サウザーって誰
相変わらずDBZスパーキングNEOやっとります。ただいまクウラと戦ってますが、クウラですら知らないのにサウザーとか誰っちゅう話で。DBZ勉強不足です。もっともDBZの勉強する前にやるべき勉強がありますが・・・。明後日には試験が!
現実逃避のために、ゲームをするのは嫌なので、嫌々ながら勉強する日々が続いております。
NDS 「コンタクト」
- コンタクト
- Amazon.co.jp
DS旬を過ぎたゲーム特集、第三弾はコンタクト!いきなりびっくりしたのは、このゲーム、Amazonのユーズドでやたら安いです。2000円台前半とは驚き。この価格ならまあ、買いですかね。定価で買うんじゃなかったな・・・
まず最初に。このゲームの全体の感想は微妙の一言に尽きます。良い意味でも悪い意味でも。
一応RPGゲームなのですが、レベルの概念はなく、敵を攻撃すればするほど攻撃力が上がり、敵の攻撃を喰らえば喰らうほどHPが上がり・・・というようにHP、攻撃力、料理レベル、釣りレベルなどほとんど全ての能力がその行動の繰り返しによって、上昇していきます。自分好みの能力値に主人公を育てられる画期的なシステムなのですが、なかなか良いですね。ただ、これが素晴らしく良く革新的に面白いかというと微妙。人によってそこまで大きく能力に差がつかないせいでしょうか微妙です。
スキルシステムと連動するのがジョブシステム。料理人、盗賊、MOGURA(岩属性の技を出せる)、釣り人などなど。それぞれのジョブに対応したスキルがあります。例えば料理人なら料理をすればスキルが上がり、出来る料理のバリエーションが増えます。盗賊なら宝箱をピッキングすることでスキルが上がり、よりピッキング難度の高い宝箱も開けることができるようになります。このようにそれぞれのジョブでいろいろな楽しみ方ができます。面白いかは微妙だけど
なんといってもこのゲームの売りはおそらく独特の世界観やシステムではないかと思います。
敵と接触することで発生するリアルタイムオートバトル
町の住民を攻撃できる(そうすると人の良さを表すスキルが下がりますが)
秋葉原をモチーフにしたユニークな町
種類豊富で独特なアイテムの数々
謎のゲーム内ゲーム
シュールで笑えるキャラ(数少ないですが)
エンディングを見ても結局よく分からないストーリー
Wi-Fiで出てくる友達の性格を反映したNPC(大したものではないです、おまけ程度のレベル)
ちょっとぼやかしたかのようなグラフィックetc...
と独創的な内容の数々。結構どれもセンスが良くどれもそこそこな面白さを提供してくれます。個人的に面白かったのは秋葉原をモチーフにした町。おでん缶がアイテムとして売っていたのには驚きました。
総評
微妙。ジョブシステムやスキルシステム、世界観も良いのですがどれもどこか中途半端。面白いなーとは思うもののどっぷりとハマるほどの面白さではないです。よく言えばさっぱりしているとも。なんともいい難い不思議なRPGゲームです。万人におすすめできるゲームではありませんが、一般的なRPGに飽きた、もしくは一般的なRPGが嫌いな方なら体験してみることをおすすめします。この世に唯一無二なゲームであることは間違いないです。
おすすめ度★★★★☆☆☆☆☆☆
個人的な満足度★★★★★☆☆☆☆☆
クリリンのことかー!をプレイ中
今は「ドラゴンボールZ スパーキングNEO!」をやっておりますが・・・ゲームレベルを2(最高3)にすると実に難しい。フリーザに何回負けたことか・・・。このゲーム、相手に攻撃を受けているとやたらストレスがたまります。
かといってゲームレベルを1にすると簡単すぎてつまらない。やっぱり修行をつんでレベル2に挑戦しなくてはならないのか・・・
あとですね、このゲーム、リアルにキャラの強さが表現されているのはいいんですが、クリリンとか幼年期の悟飯弱すぎですよ。悟飯でべジータに勝てとかいうそういう無茶な条件はやめてくださいっ!無理ですからっ
wii 「ドラゴンボールZ スパーキング NEO!」
- ドラゴンボールZ Sparking! NEO
- Amazon.co.jp
旬を過ぎたDSゲームレビューの前にこちらを紹介。
キャラゲー=クソゲー、今まではこう思ってました。事実、ファミコン時代のキャラゲーはキャラ無関係なただのゲームと化していましたし。スーファミ、64時代はそこそこではあるもののキャラごとの違いがグラフィックだけであったりと、とにかくロクなもんがなかったように思います。しかし、さすがはドラゴンボール。人気漫画だけあってゲームもどんどんと進歩しています。キャラゲーなのに満足できたのがこの「ドラゴンボールZ スパーキング NEO!」。漫画の再現度、ゲームとしての面白さ、ともに高水準です。
まず、やたらと目に付きやすい悪い点から。何より悪いのは全般的なユーザーインターフェースの悪さ。Zアイテムの装備、セーブ、無駄な移動があるドラゴンアドベンチャーモード、戦闘のリトライができないetc... とにかく全般的にボタンを押す回数が多く面倒。しかもそのたびにロードがはいるので、うっとうしくてうっとうしくて。ロード中に毎回ヤムチャが出てくるのでヤムチャが嫌いになりそうです・・・。
しかしながら親切な部分もあります。例えばwiiリモコン、クラシックコントローラ、ゲームキューブコントローラ全て使用できること。自分の好きな操作方法で出来るのは素晴らしいです。そして意外にも操作しやすいwiiリモコン操作。簡単・・・とまでは言いませんが、チュートリアルモードを一通り終えれば、だいたいの人がスピーディーなドラゴンボールバトルを再現できるほどのやりやすさです。こういう親切なマルチプラットフォームタイトルが他のマルチの見本となってくれるとユーザーとしては非常に嬉しいですね。
そして特筆すべきなのはバトルの爽快感!先ほどにも書いたとおりチュートリアルを一通り終えれば、誰でもドラゴンボールらしい、バシュッ、ズドドドドドバカッ、ピシュンッ、ドゥンドゥン、ブアッ、ドゥウウウウウン・・・とこんな感じのバトルが再現できちゃうわけです。コンボも豊富で格闘ゲーム好きにもおすすめです。逆に下手だと敵にものすごい勢いで吹き飛ばされるわけですが
さらにキャラも豊富!映画版からGT、Z、無印までやたらたくさんのキャラがいます。完璧に別というわけではないですが、キャラごとの個性もしっかりとついていて、漫画で弱い栽培マンなどはちゃんと弱く、ベジットなどは強くと再現度も高いです。キャラの能力が公平ではないところがまた良いですね。
総評
特にユーザーインターフェースが大きなマイナス面ではあるけれど、その他の操作、格闘、漫画の再現度などはキャラゲーの中でも最高の品質であることは間違いないです。なので、ドラゴンボールをちょっとでも知っていてドラゴンボールが好きな人、爽快感のあるゲームが好きな人、ハードなゲームが好きな人(最高難易度にすると滅茶苦茶難しいです)におすすめ。大猿に変身したり、スーパーサイヤ人に変化したりと演出面でも派手で面白く友達と対戦するのもおすすめ。ゲームが下手でも上手でも楽しめる、かなり良い出来なドラゴンボールのゲームであるといえます。現時点でwiiに足りないであろう爽快感溢れる格闘ゲーム、欲しいと思った方は買っても損はないかと思います。
おすすめ度★★★★★★★★★☆
個人的な満足度★★★★★★★★★★