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任売時事ネタブログ

時事問題やスポーツ・ニュースを書き綴るブログです。

サッカーではオフサイドをなくすだの、ワールドカップの出場国を増やすだのといろいろと揉めているようですが、野球界でもちょっとした変革がありそうですよ。

 

というのも、どうやらメジャーリーグでは、敬遠四球の場合、意思表示すればボールをわざわざ4球投げなくてもバッターを一塁へ歩かせられるようになるというルール変更を選手会に通告したのだそうで、それが選手会で同意が得られれば、野球規則が改定され、早ければ今季から導入されるのだそうです。

 

これは、試合時間短縮のための改革案のようですが、観ている方としては、これはなかなかいいアイディアなんじゃないでしょうかね?


少なくともサッカーの「オフサイドをなくす」なんていうスポーツを根幹から覆すような馬鹿げた案ではないことは確かです。

 

ピッチャーからすれば、無駄に4級投げる必要もありませんし、バッターだって敬遠されるのにバッターボックスにたち続けるのも無駄な時間です。

 

まぁ、ピッチャーからすると、この時間を利用して気分を落ち着かせるという目的のある人もいるかもしれませんが、「意思表示」することができるというのがいいですね。

 

とはいえ、このルール変更がメジャーリーグで通ったのならば、日本のプロ野球でも導入される可能性があるということで、賛否はあるかとは思いますが、あくまでも「申告制」ですから、問題ないような気がするんですけどね。

2016-2017トップリーグ無敗王者のサントリーサンゴリアスと2連覇を目指す昨年の日本選手権覇者パナソニックワイルドナイツの日本選手権決勝は、15-10のスコアこそロースコアですが、なかなか見ごたえのある試合でしたね。

 

SUNGOLIATH

 

決勝戦ということもあり、両チーム手堅い戦術でフィフティ・フィフティのプレイはほとんどなく、まさに勝ち切るための試合で、結果トライが1つしかなかったので、あまりラグビーに馴染みにない人であれば、面白くない試合に映ったかもしれませんが、ミスが少なくほぼ互角の試合で個人が際立っているチーム同士の対決は、見所満載でした。

 

秩父宮も2万人入ったということで、まさに日本選手権といったところでしたね。

戦前通り、攻めのサントリーと守りのパナソニックという図式でしたので、パナソニックの両ウイングである福岡選手、山田選手の活躍の場はあまりありませんでしたが、両チームのFW陣のぶつかり合いは、観ているだけでも痛そうでしたね。

 

これで、日本のラグビーはお休みとなり、今度はスーパーラグビー、サンウルブズの番ですね。
どうやらサントリーの中づる選手、江見選手は追加招集されたようですから、こちらも目が離せませんね。

 

しかし、ここ最近、年間を通してラグビーを楽しめるようになりましたね。
2月4日からは、ラグビー欧州6か国対抗戦シックス・ネーションズが始まりますし、休み暇がありません。

昨年発売された、PS4の魅力を高め、ゲーム体験をさらに豊かにするバーチャルリアリティシステムであるPlayStation VRなのですが、ようやく再販開始されたかと思えば、またまた人気が集中してしまい、今も品薄な状態が続いているのだそうです。

PSVR

PlayStation VRが44,980円、PlayStation VR PlayStation Camera同梱版が49,980円と、結構なお値段なのですが、そんなに購入者が続出しているのでしょうかね??
それとも、生産台数がまったく少ないのでしょうかね?

 

同日発売の「バイオハザード7」もVR完全対応しているわりに、それを楽しめないなんて、ちょっと買いたくても手にすることのできない人にとってはツライですよね。

 

ちなみに昨年初登場したときには、約5万台の販売台数があったようですが、今回はどれほどの出荷となったのでしょうね?

 

既にPS4が4400万台普及していることを考えると、当分は生産数が間に合わないでしょうね。