挨拶上手な選手は、得をする
挨拶って何のためにするのでしょうね。おはようございますとか、お疲れさまですとか、色々あるけどなんでかな?
今日は、ジュニア目線で徳することを紹介。ちょっと大人の方には、失礼ですが一読お願いします。
大人は、挨拶に弱いのです。挨拶をきちんとされると、知らなかった選手も好きになるし、時には嫌いな選手も好きになるのです。ところが、挨拶がないと、知らない選手は知らないままだし、嫌いな選手は嫌いなまま。皆、コーチ達に良く挨拶できていますよね。だから、コーチ達は君達のことが好きだし、いつも凄~く大事にしてくれていると思います。
けどね、これを僕が言うのは嫌だけど、君達の成長にニセコのコーチだけでは、力不足なのです。ニセコのコーチに可愛がられるだけでは、君達の伸びにも限界が来てしまいます。そして、それを補う力を持っている方が、実はたくさんいます。そういう方からアドバイスもらうためには、何が必要か?まず、挨拶をして好きになってもらうことが必要じゃないかな。特に会場で黄色いウエアを着た方達に・・。
大会に行くとゴールエリアにいるのは、モーグル関係者ばっかりです。2壁でコブを練習する人達もそうです。そういう方達に可愛がられる方が良いのか、知られないままで良いのか。
先日、オンズにモーリー君が前走のため来ていましたね。朝から目が覚めるような大きな声で、挨拶してくれたり、帰りには「先に帰ります」ってまたまた、大きな声で挨拶してくれました。そういうことができる選手だと、例えライバルチームのエースだと解っていても、嫌いになれない。応援したくなり、質問してきたら、どう書いたら伝わりやすいか、彼が悩むような表現を使わないように、僕は思いっきり悩み、過去最高の記入時間で返答を書くことになるのです。モーリー君、上から目線でごめんね。
僕も高齢になり、挨拶されるようになって、そういうことが解るようになってきました。若いころ挨拶が上手にできたらよかったのにな~と今になって思います。知識も財布も持っているのは、年上の方達です・・・。これから、もっと挨拶が飛び交い、アドバイスが飛び交うようになるといいですね。
その他にも、挨拶には色々な力があるようですが、今回はこのへんで。う~ん、挨拶って深いですね。
okada
カエデおめでとう
カエデおめでとう、さっき書いたPDCAの話だけど、もちろん練習が終わってから、今日はこんな予定でしたってことで、まとめてもいいよね。CもAも早速書くこと沢山ありそうだね。ヘリは、いつ大会で見ることができるかな?やっぱり、エア練で100%立てるようになってからじゃないと、コースでは使えないから、もうちょっと時間掛かるというか掛けてね。さー、カエデがヘリできるようになったら、またちょっと面白くなってきます。今までは、皆同じエアだったから、エアの点数を意識していなかったと思いますが、カエデがヘリで2点出せたら、スプレットで何点出さないと勝てないかな?同じ2点だとして、ターンで挽回するとしたら、ターンジャッジ1人あたり0.3ずつカエデを上まらないと勝てないようになってきちゃうよ。
ということで、来年に向けて今年は夏のすごし方もちょっと考えて行きたいですね。エアが本格的にパワーアップするのは、夏ですからね。いつまでも、スキーを捻ったり、開いたりだけでは、しんどいよ。あ、自分のことを言っているみたい。
明日から、ばんけいで捻ったり開いたりで頑張ってきます。
okada
PDCAって知ってる?
PDCAって聞いたことがありますよね。
Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)
この繰り返しが、成長の効率を上げるというものです。
解っていても、計画が良くなかった、実行できなかった、ちゃんとチェックできなかった、改善方法が整理できなかった。というように、だいたいどれか欠けてしまって、思ったような成果を出す土台が作れないことが多いと思います。この土台の上に、メンタルやら何やらが乗っかって、トータルパフォーマンスだと思いますから、土台がないことには、どうしようもないですね。
4つを揃えることは、簡単そうで難しいと思います。きちんとどれも手を抜かないで、コツコツと正しく抑えていくと、練習量が充分に確保できなくても、成長はできるものだと感じます。もちろん、コーチ達はこういうことを考え、日々違う皆に合った練習メニューを作って練習を見てくれています。ジュニア選手のコーチは、これに君達が楽しく取り組めることも考えるから、大変なんだぞ~!
さーここからが大事です。皆は、このコーチが作り上げるPDCAのD(実行)だけをやっていて、果たして同じチームのライバルに勝てるように(今勝たなくても良いです。最後に勝つことが大事。)なるでしょうか?そうなんです。選手は、各自でもPDCAを行うほうが、ずっと伸びるのです。具体的にやってほしいことを説明すると、日記のようなものです。
例
P ~今日は、こんな練習をしたいと思う。(日記)
D ~ゲレンデに行って練習。(スキー場)
C ~上手くいった。(日記)
A ~こういうことが良かったと思うから、次回もこうしたい(日記)
(こういうことが悪かったようなので、次回はこうしたい)
このうように、最初は4行で充分です。
書くことがないなら、例のようにずっと一言づつで充分だと思います。いつか、たくさん書きたくなるようなことがあると思いますから、その時には、何行書いても構わないです。ただし、PCAをごちゃ混ぜにしては、後から見返す時に大変です。しっかりと分けて書くことをお勧めします。ジュニア選手は、父母の皆さんのご協力も必要かと思いますが、ぜひ取り組んでいただけると良いと思います。
※高校生や大人の選手になって、既にある程度のレベルに達していると、コーチからの一言より、自分達で感じ発見し上達して行くことも多いです。そんな時にこのPDCAがしっかりできる選手は、グングン伸びて行くと思います。今は、そのための練習のつもりで行うと良いと思います。1日5分の作業の積み重ねが、後にとてつもない力になるかもしれませんよ。
例えば、僕のコメントも、今では力の一つ。これくらいの文章ならだいたい15分です。考える時間もほぼ0です。打ち込むのが遅くて、イライラするくらいです。1日にどれだけパソコンに座っているのか尋ねられたので・・・。家にこもりっきりになっているわけではないですからね、一応、ご心配なく。
okada
10日の出来事
昨日は、町内スキー大会の手伝いとナイター友人とマシロと滑るまたまた、スキー三昧の1日を過ごしてしまいました。幸せ~。だけど、13日は、A級大会、調整とか確認とか全くしていないです、大丈夫か俺。
町内スキー大会では、沢山の小中学生のポールを見ることができて、勉強になりました。6本目のレッドが、難所になるコースでしたが、ここを注目して見ていました。例えば、スキー技術が高く「あ、この子、速そう」と思って見ていても、そのレッドの入り方がまずいと、流されてコースアウトしそうになります。そして、以外とやっとボーゲンから卒業しかけているような子も、上手い入り方をすると、全然流されないで上手いことクリアして行きます。コブの中でもライン取り重要です。高い技術があってもどこを狙うかをしっかり意識していかないと、実力を出しきらないで終わってしまうこともあります。そんなことを感じながら勉強してきました。
ナイターは、友人とマシロと滑りましたが、昼間の影響もあり、友人には、フラットの意識を何点かアドバイスさせてもらいましたが、コブでは、ライン取りの話が多かったです。ただ、コブの形状がスピードラインになっていたため、踏み込みの強さの関係で減速が難しいようでした。もうちょっとなんですけどね。それでも、果敢にチャレンジしてくれていて大転倒したりもしましたが、おそらく、もう少し滑りやすいこぶだと、成果がすぐ解るのになと感じました。マシロは、いつもちょっと守りの滑りっぽいのが続いていましたが、最近ボトムを攻めることができるようになってきていて、昨日は僕の友人の攻め攻めの滑りの影響か、今まで見たことがないようなスピードでミドルパートを滑っていました。これは、A級の決勝も狙えそうかなと、土日が楽しみになりました。選手リストを見ても、今回は参加者が少なく、失敗する選手も何人か出てくるでしょうから、皆に決勝のチャンスがある大会のようです。BJジュニア初のA級決勝か?さて、僕はと言いますと、男子のリスト見て、「あ、これは無理だな。」と半分諦めモード。年相応の実力通りの滑りで、無事に帰ってくるのが利口かなと、思っていました。と言いながら、今年行われるばんけい全日出場権を狙う、矛盾だらけの僕でした。ま、そんなに甘くないですけどね。
okada
質問への回答(リバースターンの必要性)
モーグルのターンは、どういったものが求められているか、から話を始めさせていただきます。
攻撃性?攻撃性があってバラバラな滑りでは、ダメですよね。じゃーミスのない守りの滑り?これも、高い評価を得るのは難しいですよね。じゃーどういう滑りか?
ポジションや技術の高い土台があり、それらが乱れ始める寸前の攻めの滑り。(なんとなく一言でまとまった。)これが、今のモーグルに求められる滑りの意識ではないかと思うのです。また、それらを行うために、どこまで攻めると乱れ始めるのか、乱れることがあった場合、どれくらいの時間で戻せるのか。こういうことの限界を上げることや、知っておくことが、リバース等を行う理由の一つです。
また、こぶを普通にターンする練習では、習得技術に限界がありますよね。だからフラットできちんとした技術を身につけて、それをこぶで応用して行く。ただね、ある程度のレベルでこぶを滑れるようになると、どうしても踏み込むのがフラットより緩やかな場所に集中しますね。そうしたら、当てを使ったり、飛んでもなんとかなる。スキー技術的には、落ちてくると思うのです。表現するとしたら、ゴツゴツしたなめらかさのない滑りです。こぶってある程度掘れた方が楽だよね。その楽に慣れるといけないと思うのです。アイスバーンでコブが3センチしか掘れてなかったらヤバイよね。
ニセコでは、夏にモーグルのためのフイジカルトレーニングをほとんど行っていません。(そんなこと偉そうに言えないですけど)。力だって腕相撲やるなら、僕の小指に勝てない選手も沢山います。人差し指なら全員に勝てます。普通にやるなら、4人がかりでも僕に勝てないです。これは、僕のプチ自慢。
だから、「この子達どうしようもないんだ」って言いたいのではないですよ。そういう非力なジュニアこそ、力で滑るのではなく技術で滑って欲しい。そういう時期だと思うのです。そう思ったら、ガリガリでも、コブがなくても、多少バランスが崩れても、技術でカバーする練習を意識しますよね。そして、ある程度の年代に達したら、勿論フイジカルも鍛えて行く。
僕のように、大人から始めると、フイジカルに頼り、技術を怠けやすいと思います。そうすると、攻めたなめらかな滑りができない、攻めるとゴツゴツ感が出てしまう。ゴツゴツした滑りでは、バランスも崩しやすいし、リカバリー能力も低い、ついでにスピードにも乗りにくい。すぐに壁にぶち当たる。「小学生で何位か」なんかは、どうでもいいから、高校生になった時に、全日本で何位になれるか、その先も頑張る子はオリンピックでメダルを取れるか、そんなことを考えたメニューを作ると、今やるべきなのは、リバースや自然コブであったりするわけです。なめらかなターンじゃないと、リバースも自然コブも絶対に滑れないからね。(なめらかで強い踏み込みが必要。)
わたくし達も、順位を今争うことを意識したら、コースの練習しかしなくなると思いますけどね。
ということで、リバースの必要性をまとめると、「ターンのなめらかな技術を習得するための練習」
もし、なめらかさが欲しいと思うことがあったら、騙されたと思ってやってみてください。今の君は、北海道を代表する選手の1人。できることがあったら全力で応援するよ。悩む原因にだけならないことを祈ります。それじゃ。また、質問してね。
okada
はい、良い質問ですね~
モーリー様へ
今回の質問は、リバースターンを練習する意味。
まず、動画を見てください。今回は、中学生が勝負をかけて滑ったため、技術を見せる余裕がなく、ちょっと参考にするのは、難しいので、小学生の守りの方です。まず、3人ともに言えるのがボトムの入り方。ちょっと荒れた状態になっていたと思いますが、それなりにターンが入っていますね。そして、最後の選手。1エア着地からコブの無い場所での1ターン目からの繋ぎ。そして圧巻は、7ターン目から8ターン目のところで、板が外れますね。だけど、質を落とさないターンで次のターンまでにリカバリーしています。大人だったら、飛んだり、当てたりしてリカバリーするような場面ですね。僕だったら、多分足を開いたりして、みっともないリカバリーをしたと思います。本当に最近、技術が負けてきていると感じるこの頃です。夜にもうちょっと具体的なことを書きますから、とりあえずの返事でした。
okada
昨日のできごと
昨日の出来事です。昼間練習していると、僕の自転車の先生のゴリラホフさん(もう化け物の領域、10キロタイムトライアルでいつも40キロ越え)がリフトから声を掛けてくれました。調子に乗って滑りながら、返事しようとしたら、転びそうになりました。昔は、こういうことが普通にできたと思うのですが、やはり衰え?いやいや、そんなことないはず。たまたま・・・。合流して一緒に滑りましたが、基礎の先生もいてちょっとアドバイスいただきました。話をお聞きして、やはり基礎とモーグルの共通点は、たくさんあるな~と感じました。ただ、意識のしかたがシンプルで驚き。そして、基礎面白いな~とあらためて感じました。基礎でも、そんにな評価が低い滑りではないとコメントもいただけ、大満足でした。おいしすぎるので、アドバイス内容は内緒・・・。いや、まだ説明するほど自分が理解できていないだけです。いつか、説明させてもらいたいですね。
近いうちに、検定も受けてみたいと思います。まずは、2級からのようです。皆のコーチが、検定落ちたらどうします?う~ん、どうしよう。一応、皆に内緒で受けて、落ちたらそのまま内緒にしようと思いました。
okada
2月9日 練習内容とハイスピードの書き込みについて
そうですね~、最近の書き込み具合は、確かにハイペース。このへんの選手ではない年に何回かしか会えない方や、今回のダイスケさんのような質問をしてくださる方、続けてほしいとお声を掛けてくれた方、参考にしてくださる方がいるなら、出し惜しみしないでどんどん書き込んでしまえ~ということでした。
今日の練習で選手達に内容解るかい?と聞くとシ~ン。そうだよね。でも、いつか参考にするような場面がきっとあるはずさ。
さて、今日の練習は、フラット中心で今までやってきたポジションや踏み込み。プラス、踏み込む時間や強さについて練習しました。小さいターンを行うと、ポジションが崩れて、ターンのピッチが広くなり、スピードがドンドンあがる状態だったのを最後には、ポジションが崩れなくピッチもそのまま、スピードも維持できるようにできてきていました。でも、油断すると悪い状態に逆戻りでしたね。今日は、2人組みのトレインで競争したりしたので、こんな退屈そうな練習も楽しんでできたように思います。
最後には、こんなチャレンジをしている選手もいました。
① 2壁でハイスピードリバース
② リバースで滑って途中で普通に戻して、またリバース。
③ 自然コブでこぶの形状に逆らって自分のリズムで、ターン。
この3つ、やったことがある方なら解るはずですが、相当難しいテクニックですよね。僕は、こういうことができるようになるのに何年も掛かったのに、皆は何日かで出来てしまいました。この調子だと、抜かれる日も近そうです。嬉しい悩みです。
okada
ホンノウカップ表彰式 と モーリーのリクエスト
こんにちは![]()
岡ちゃんどうしちゃったの![]()
岡ちゃんがブログ書くたびにランキングあがって![]()
今日は先日のホンノウカップの表彰式の写真と
Aクラス優勝のモーリーの動画です。
本人から直接リクエストがありました。
BJブログだけどしょうがない
ホンノウカップ 素直決勝 そして、
Cクラス女子 B&J独占
Bクラス女子 B&J独占![]()
そして記念撮影
スーパーバンプスみたいに長く続けて欲しい楽しい大会でした。![]()
そして、次回Jrの出れる大会はテイネユースと宮様Jrまで1ヶ月
近くありません。
来月はバンケイで全日本選手権です。みんなで見学行こうかな
では、hide450でした。
Ps,あおちんとカナの予選の動画次回お楽しみに。
もうちょっとでした




