(龍スタさん見てんでしょ?)あまりに杜撰すぎる龍が如くWebカレンダー内容検証 | Born Again

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初代『龍が如く1』(2005)に脳を焼かれた人のブログ。プレイしたゲームの感想・備忘録など不定期更新中。当ブログの記事内容・URLのリンク転載については固くお断り致します。龍スタ横山代表のネタのパクリ元らしいよ、知らんけど

 

 
 

 

 ⇧昨日の夜から海外ファンが「kiwami3 leak」と騒いでて、どうも公式サイトで極3のお漏らしがあったみたいですねびっくり

 

まだ確定ではないけど、そうか、隠し球は極3だったか~。

 

去年の段階で「極3はいつか作る」と横山代表発言があったけど本当に作ってると思わなかったな。

 

『0DC』に続いて極1&極2もSwitch2で出るので、そっち向けに他の作品もリメイクしていく流れなんだろうね。

 

堀井さんだけストヘブチームと別で動いてるのもその線かな?

 

⇧過去作同様、ゲーム内容も今向けに色々変更があるだろうし、ストーリーの追加もあるんだろうな。

 

あるとすればかなりの確率で峯、柏木さん、ラウ、リチャードソンの「“実は生きてました~”に繫がる感動エピソード(笑)」が予想されるけど、そうだとしたらまぁロクな事にならないだろなゲロー

 

『0DC』同様にその場合は竹内さんがライターなんだろうけど、『0DC』の追加エピを見るに、過去作の内容と無理矢理繋げて擦るだけで正直内容はあまり期待出来ない。

 

そもそも横山体制において『維新極』『0DC』と2回も過去作に不必要な付け足しして泥塗ってきた経緯があるので、まだ極3の内容は不明ながら、過去作を上回る内容を伴わないのならこれ以上過去作をいじくり回すのは止めて欲しいなという所ショボーン
 

先日情報のあったWEBカレンダーが公開され、これまで未設定だった主なシリーズキャラクターの生年月日・血液型などが一応設定された事になります。
 
私もず~っと前から自分用のメモで年齢早見表を書いてて、ゲーム内やその他で年齢が確定してるキャラは単純計算で生まれ年を割り出して生まれ年毎に整理してたりしました
(⇧自分用のメモなので見にくいのはご容赦下さい)
 
で、今回それに照らしてカレンダーの生年月日を色々見比べて、その内容のあまりの杜撰さに言及したい点が多々あったのでここで記したいと思います。
 
いつも以上に激しい憤りを感じて言葉が強いので、嫌な予感のする場合はここでターンバックして頂いて構いません。
それでも良ければどうぞ。
 
以前の記事にも書いたように、当ブログはどうも公式(龍スタ)の誰かからネタのパクリ元として見られてるようなので、あえて見られてるのを前提で色々記述します。
 
中には明確な誤植に関する指摘もありますが、そこに関しては公式のカレンダーで修正されてるかどうかキチンと監視してますからね龍スタさん注意
 
もし今後この記事での指摘箇所が修正されてるようなら、龍スタ側がウチのブログを見てる(ネタ元にしてる)事を公式に認めたと、疑惑を持ってるこちらとしては断定するつもりなのでそのおつもりで龍
 
それがイヤなら、その前に何かしら一言挨拶なり何なりすべきじゃないですかね横山さん??
 

  秋山駿

 
 
初登場の『4』の時点(2010年3月)で32歳という設定で、これまでは単純計算で1978年生まれとしてました。
 
でもカレンダーでは誕生日が翌月4月設定になって、それだと2010年時点で満33歳と言う事になり、生まれ年も1年繰り上がり。
 
今までは流石に誕生日までは考慮しなかったから自分の中で1978年生まれって頭の中で長い間刷り込んでたけど、今になって公式でそれを変えられると個人的にはモヤモヤするなぁショボーン
 
ちなみに「カレンダーに載ってないが年齢は確定してるキャラ」だと、ポケサーのサブで登場するタクマくん、『2』の闘技場や『7』『8外伝』などで登場するロブソン・カエタノ・ダシウバ、ロスジャの桑名も1978年生まれですお祝いケーキ
 

  谷村正義

 
 
秋山と同じく初登場の『4』では29歳設定で、これまでは単純計算で1981年生まれ(狭山と同い年!…のはずだった)だと理解してたけど、これも秋山と一緒で誕生日が9月設定になったので、2010年だと満30歳と言う事になり、秋山同様1年繰り上がり。
 
本編の時系列が3月1日から始まるので、それだと単純計算で生まれ年を正確に割り出せるのは1月~2月一杯の場合のみなので、公式に文句言うのはアレだけど、それでも今頃変えられるとモヤっとはしますチーン
 

  島袋力也

 
 
⇧参照:『龍が如く3完全攻略極ノ書』より
 
『3』の場合、発売後に配信されたコンテンツの中に本編のボスと闘技場で戦えるモードがあって、その中でキャラの年齢を確認出来るので、『3』のボスキャラについてはこれをソースとして従来から年齢は確定してました。
 
その中で力也は25歳という設定になってて、これまた単純計算で1984年生まれと認識してました。
 
ただカレンダーでは1987年生まれになってて、ソースもあるのにどこから87年生の計算が出て来るんだろう?という事で、これは秋山谷村の早生まれ問題と違い明確に公式側の誤植もやもや
 
血液型もオリジナルではB型だがカレンダーではAB型設定なのもはてなマーク
 
力也なんてそもそも死んでるしもう登場しないだろうけど、そうだとしても、
 
明確なソースがあるにも関わらず公式がこういう誤植を平気でやらかす
→それを何も知らないニワカや新規が間違った知識を刷り込まれて誤認識が再生産される
→公式が間違いに気付かないまま作品で誤認識の再利用をしでかす
 
という悪循環が公式の極めて杜撰かつ無責任な発信によって起こる事を、古くからのファンとして深刻に危惧してるんですよねムキー
(私がこの企画に反対する最大の理由)
 
現に海外ファンの中で、「力也は龍3の時に22歳だったんだ!」と誤解した人の反応を複数見かけたので、既に懸念の段階はとっくに過ぎてんのよムキーッ
 
情報発表時に誤植があったハンジュンギの生まれ年も(劇中での設定通り)1986年にしれっと修正されてたけど、いきなり100人も生年月日・血液型まで後付けで一気に設定してミスや矛盾が起こらないはずがなく…。
 
だからいきなりこういう事すんのやめとけよって最初から思ってたんだよチーン
 
後付けで杜撰なやっつけ仕事しか出来ないならそもそも公式発でこういう企画をやるなパクリ龍スタ!
 

  風間譲二

 ⇧力也と同じくDLCのボスバトルで60歳と年齢が確定してた風間弟銃
 
『3』の時系列:2009年3月なら単純計算では1949年生まれになるけど、これも繰り上がりで1948年生まれに。
 
調べた限り他にも単純計算の生まれ年から1年繰り上がりのキャラが数名いたけど、メインキャラとは言え単発の登場キャラにまでガチガチに誕生日設定して、満○歳とかまで確定させる必要あったのかなブー
 

  朴美麗

 ⇧ここからは「公式が原作設定ガン無視」シリーズ3連発ガーン
 
朴社長は1967年生まれ設定になり、これだと1964年生まれの元夫・真島とはたった3歳しか違わない計算。
 
『5』のストーリーでは、20年前(1992年頃?)に20代後半の真島と10代のアイドルだった朴が付き合ってて妊娠→堕胎→真島に別れられるって流れだったと思うけど、明らかにストーリーに矛盾してるよね?
 

  広瀬徹

 
 ⇧広瀬の親分、カレンダーでは1944年設定になってるけど、これも『6』のストーリー考えると明らかな間違い。
 
広瀬の親分は戦後すぐ若い頃から愚連隊で暴れ回ってた所を来栖猛(親父の方)に拾われたって経緯なので、1944年生まれなのは明らかにおかしい。
 
私の計算では、ストーリーの諸々設定を考慮すると、そもそも『6』の時点での来栖猛と広瀬の推定年齢がどれだけ若く見積もっても来栖は100歳、広瀬も80歳近くなるはずなので、元々の年齢設定自体がかなりヤバいんだけど、それでも1944年生まれってのは明らかに違う。
 

  澤村遥

 
 「公式が原作の設定ガン無視」シリーズのラストは遥。
 
遥は『1』の時点で年齢は確定(9歳)してたので生まれ年が1996年なのは間違いない。
 
ただし誕生日が4月20日なのは大・大・大問題
 
何故なら、遥の母である由美が記憶喪失になった堂島組長殺害事件は1995年10月1日なので、遥の誕生日が4月ならその時点で既に由美は遥を身籠もっていた事になるゲッソリ
 
しかしご存じのように、記憶喪失の由美はその後神宮と出会って遥を身籠もるのが本来の流れなのであって、この点からカレンダーの4月設定は完全に矛盾するブーブーブー
 
他のキャラでも設定無視は看過出来ないけど、遥の出生までこんな致命的な間違いするなんて
もはや金輪際龍が如くの仕事に携わる事を許されないレベルでは???
 

カレンダー企画した奴とこれ設定した人間は『極』じゃなくてオリジナル版の『1』を最初から100回周回してやり直して来いクソボケが!!!!!!!

 

 

公式で公開したものなのに、原作のゲームの物語の設定を完全無視した杜撰な誕生日設定ってどうなんですかね龍スタさん?

 

 
自分とこの作品の内容も理解してない馬鹿が決めたデタラメな設定のカレンダーなんて公開する意味ないやろ今すぐ撤回して2度と出すなボケが!!!!!
 

 

  森永悠/花輪喜平

 
 
⇧これは誤植やミスの類とは違うけど、公式で森永と花輪の誕生日を別々にしたって事は2人は別人って公式で事実上認めたって理解でOK?
 
森永=花輪の同一人物説も、ソースが横山代表の非公式の場での不規則発言だけなのでそもそも根拠として弱かったのはあるが。
 
ただこのカレンダー、荒川真斗と青木遼も別人扱いにしてるので油断出来ないけど。
 
⇩森永と花輪の検証についてはこちらの記事を参照して頂ければと思います。

  悦子

 
「龍が如く七不思議」の1つ、悦っちゃんの年齢が遂に明らかに。
 
1926年生まれって…来年100歳かよ!!ポーン
若くて80後半ぐらいと思ってたわ。
 
ただ悦子の場合、年齢がハッキリしないからこそ想像の余地が生まれてキャラ自体に面白みが生まれるタイプだと思ってて、年齢確定させちゃうとそういう面白さが台無しになる
 
キャラに生年月日が付くと必然的に生き死にが発生する訳で、龍が如くみたいな時間軸がリアルな作品だと尚更。
(近年は“実は生きてました~”の乱用で生死の重さが右肩下がりに軽くなってるが…
 
若いキャラなら良いけど、悦子みたいな高齢のキャラなら、年齢を知っちゃうと変にシリアスが入ってきて、“人生の終わり”を考えてしまって楽しめなくなる。
 
悦っちゃんなんて、作品全体において今や代えの効かない“お笑い担当”キャラなのに、そこをハッキリしてしまうのは無粋という他ない
 
そういう意味で「年齢を確定する事が必ずしも良いとは限らない」というケースが悦子であるという事が言える。
 
またそうする事が無粋かどうか?という事すら立ち止まって考えられない、悪い意味でカネ(ビジネスになるか)とノリ(スタッフの内輪の悪ノリ)だけでしか物事を決められなくなってるのが今の龍スタである事を象徴するのが、この悦子のケース、引いてはWEBカレンダーの企画そのものだと言えると思います。
 
(今回のまとめ)