ポップアップボンネット

奈良@NMAです。

不幸にも車が歩行者と衝突してしまったとき、車が人に与えるダメージを減らすための機構はいろいろあります。
今回は日本では耳慣れないポップアップボンネットという機構を簡単にご紹介しましょう。

乗用車のようにボンネットが低い車の場合、小さな子供のように背が低くなければ、人は一度ボンネットの上に叩き付けられる形になります。
ところが最近の車はデザイン等の問題からボンネットとエンジンルームの隙間が少ないものが多いです。
このため、せっかくボンネットが凹んで衝撃を吸収しても、その下の固い部品に当たってしまいダメージが大きくなる事があります。
ボンネットとエンジンの隙間を多く設計すれば良いのでしょうが、そうなるとデザインがあまりよくなくなるためメーカーは好んでそのような設計はしたがりません。

欧州では法規により、すべての新車はいろいろなアクティブセーフティ(予防安全)とパッシブセーフティ(衝突安全)を導入しなければならないことになっています。
それに対応する形で自動車メーカーもいろいろな工夫を盛り込んでいますが、2005年の9月にジャガーは、エアバッグのように事後の際に一瞬でボンネットが数インチだけ上がる仕組みを開発しました。
100分の3秒という速度で開くそうで、これは目の瞬きの10分の一くらいの速度だそうです。
これがポップアップボンネットです。

安全機能が充実すれば、それだけ高額になってしまうかもしれませんが、人の命はお金に換えられません。
メーカー努力によって安い安全機能を開発してもらい、市販車にもどんどん織り込まれる事を期待したいですね。

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No.536 もっと身近になるAED

森村@NMAです。



こちらのブログでも何度かAEDの話題が出てきていますし、

駅などでAEDを見かける事が多くなりました。

NMAの救急救命講習会 を実施した際は
参加されました方は実際にAEDを触る機会があったり
以前に比べるとAEDの存在が身近になってきたのではと思います。


といえども、存在すら知らない方も多い現状、
ごく身近に普及するのはまだまだ先の話だと感じます。

そんな中、今日はとても嬉しい発見がありました。
総務省消防庁AEDのTVコマーシャル を見たのです。

放映されていたのは、お昼時のおばさまに人気がある番組でした。
この時間帯にCMが流れたら、おばさま、主婦の方が大いに
興味を持たれるのではと嬉しくなりました。


私たちもNMAの活動を通じて、AEDの普及に貢献できたらと考えています。



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No.535 高級車の横暴

浅川@NMAです。



夏休みも真っ最中になりました。

家族連れでの行楽もまだまだシーズンです。


このところ高速道路を通行する機会が多かったのですが、

毎回見かけたマナー無視の「高級車」について少々。


昔から高級車の無謀運転はありましたが、

立て続けに見てるので、もしかしたら増えたのかもしれません。


追い越し車線をパッシングやハイビームで暴走するだけでなく、

走行車線においてもそのような行為をしている車を見ました。


あおられるサンデードライバーのお父さんだろうミニバンが、

それはもう右往左往していてとても危なかったです。


危険察知能力という面で、普段車に乗ってない方は、

乗ってる方に比べて劣るのは否めません。


その中の一台をパーキングで見つけたので聞いてみると、

「自分は真面目に安全運転をしているのに、何だあの高級車は!バカ野郎」

と言ってました。


ても、違うんですね。それではダメなんです。

自分がいくら安全運転をしていても、それだけでは安全にはなりません。

自分だけ安全男では、事故は防げません。


その方には、シミュレーションをしておくと良いですよと助言しておきました。

サンデードライバーでも慌てないで済む、危険察知感度不足を補うには、

シミュレーションしかないと私は思っています。


危険な行為を受けるだろうという想定をして走っていれば、

いざそういうケースになっても、慌てず騒がすベストな行動に移れます。


夏休み中などは家族で出かけているケースも多いですし、

自分一人ではなく大勢の命を乗せてドライブしている自覚にも繋がります。



目に余る走り方をする高級車を、私もここ最近数多く見てますし、

こりゃ事故るぞ!という場面も何度もありました。

でも、自分はその危険地帯には一度も居ませんでした。


なぜなら危険察知能力がサンデードライバーよりは高いのもありますが、

横暴な車にあおられるシチュエーションを、何度もシミュレートして、

今それが起きたらどうしようどう逃げよう等を考えているからです。



出かけたら帰り着くまでがドライブです。

無事故で帰るには、それなりのパワーや努力が必要です。


そしてドライバーにはそれが求められます。

誰から?それはアナタ自身とアナタの家族からです。


公道というのは何が起きるかわかりません。

くれぐれも「自分だけ安全男」にならないよう、残りの夏休みをお過ごしください。




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No.534 ユーザーサイドの講習

 須田@NMAです。 


前回の記事「No.524」 で7/1に行った「第8回 救急救命講習」の準備をしていたときの

話を書きましたが、今回も準備中に聞いたことを記事にします。

前回の記事は3種類あるAEDへの戸惑いでしたが、今回は参加する受講者の都合に

ついてです。


7/1の講習は「東京救急協会」 殿に協力していただき、上級救命講習を実施ました。

日程も調整していただいて土曜日として、少しでも参加しやすく設定したつもりですが

それでも8時間の講習は時間の都合がつかない、といった声もありました。

また、参加したのだけど子供の面倒を見なければならないので、同伴不可であれば

参加できないとか、人それぞれ様々な話が聞けました。


基本的には、できることなら受講したい。

といった声が多かったのですが、「受講したい」と思いながらも都合がつかない人が

数多くいたのが印象に残っています。

時間や講習会場の場所、理由は多岐にわたります。


私たち「NMA」 は、

ユーザーサイドのユーザー起点のボランティア活動、それをより推進するために

NPO法人として活動すること。

をスローガンとしています。


どういったことがユーザーサイドの講習になるのか。


今回の実際に聞けた声の全てを一度にカバーすることは大変難しいですが

その声を次の活動に生かして、NMAらしいユーザーサイドに立った講習会の

実施に向けた計画を進めています。

もう、間もなく次の企画をお知らせできると思います。


このブログを読んでいただいている方の、こんな講習をして欲しい等のご意見も

聞かせていただければ幸いです。



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No.533 MiniMoto4耐 その7

八尋@NMAです。


No.532 MiniMoto4耐 その6 の続き、その7です。


今回の参戦を通して感じたことがいくつかありますが、90年代前半からすると絶対的なモータースポーツ人口が
激減している影響もあってか、非常にユーザーフレンドリーな大会であったことを感じました。


大会の公式通知をWEBで公開する等の手法は試験導入とのことですが、

これだけWEBが一般化する中で有効であったのではないかと思います。
*一部、オープンクラスでの直前の規則変更等どたばた劇はあったようですが。


大会参加後も非常に綿密なユーザーアンケートを企画され、

満足度のみならず改善提案を求めていく姿勢については非常に感心しました。

サーキットというとどうしても体育会系の、細かい規則が多い印象もありますが
一方で、そういう規則の中でも運営側がユーザーの意見を吸い上げて頂ける空気

ができてきているということに嬉しく感じました。


今回はXR100で参加しましたが、一緒に参加したメンバーは、
既に来年に向けて新しいマシンをオーダーした者もいるようです。

私自身は来年はどうなるかまだわかりませんが、ライダーとしてではなくても、

ヘルパーとしてかもしれませんが、なんらかの形でまた来たい、と思うに至った次第です。


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