ゲーム等々 -57ページ目

春休み、それは嬉しくも悲しいものである

なんかわざと小難しくした胡散臭い文章みたいなタイトルつけてみました。どうでもいいですが。


いち学生である私も現在春休み中です。youtubeでアニメ見たり(しかも何故か今更デジモンアドベンチャー)、ゲームしてたりと本当にダメダメな毎日を過ごしております。


最近とうとう曜日の感覚がなくなってきました。「今日何曜日?」と聞かれても答えられない状態です。これぞ長期の休み特有の病気ですね。春休み中のみなさんはなってませんか?


この状態に陥ると、何事にもやる気が起きません。一応宿題に、休み明けのテストに、とやることは結構あるんですが、なんだかどうでもよくなります。気持ちだけは立派に焦ってるんですが。どうしよう、志望大学・・・そして将来・・・


何か気合入れなおすいい方法があれば、教えてください。


休みに入るたびに学校とか仕事ってのは意外と精神バランスを保つ上で大切なんだな、と思います。



本日3回目の更新ですが、別にパソコンに向かい続けてるわけじゃあないです。ちゃんと外にも出てますから。でも、やっぱりけだるい~。

不定期 「ファイアーエムブレム 紋章の謎」プレイ日記04

今日こそはっ!忍耐力の無い私ですがっ!アリティア軍の精鋭ユニットを育てるべく、面倒くさいながらもっ!傭兵オグマを闘技場でじっくり育成することを心に誓ったのでありますっ!


というわけで、相変わらず第9章「ノルダの奴隷市場」です。さっさとPナイト、傭兵を倒し、町の闘技場へ到着。


宣言通りじっくりオグマを育てておりました。そう、勇者へのクラスチェンジへ向けて、レベルを上げるべく。


非常に、驚くくらい、事は順調に進んでおりました。というのも、今までの失敗から学び、負けそうになったらけちけちせず、ぱっぱと諦める事にしたおかげです。そして、30~50分ほどかけてオグマのレベルは15に。ま、元が低いんで15なんてのもまだまだですが。


レベル15になったら、相手はただのPナイト、Aナイトなのに、途端にオグマが勝てなくなってきました。なのでもう面倒だし、いいかな、と思い全軍を北方の町へ向けて集結。シューターに気をつけつつ、いつもどおりドーガを先頭に敵軍へ突っ込ませました・・・


侮った。まさかあんなに火竜が強いとは。うっかりドーガを火竜の攻撃範囲へ入れてしまったのが最後。いきなりドーガ瀕死に。さらにダメ押しで、スナイパーが襲いかかるっ!!


一発目の攻撃をかわすドーガ。でもやっぱり二発目は無理だった・・・


FE3

ドーガ!ドーガ!死ぬなっ、バカヤローッ!!by夜神(古っ)


もちろんリセット。


そんなわけで、次は闘技場でドーガを育てようと思いました。ショックのあまり文章が興奮気味であることをお許しください。

NDS 「スターフォックス コマンド」

スターフォックスコマンド
¥1,570
Amazon.co.jp

はい、先日購入してもらったこれを紹介。


第一印象として、これは売れないソフトだと感じました。決してつまらないゲームでもなければ、クソゲーでもない。失礼ながら、まごうことなき地味ゲーです。


まず、操作に問題が。操作はタッチパネルのタッチした場所によってアーウィンの機首を動かし、ボム、宙返り、反転、ブースト、ブレーキは全てワンタッチ(ツータッチかも)操作。タッチパネルに変えることによって初心者でも操作しやすいのがメリット・・・なのかどうかは分かりませんが、自分には操作できないと感じる人がゲーム初心者はもちろん、結構なゲーマーの中にもおり、逆に間口を狭くしているように感じます。しかも、そのような人々用の十字キー操作での救済措置が存在しない。この部分においてはユーザーへの配慮が少し足りないかと。


次に今作の最大の特徴である「戦略を立てつつ戦う」ということについて。

このシステムのおかげで、フォックスだけでなく、ファルコ、スリッピー、挙句の果てにはウルフまで自分で操作できるようになりました。これによって戦闘にちょっとしたバリエーションがあり、より飽きにくくなっているよう感じます。


このシステムの副作用なのか、何故か、味方との同時戦闘が不可能となってます。これは確かにイマイチです。ただ、マップ上のいろんな地点で味方の戦闘機が戦うので共闘している、という気分はそこまで損なわれないかと。というか、むしろ味方と同時戦闘だと味方のCPUが下手くそで楽しい思い出は無いような。


また、このシステムで注意してほしいのはオールレンジモードしか存在しないこと。ただ、GC版アサルトとは違い、変な白兵戦が無い分、スターフォックスという3Dシューティングの本質的な面白さ(敵を破壊する爽快さであったり、ハイスコアを狙うことであったり)が高められています。また、ボス戦によっては、自分の操作する戦闘機に合わせてボスが動くことによって、64版やSFC版のような強制スクロール型シューティングの気分も少しだけ味わえるようになっております。


最後にその他、音楽、ストーリーに関して。

まず、音楽。操作するキャラによって曲が変わるので種類が多く、スターウルフのテーマがあるなど質も良い。某GC版のオーケストラ演奏よりよっぽどスターフォックスらしい曲が多いです。なので個人的に音楽は◎。


また、敵が右にいるときは、しっかり右のほうから音が聞こえてきたり、後ろでビームが撃たれているときは後ろから音が聞こえてきたりといった、効果音の質も良いように感じます。なので、携帯ゲーム機なのに結構臨場感溢れています。


ちなみにストーリーですが、スターフォックスらしい・・・けれど、やたら話が暗い。マルチエンディング方式を採用しているものの、明るいエンディングが少なくて、なんだかどよんどとした気分になってしまいます。内容自体は、そこそこ良いとは思いますが。ただ、エンディングの一枚絵は何か微妙な絵が多いです。クリスタルの顔はなかなかやばいと思う。


総評


SFC、64版の中間の雰囲気を持ったスターフォックスシリーズらしいゲーム。携帯機ながらそこそこのグラフィックと質の良い音楽、さくさくちょこちょこ遊べる難易度。最初に地味と書きましたが、地味ながら非常に丁寧なつくりの良ゲーだと思います。操作性さえ問題ないと感じる人ならば、買っても損はしないと思います(ま、安いし)。惜しまれるのは、キャラクターのボイスがどうぶつの森のような感じであること。容量的に無理だろうとは思いますが、フルボイスだったら、このゲームの評価もかなりのものになっていたでしょう。あとは、敵の種類やステージももう少しバリエーションが欲しかったかも。微妙に惜しいゲームです。


   おすすめ度★★★★★★★☆☆☆

個人的な満足度★★★★★★★★★☆



追記:書き忘れましたが、戦闘機デザインはみな結構かっこいいけれども、グレートフォックスのデザインはダサい。ダサすぎる。グレートフォックスだけに限定して言えば、アサルトよりはるかにダサい。まあ、大したことではないんですけどね。

不定期 「ファイアーエムブレム 紋章の謎」プレイ日記03

今日は途中セーブ中だった第8章をマリクで敵ボスジェネラルを軽くあしらってらくらくクリアし、第9章「ノルダの奴隷市場」へ。


まずは近くの町にいる傭兵を蹴散らすべく進めてたら、いきなりペガサスナイトがっ!まあ北のほうに最初からいるんで、普通に予想できることですが。


第8章で装備も整えてたので、かなり軽く倒せました。それより驚いたのは、シューターの攻撃範囲。山を越えて狙撃されました。シューターの攻撃範囲を知らなかったので、びびりました。ま、カリムに2ダメージという貧弱なダメージでしたが。いつものようにうっかりPナイトを攻撃範囲に入れないよう気をつけねば。


その後、町にいる傭兵をソシアルナイトやオグマ、ミネルバで倒しました。レベル1なのにミネルバは強いですな。後は適当に北のほうから来たSナイト、ホースメン、盗賊を倒し、闘技場での経験値&お金稼ぎに専念。


今回はいつもと違い調子よく、オグマでバンバン敵を倒し、うはうはだな~という気分でした。


そこで調子に乗って、ミネルバは強そうだから腕試しに闘技場で戦ってみるか・・・


敵 司祭 レベル1


お、これは余裕で倒せそうだ。と思ったら、エルファイアーで見事くたばりました。


相変わらず読みが甘い。ていうか、ちゃんとラウンド2で引かないのがよくないね。明らかに負けそうなのに。おかげでまた闘技場の眼帯した兄ちゃんにバカ扱いされました。

ポケットモンスター ダイヤモンド&パール対戦記・育成論3

発売からだいぶ経ってますし、今更ポケモンというのもなんですが。


昨日は友人Tくんとワイヤレスで対戦。


一戦目3対3戦。最初に出てきたのはTくんお得意のマニューラ。で、こっちはガルーラ。マニューラ必死に冷凍パンチを放つものの40ダメージ程度しか効かないので、割りとらくらく倒しました。ただ、次に出てきたメタグロスが困りもの。


こちらの手持ちは相性が悪いのばっかりなので、まともに戦えず、運良く何とかメタグロスは倒せたものの、最後の太いホネ持ちのガラガラによって、普通に負けました。


二戦目は変則的な5対6戦。Tくんがどうしてもレベル61のドサイドンを使いたいというので、仕方なくこちらはレベル50×6体、Tくんがレベル61、レベル53、レベル50×3体で対戦。レベル61ドサイドンは正直きつかった。なんとか我がチームのエース(?)ベトベトンの活躍で葬り去りましたが。ドサイドンのせいで超劣勢でしたが何とか勝ちました。


で、ついでに今回は自分で育成したポケモン紹介。細かいこと書くのは苦手なんで育て方の一例としてみてください。


「ベトベトン」

・種族値 HP105    ・技構成 どくどく     ・努力値 特攻、特防に全振り

      攻撃105         だいもんじ

      防御75          とける

      特攻65          まもる

      特防100

      素早さ50


・持ち物 食べ残し


HP、攻撃、特防がかなり高いです。最初は攻撃の高さと素早さの低さを生かしたフォーカスレンズ持ちの後攻アタッカーにしようかと思いましたが、特殊攻撃を受けてくれるポケモンが欲しかったので特防特化の持久戦用ベトベトンにしました。


・使った感想

予想外に強いです。なんとなく思いついた「ゲル化剤」という愛称で使ってますが、基本的にはどくどく→まもる→大文字→まもる、で攻める。敵が物理攻撃系の時、もしくは特殊攻撃系のときでも隙を見て、とける。これで低い防御を上げる。毒の効かない鋼や毒タイプが出てきたときには大文字で撃退。


とけるを1,2回積めば、じしんやしねんのずつきをくらっても結構生き残れるので(ガラガラの場合は無理でしたが)相手を見て粘れるならどんどん粘るのが良いです。


ただ急所に当たるととけるの効果は無効化されるので、急所に当たりやすい技には注意。