以前プレイした『アサシンクリード:ミラージュ』(2023年発売)の無料DLC『Valley Of Memory』(記憶の谷)が去年11月に配信されたんですが、年明けにようやくDLしてプレイしたのでその感想などです。
ミラージュ本編の外伝みたいな位置付けで、主人公は引き続きバシムです🦅
ストーリーは幼い頃にバシムが生き別れたお父さんを探す話で、本編のバグダッドから移ってサウジアラビア🇸🇦のアルウラという地域が新たな舞台に。
本編にも登場したデルヴィス(左)は父親からバシムを引き取った実質育ての親。
その中でもコンプ要素の一つ「民話」(街の人の語る昔話を聞く)が各地に散らばってたりする。
大体は目立った街や集落にあるけど、一つだけ砂漠のど真ん中の行商の小っこい休憩スペースみたいな所(マップには表示されない)が最後まで見つけられず、結構砂漠を彷徨いました
要するに盗賊がゲリラ的にバシムを襲撃してくるもので、イーグルアイでも感知出来ず本当に砂漠でいきなり襲われる
しかも、これもVOMの新要素で敵が毒塗りの剣を使ってきて、バシムが毒状態にされるとモリモリHP削られるので尚更厄介。
ぶっちゃけこれは要らんシステムやわ
しかも盗賊の親分・アビスは監獄のボスでもあり、囚人で毒薬の人体実験してるクソ外道だった!
エンキドゥくん🦅のおかげで奇跡的に脱獄の糸口を掴み、最終的にアビスを始末するのだが…
(「こつ然と姿をくらませ」)
武器少ないけど吹き矢と投げナイフは一応手に入るし、使いどころを間違えなければそこまで苦労せずゴールまで行けるはず。
ニムロットは本編でバシムが手にかけた結社の幹部の息子で、父親の復讐の為にバシムの父・イスハークを人質にするがバシムに討たれる。
辛うじてバシムという名前だけは覚えていたが、残念ながら目の前にいる男が自分の息子だとは気付かず、バシムも無理に自分が息子とは名乗らなかった。
正直ストーリーは短いけど、バシムの生い立ちが分かったり、完璧ではないが感動的な父子の再会など、余韻の残る滅茶苦茶良い話でした
(「帰ってきた貴重品」)
正直「こんなもん分かるかい!」って思うぐらい訳分からなさだったのでYouTubeの攻略動画を思いっきり参考にさせて頂きました
トロフィー項目にも入ってるけど、高難易度かつ数も多くてモチベーション無いのでもうやりません
新要素は微妙だけど(失礼)ストーリーは良かったし、発売から2年経って出た無料の拡張コンテンツとしては十分楽しかったです






















