「龍が如く7じゃなかったもの」広報

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サイト「龍が如く7じゃなかったもの」では、ゲーム化できるレベルに「龍が如く」の世界観そのままの二次創作脚本を公開中です。
当ブログはそのサイトの広報、および脚本へのコメント欄として運営されております<(_ _)>

サイト「龍が如く7じゃなかったもの」では、
拙作の脚本、「龍が如く七 再生者たち」を
公開しております。



今回は、その「龍が如く七」の事件終結後、
「龍が如くONLINE」という状況に

立ち入った真島組が、
いったいどう動いたのか?
という、前回と同じく妄想をお届けいたします。

懲りずに長めとなっておりますが、
どうぞお楽しみくださいませ。


(※以下、あらすじ調に書いてまいります)

 

 




近江連合の横暴がひどくなり
神室町が危機に陥っている――。
そんな事態となった時、

一度は神室町を撤退した
七代目東城会会長・槇であったが、
「守るべき存在」を見捨てられるはずもなく、

神室町奪還に向け、動き始めた。
 

 

 

しかし調査の結果、
諸悪の根源たる現・近江連合会長が
警察上層部の一人と繋がっていることが判明。
その牙城を崩してからでなければ
事態は動かない……。

そのことを悟った槇は、
唯一神室町に残っている
「元真島組」のトップ・真島に対し

通達を出した。
「こちらが事態を治めるまで手出し無用」と。



東城会大事の真島にとって
「七代目に盾突いて、東城会に迷惑をかける」
という考えは毛頭ない。
しかし、このまま神室町にい続ければ、
下の者と近江連合との角突き合いは

避けられない……。
そうなった時、真島は下の者全員を集め
一大宣言を出したのだった。



「今日から丸一年、有給休暇やるで!
 神室町を出て、やりたいことしてこいや!」





――以上が、「龍が如く七」終結後の
真島組の動きです。



下の者を神室町から追いやるためだけに
「一年間の有給休暇」という

ウルトラCをかます真島の兄さん。
目的達成のためには手段を選ばねえぜ!w



た・だ・し……。
ほとんどの人間は真島の命令に忠実に従い
神室町を出て休暇を楽しむこととなったのに、
たった二人だけ、
ちゃんと話を聞いていない者がいたのです。
そう、南と西田です。



神室町が大好きな南は
親父命令の「神室町を出て」という部分を
うっかり聞き逃したことにより、
「よっしゃ!

 丸一年かけて、神室町を満喫するで!」
という「やりたいこと」を敢行します。
そうして神室町に残っていたところ、
思いがけず「ONLINE」の流れに

巻き込まれてしまい、
西田と同じく孤軍奮闘することとなったのでした。
(※なお、二人とも「自分だけ残っている」という

 認識なので、連絡は取り合っておりません)
 

なお、春日一番が出会ったラーメン屋での南は
すでにかなり酔っぱらっていたため、
自分が真島組組員として現役のつもりで
うっかり話しているだけです。 (断言)
要するに南的には
「最近やたら近江連合がうっとうしい」
というだけの状態であり、
真島と連絡がつかない今、
ただそれだけが気がかりでたまらない……

という状況です。
ある意味、呑気です。



一方、超常識人の西田は、

真島の命令を聞いた瞬間
「こんな状況で「休暇を楽しむ」なんて選択、

 ありえない!」
という思いが強すぎた上、
「俺のやりたいこと……。

 親父のバッセンを守ることだ!」
という結論が出たため、
神室町に残り、

一人バッセンを守ることとなりました。
西田が近江連合に対し
「極道の真島組」らしく名乗っているのは、
相手が真島組解散を偽装と認識していることを

利用しての、
言わば自衛手段です。 (断言)



ところで、西田が「みんなと連絡が取れない」のは

なぜなのか……。
この現代、相手が死亡したわけでもない限り
スマホでどうとでも

連絡が取れるはずなのに……。



それは西田が、シンプルに不運だからです。

真島と連絡がつかないのは、
「スマホは海外で使えない」と

思い込んでいる真島が
スマホを日本にほったらかしたまま、
アメリカ(桐生/東城の許)へ

行ってしまったせいです。

それを知っている夏目は
「一年間、親父からかかってくることないわ」
ということで、

休暇中&海外旅行中の今は
ずっと「機内モード」に設定しっぱなし。
(※庄司のスマホは万全の態勢にありますが、
 西田がかけた時のみ

 いつも不調で繋がりません……)

かろうじて若林とは

一度だけ連絡が取れたのですが、
「休暇ぐらい休ませろ」と言われ、それっきり。

そして、他の元・真島組組員たちは
「親父命令の休暇中だから」

という大義名分のもと、
元・本部長からの連絡を
完全にスルーしている状態なのです……

西田かわいそう(TへT)
でも西田って常にこういう役回りですよね(TへT)



というわけで、
「機内モードにしっぱなし」という設定のために
夏目と庄司は海外に行くことになりましたが、
何しろ設定のための結果なので
どこを旅行しているかは知りません。
 

若林は兄さんの影響を受けて

温泉好きっぽいので、
この機会に日本全国の温泉巡りでも

しているのでしょう。
 

そして兄さんは間違いなく、
CIA本部周辺で「どこでも真島」を敢行中です。
たまにタイミングを間違えて、
風間譲二に仕掛けてる可能性もある……
(ナビ係ナシでマンホールの下に潜んでたら

 外が見えないので)





以上、
前回に引き続き
妄想に過ぎない長文にお付き合いくださり、
誠にありがとうございました<(_ _)>

 

 

 

 

 

※「龍が如く七」のあらすじを

最初から読みたいと思ってくださった方は
 

   【 「龍が如く七」の御紹介 その1 】
 

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誠にありがとうございます<(_ _)>