⇧『龍が如く0』の頃に書いたこちらの記事![]()
ネット上の各方面の反応を見てて、特に女性キャラの人気が割れてたのを見て書いたもので、現在でも当ブログのアクセス数上位の記事として訪問者の皆様にご愛顧頂いております。
(大変ありがとうございます
)
今回、「ロストジャッジメント」にも、個人的に「0」の時を思い出すような個性的なキャラが多く登場し、前からそういう記事を書いてみたいと思っていたので、その中から厳選してインパクトの強かったキャラクター達をまとめて是非記事にしてみたいと思います。
殿堂入り:城崎さおり
前作の『ジャッジアイズ』で大きなインパクトを残し、今回もほぼ準主役級の活躍だったさおりさん。
さおりさんを操作する「さおりパート」も2回あった今回、前作以上のはっちゃけぶりで女性キャラ中随一のインパクト・絶対女王の貫禄も見せつけました![]()
お馴染みの変装パートも、ジャッジの時の最初はかなり嫌がってたのに、前作の事件で自分自身の女としての魅力や欲求に内心気付いて味をしめたのか、今回は調査半分でむしろ自ら積極的にやりたがってるフシもあったり。
星野くんはともかく(笑)、同性のマリ姉にその辺を認められた事もその積極性に拍車をかけたかもしれない![]()
それでも安易に承認欲求に走る事なく、自分の仕事や使命はきっちり果たすという安心感があり、そこら辺のブレの無さがジャッジシリーズの“女王”たる所以でしょう。
個人的に、星野くんには過ぎたる存在では?と思うぐらい、さおりさんは今作で前以上に存在感が大きく増したというか、(星野くんと釣り合うかどうかという意味で)“遠い存在”になった気がします。
正直、バトル以外はほぼ主人公としてのポテンシャルは備えてると思うので、今後そうなってもおかしくない可能性は秘めてると思います。
1枠:澤陽子
今作のストーリー上のメインキャラ。
私もそうだったけど、おそらく誰でも学生時代1人はいたマドンナ的な先生の象徴で、そういう意味で割とリアル感もありそこまで非現実的なキャラでも無かったかなと。
一言で言うと“真面目”“誠実”という感じで、途中で○○○てしまうのであまり性格的な掘り下げは無かったけど、仮に掘り下げてもそれ以上のものは出てこなかったかも。
正直、物語上○○○る意味はあまり分からなかったけど、ヤガミサンが俗に言う“澤先生bot”化して話を進める為にそうなったという見方もあながち間違いではないと思うので、良くも悪くも重要なポジションのキャラだったのは間違いないと思います。
2枠:香田真美
今作のテーマである「いじめ」のど真ん中に最初から最後まで関わった、(メインにおける)学校パートのヒロイン。
ちょっと、アスナ隊員(坂ノ上茜さん)に似てると発売前から思ってました。
・・・正直カワイくないですか?
ちょっと寝ぼけ眼で口も割と半開きな感じで、あとやっぱりお下げ最強だわ![]()
終盤のRKにさらわれるシーン、彼女だけ口に白布噛まされてるのも(そういう意味で)GJ![]()
さらったRKを褒めるべきなのか、スタッフさんを褒めるべきなのか・・・![]()
凄くヒロイン属性の強い子で、個人的に元シリーズヒロイン某Hさんがムナンチョ以下の不人気枠に転落して以来、(龍如、ジャッジ含めて)シリーズ全体の象徴となるヒロインが不在だと思ってるので、もういっそずっと香田さんがシリーズヒロインで良いです![]()
3枠:天沢鏡子
察するに、サブにおける・・・と言うより、もはやメインサブ飛び越えた、本作の真ヒロイン。
「ロストジャッジメント」というゲームを時が経って思い出す時、おそらくメインキャラよりも彼女を思い出す人の方が多いのでは?
それぐらいの存在感は間違いなくあった今作のMVP候補の1人![]()
やはり主役のヤガミサンにガチで冷や汗かかせたあのファーストインパクトがあまりにも強烈すぎて、一部にはあのユキちゃんの再来と評する人もいる程のインパクトを残したのも紛れもない事実![]()
ただ、基本的に冷静でロジカルシンキングな子なので、ユキちゃんみたいなド天然で隙ありまくりという所から来る魅力とは少し違うタイプだとも思います。
野球詳しくないけど、個人的にユキちゃんはデカいホームラン量産する大谷タイプ、天沢クンは堅実にヒットを量産するイチロータイプ
というか、キャラのインパクト的にそんな感じのイメージです。
(分かりにくかったらスイマセン
)
基本スペックの高さと安定感はサブキャラ離れしてるというか、主役級のポテンシャルも十分あるので、いっそ天沢主人公の作品もやってみたいぞ公式さん!
4枠:西園さやか
ダンス部部長。
ダンス部はユースドラマで最初に行く部活なので、(少なくとも私は)良くも悪くも学生離れした天沢クンの衝撃のファーストインパクトにヤガミサン同様面食らった身としては、最初に出会う西園さんにむしろ安心感を覚えました。
部活と恋愛にまっすぐな、良い意味で標準的な普通の高校生のキャラクターなので個人的に西園さんは結構好きなキャラです。
ダンス部のストーリーも王道の部活青春もので好きだし、大会の衣装も可愛かった![]()
何気に練習着のTシャツが、「誠稜ラビッツ」だから
のデザインで、“SEIRYO”のYの所も
になってて凝ってるのに最近気付きました![]()
5枠:鳥辺芽依
写真部部長![]()
“ダーザインですね!”、“ですです!”、“アウフヘーベンしてください!”、“蒙を啓くべし!”、“モッチのロンです!”など、ロスジャ流行語大賞がもしあったら総ナメしそうなレベルでパワーワードを量産した彼女。
短い登場ながらもインパクトやキャラの濃さはある意味天沢クン以上で、キャラクターや言葉の可愛さからも、彼女の方がむしろユキちゃんの正統後継者に近いのでは?
前も書いたが、それぐらい「0」で初めてユキちゃんに出会った時のあの独特の萌え感を思い出させる“何か”を彼女が持ってたと、個人的にはそう思います。
ユースで写真部は後半の解禁で分量も少なかったので、願わくばもう少し出番があれば良かったけど。
ただ、こういう意識高い系で背伸びしたがる子、リアルでも性別問わず学年に1人ぐらいはいたよね?
そういう意味でもそこまで非現実的なキャラでもないような気もする。
6枠:浜田恵子
本編に先駆け、体験版で一足先に登場した恵子ちゃん。
割と可愛いとネットでも評判だった気がするけど、トラブルの元凶のコースケ君を(ヤガミサンが)ボコって以降は登場せず。
(しかもコースケ君の方は再登場あり&ガントレットにも登場という好待遇なのに・・・)
このビジュアルと妙なキャラの立ち方は彼女イベントぐらいあるやろ!と思ってたら何も無かったのでちょっと肩透かしだったけど![]()
あんまりデフォルメされすぎない、探したらいそうな丁度良いレベルのカワイさで、これとは別に間宮由衣のいかにも性格悪そうな感じといい、近年の龍スタのモデリングの上手さが良く出たキャラだと思います![]()
何となくさゆりんごに似てるかな?と個人的なイメージです。
7枠:清涼院茶々子
「0」の記事書いた時も、ヤンキー枠でタツ姐を選んだけど、今回もヤンキー枠を1人。
ユースドラマで、とりわけ暴走族は男女問わず濃いキャラ多かったけど、私はやっぱり茶々子が一番印象に残りました。
美人なのに、お嬢様モードとヤンキーモードの振り切れっぷりが絶妙でツボ過ぎる![]()
茶々子かわいいよ茶々子![]()
8枠:奈良綾葉
本命登場![]()
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これまで何回も触れてきたけど、もう本当に特オタギャル最高![]()
もし彼女イベントがあったら、初代キャプテンポリスにそっくりとおなじみの海藤さんも巻き込んで、ヤガミサンをキャプポリ特オタ沼に引きずり込むようなそんなイベントが見たかったけど、DLCでもどうですか龍スタさん![]()
ロストジャッジメントの女性キャラでは断トツでリアルに一番付き合いたいです![]()
チェンジ!キャプテーンポリス!
9枠:ひより
暴走族編からもう1人、ボマーの彼女。
端役にしては、モブキャラの使い回しじゃない気合の入ったモデリングで、急に可愛いキャラが出て来てビックリしたので、その意味で印象的なキャラです。
10枠:ソフィア・カラシニコフ
11枠:押切拳也
女性キャラは一通り出したので、オチで男性キャラも・・・![]()
前にもボクシング編で押切くんが見た目に反して素直な子で可愛いなと言うのを書いたけど、ユースドラマを最後までクリアしてもその印象は変わらず、天沢弟も言ってたように本当に根は凄く良い子でついつい応援したくなる何かがありました。
女性人気・・・出そうだと思うけどどうかな?
12枠:東徹
大トリは一流リアクション芸人の東徹さん![]()
女性と言ってもオタク層の人気は真島の兄さん並にあるんじゃないかな?
制作側からするとその場に置いとくだけで話が転がる使いやすさと言うか、そういう万能感が彼の最大の持ち味だと思うし、ヘタレ芸もリアクション芸もツンデレ芸も正統派ヒーロームーブも何でも出来る、如く界きってのユーティリティプレーヤーだと思います![]()
客観視してこそ活きるキャラという意味で、主役だと映えないと思うけど、脇役だと存分に存在感を発揮するという意味では、「0」以前のかつての真島の兄さんにそういう意味でも近いかも![]()
ジャッジ以外の作品で映えるかは未知数だけど、ジャッジ組以外のキャラとも絡んで欲しい気もするというか、龍スタ全体で大事にハグクームして欲しいキャラです![]()
オマケ:小山田
このキャラを後で思い出せるユーザーが何人いるだろうか?w
モブ山かわいいよモブ山![]()
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長くなったのでこの辺にします。
「0」の記事を書いた時もそうだったけど、やっぱり作品のボリュームがあって切り口が多いからこそこういう記事が書けるんだと言うのを改めて思いました。
実は先週からロスト2周目やってるけどやっぱり楽しいです![]()
トロフィーもだけど、それ以上に個人的にずっと書いてる龍如人物名鑑の文を書きながらのプレイで、今のところザッと数えただけでも(前作からの続投組も含めて)ちょうど延べ200人分書かないといけないので、下調べしながらじっくりやっていきたいと思います![]()















