副作用~フワフワ感~
熱もないし、血圧も正常、頭痛もないが、明らかに治療前とは違う。
貧血かとも思ったが、血液検査では正常値の範囲内なので単なる夏バテ?いや違う。身体は元気だもん。
この状態を上手い表現で表していた闘病ブログを発見。
「フワフワ感」
うん、まさにそんな感じ。
夕方以降、顕著に来るね。
頭を締め付けられる感じがとれず、ロキソニンを服用。
入院時みたいに22:00就寝は無理だけど、早く寝よう。
本日の投薬:朝レベトール1錠、夜レベトール2錠・ロキソニン1錠
副作用~食欲不振~
ペグイントロン注射の副作用として食欲不振、下痢・便秘などの消化器症状が続く場合があるとのこと。
幸いうんちは正常だけど、あんまりお腹が減らなくなった。
食べるのに異様に時間がかかるので量を減らしつつバランスよく食べることに注力する。
具だくさんの汁や煮物などを活用。
…の割には痩せない。少しくらい痩せたっていいじゃないか。
本日の朝食:イングリッシュマフィン(自家製コンフィチュール、バター、マスカルポーネチーズ)、オレンジジュース、ダノンBIO(14日間のBIOチャレンジ3日目)
本日の昼食:俵むすび(白ゴマ、海苔)、切干大根の煮物(だいこん、にんじん、油揚げ)、出汁巻き卵
本日の夕食:納豆汁(納豆、ししとう、にら)、ご飯
本日の投薬:朝レベトール1錠、夜レベトール2錠(一昨日からウルソはなくなる)
外来~1時間待ち、インターフェロン3本目~
7:00 起床。36.1℃
10:30の外来診察を前に9:30までに病院に行って採血をしなければならない。
入院前なら余裕だったが、退院後は支度をするのに妙に時間がかかるので少し焦る。原因は食事。食欲はあるのに食べてる最中に疲れてきて、食べ終えるまでに時間がかかるのだ。
8:30に家を出て、病院到着9:20。約50分の道のり。いつもなら定期のあるJR新宿駅を利用するのだが、歩くのが辛いので、荻窪で東京メトロ丸の内線に乗り換え、病院の目の前にある西新宿駅で下車。
退院後は一度もウォーキングをしていない。こういうところに体力低下が現れているのかも。
4階の中央検査部で採血した後、外来の受付を済ませ依頼していた助成申請のための診断書を受け取る。
10:30の診察時間まで時間をつぶすべくアイランドタワーのエクセルシオールカフェへ。
受け取った診断書を見直してみたら「治療期間」が「平成21年7月~平成21年6月」となっている。あらあら過去日になっちゃっているけど、このまま提出しちゃう。これでダメということはないだろう。
10:30の診察時間になり外来に戻るも、案の定診察が進んでおらず、1時間遅れ。
待っている間疲れてきちゃって思わずため息をついたら、私の次に同じY先生の診察を受けるおば様が「この先生いつもこうなのよー」とのこと。
同じ肝臓を患っている患者同士、親近感を感じる。科長先生の著書 が置いてあったので「この本解りやすくてよかったですよー」とおすすめしておいた。
きっかり1時間経って、順番が回ってきた。先週火曜日の科長回診以来のY先生だ。
「お変わりないですか?」
「熱っぽい感じがあって貧血みたいにクラクラします」
「そりゃ熱っぽくもなるもんだよ。血液検査の数値、問題ないから3本目打つよー」
「はぁ、そうですかー」じゃ、聞くなよなー。たしかに血液検査の結果は全て基準値内だわ。貧血っぽいのは気のせい?もしかして夏バテ?
「水分たくさん摂ってね。今後2~3月分の診察の予定、入れとくから。あれっ全部10:30に入ってる」多分、次男先生が入れておいてくれたんだー。
「じゃ、注射して帰って。また来週」
「先生、薬って院内処方ってできないんですか?」
「薬の院内処方は基本的にお断りしてます。厚生労働省のなんとかっていう指導があって…」ふーん、そうなんだー。
処置室で3本目の投与。今回は右上腕部。利き腕に打つのいやだったんだけど、決まりがあるのかな?有無も言わさず右腕だったよ。
注射後、ランチを取って、助成申請を行うため市役所へ。
今回は特に注射による関節痛や発熱はなかった。早くも慣れてきたみたい。これなら半休での通院もいけそうだ。
家に帰って、GyaOで「朱蒙」「12月の熱帯夜」「恋するハイエナ」「外科医ポンダルヒ」鑑賞。
20:00 37.1℃。熱はたいしたことないが頭痛がするのでロキソニンを飲む。こういうガマンはしない方がいいらしい。
23:00 就寝。目を酷使しすぎかも。
本日の検査:採血
白血球数:3.8
血色素量:13.0
血小板数:150
好中球%:46.4
GOT:19
GPT:12
本日の注射:ペグイントロン100μg 0.4ml
本日の投薬:朝ウルソ2錠・レベトール1錠、昼ウルソ2錠、夜ウルソ2錠・レベトール2錠、ロキソニン1錠
本日の会計~外来&薬局・3週目~
<外来>
初・再診料 210円
検査 468円
投薬 204円
注射 8,976円
文書料 3,150円
合計 13,010円
<薬局>
レベトールカプセル(1日3カプセル・7日分) 5,320円
本日の会計:18,330円
レベトール1カプセル253円也!高いな、この薬。高い薬価分、働いてもらわんとー。
「C型肝炎ウィルスを、ブッ叩け!ブッ叩け!ブッ叩け!」(ハゲタカ・鷲津さん風に)参考書~C型肝炎・肝がん~
- 科長先生の著書でーす。
- C型肝炎という病気を素人にもわかりやすく解説していて一気に読めます。
- C型肝炎ウィルスが直接肝臓に悪さを働くわけではなく、「免疫システム」がウィルスを排除しようとして攻撃する時に肝臓に炎症がおきるんだそうな。それをインターフェロンという兵器で背後からやっつけてる状態。つまり、今私の身体の中は戦争状態なわけですねー。
先生曰く「病気のことは、私や病院にまかせて、あなたは自分の心が病にならないように、精神の健康に努めてくださいね」とのこと。
ちなみに治療中&治療後6ヶ月間は、禁酒が原則、この期間の飲酒は敵に塩を送る行為だそうで。わかりやすい!
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