電波に乗って
今日は眼医者に行って参りました。年末テニスをしたら目にボールがクリーンヒットしましたゆえに。もともと網膜剥離になりかけで弱々しい目なんで、ちょっとしたことで大変です。みなさんも目は大事にしてください。再生できませんから。
ちなみに目が弱いのは、よく言われますがゲームのやり過ぎが原因ではありません。ホントに。
SFC 「ファイアーエムブレム 紋章の謎」(VC)
第三回は「ファイアーエムブレム 紋章の謎」。これもバーチャルコンソールです。
暇にまかせて(本当は勉強するべきなのでしょうが)一日に二つレビュー書いちゃいます。
VCの魅力は結構軽くやれることだと思うんですよ。中断機能もあるし。wiiをつけてチャンネル選んでちょっとプレイして中断して終わる。こういうプレイスタイルができるのがいいですね。SFCの実機を出すのも結構大変ですから。
それはさておき。実はファイアーエムブレム(以下、FE)はこれが初プレイなんです。というのもこれが発売した当時はまだ幼かったのでシミュレーションRPGには興味がなかったんでしょう。そういうわけなので初めてFEをプレイした人の視点で紹介します。
世界観、ストーリーはすべてのゲームにおいてあまり興味がないので省きます。
初めてやってみてですね、なんといってもこのFEシリーズ最大の特徴である「死んだユニットは二度と蘇らない」というのをイヤというほど味わいました。もともとRPGゲームにおいては大雑把な性格ですのでうっかり弓兵の行動範囲内にペガサスナイトおいちゃったりとか、アホなミス連発ですよ。死んだらリセットしてやり直す。なかなか疲れます。しかし、不思議と腹が立たず、再チャレンジしたくなる。というのもユニットが死ぬのが(クリティカルなどは除き)自分のミスが原因だからだと思います。こういう理不尽でないゲームはなかなか好きです。
難易度もだんだん難しくなっていく度合いが程よく面白いです。システムも一部不便なところもありますが13年前のゲームにしては随分やりやすいです。
全体としては、さすがに長く続くシリーズものだけあって、既になかなか完成した感じです。ただ、不満点もちらほら。一部の音楽が状況にあってない、マチス説得がやりにくい&勝手に自滅する、買い物がマップ画面でできない、一部のキャラがどんなキャラなのか説明が無く分からなくて愛着が湧かない、主人公キャラが強いけど打たれ弱いetc...900ポイントでこの出来なら個人的には大満足ですが。
総評
あまり長い時間連続でプレイするとだれてきますが、ちょこちょこプレイするのがとてもよいソフト。よって中断機能やすぐに起動できる点でVCに適しております。また、古いソフトゆえにチュートリアルがないとはいえシミュレーションRPGの中でもわりとやりやすいほうだと思います(ユニット数が少ない、ステータスも簡素)。なのでシミュレーションゲームの経験が無い人にもおすすめ。やりこみプレイも可能、ボリュームもなかなかあるので深くやりこみたい人にもおすすめ。ただ、グラフィック重視の人には当たり前ながらおすすめできません。あと、シミュレーションRPGは合わない人にはとことん合わないので、そこんとこにご注意を。
おすすめ度★★★★★★☆☆☆☆
個人的な満足度★★★★★★★★☆☆
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MD 「ガンスターヒーローズ」(バーチャルコンソール)
第二回レビューはメガドライブ(以下、MD)の「ガンスターヒーローズ」を紹介したいと思います。メガドライブの実機は持ってないので、タイトルにもあるとおりwiiのバーチャルコンソール(以下、VC)にてダウンロードしました。やっぱりですね、VCはメガドライブやPCエンジンのようなマイナーなハードのゲームをダウンロードすべきだと思うんですよ。
スーパーファミコンやニンテンドウ64は今でもしっかり動きますからね。
というわけで実機も見た事のないメガドライブのソフトを何かダウンロードしようと思って決めたのがこのガンスターヒーローズなわけで。今までもいろんな雑誌やサイトで良い評価だったので迷うことなく購入。しかし・・・
一応全ステージクリアしました。どのステージもそれぞれ特有のギミックがあり、面白く、武器も多彩、演出も派手、と噂に聞いた通りだったわけですが・・・。一体何度死んだことか。
基本的にこのゲームはアクションシューティング(ロックマンと同じような2Dアクションで自キャラを動かしグラディウスばりに弾を撃ちまくる感じ)なのですが、敵の攻撃はこちらの攻撃で防ぐというのが有効なこのゲームではどうもシューティング性のほうが強いようです。アクションには少々自信があった私ですが、2Dシューティングに至っては全く経験していない。どうもこれが良くなかったようで。難易度調整や二人同時プレイなどへタレ救済措置もあるわけですがそれでクリアしても、達成感がない・・・
総評
間違いなく面白い。爆発のエフェクトも派手、敵の雑魚キャラも硬すぎない、程よい4段階の難易度、何度でも可能なゲームオーバーからのリトライ、これらの要因がかなりの爽快感を与えてくれる。へたくそでもそれなりに。
個人的には合わなかったわけですが・・・。2Dシューティングが苦手な方は良く考えて購入してください。
おすすめ度★★★★★★★★☆☆
個人的な満足度★★★★★☆☆☆☆☆
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おすすめは5000+クラシックコントローラ。やたらと評判の悪いクラコンですが、個人的にはコードが下から出ていること以外は満足です。
ちなみにこの記事。書いている途中に間違えて後半部分消してしまって、最初に書いたものより短くなりました。だからなんだというわけではないですが。
wii 「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」
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記念すべきかどうか分からない第一回ゲームレビューは「ゼルダの伝説トワイライトプリンセス」!
ストーリー上のネタバレ無しのレビューです。
もともとはゲームキューブで発売されるはずだったのにいつの間にやらwiiのロンチタイトルとなっていたこのソフトですが、さすがにかなりの長い間ユーザーを待たせただけあって、かなり完成度が高いです。
たとえば、リンクが狼になったときと人間のときとの違い。人々の反応から走り方、鼻がきくなど完璧に獣になった気分を味わえます。ただこれだけでなく鳥につかまって飛ぶときや馬に乗ったときなどもそれぞれの動物らしさがうまく動きに現れていてかなり気分がよいです。
そして、ゼルダといえば重要なのはダンジョンですが、まあ今まで通りというかなんと言うか。新しく手に入った道具を活用して進むというパターンです。ただ、今までと大きく異なるのは画像の美麗さ!特に水の出てくるダンジョンは良い味出してます。
画像の美麗さが光るのはダンジョンだけでなくもちろん他の場所でも。砂漠に始めて着いたときにはその(いい意味での)だだっ広さに驚愕というやら何というやら、とにかく感動しました。
この広大なバーチャル世界の中で一番素晴らしいと感じたのは自分がまるでそこにいるかのような雰囲気。グラフィックも(GC版もあるとはいえ)かなり美しく、そして何より広い!フィールドの広さがキャラクターを小さく見せ、それが風景の本物らしさを強めているのではないでしょうか。特筆すべきはやはりこれらの点でしょう。
その他、ストーリー、音楽、操作性なども十分によいといえるレベルです(上に書いたことほど際立ってよいわけではありませんが)。
ただ、イマイチに感じたことが二つ。
ひとつはムービーを入れるタイミングが悪い点が少々(といってもそこまで長いわけではないので、気にならない人のほうが多いでしょうが)。もう少し減らしてもらってもよいかと。
もうひとつはボス戦の難易度の低さ。アクション重視のゲームではないのでしょうがないとは思いますが、今回は時のオカリナ、風のタクトと比べて低すぎる。ボスの攻撃をほぼ一度も受けないまま倒すこともしばしば・・・。かといってボス戦を難しくしてもらっても困るので調整は難しいのですが。
総評
開発期間が長いことやwiiの任天堂からのロンチタイトル唯一のゲーマー向けゲームなこともあり、細かい動きや総合的な完成度が今までにプレイしたゲームのなかでおそらく最も高いです(個人差あり)。ゆえに普段そこまでゲームを楽しまない人やアクションゲームが苦手な人にもおすすめできます。ただ一番最初の村のイベントで詰まる人が多数いそうなのでそこんとこはネットで攻略を見るなり頑張って考えるなりして乗り越えていってください。最初だけで終わるにはもったいないソフトです。
とにかくwiiを持っているなら一度はプレイすることをお勧めします。
おすすめ度★★★★★★★★★☆(最大10)
個人的な満足度★★★★★★★★★★(最大10)