外来~1時間待ち、インターフェロン3本目~ | 南青山OL C型肝炎闘病ブログ

外来~1時間待ち、インターフェロン3本目~

7:00 起床。36.1℃


10:30の外来診察を前に9:30までに病院に行って採血をしなければならない。

入院前なら余裕だったが、退院後は支度をするのに妙に時間がかかるので少し焦る。原因は食事。食欲はあるのに食べてる最中に疲れてきて、食べ終えるまでに時間がかかるのだ。


8:30に家を出て、病院到着9:20。約50分の道のり。いつもなら定期のあるJR新宿駅を利用するのだが、歩くのが辛いので、荻窪で東京メトロ丸の内線に乗り換え、病院の目の前にある西新宿駅で下車。


退院後は一度もウォーキングをしていない。こういうところに体力低下が現れているのかも。


4階の中央検査部で採血した後、外来の受付を済ませ依頼していた助成申請のための診断書を受け取る。

10:30の診察時間まで時間をつぶすべくアイランドタワーのエクセルシオールカフェへ。


受け取った診断書を見直してみたら「治療期間」が「平成21年7月~平成21年6月」となっている。あらあら過去日になっちゃっているけど、このまま提出しちゃう。これでダメということはないだろう。


10:30の診察時間になり外来に戻るも、案の定診察が進んでおらず、1時間遅れ。


待っている間疲れてきちゃって思わずため息をついたら、私の次に同じY先生の診察を受けるおば様が「この先生いつもこうなのよー」とのこと。


同じ肝臓を患っている患者同士、親近感を感じる。科長先生の著書 が置いてあったので「この本解りやすくてよかったですよー」とおすすめしておいた。


きっかり1時間経って、順番が回ってきた。先週火曜日の科長回診以来のY先生だ。


「お変わりないですか?」


「熱っぽい感じがあって貧血みたいにクラクラします」


「そりゃ熱っぽくもなるもんだよ。血液検査の数値、問題ないから3本目打つよー」


「はぁ、そうですかー」じゃ、聞くなよなー。たしかに血液検査の結果は全て基準値内だわ。貧血っぽいのは気のせい?もしかして夏バテ?


「水分たくさん摂ってね。今後2~3月分の診察の予定、入れとくから。あれっ全部10:30に入ってる」多分、次男先生が入れておいてくれたんだー。


「じゃ、注射して帰って。また来週」


「先生、薬って院内処方ってできないんですか?」


「薬の院内処方は基本的にお断りしてます。厚生労働省のなんとかっていう指導があって…」ふーん、そうなんだー。


処置室で3本目の投与。今回は右上腕部。利き腕に打つのいやだったんだけど、決まりがあるのかな?有無も言わさず右腕だったよ。


注射後、ランチを取って、助成申請を行うため市役所へ。

今回は特に注射による関節痛や発熱はなかった。早くも慣れてきたみたい。これなら半休での通院もいけそうだ。


家に帰って、GyaOで「朱蒙」「12月の熱帯夜」「恋するハイエナ」「外科医ポンダルヒ」鑑賞。


20:00 37.1℃。熱はたいしたことないが頭痛がするのでロキソニンを飲む。こういうガマンはしない方がいいらしい。


23:00 就寝。目を酷使しすぎかも。


本日の検査:採血

        白血球数:3.8

        血色素量:13.0

        血小板数:150

        好中球%:46.4

        GOT:19

        GPT:12

本日の注射:ペグイントロン100μg 0.4ml

本日の投薬:朝ウルソ2錠・レベトール1錠、昼ウルソ2錠、夜ウルソ2錠・レベトール2錠、ロキソニン1錠