速報
良い成績から。
ハチ北A~以前から、チームが違うけど、お手本として動画アップしていた選手が予選2位通過、決勝3位だったと連絡がありました。
ばんけい~マシロ14位、ワナカ15位、カエデ17位。今日のところは、大人しく決勝観戦してきたようですね。これからは、決勝に残るような練習メニューにちょっとずつ変わって行きますよ。そう、何回も言うけどラインどり。
今年は、実質基礎レベルが高くなったことだけで、去年より滑れていますね。そうなんです、ラインをまだやっていないから、通っている場所は、去年と変わっていないのです。これから、今までの基礎を生かしたラインをやって行けば、ぐ~んと上手くなると思いますよ。ラインラインってしつこく言うようですが、もうちょっと整理して話すると、今まで皆に、「スキーを伝えています」、これからは「スキーが上手くなってきたからモーグルを伝えたい」と思います。どう?これからの練習に期待したくなったでしょ?
※ハチ北の選手はもちろん、ばんけいのハイレベルな大会でも、皆さんなかなか良い成績で、僕にとってはモチベーションが上がるどころか、プレッシャーになってしまいました。汗。
※杉野さん、明日期待していますよ。
Okada
3月6日に練習やりましょう~。
コーチ達も冬場忙しいので、なかなかしんどい感じですね。でも、君達なら大丈夫。きちんと、練習メニューも目的も理解してくれているし、自分達だけでもしっかりやれるはずさ。
明日、変則ですが練習入れましょうか。午後1時にいつもの場所でどうでしょうか。突然なので、参加することが難しい選手もいるかもしれませんが、宜しくお願いします。
さて、公認大会組みは、もう予選終わったかな?
※1%くらい仕事で急遽行けなくなる場合があります。そうなったら、連絡いたします。
Okada
今日は、大会(わたくしは、仕事)
今日は、ばんけいにBJジュニア公認選手全員が今期初の全員出場。そして、ハチ北に正月一緒に滑った方達がたくさんでます。
ばんけいは、ワナカがA級の初決勝進出を目指し、マシロは、前回に続き決勝進出を、カエデももちろん決勝を目指していますね。良い滑りをしてくれることを期待していますよ。
ハチ北に出場する選手も、A級の初決勝進出を目指して良い滑りをすると思うので、結果が楽しみです。
一緒に滑った方達が活躍してくれると、僕のモチベーションも上がります。特にオヤジ選手の杉野さん。
皆さん応援していますよ。
okada
今日の出来事
今日は、昼間フラットを何本か練習して、こぶでの感覚の確認を2本行い終了しました。練習をしないと不安になるものですが、もうこの時期から何か掴もうとしても、体が疲れるだけ。今までの自分がやってきたことを信用しようかなと思い少なめの練習で切り上げました。
そして、ナイターは息子とゲレンデ。これが、今は楽しみの一つ。そして、マナとマシロに会い、ビデオを撮ることになりここで見れるようにするように約束してきました。編集に時間が掛かりそうなので、どさくさに紛れて、今回は息子のビデオもアップいたします。やんちゃです。
okada
第2リフト
ニセコの皆は、2月27日で第2リフトの営業が終わってしまったの知っていましたか?モーグルの練習に最適なリフトでしたが、今度は違うリフトに乗って練習することになりますね。さて、ラインどりをやりたいと考えていましたが、なかなか条件が揃いませんね。せっかく雪も降ってきて、良いこぶで練習できそうなのですが・・・。どこか、効率の良い場所ないですかね。
okada
意識と結果
選手の皆さんは、自分で色々意識すると思います。ただ、意識して上手くなったと思ったことが本当に結果として上手くなっているのか疑問に思うことってありませんか?僕は、よくあります。例えば、ビデオを撮ってもらい自分の滑りを見た時に、「え?これ本当に自分?」って思うことがよくありあます。意外と自分の感覚ってあてにならないことも多いです。
ですから、練習パートナーやコーチ、お父さんやお母さんに、自分の滑りのビデオを撮ってもらったり、見てもらったりして、自分の感覚は果たして正しいのかチェックすることも大事ですよ。それを繰り返すことで、感覚と結果の誤差を少なくしていくのです。最終的に感覚と誤差がなくなったら、いつも自分の思うように滑れることになります。もし、それでも上手く滑れないならそもそも上手く滑る感覚が自分にないってことになりますね。そうなったら、また、練習ですね。
okada
ルール(エア点①)
ニセコのジュニア選手はエアの採点がどのようにされているか知りませんね。中には、ヘリができれば優勝できると思っている選手や、シングルじゃバックフリップに勝てないなんて思っている選手もいるかもしれませんね。
そこで、エア点の簡単な説明をしていきますね。
エアの採点には、2つの数字が元になります。1つは、難度点、もう一つは完成度を2.5点満点で表す完成度点。
①難易度点(女子は、プラス0.15になります。)
シングル(0.6)ダブル(0.8)トリプル(1.01)
ヘリ(1.05)バック(1.05)って具合になっていて、シングルで何をやるか、ダブルで何と何を組み合わせるかによって微妙に数字も変わってきます。
②完成度点
最高のジャンプ 2.1 ~ 2.5
良いジャンプ 1.6 ~ 2.0
普通のジャンプ 1.1 ~ 1.5
悪いジャンプ 0.6 ~ 1.0
最悪のジャンプ 0.1 ~ 0.5
※エアジャッジがつけるのは、この完成度点です。
①と②を掛けたのがエア点です。
例
悪いジャンプのヘリ(バックでも同じ)
難易度(1.05)×完成度(1.0)=1.05
良いジャンプのシングル
難易度(0.6)×完成度(2.0)=1.2
このように、エア点だけ見た時には、難しいエアにチャレンジしたねって評価はあまりされずに、綺麗だったねってことの方が評価されるようになります。だから、難易度を上げて完成度が落ちるなら、難易度を上げたことで点数が下がることも珍しくありません。皆は、ヘリが回れて喜んでいるところでしょうけど、実は綺麗に回れないと、大会で使う意味がないのです。だから、お兄ちゃん達のように、何度もハイクして、反復練習する必要があるわけですね。
多くのリザルトには、難易度点が書かれていません。完成度点のみ書かれていることが多いです。ですから、リザルトに完成度点しか書いてない時は、自分がシングルで1,2、ライバルがダブルで1,2だったとしたら、エア点は同点なんだと勘違いしないようにしてくださいね。約0.2負けてます。
休養が必要な選手はいないかな?
昨日、ある方と電話していて、ニセコの選手が本当に1年であれだけ変わったのかと聞かれました。確かにだいぶ変わっていますね。ただ、シーズン中こぶを滑りすぎる傾向が一時あったので、疲れが溜まって休養を取るため練習に参加できない選手もいました。フラットの重要性と、コブの危険な部分を伝えきれなかったことを反省しています。1月の終わり付近には、長期休養が必要なくらい疲労が溜まっている選手もいましたね。何回か練習に来れなかったから、特別にここでアドバイスしてあげよう。左右のストックを突く位置とタイミングがズレる癖を直すと今より滑りがスムーズになると思うよ。直すのは、どうやら右ストックのようだね。
今は、休養するべき選手が休養できている状態なので、特に大きな心配は無いですね。今は、自分が一番心配です。
okada
ストックの長さを少し戻しました。
最近、硬いこぶを「これ滑ったら体痛めそう」と思いながらも、全日が近いのだからと気合を入れて練習しました。長いことやっていると、予想が的確なのか、腰を痛めました。去年から、一応狙いがあってストックを短くしていましたが、足腰に負担が掛かるのをなんとかごまかしていました。その日はごまかしきれませんでした。(ストックを短くしていた理由もいつかここでコメントいたします。)そこで、今はストックを以前の長さに近いものを使い、練習しています。
調子いいです。上体のブロックやストックワークの無駄もだいぶ無くなっているのが解ります。切り替えも前より鋭いし、力も充分に伝わります。しかも、硬くても体の負担が少ない。今までの短いストックは、なんだったんだろうと、ため息が出ました。ちなみに、身長で一概にストックの長さを決めれるものではないですが、参考までに、わたくしの身長170センチ、ストック107→109.5。
大会まで、残り10日。最終調整。
okada
ナイター練習動画の解説(もう1つの練習)
実は、ターン練習1の途中から、どこでもターンでもガリガリ君でもない練習が入っていますね。一応、これも解説いたしますね。これは、どんどんスピードが上がっていく中でも早いリズムを保ちながらホールラインを守る意識です。この目的は、選手の癖取りとバーンの癖読みです。実は、コブもどんなにきれいに並んでいるようでも、同じように乗り越えていくとホールラインがずれます。これは、センチ単位で見たら全てのこぶが微妙に違うことや、どんなに綺麗な1枚バーンに見えても少しは歪んでいること。また、大会で自分の前の選手が転んだり、ずらしたりするだけで、こぶの形状が変わることもあります。ですから、そういう微妙な変化にも対応して行かないといけませんよね。ホールラインを保てないのは、いろんなロスになりますからね。選手の癖は、気になるほどではなかったですが、コースの癖読みはまだできていませんでしたね。コースが右下がりになっていれば、右に引張られて行くような滑りが目立ちましたね。
ということで、ナイターの練習では、3つのメニューをじっくりやりました。
okada