パンジー・ビオラの植え付け方のコツ | キヨミのガーデニングブログ 長澤淨美のアメブロオフィシャルブログPowered by Ameba
November 08, 2014

パンジー・ビオラの植え付け方のコツ

テーマ:ガーデニング

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「どうして、そんなにお上手に育てられるのですか?コツが、あれば教えて下さい^^」


「キヨミさんのようにこんもり咲かせたいです。」


「徒長もなく見事にがっしり こんもり もりもり咲いてますよね」


「こんなにきれいに咲かせる 一番のコツは、何ですか~?」


「どうしたら キヨミさんのように こんもり咲くのかな~」


「おお!キヨミさんの得意技、「おしくらパンジー」ですね!どうやればこんなに花が一度にいっぱい咲くのか、ホントすごいです。」


このようなコメントをいただきました。



植え方のコツは以前にブログでご紹介したのですが、最近読者になられた方々やまだご覧になっていない方々もいらっしゃるのでもう一度ご紹介したいと思います。


《こんもると長く咲かせるコツ》

①長く咲かせるには良い株選びがポイントになりますね。葉が元気でコンパクトに詰まった株を選びます。

②購入したらなるべく早く植えつけることです。

③春先は気温が高くなり大株になったパンジーやビオラが蒸れやすくなるので、ゆったり植えをおすすめします。

④コンテナの中で根が張りやすいように、また安定した姿で育つように根を広げます。

⑤良質の土を使うと株張りが大きく花数も多くなります。


夏から秋まで楽しめたコンテナを冬から春まで楽しめようにリメイクしたときのパンジーの植え付け方を例にして植え付け方のコツをご紹介します。


パンジーを二株植えた画像です。

キヨミのガーデニングブログ 長澤淨美のアメブロオフィシャルブログPowered by Ameba-コンテナのリメイクの画像



≪パンジーやビオラをこんもりと育てる植え付け方のコツ≫


土に肥料を混ぜておき、春まで追肥なしで育てています。


わが家は培養土(ゴールデン粒状培養土 を使用)に完熟牛フン堆肥を混ぜて使いますが牛フンが手に入らない場合は緩効性の肥料(マグアンプKなど)を混ぜるといいと思います。


キヨミのガーデニングブログ 長澤淨美のアメブロオフィシャルブログPowered by Ameba-コンテナのリメイクの画像


コンテナに混ぜ合わせた土を入れます。

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植え付け前にパンジーやビオラ苗の痛んだ葉は取り除いて、葉の病気などが広がるのを防ぎます。

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購入したパンジーやビオラは鉢で根が回っているものが多いのでほぐしてから植えます。

このほぐし方にキヨミ流があります。


根をそっと指で四方に広げます。

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左がポットから出したまま、右が根を広げたものです。

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コンテナの中で根が張りやすいように、また安定した姿で育つようにしてあげるのです。


“根のスカートをきちんと広げてあげる”そんなイメージです。


ただし、ポットの中で根が広がっていないものはそのまま植えてOKです。

次にコンテナに仮置きして高さを確認します。

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土を被せた時に苗が飛び出ている時は浅植えです。

その時は土を取りだして高さを調節します。


浅植えは根元がぐらつく原因になります。


苗をしっかりと安定するように押さえて土をかければ植え付け完成です。


キヨミのガーデニングブログ 長澤淨美のアメブロオフィシャルブログPowered by Ameba-パンジー・ビオラの植え付け方のコツの画像


たっぷりと株元に水をかけ上植え付け完了です。


毎年このようにして植え付けています。


ゆったり植えるとしばらくはスカスカでさみしいのですが大丈夫。


春に向かってどんどん株も大きくなり、花数も増えます。



11月10日 植え付け

パンジーの植え付け方のコツの画像


12月9日 植え付け1か月後

パンジーの植え付け方のコツの画像



4月5日 5か月後

パンジーの植え付け方のコツの画像


毎年こんな感じに“ゆったり植え”で楽しんでいます。

冬の間は苗をしっかりと育てる期間と思い、春が一番美しく咲くようにしています。


たとえば、こんな例も。植えた時はこんなに寂しいのですが・・・


キヨミのガーデニングブログ


3月から4月になる頃にはこのように!

キヨミのガーデニングブログ


ビオラもパンジーと同じように根が張っている時は“根のスカートをきちんと広げてあげる”ようにして植え付けます。

ブリキの器にアステカを二株植えました。


キヨミのガーデニングブログ-2009年ビオラの画像

約5か月後にはこのように! 先日ご紹介した画像です。

キヨミのガーデニングブログ 長澤淨美のアメブロオフィシャルブログPowered by Ameba-ビオラの画像



シャングリラローズは色幅があるので微妙に花色が違うものを二株植えました。這うタイプなので、ふんわりと咲く予定です。

キヨミのガーデニングブログ-2009年ビオラの画像



予定通りに咲いてくれました。春の4月にはこのように! 

この画像は先日ご紹介しましたね。これで二株植えなんですよ~


キヨミのガーデニングブログ 長澤淨美のアメブロオフィシャルブログPowered by Ameba-ビオラの画像

いかがでしたか~? パンジーやビオラの植え付ける時の参考にしていただけると嬉しいです。

≪コメントありがとうございます≫

たくさんのコメントありがとうございます。お返事遅くなってすみません。いいね!もありがとうございます


ミチル さんへ 「本当に勉強になりますね。」の嬉しいコメントありがとうございます。以前はわたしも根を崩すだけだったのですが、スカートのように広げるようにしてから根の張りもよく元気に育つ気がして毎年実践しています。お役に立つと嬉しいです。

ヒロマンマ さんへ 昨年ご紹介した植え付けのコツを実践してくださたのですね。「教わったように植えたら元気に沢山の花がつきましたよ~o(^-^)o それまでは、こんもり花がつかないで何故かな…と思っていました。」のコメントで勇気がでました!効果がでてよっかたです♪

いちごみるくさんへ パンジーとビオラは根を崩しても大丈夫なんですよ。むしろそのまま植えると根がパンパン過ぎることがあります。根をスカートのように広げて植えてみてくださいね。この方法にしてからこんもりと育っている気がします☆

☆ゆさゆさ☆ さんへ 初めまして。このブログにたどり着いてくださってありがとうございます。根を活かしながら根を崩せるので傷めることがなく、元気に育つと思います。実践してよい結果でしたらぜひお母さまにも教えてあげてくださいね。「お料理も素敵です~~♪」のコメントも嬉しいです♪

えーたん さんへ すご~い! 砂利の庭でも鉢からこぼれたタネから育っているのですね!こぼれ種育ちの子はあタネまきっ子よりも丈夫ですよね。オルレア、ネモフィラなどはわんさかこぼれ種から育つのですが、ビオラは残念ながら育っていません。えーたん家のようにこぼれて育って欲しいけど~

kodemari さんへ 「コリウスの冬越し」を検索してキヨミブログに来てくださったのですね。コリウスのドボンは効果有ると思います。寒さに弱い植物をわたしも昨日ドボンしました^^。ナイスなタイミングでしたね。

パンジーの植え付けの参考にしていただけると嬉しいです。

おまめちゃん へ 同じですね~ わが家も夏からのジニアが元気なのでそのままにしているんですよ~抜くのも可哀そうでなかなか思い切れません^^。パンジーの苗を持ったり、やめたりで変な客やってますか~?うんうん、わかります。赤と白のポインセチアで早くもクリスマスモードなんですね。ウサちゃんはやっぱり草食なんですね^^。

ふーちゃん へ あまり根が張っていないのはそのままでも大丈夫です。どうでしたか~? 根がポットの底でとぐろを巻いているようなものはほぐして広げてあげるといいですね。このようなパンジーやビオラでしたら参考にしてくださいね。

abentmh さんへ 同じ環境で育てても大きな差があるとどうしたのかしら~?・・・と思いますよね。同じ場所に植えつけたパンジーが1株だけ花が咲きません。蕾はついているのですが花がない状態なのですね。葉が黄色くなったり元気がなければ心配ですが、そうでなければ咲くかもしれませんね。

ゆめママ さんへ 「キヨミさんのブログは、どんな花の本よりも参考になるので、何回も読み返しては、勉強してます(^o^)」もコメント、とっても嬉しいです。失敗しながらこんな方法は?・・と考えて成功したのをご紹介しています。これからもブログを読んでくださいね。更新の励みになります。

chara さんへ 10月からガーデニングに目覚めたのですね!身近で楽しめるので、ガーデニングはいいと思います。ゴールデン培養土を注文されたのですね。「商品説明の中に鉢底の石はいらないと書かれていたのですが、本当ですか⁉教えてください!」のご質問ですが、深くない鉢は鉢底の石は入れません。深いものは全部ゴールデン培養土だとお金がかかりすぎるので砕いた発泡スチロールを敷いてます。

ノン☆ さんへ 根が回ってないのはそのままでもOKなのですが、ポットの中で窮屈にしていたらほぐして根をスカートのように広げるといいですよ。この方法にしてからもりもりと育ったような気がします。ぜひ試してくださいね。

シュガーシュガー さんへ ちょうど3株買ったばかりで植え付けはこれからだったのですね。間に合ってよかった~!根を広げて植えて下さったのですね。ブログのリンクありがとうございます。こんもりと育ってくれるように念力を送りますね^^。

ううなさんへ 「今日のキヨミさんの講座、とっても分かりやすかったです。」のコメントありがとうございます。シャングリアローズの花姿は見事でしょう?ふわっとしだれて咲く姿は、そう!蘭を連想させますよね。また巡り合いたいです。

K-チャン さんへ 「コンパクトにこんもりさせるコツは何でしょうか?」のご質問ですが、何でしょう・・・ 真冬も過保護にしないで霜が降りても雪が降ってもそのままにして鍛えていることでしょうか~ 「鍛えて育てる」とたくましく育つ気がします。

愛季(あいき) さんへ 「キヨミさんならではの根のほぐし方♪勉強になりました~◎」のコメントありがとうございます。根を広げて植えると株も安定するので喜んで育ってくれるのかもです。ゆったり植えは春先まで楽しめるし、お財布にも優しいです。

pangasuki55 さんへ 「とってもとっても参考になりました。ちょうど昨日ビオラの苗を買ったところだたので、キヨミさんのやりかたで植えつけてみます」のコメント嬉しいです。よかった~!間に合ったのですね。参考に植え付けてみてくださいね。

パンダラー さんへ 一年前にご紹介しても忘れますよね。1か月前のことも忘れてしまうこともあるわたしです^^。パンジービオラは一年草なのが残念ですが、わたしも毎年とても楽しみにしています。新しい品種が毎年たくさん販売されるようになってわくわくしますよね。

ク― さんへ 「 根っこをスカート状に広げて 」だなんて!! 凄いアイデア!!でも 理に適ってる!」のコメントと~ても嬉しいです。根を大切に育てることは他の植物育てにも通じると思います。お気に入りの子が見つかるまでまだまだ植えなくても大丈夫だと思います。

ゆき さんへ 「なるほど~、根をスカートのように広げてあげるんですね?私は十字に切ってました。」のコメントですが、園芸書やテレビでも根をはさみで切っているのを見たことあります。その方法もあるのでしょうがわたしはこの方法なんですよ~

いちごみるくさんへ パンジーやビオラの根を広げて植えるのは能にインプットされていて自動的にそうする習慣がすっかり付きました~笑 植えてから1か月経つと成長している様子がわかって嬉しいですよね。

今年も12月、1月には一回り大きく育つことに期待です。

ま~ま さんへ 週末は雨が降らない合間をみては、庭仕事をしています。ほんの少しの時間でも花を見て土を触ると元気をもらえる気がします。ゆったり植えでは見栄えが良くないのですが、育つ過程も楽しんでいます。完成形の寄せ植えと両方楽しむのもいいかも?

noko さんへ 「とても詳しく植え付け方を説明していただいているので、大いに参考になります」のコメント嬉しいです。参考にしてくださいね。パンジー・ビオラの古い種は発芽率が悪いですね。ダメ元でわたしもまいたのですが、ダメでした。花色が増えてどんなのを育てるか迷いますよね。それも楽しいです。

ジミリシー さんへ わぁ~ タイミングが良かったですね!「パンジーか、ビオラを植えてみようと思っていたので、参考にさせてもらいます。根をスカートのようにひろげてみます(﹡ˆᴗˆ﹡)」のコメントをいただき間に合ってよかったです。参考にしてくださいね。

CALEN さんへ ゴールデン粒状培養土に完熟牛ふん堆肥は花育ても野菜育ても同じに使っています。種まきのようす見ました~!工夫もあれこれされて元気に育っていますね。発芽率の良い種選びも大切ですよね。

kinako さんへ はじめまして。ビオラを植えようとしていてタイミングよくこのブログにいらっしゃってくださったのですね。ありがとうございます。ビオラは半年間くらい楽しめるのでいいですよね。コメントありがとうございます♪

くみんさんへ はじめまして。ガーデニングブログ検索からたどり着いてくださったのでしょうか。嬉しいです。自分で育ててみて、丈夫で病気にもかかりにくい育てやすい花をご紹介しています。新築のお庭つくりの参考にしてくださいね。




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