ポケットモンスター ダイヤモンド&パール対戦記・育成論3 | ゲーム等々

ポケットモンスター ダイヤモンド&パール対戦記・育成論3

発売からだいぶ経ってますし、今更ポケモンというのもなんですが。


昨日は友人Tくんとワイヤレスで対戦。


一戦目3対3戦。最初に出てきたのはTくんお得意のマニューラ。で、こっちはガルーラ。マニューラ必死に冷凍パンチを放つものの40ダメージ程度しか効かないので、割りとらくらく倒しました。ただ、次に出てきたメタグロスが困りもの。


こちらの手持ちは相性が悪いのばっかりなので、まともに戦えず、運良く何とかメタグロスは倒せたものの、最後の太いホネ持ちのガラガラによって、普通に負けました。


二戦目は変則的な5対6戦。Tくんがどうしてもレベル61のドサイドンを使いたいというので、仕方なくこちらはレベル50×6体、Tくんがレベル61、レベル53、レベル50×3体で対戦。レベル61ドサイドンは正直きつかった。なんとか我がチームのエース(?)ベトベトンの活躍で葬り去りましたが。ドサイドンのせいで超劣勢でしたが何とか勝ちました。


で、ついでに今回は自分で育成したポケモン紹介。細かいこと書くのは苦手なんで育て方の一例としてみてください。


「ベトベトン」

・種族値 HP105    ・技構成 どくどく     ・努力値 特攻、特防に全振り

      攻撃105         だいもんじ

      防御75          とける

      特攻65          まもる

      特防100

      素早さ50


・持ち物 食べ残し


HP、攻撃、特防がかなり高いです。最初は攻撃の高さと素早さの低さを生かしたフォーカスレンズ持ちの後攻アタッカーにしようかと思いましたが、特殊攻撃を受けてくれるポケモンが欲しかったので特防特化の持久戦用ベトベトンにしました。


・使った感想

予想外に強いです。なんとなく思いついた「ゲル化剤」という愛称で使ってますが、基本的にはどくどく→まもる→大文字→まもる、で攻める。敵が物理攻撃系の時、もしくは特殊攻撃系のときでも隙を見て、とける。これで低い防御を上げる。毒の効かない鋼や毒タイプが出てきたときには大文字で撃退。


とけるを1,2回積めば、じしんやしねんのずつきをくらっても結構生き残れるので(ガラガラの場合は無理でしたが)相手を見て粘れるならどんどん粘るのが良いです。


ただ急所に当たるととけるの効果は無効化されるので、急所に当たりやすい技には注意。