ゲーム等々 -56ページ目

Wii 「エキサイトトラック」

エキサイト トラック
¥4,930
Amazon.co.jp

これも先日買ったゲーム。とりあえずノーマルランクはクリアしました。


売り上げはそこまででもなく地味であるものの、間違いなくバカ面白いです。


今回も先に操作について。wiiリモコンを水平に持ち、右に傾ければ右に曲がり、左に傾ければ左に曲がります(他のアクセルなどの操作は簡単なので割愛)。この操作が結構曲者で、直感的ではあるものの、微調整が難しい。でも、きっと慣れれば何とかなると思うので、購入する予定のある方は最初は慣れなくともしばらくはやってみてください。コツ・・・かどうかは分かりませんが、あまり大きく傾けすぎないようにすると良いです


さて、次にこのゲームの主旨説明。とりあえず気持ちよく走ればOK

細かい話すると、ちょっと特殊なレースゲームです。ドリフト、ジャンプ、スマッシュ、リング通過などの技をきめ、より良い順位を取ることによって決まる点数で勝敗を決めます。相手よりゴールにするのが遅くても、走り方(ドリフトなどの技をきめながら走る)によって逆転ができます。だから、気持ちよく走ればOK。


その走りがとにかく面白い。基本的なコースは全てオフロードですが、壁だろうが、水の中だろうが、木が生い茂ろうがなんのその。壁なんて垂直でも多少登っちゃいます。そんなコース上でも最も面白いのが崖。もはや崖といっていいのか分かりません。どっちかといえばもうジャンプ台といえるかもしれません。ジャンプ台から勢い良くトラックが飛ぶわ飛ぶわ。トラックのくせに。かなりのスピードで砲弾のごとく、遠くへと飛んでいきます。笑えます。


もうひとつ走りの中で面白いのはクラッシュ。コース上に生えてる木や建物、岩などにぶつかるとクラッシュとなり、コース中からやり直しになります。このクラッシュがまた凄い。(一人用の場合ですが)ぶつかるとスローモーションがかかり、車が壊れていく様をじっっっっっくりと眺めることが出来ます。ものすごいスピードでぶつかると、車は曲がるわ、車輪は飛ぶわ、ボディは砕けるわ、中の人大丈夫かな・・・と思わせるくらいの激しいクラッシュっぷりを見せてくれます。


ただ、このゲームの批判点のひとつに、「気持ちよく走ってるのに、木にぶつかって萎える」というのがあります。確かに気持ちは分かりますが、やっぱりゲームである以上、難易度をつける上で障害物の存在はしょうがないんじゃないかと思います。それを避けて上手く走ることがより快感なのではないかと。結構難しいですが。一人用の場合、クラッシュ直後2ボタン連打することで、コース復帰時に結構いい勢いのブーストがでるという救済措置もありますし、個人的にこの点は特に不満には思いません。


こんなノリが全てのゲームに重要なのはやっぱり「音楽」ですが、デフォルトでノリのいい曲が多いです。何より魅力的なのはSDカードを使ってmp3形式の音楽なら何でもゲーム中のBGMとして流せること。これは非常に楽しい。wiiにおいては未だ他に見ないシステムなので興味のある方はぜひ。


総評


自分好みの曲でノリにのって車を走らせ、飛んだり、衝突したり、他の車を跳ね飛ばしたり、空中回転してみたり、好きなだけ意味不明な運転をする。これ、すごい爽快です。操作が少々難しいかもしれませんが、何とか運転できそうと思う人なら、購入してまず間違いはない・・・と思います(弱気)。ゲームの進行につれてちゃんと難易度は上がっていくのでバカなノリですがゲームとしては至極真面目。そんなところも非常に気に入りました。wiiで買いたいゲームが見つからない方。お勧めです。ちなみに、グラフィックはわりとキレイですよ。


   おすすめ度★★★★★★★★★☆

個人的な満足度★★★★★★★★★☆



余談

BGMにデジモンアドベンチャーOPの和田光司の「Butter-fly」とか何故か「modern times」とかthe Alfeeの「冒険者たち」「エルドラド」とかJanneの「Ready steady go」とか流して遊んでます。ミスマッチな曲もミスマッチさが逆になんだか面白いです。全然関係ないですが「Butter-fly」最高。


千万変化

最近性格・考え方が一定しません。何事にも感化されやすいです。テレビ・漫画・新聞・人の話・・・etc。でも、人間そういうものだからしょうがない気がします。ただ、一時の考えで人生の選択をしてしまわないようにしたいです。選択は熟慮の上でしたい。



さて本題


すばらしきこのせかい


スクウェア・エニックスから出されるゲームのタイトルです。2007年未定に発売だそうで。公式サイトを見ていただければ分かりますが、このタイトルといい、内容といい、なかなか奇抜なゲームです。最初は「すばらしききのこせかい」と一瞬読み間違えてしまったくらい奇抜です。全部平仮名なのが曲者です。


なんとなく世間的な認知度が低そうな感じがしたのでとりあえず記事にしてみました(といってもここのブログ見てくださる人なんてそうそういませんが)。雑誌「nintendo dream」に毎号大きく記事が載ってるので、注目しています。


このゲームの特徴の一つ「DSの二画面を同時に使う」という作り手にはなかなかハードルの高そうなシステムに挑戦するというそのクリエイターの心意気に一番注目しております。大抵のDSゲームの二画面の使い方は片方はステータス、マップ、レーダーなどの使い方しかされていません。この使い方がつまらない、というわけではないですが、やはり両方の画面を同時活用もして欲しい、というのが個人的な感想です。果たしてこの試みが上手くいくかどうかはそれこそクリエイターの腕にかかってますが、上手くいくことを期待して、発売を待ちます。


DSが発売して2年とちょっと経ってます。シンプルなゲームというのもいいですが、グラフィック的にもシステム的にもハードの能力を今まで以上に大きく引き出すゲームを、このゲームに限らずぜひとも開発していって欲しいです。




ついでに。このゲームなんかキャラデザが好き。


デコレDS

【NDS】ディディーコングレーシング 北米版
¥7,140
海外ゲームのGDEX

こちらのnintendoinside さんによると、N64で人気を博した「ディディコングレーシング」のDS版である「ディディコングレーシングDS」が海外では2月に発売されたそうです(上参照)。そして、その海外版のインプレッションが載ってました。


根本的には64版と変わらないみたいですが、版権の都合上バンジョー、コンカーは出ないそうです。そういえば、バンジョーは良く分かりませんが、コンカーは海外で下品なキャラに変わってしまったみたいで・・・


嗚呼、64版で可愛らしい声を出してたリスが懐かしい・・・



代わりにディクシーコングとタイニーコングが出るそうです。となると、急に女キャラ比率が高まりますね。64版ではピプシーとかいうちょっとキモめのネズミさんしかいませんでしたから。ちょっと雰囲気変わるかもしれません。


また、隠れキャラは64版の二人より多く四人いるみたいです。残りの二人が気になりますね~。全く思いつかない。


何より一番注目したい64版との相違点はwi-fi対戦ができること。まさに時代の進歩を感じますね。しかも、最大6人対戦可能なようで。日本版の発売をぜひとも期待したいです。



ディディコングレーシングDSもそうなんですが、だいぶ前に発表された星のカービィ(GC)とかたるジェットレース(GC→wii)とかいつ発売するんでしょうか?星のカービィはイメージを見る限りスーパーデラックスのような二人同時プレイ要素が可能なようなのでかなり期待してるんですが。あと、ワンセグチューナー(DS)も未発売。できるだけ早く明確な情報が欲しいところです。


ちなみに64版は非常に面白かったです。でも難易度は高めだったので、実はつい最近クリアしました。ボリュームあるしゲームとしての質も良いです。64屈指の名作といっても過言ではないくらい。


諸々の奇妙な日常

春休み。最近現実か夢か分からないことが多いです。


ちょっと古い(1ヶ月くらいまえ)ですが、さよなら絶望先生がアニメ化するという噂とか。

しかもソース自体はわりとまともなんですが、その情報が消えたり元に戻ったり。


アニメ化なんてできるのかな・・・。漫画版の良さの再現は無理だろうな。

しかし、たとえ再現できなかろうが、つまらないアニメとなろうが、内容が全然違ってようが、見ますけどね。

この企画が夢のごとく消えてしまわないことを祈ります。期待。期待。期待。




不定期 「ファイアーエムブレム 紋章の謎」プレイ日記05

今日の感想


ドーガ力弱い



昨日の教訓を生かしてドーガを闘技場で育成してました。ドーガはオグマと違ってなんか勝てませんね。闘技場でまともに倒せるのは、ペガサスナイトくらいで、あとソルジャー、ソシアルナイトはなかなか勝てないし、アーマーナイト、魔導士、山賊、海賊なんかもぜんぜん勝てません。


アーマーナイトって防御が高くて攻撃が低めなのが特徴なんじゃあないんですか?相手の攻撃でこちらのHPはばんばん減るし、こっちの攻撃は全然効かないし。クリティカルも出ないし。


そんなわけで財布を痛めつつも、なんとかレベル11まで上げました。


そこで今度こそ火竜を滅ぼすべく、慎重に慎重に軍を進めた・・・はずだったのに。


火竜の行動範囲に壁1マス挟んでカインをうっかり置いてしまったがために。


カイン、さようなら。そして強くなったドーガよ、さようなら。


リセット