(管理人より) 12月21日に拍手ボタン押して下さった方、 ありがとうございます![]()
⇧過去2回、『龍が如く0』と『ロストジャッジメント』で登場する(ほぼ)女性キャラを集めたこういう記事を書いてきて、ロスジャの方はアクセス数不動の1位とおかげさまで大変多くご覧いただいています。
(ありがとうございます
)
今回また『7外伝』登場キャラをピックアップして「カワイイGP」の記事を、年末なので軽めに書きたいと思います。
『7外伝』も発売1ヶ月半以上経って、今書いとかないと書き時を失うと思うので、総まとめの意味も含めてそうします。
1枠: 赤目
「ジョーリュー!」でお馴染み、今作の紅一点
関西弁ネイティブのウイカ氏の好演もあって、浄龍の大阪での拠り所・パートナーとなるハマり役でした。
あと、珍しく実在女性のフェイスキャプチャーが上手くいったケースでもあると思う
フェイスキャプチャーも『見参』や『4』ぐらいの頃から見たら相当進化してるとは思う。
しかし『7』でも鎌滝えりさんが色々言われ、『8』でもksonのモデリングが個人的に本人にあんまり似てない気がするし(実物の方がカワイイ)、実在男性に比べてデータに出にくいとかあんのかな?
2枠:ラン
「ジョーリューくん、抜いたー!」でお馴染み、今作のポケサーファイター🏴
個人的にこの両手をモミモミする動きがカワイかった⇧
ソンヒのコスプレで有名な某レイヤーの人がランちゃんのコスプレやりたい!って言ってたのでちょっと楽しみ。
3枠:荻久保の孫娘
冒頭でこのレベルのカワイさのキャラが出て来てビックリした人も多いのでは?
(しかもCV上田麗奈)
『0』の女医さんと一緒で、大して出番無いのにやたら気合い入ったモデリング。
絶妙にスキのあるお嬢様って感じがよく出てると思います。
4枠:麗しいエージェント
「野菜食えネキ」
こと、大道寺のお姉さん。
個人的に今作1番の推しキャラ
今月初めに2周目やった時に、字幕の話者の表示ONにして名前確認しよ~と思ったら、ずっと〈麗しいエージェント〉のままで結局わからず
名前とか背景とか色々知りたかったな
5枠:悦子
『0』に続き2度目のノミネート。
蒼天堀のマドンナ・我らが悦っちゃん
桐生チャンと真島の兄さんの両方に土をつけたある意味“龍が如く最強キャラ”として今作も大暴れ(?)してくれました。
『8』でも登場するようなので、ドンドコ島で会えるのを楽しみにしてるぜ!
6枠:ユリナ
ユリナは前にも紹介したけど改めて。
ケバケバしいキャッスルで出会う謎のお姉さんとして、色んな意味でインパクト強かったです。
出来れば何処かでまた出会えたら
7枠:高石さん
ChotDDTのサブストのJD。
対話型AIに振り回される2人のラブストーリーは中々良い話でした。
着てる服の「Metcha Soutenbori」(めっちゃ蒼天堀)が絶妙にダサいのもツボ
8枠:ユウコ
あんまり女性キャラ多くないので、ポケサーから2人。
ギャフン!が口癖のユウコちゃん
ライバル対戦勝利後に、コースターの店内で「ギャフンってどういう意味やろ」って呟いててカワイかった
9枠:シオリ
ポケサーからもう一人、シオリちゃん🤓
ポケサー漫画の推し活からレースを始めたオタク女子で、セッティングを“解釈”と言ったり、カスタマイズを“尊い”など、オタクワードを乱用するちょっと面倒臭いキャラ。
全然関係ないけど、現実の龍が如く界隈でも、特定の“推しキャラ”に執着するオタク女子が公式周りでも結構多いよね。
『1』『2』とか初期の頃からそういう女性ファンはいたけど、 かつてはそういう人たちはもっとひっそり活動してた。
比べて最近の女オタは、いわゆる“痛バッグ”作ってSNSに載っけたり、公式Xのリプ欄で個別のキャラに対して「私の推しの○○さんが~」ってダラダラ自己アピールしたり、その辺のアピールがちょっとウザいと感じる事もしばしば
それも結局、近年公式がグッズ乱発したりしてきた事の成果なんだろうけど。
ただかつて名越さんも指摘してたように、そっち方面の受けを狙い過ぎると 、作品そのものの方向性が歪みかねないとも思うので、公式にはあんまり女オタ受け狙いしないで欲しいってのが正直なところ。
ちなみに“ 腐女子”の人たち、あの人たちは言わば「密教」なので、自己アピールが過剰な前述のオタク層と違い公式に与える影響はほぼ無いので放っといても大丈夫です。
10枠:鶴野裕樹
“カワイイ”という意味で、本編で1番カワイかった(?)鶴野のカシラが今回のオチ
「早ないっスか!?」は名シーン
発売前のイメージと違って、(花輪がピーチ姫なのと同様に)カシラもまさかドジっ子舎弟キャラと思わないじゃないですかヤダ~
それはともかく、(やり方はヤクザだけど)能力的には普通に有能だったり、渡瀬への忠誠心、近江の解散に賛成する理由付けがしっかりしてたりと、バックグラウンドがちゃと描かれてたのは
これは獅子堂とか、他のキャラにも言えるけど。
鶴も獅子も両方好きなキャラです
キャラがあまり多くない中で『7外伝』から選んでみました。
『7外伝』は久々の桐生チャン主人公でのアクション、近江連合が健在でのガッツリ裏社会の物語、キャスティング、ポケサーや闘技場とかのサイドコンテンツ、物量はいつもより少ないけど本当に面白かったです
来月下旬はいよいよ『龍が如く8』発売ですが、我らが桐生チャンはどうなる事やら。
一応これで年内最後の記事とします。
今年も沢山の記事を書かせて貰いましたが、時に激しく辛辣な内容も伴う中で継続的に読んで下さり誠にありがとうございました











