雑誌「日経マネー」の調査によれば、個人投資家の約4割が老後資金づくりを目的に投資を行っていることがのだそうですよ。
なんでも50代では54%、60代では44%にのぼるのだそうで、昨今の年金問題の影響が少なからずあるようですね。
また、税制優遇を受けながら資産を形成できるiDeCoの利用率も3割に迫っているのだそうで、金融庁の発表した「老後資金は夫婦で2000万円が必要」というずさんな調査のことを考えると、政府を信用していられませんから、これからは自分自身で身を守ることを考えなければなりませんね。
まぁ、しかし「老後100年」って、いいことなのでしょうかね?
正直なところ、長生きすることはいいことのようですけど、これはあくまでも「健康で動ける」ということが前提ですよね。
自分の意志で動けるなら、長生きしてみたいとは思いますが、もしベッドのうえで過ごす時間が長くなるようであれば、正直なところ、生きているという実感がわかないような気がします。
なんか生かされているという感じですよね・・・。
ましては、年金をもらえずに生きながらえることもつらいような気がしますし、透明性のない国は本当に嫌ですね・・・。
なにもかもしれっ知らないうちに変わっていますし、毎年税金がちょっとずつ上がっているにも関わらず、年金に期待できないなんて、本当に詐欺ですよね。
国のお偉いさんは、いったいどう思っているのでしょうね?
まぁ、日本人は大人しいから、なにやってもいいなんて思っているんでしょうね。
ある意味、香港の人々を見習うべきですよね。

