前回の続き。
12体のボスシャドウを倒して一件落着か?と思われた矢先、突然アイギスを連れ出して「世界の破滅!」とか言い出してトチ狂うダジャレオジサン
今までボスシャドウを倒してきたのも、シャドウを根絶とは真逆の、むしろ真のラスボスを召喚して世界を破滅に導く為だった。
しかしその企みは失敗し、幾月は屋上から身を投げて命を落とす。
ここら辺からいよいよ終盤に入ってくる感じ
このゲーム、素性の分からない新キャラが続々出て来るので初見では誰も信用出来ないけど、アイギスが最初から身構えてる理由とも合わせてその予感は後ほど当たる事に…。
11月半ばに修学旅行で京都に!ベタすぎる
まぁ某教師がゴリ押ししたと劇中での説明はあるんだけど…。
浴衣ハム子
特に女性陣の浴衣姿はレアなので必見👘
⇧対立するバックグラウンドを持つ人間同士、最初はギスギスしてた関係が、共に戦っていく事で互いの間に絆を生み出していく。
これを書いてる時点で既にラストまでクリアしてるんだけど、それらの個々のプロセスの丁寧な積み重ねが最終盤に全て繫がってくる、こういう所がP3の魅力なんだなと振り返って思います。
ハム子(女性)ルートなので“覗かれる側”として犯人捜しするけど、キタロー(男性)ルートだと逆に“覗く側”視点なんだとか。
見つかった犯人たちは桐条先輩に「処刑」される事に
お労しや
10年前、綾時の本当の姿でもあるシャドウ(タナトス)を討伐した際に、その魂を封印する器として選ばれたのが当時幼かった主人公の体で、夢に出て来る少年ファルロスは綾時の一部だった。
(ファルロスも綾時も、更には男主人公も全員石田彰ボイスなので何となく見当はついてたが)
そこで綾時は、死を覚悟してニュクスと闘うか、綾時を殺して今までの記憶が消える代わりに滅亡を回避して普通の人生を歩むか、究極の選択を迫る。
文字通りLIVE OR DIE、生きるか死ぬかの選択で各々が悩み抜いた末に、主人公たちはニュクスとの全面対決への覚悟を決める。
(そうでないとゲーム的にもプレイが終わってしまうからね)
だが結局、逃げずに戦わなければ自分たちが今背負ってる色んな物に対して答えを出せないと考え、気持ちを固めていく一同
「迷わず行けよ、行けば分かるさ!」と猪木さんみたいな事言い出すゆかりや桐条からも分かるように、それぞれの心も既に決まっていた。
果たしてその運命は…。(最終回へ続く)
⇧4体・5体合体のペルソナも作れるものは作っていったり。
マーラ…って、男性には備わってるあのマーラだよな?
⇧女性陣の衣装諸々
最初こういう衣装変更があるの知らずに防御力だけ見て売っ払ってたので、改めて下の階層に行って取り直しました。
ゆかりと桐条については、リメイク版のリロードでもこの衣装あるみたい。
(常時出撃状態の風花を除いて)他のメンバーは大体80前後で、最終決戦もこのレベルのまま行ってクリア済みです。
その最終決戦も先週クリアして既に『P4G』も始めてるので、最後の記事も早く書いてしまわないといけないんだけど


























