押入れを整理していたら、初めて買ったカメラバッグが出てきました。
とっくの昔に捨てたと思っていたのでびっくりしました (゚д゚)!
40数年前、初めて一眼レフを買ってすぐに買ったバッグです。
これにカメラ1台、レンズは50㎜標準1本を入れて写真を撮りに行った(´-`).。oO
懐かしいです!
少々黄ばんでますが、使えそうなので使おうと思います。
大阪府泉南市の個人宅に、大きな野田藤があるので見に行ってきました。
ここは熊野街道信達宿と呼ばれる、今の熊野古道にあたる古い宿場町です。
歴代上皇・法皇の熊野参詣の宿舎(御所)が置かれたり、 江戸時代には紀州街道と呼ばれ、紀州公が参勤交代で江戸に向かった時の最初の宿場でした。
ここ梶本家は屋号を”油新”といい、江戸時代には旅籠をしながら油類を売っていました。
先代の梶本昌弘さんが、丹精込めて育てた1本の”野田藤”(樹齢42年)が立派に成長し、花房4万を超えるほどになりました。
先代が亡くなった後、藤保存会が結成され藤の保存、四月に開催されるふじまつりの運営をしています。
個人宅でこの藤を育てるのは、大変だったでしょうね( ゚д゚)
末永く残って欲しいですね!
今年4月撮影。
大阪府柏原市石川町の石川に架かる、玉手橋です。
付近を通りかかった時、「雰囲気のある橋やな」と思い後日来てみました。
昭和3年(1928年)当時の大阪鉄道(現:近鉄)がかつてあった玉手山遊園に行く為に設置した吊橋です。
長さ151m・幅員3.2mで、吊橋としては橋脚の数が多い5径間
となっており、吊橋として日本最多そして唯一のものです。
平成10年(1998年)玉手山遊園は閉園となり、 平成13年(2001年)吊橋として初の国の登録有形文化財となりました。
どこか、中世のヨーロッパを思わせるようなデザインが「これから遊園地へ行くんだ!」という期待感を盛り上げてくれますね!(^_^)
国宝という映画のロケ地になったそうです。
今年3月撮影。