『龍が如く~Beyond The Game』を見るために初めてアマプラ入った訳ですが、実はそれ以外にも龍が如く関連作品があったので、ドラマ前半と後半の合間に見てみました![]()
まず1つ目は『龍が如く序章』
2006年3月24日リリース(wikiより)という事で、初代『1』の少し後のタイミング。
実は序章、今の今までずっと見た事なかったんです![]()
なので18年越しに初めて視聴しました。
桐生役はプロレスラーの船木誠勝
錦山役は大沢樹生
風間役は本田博太郎
由美、麗奈、伊達さんは知らん人(失礼)
内容は、初代『1』に至るまでの桐生・錦・由美の前日譚、95年の堂島殺し前後の出来事と、ゲーム本編のダイレクトな補完がメイン。
全部で40分ぐらいで、前半はヒマワリでの子供時代の話で子役メイン。
抗争事件に巻きこまれて両親を亡くした由美がヒマワリに来て桐生や錦たちと知り合って仲良くなっていく…が、大したエピソードなし![]()
やがて錦の妹・優子の病気をきっかけに桐生と錦はヒマワリを出て風間に頼み込み、堂島組の組員になる。
由美の指輪の出所(桐生がヒマワリを出る時にプレゼントした)や2人が堂島組に入る経緯は、(初代のすぐ後の作品なので)後に描かれる『0』や『極1』のエピソードとは異なる。
後半はキャストが大人に変わって神室町パートになるが、内容は『1』の1章ほぼそのままで、古参なら見ながら暗唱できるレベルで台詞までほぼ一緒。笑
ただし堂島殺害後の錦と由美の行動、由美が病院を抜けてヒマワリに戻るくだりの追加あり。
船木桐生、体格だけはかなり原作の再現度高いけど、その割りにバトルシーンがそこまである訳ではないし、1995年だと桐生チャンは20代のはずだがとてもそうは見えない(失礼)![]()
大沢錦は劇場版の眞木蔵人よりかは余程錦してて、原作の95年錦の再現度も高い。
由美は・・・![]()
この作品、実は最初から最後まで由美が中心なんだけど、もうちょっと良い人いなかったのか・・・。
作風としては低予算のVシネみたいな雰囲気で決して華やかな画ヅラではないけど、初代『1』のすぐ後から原作の映像化にチャレンジしてたという歴史的な意味は小さくなく、評価はどうあれこれが龍が如く初の実写化作品🎬
後の『劇場版』の三池崇史監督も本作に関わっていたようで、 そういう意味では原作と映画の橋渡し的な作品とも言える。
脚本は『ウルトラマンマックス』でも三池監督とタッグを組んでたNAKA雅MURA氏(!!!)
粗い部分は多々あれど、時間も長くないので興味があれば是非![]()
2本目は『龍が如く 魂の詩』
名越さんも登場(盗品のバイヤー役)![]()
全体的にハードめの深夜ドラマみたいな雰囲気で、1話から3人の育ちのクソさ加減や暴力描写などかなり如実に描かれるので見る人を選ぶ。
(終わり)
こちらも見てね
(『龍が如く~Beyond the Game』後半部分の感想記事)
サムネが前半の感想記事と一緒なので、特にアメブロのFFだと前半の物と同じと間違われてか、あまり見られてない気がするので。
よろしくお願い申し上げます。








